ぶつぶつメイクになる原因は肌カビだった!メイクをしたまま寝た翌朝の徹底ケアでターンオーバーのサイクルを戻す方法とは

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仕事や家事で毎日ドタバタ…。
「帰宅した時には疲れがピークに達してしまい、メイクも落とさずに寝てしまう…。」
という方も少なくないのでは?

メイクをしたまま寝てしまうことは肌にとって良くないことだと頭ではわかっているのに、なにかと理由をつけては疎かにしてしまうことがありますよね。

もちろん肌にとって良くないことですが、肝心なのはやってしまった後の「スキンケアがきちんとできているか」どうかです。
そこで、今回はメイクを落とさずに寝てしまった際にするべき翌朝のスキンケア方法をご紹介したいと思います。

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メイクをしたまま寝るとどうなるの?

「今日はもう寝ちゃおう」なんて言いながら、メイクをしたまま寝てしまったこと女性なら誰もが1度はやってしまったことがあるのでは?

毎日使っている化粧品(コスメ)には油分や顔料・香料などが含まれており、肌につけたまま寝てしまうと汗や皮脂と混ざり活性酸素(老化のスピードをコントロールをするカギ)を生み出します。
それらが次第に過酸化脂質(体のサビ)へと変わり、毛穴に入り込みます。
結果として肌の老化を進めてしまう原因となるのです。

毛穴に詰まった汚れは肌荒れの原因にもなりますが、それだけではありません。

にも書かれているように肌に生息する肌カビは皮脂や肌荒れが大好物!
すでに知っている方も多いと思いますが、肌カビ(マラセチア菌)は常に顔に生息しています。
顔だけではなく肌に皮脂や汚れがあればそれだけ増殖し、あっという間にマラセチア菌が必要以上の量になってしまいます。
増えれば増えるほど赤い湿疹やかゆみを発症し、肌荒れと繋がってしまうのです。

メイクを落とさずに寝ることで引き起こす症状

次にメイクを落とさずに寝てしまった場合、肌に起こる6つの症状をご紹介したいと思います。

■ 1ヶ月メイクを落とさず寝ると10歳老ける
■ 肌が乾燥する
■ 色素沈着が原因で黒ずみができる
■ 毛穴が広がりニキビができやすくなる
■ カビだけではなく顔ダニが繁殖する
■ 肌がくすむ

メイクを落とさずに寝続ける生活を送ることで、見た目が10歳老けるなんて…。
少しでも若くキレイに見せるためにメイクをしているハズなのに、メイクを落とさない生活を繰り返すことで老化を自分で速めてしまうのです。

さらに肌カビだけではなく顔ダ二も増殖します。
肌カビと顔ダ二の大好物である“皮脂”があればあるほど増殖し、肌荒れの原因になります。
ちなみに、顔ダ二は肌カビと同じように子供から大人関係なく必ずいます。
「顔にダニが住んでいるの!?」と思いますよね。
しかし、この顔ダ二が肌にいることで顔の皮脂を食べてくれるので、皮膚が正常な状態を保つことができ細菌から守ってくれる嬉しい効果もあります。

肌カビは放置し続けると肌トラブルから抜け出せなくなりますが、顔ダ二は増やさないことが大切です。

落とさず寝てしまった!翌日にするべきスキンケア方法とは?

メイクをしたまま寝てしまった場合、毛穴の奥深くにまで皮脂や汚れが入り込んでいます。
大切なことは翌朝のスキンケア方法。
万が一そのまま寝てしまっても、翌朝のスキンケアを意識することで肌のターンオーバーを正常に戻すことができますよ。

≪翌朝のスキンケア方法≫

1, 丁寧にメイクを落とす
2, ホットタオル(蒸しタオル)を使って毛穴を開く
3, たっぷりの泡で優しく洗顔をする
4, しっかと肌を保湿する
5, 翌日は早めに寝る
6, 翌日のメイクは軽めにする

まず、メイクを落とさずに寝てしまった翌日に絶対にやってはいけないことはメイクが落ちていない状態でさらにメイクをすること”です。
そのため翌朝には、クレンジングオイルやリムーバーを使ってしっかりとメイクを落としましょう。

次にホットタオル(蒸しタオル)を用意して毛穴を開きます。
こうすることで、毛穴の中までキレイにすることができますよ。

毛穴を開いたら、よく泡だてた洗顔料で顔を優しく丁寧に洗いましょう。
洗顔後は高保湿の化粧水やパックを使い、肌を保湿してください。

そして、メイクをしたまま寝てしまった日の翌日は早めに寝ることを心がけ肌へのダメージを回復させましょう。
また、この日のメイクは前日よりも軽くし肌への負担を軽減させることが大切です。

全身に使うことができる保湿クリームは”スチームクリーム“がおすすめ^^肌だけじゃなく髪の毛にも使うことができますよ♪

体の内側からもケアをしよう!

クレンジング→スキンケアと外側をしっかりケアしたら、今度は内側からも!
肌に良い栄養を食事で摂ることで、外からも中からしっかりとケアすることができますよ。

特に摂るべき成分は「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」

「ビタミンB2」は皮膚細胞の再生や成長を促す効果があります。
最も多く含まれている食材はレバーやアーモンドなど。

「ビタミンB6」は皮膚を作り代謝を促す効果があります
最も多く含まれている食材はニンニクやマグロ、ピスタチオなど。

「ビタミンC」はコラーゲンの合成に役立ちます。
最も多く含まれている食材は赤ピーマンや黄ピーマン、ゆずなど。

これらの栄養が含まれた食物を積極的に摂ることで、内側からも肌のスキンケアをすることできます。
もし「なかなか上手く摂れそうにないなぁ、どうしよう…。」という方は、サプリメントを活用してもOKですよ^^

ビタミンB群について詳しく知りたい方はこちらのページをどうぞ

まとめ

メイクを落とさずに眠ることは“1日で3つ年を取る”とまで言われるほど老化進行を進める危険な行為。

私も10代くらいの時に「若いから大丈夫、大丈夫(笑)」と言いながら、落とさずに寝ることが習慣となっていました。

メイク後のスキンケアは今日、明日のためではなく5年、10年後の未来の自分のためにも怠ってはいけません。

メイクをする時間よりも落とす時間の方が短いハズ。
大人になってから「あの時、きちんとスキンケアをしていれば…」と後悔しないためにも毎日のスキンケアを丁寧に行い、美肌をキープしていきましょう!

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aki

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