保湿力に優れたワセリンは赤ちゃんから大人まで使えるコスパ最強な万能アイテムだった!

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赤ちゃんから大人まで、安心して使うことのできるワセリン。
お肌の乾燥対策として使われることが有名ですが、じつは他にもたくさんの活用法があります。

美容はもちろん、ケガや新しい靴の摩擦防止、それから花粉症対策まで!
幅広く使える万能アイテムなのです。

今回は、そんな素晴らしいアイテム「ワセリン」の活用法をご紹介したいと思います。
数百円で全身のケアができるなんて、コスパ最強ですよ!


ワセリンってなに?

ワセリンは、石油から得た炭化水素類の混合物を高純度に精製して作られたもの。
“保湿剤”として皮膚科などで処方されることが多いです。

また、市販でも白色ワセリンやヴァセリンとして販売されています。
お値段も小さいもので300円前後。

ワセリンの役割は、主に外部刺激(ホコリや化学物質)から肌を守ること
塗ることで肌に薄い膜を作り、保護をします。

油分を含んでいるので、肌に浸透することはありません。
肌表面を守りながらその人の持つ自然治癒力を手助けします。
浸透しないため肌が弱い方にも使用可能、身体だけでなく顔にも使うことができます。
口周りなどの乾燥部分に塗れば、しっかり保湿することも可能♪

ワセリンの種類

ワセリンには、大きく分けて2つの種類があります。
用途に合わせてあったものを使用するようにしましょう。

ヴァセリン

市販で売られているタイプ、ドラッグストアで見かけるのはこちらです。
安価でカンタンに手に入れられ、売っている大きさもさまざま。

微量の不純物が含まれているため、肌の弱い方には適しません。
また、顔には使わずに体専用として使うのをオススメします。

白色ワセリン

こちらは病院で処方して頂くもの。
肌の乾燥がひどい場合、処方して頂けます。

純度も高く、不純物もほぼ含まれていません
肌の弱い方や赤ちゃんにはこちらを使うことをオススメします。

白色ワセリンは、大きなドラッグストアでも手に入れることが可能。
肌の弱い方も全身安心して使うなら、白色ワセリンをオススメします。

ワセリンの活用法

それでは早速、ワセリンの活用法を用途別でご紹介したいと思います。

美容編

ワセリンには女性に嬉しい美容効果がいっぱい!
早速今晩から実践してみましょう。

ハンドケア

ハンドクリームとして使うことで、手や指先の保護をしてくれます。
就寝前に薄く塗ることで、気になるささくれや乾燥を改善させ、ふっくらすべすべした手を実感できます。

ただしあまり塗り過ぎるとベタベタしてしまうので、少量を薄く塗りましょう。
また、塗った上から手袋をはめれば更なる保湿効果を実感できます。
爪の柔軟や弾力性を保つこともできるので、ネイルをしている人にもぴったり!

リップケア

ワセリンは市販のリップクリームよりも低刺激なので、リップケアとしても使用することができます。
ガサガサした唇に薄く塗れば、翌朝にはしっとり!

また、唇の縦じわに塗ることでしわを目立たなくさせ、ハリのある唇を手に入れることもできます。
普段のメイクの下地として使うのも良いですね!

メイク落とし

ガッツリメイクにもワセリンは大活躍!
落としたい場所に直接塗り、コットンや綿棒を使って丁寧に落としましょう。

市販のメイク落としとは違い、おとした後もしっとり!
お肌を保護しながら落とすことができるので、乾燥肌や敏感肌の方のメイク落としに最適です。

ウォータープルーフのマスカラを落とす時は、歯間ブラシにワセリンを塗りまつげに塗布し5分放置させ、その後ワセリンを塗ったコットンで拭きとれば、キレイさっぱり落とすことができます。

全身の乾燥対策

ワセリンは全身に使うことができるので、お風呂上がりの乾燥対策にもぴったり!
入力後、肌に薄く塗り広げることで肌をしっとりとキープさせる事ができます。

特に乾燥が気になる秋・冬は、お風呂上り後の濡れた肌に直接塗り込みましょう
身体についた水分と共に塗ることで、塗りやすいだけでなく水分の蒸発を防ぎます。

健康編

ワセリンには健康面でもたくさんの効果を発揮します。

ヤケド後のケア

ヤケドをした場合、もちろんすぐに冷やすことが大切ですが、その後のケアとしてワセリンが活躍します。
ワセリンを塗り、ラップで覆うことで皮膚本来の自然治癒力を高め、キレイに治すことができます。

実際にこの方法は病院でも行われているもの。
ラップではなくプラスモイストと呼ばれる特殊な絆創膏を使って行われていますが、家庭ではラップで代用が可能。
ヤケドにワセリンを塗り、ラップを空気が入らないようにぴったり巻くだけで次第にキズが治っていきます。

ヤケドに効果を発揮するので、もちろん日焼け後の肌にもOK
真っ赤に焼けた肌に薄く塗れば、ワセリンの保湿効果のおかげで痛みを和らげながら沈静化させます。

花粉症対策

鼻の中に薄く塗ることで、花粉の侵入を防ぐフィルター代わりとなり、鼻奥の粘膜に花粉が付着することを防ぎます。
外出時は鼻への塗布+マスクをすれば、完全防備することも!
手軽に花粉症対策ができるのはうれしいですよね。

靴ずれ防止

新しい靴を履くと、どうしてもできてしまう靴ずれ。
特に女性のヒールは痛みも発生しがちですよね。

ワセリンを靴ずれ部分に塗っておくと、潤滑油となり足を痛めません。
小さな入れ物にワセリンを入れて、常に持ち歩いておくと安心ですね!

ワセリンを使用する際の注意

安価で手軽に手に入れることのできるワセリン。
ですが使用する際に気をつけるべき点もあります。

日焼け

ワセリンを塗り紫外線を浴びると、日焼けによる油焼けを起こす可能性があります。
シミや黒ずみ・皮膚の変色を起こす可能性も…
特に夏の使用は気をつけるべきですね。

ベタつき注意

油分を含んでいるワセリン、使い過ぎるとベタベタになってしまうことも…。
少量でも伸びが良く効果が十分あるので、少しずつ量を見ながら使用することをおすすめします。

手についたワセリンがなかなか落ちない場合は、一度ティッシュでワセリンをふき取り、お湯+たっぷりの泡で洗えば一度でキレイに落とすことができます。

いかがでしたでしょうか?
ワセリンには暮らしに役立つ活用法がたくさん!
数百円でいろんな効果を発揮でき、コスパ最強アイテムの代表ともいえますよね。

ぜひお家に1つ、ワセリンを常備しておきませんか?




著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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