車でタバコを吸う人必見!車内に充満した熱気や煙草のニオイを一瞬で入れ替える方法

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うだるような暑さの夏。
日中、炎天下に駐車してあるクルマの車内温度はとんでもなく上昇していて、まさに地獄と化しています。
充満した車内に乗り込むのは決死の覚悟が必要です。
何とかならないのかなーっと思って友人たちにどうしているか聞いてみたところ、

「窓をフルオープンにしてエアコンを全開にして走リ出せば、数分のうちに空気が冷えるよ~」

という人がいました。

いやいや、運転するどころか乗り込むまでが暑いんだっつーの!!
たとえ数分でも、あのムワッとしたサウナ級に熱い空気の中に飛び込んで我慢しなきゃいけないのは耐えられません!

ということで、車に乗り込む前にできる夏場の暑さ対策についてご紹介したいと思います。
応用として車内に充満したイヤなニオイを消し去ることも可能ですので、とくにタバコを吸っている人は必見ですよ!

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ハンドルが熱くなりすぎてつかめない!

真夏の直射日光に照らされながら駐車していた車のハンドルは「火傷をするんじゃないのか」と思うくらい熱いですよね。
そのためすぐに走り出したくてもなかなか難しい…。
同様にダッシュボードやシートベルトの金具も熱くなっているので、特に子供がいる場合は安易に触らせないように気をつけないといけません。

自宅の駐車場はもちろん、外の駐車場に停めている車を見るとフロントガラスにサンシェードを取り付けている人がすでにたくさんいます。
ちなみに、リヤガラスやサイトガラス用のものも使うことでなお効果的。
安価で売られているので、日差しが強くなるゴールデンウィークあたりから使用するのが望ましいでしょう。

特にダッシュボードは走行中の光の反射を防ぐために法規で暗色と定められているのですが、それがアダとなって駐車中に太陽光をよく吸収し、ダッシュボード自体のみならず車内温度を上げてしまいます。
ところがサンシェードで車内に差し込む太陽光を遮ってしまえば、温度上昇をかなり防げることができるのです。

ちなみに直射日光が当たる部分にありがちなカーナビも、サンシェードでいくらか熱を防げます。
カーナビはある程度の熱に耐えることができるよう作られていますが、これも”絶対大丈夫”ではありませんので念のために日光が当たらない工夫が必要です。
使わないときにタオルなどをかけておくだけでも違いますよ!

同様に、チャイルドシートにもカバーやバスタオルをかけておきましょう。
大人に比べて肌が薄い赤ちゃんの場合、触れるだけで簡単に火傷してしまうこともあります。

それでもまだハンドルなどが熱すぎるという場合は、乗せる前に濡れタオルで拭いて温度を下げるのも◎
また急速に温度を低下させるアイテムも販売されていますので、活用してみてはいかがでしょうか?

「濡らしたタオルなんて、自宅から出かけるときくらいしかできないじゃん!」
と思われるかもしれませんが、筆者の父は常にドアポケットにタオルを常備しておき、出先でも水道を見つけてタオルを濡らしていました(笑)
たしかに一応の効果は見込めるので、一度試してみてください。

エアコン全開でもなかなか涼しくならない!

夏の車内温度は一筋縄ではいかないもの。
車内の空気を入れ替えたり、ハンドルやダッシュボードの温度を下げただけでは快適になったとはまだ言えません。

窓を開けて走れば涼しくなるかなと思っても、そもそも外気が熱すぎるので全然効果がなかったり。
そこで当然、エアコンをつけて車内を冷やすわけですが、このとき空気の流れってどう設定してます?

実は、外気循環に設定しておくと、外の熱い空気を一生懸命冷やしながら
稼働することになるのでなかなか車内が冷えないのです。

ですから、外気よりも冷えてきたかなと思ったら、内気循環に切り替えて、エアコンでいったん冷やされた空気をまた冷やすことでスムーズに車内温度を下げていくとよいでしょう。

そこでぜひ実践して頂きたいのが、“車内の空気を入れ替える方法”

もったいぶらずに早速いっちゃいましょう。

1.左右どちらかのドア(前)を全開にする

2.反対側のドア(後ろ)をひとつ開ける

3.2のドアを閉める

4.2と3を何回か繰り返す

これだけ。

めちゃくちゃ簡単じゃないですか?

原理としてはシンプルで、手順2で車外の空気を取り込み、手順3で車内の熱い空気を外に押し出しているわけです。

ドアを大きく開ければ開けるほど、一度に入れ替わる空気の量も多くなります。

こんなアナログな方法ですが、エアコン全開で走りだす方法よりもはるかに早く車内の温度が下がるし、そもそも、空気が入れ替わるまで車内で我慢する必要がありません。

実際、私はこの方法を教えてもらってからというもの、真夏に車に乗り込むときのおっくうさがずいぶんと減りました。
狭い駐車スペースだと、隣の車にドアをぶつけてしまうおそれがあるのであんまり思いきってできませんけど、それでもやらないよりずっとマシです。

さすがに、熱くなったハンドルやダッシュボードまではこの方法では急に冷やせないですけど、それはサンシェードなどを使うことでけっこう軽減できますからね。

運転席と助手席で行えば、スライドドアの車でも空気を入れ替えることが可能!
それか後ろ側のドアや窓を全開にして、前のドアを開け閉めしてもよいですね。
もちろんタバコの臭いが充満した場合も、この方法で新鮮な空気を取り入れることができます。

車内の温度が高くなったら、ぜひ試してみてください。

あと、そもそも論だけど…

そして最後に、これはクルマを購入してしまってから言っても仕方ないんですが…。

クルマの色によっても、温度は違ってきます!

白やシルバーなど太陽光を反射しやすい色だと温度が上がりにくいのに対し、黒系の色だと温度が上がりやすいようです。
そのため、とあるバス会社は自社の車両の屋根をすべて白に塗り替えたんだとか。

まあ車体色については好みの問題もありますから、温度の観点だけで選択することはないでしょうが、もしもいま乗っているクルマをそろそろ替えようかなというタイミングならひとつの参考になればと思います。

夏の暑い日差しから車内を断熱!オススメアイテムはこちら!

車内にこもったタバコの煙を一瞬で出す方法

空気の入れ替えつながりで、次は車内に充満したタバコの煙をあっという間に排出する方法です。

喫煙者にも2種類いて、車内でもかまわずタバコを吸う派と、車内に煙が充満したりニオイがつくのが嫌で運転中は吸わない派に分かれます。
たとえ前者でも、車内に煙がこもるのは嫌だという人はけっこう多いんですね。

ちょっと近所までの運転であれば到着するまで我慢すればいいだけの話ですが、ロングドライブともなれば、なかなかタイミング良く休憩できないのが辛いところ。

それでも吸いたいものは吸いたい。
そもそも欲求をコントロールできるんだったら、とっくに禁煙できてますから(笑)

だから仕方なく(そう、仕方なくなんですよ!)、車内でタバコを吸うわけです。

で、窓を閉めっぱなしだと煙が充満してしまうから、換気のために運転席の窓を開けながら走るわけです。

でも、ここまではみんながやっていること。
このやり方だと、開けた窓の周辺の空気はたしかに入れ替わるけど、車内の奥のほうはなかなか効果がないんですよね。
後部座席に臭いが残ってしまっては意味がない!

じゃあ、どうしたらいいのかというと、

運転席とは逆側の後部座席の窓も少し開けること。

そうすると、運転席側の窓から入った空気の逃げ道ができて、車内の空気が一瞬で入れ替わるんです!

ただし、ただ開ければいいわけじゃないですよ。
ちゃんと煙を排出するには、“絶妙の開け具合”っていうのがあるんです。

それは、運転的側10センチ、後部座席5センチ

このバランスが大事なんです。
これが、たとえば後ろを開けすぎたりすると対流を起こしてしまったりして空気がうまく排出されないんですね。

あと、当然ですがエアコンは内部循環ではなく外気循環にしておきましょう。
そうしないと、煙が車内でグルグル回ることになってしまいます(笑)

雨の激しいときは難しいし、冬場は寒くてためらいますけど・・・
この10センチと5センチの窓開けの効果は絶大ですよホント。

また、ニオイが残らないタバコを使うという手も1つの方法。
ダウンタウンの浜田雅功(はまだまさとし)さんやフットボールアワーの後藤輝基(ごとうてるもと)さんなどの、芸人さんも使っている話題の加熱式タバコIQOS(アイコス)を知っていますか?
この加熱式タバコならタバコの葉を燃やさずに加熱して吸うことができるので、車の中にイヤな臭いが残りません。
また、火を使わないので狭い車内でも安心!煙も水蒸気しかでないので副流煙の心配もありません。

ただし、だからといってお子さんをのせたまま吸うのはNG!
タールは大幅にカットされていますが、100%完全ではありません。
また、アイコスは加熱する際に片手運転やわき見運転になってしまうので注意が必要です。
さらに同乗者がいる場合「アイコス吸ってもいいかな?」と一言声をかけることが礼儀ですね。

実際に節約大全スタッフのしんえもんがアイコスやプルームテックを購入⇒レビューを書いているので、よかったら読んでみてください。





タバコの値段が上がる前に乗り換えよう!

加熱式タバコだけでなく、紙巻たばこの増税は喫煙者にとって気になるところ…。

2018年10月から加熱式タバコIQOS(アイコス)のヒートスティックや紙巻たばこがいくらになるんでしょうか?

■ ヒートスティック:2018年8月現在、一箱460円⇒500円
■ マールボロ:2018年8月現在、一箱460円⇒520円

※例としてフィリップモリスが申請している金額を表記しています

ついに一箱あたり500円台の時代がやってきます。
「まぁいつかはなるだろう」とは思っていましたが、500円で買えなくなるのは正直ツライところ…。
しかも紙巻たばこにいたっては500円をオーバーするなんて・・・。

なんで紙巻たばこよりも加熱式タバコのヒートスティックが安いのか、これには明確な理由がありました。

「紙巻タバコよりも有害の少ないIQOSに乗り換えてもらうため」

国内での加熱式タバコの中ではIQOSがシェアNo,1を維持しているところですが、最近では“プルームテック”にも注目が集まっています。
そこで、フィリップモリスは顧客確保のためにも「500円」にしたとのことです。

2015年に発売されてから3年の間に紙巻たばこから加熱式タバコに乗り換えた人が過半数だと思います。
1日の喫煙量によっては加熱式タバコであっても「100%無害」というわけでなはいですが、紙巻たばこを吸い続けるよりも圧倒的に健康状態を維持できます。

さらに自身だけでなく非喫煙者にも配慮をすることができるので、加熱式タバコにしたほうがメリットは大きいです。
もちろん「たばこを止める=禁煙」というのも推奨したいところですが、簡単には抜け出せないのがニコチンによる中毒性。

「禁煙はしたいとは思うけど、やめられない」と悩むのなら、まずは加熱式タバコに乗り換えるのも大きな一歩です。

また、「アイコスじゃ物足りない」という方はアイコスの互換機iSMOKE(アイスモーク)がおすすめ。
アイスモークであればIQOSではできない“連続吸引”をすることができ、フル充電で13本のヒートスティックを吸うことができますよ。

大手通販サイトAmazonでも購入することができますが「1年間保証」が付帯されないため公式サイトでの購入をオススメします。

iSMOKEとiQOSを徹底比較!どちらのほうがお得か検証しました!



車好きの方は必見!節約しながらでも楽しめるカーライフ情報まとめページはこちら↓

喫煙者向け情報まとめページはこちら↓


著者情報
モリオ

モリオ

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車を持ってないのに車が好きな横浜在住30代男子。都市部では車は贅沢品!持たないことが節約なんです!…と買えない言い訳をこぼしつつ今日も役立つ情報をお届けします。

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