欲しい!カバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車「WalkCar(ウォーカー)」

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世界最小の電気自動車「WalkCar(ウォーカー)」が発売前から話題になっています。
これまでセグウェイ(Segway)やウィングレット(Winglet)などの「2輪の立ち乗り型ロボット」が事あるごとに注目されてきましたが、なんと「WalkCar(ウォーカー)」はカバンに入っちゃうくらいコンパクトなんです。

そこで今回は予約前から問い合わせが殺到している「WalkCar(ウォーカー)」の魅力についてご紹介したいと思います。

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WalkCar(ウォーカー)の特長

WalkCar(ウォーカー)は日本の会社CocoaMotors(ココアモーターズ)が発明した、携帯できる電気自動車です。

セグウェイ(Segway)やウィングレット(Winglet)などの電気自動車とは一線を画していて、とにかくコンパクト。
ノートパソコンと同等の大きさなのです。
まるでSF映画から飛び出してきたかのようなフォルムのWalkCar(ウォーカー)は見ため以上にパワフルなんですよ。


坂道もウソみたいにスイスイ登っていきます。

CocoaMotors(ココアモーターズ)の開発者である佐藤国亮CEOさんいわく、「日本にもイノベーションを起こす力があるところを世界に示したい。」とのことで、来年にもクラウドファンディングサイトKickstarterで販売予定だそうです。

WalkCar(ウォーカー)の価格や重量、走行距離は?

さて気になるのはWalkCar(ウォーカー)の発売価格ですが、800ドル、日本円にして10万円を切る価格です。(11月10日14時30分時点 1ドル=123.20円(アメリカドルの為替レート))

これなら決して手が届かない価格ではなさそうですね。
ちなみにウィングレットは試作段階で100万円程度ということなので1/10で買えてしまうんです。

また、この価格について佐藤国亮CEOさんは今年5月のワールドビジネスサテライトに出演した際「WalkCar(ウォーカー)は製作コストが小さいため5万円まで価格を落とせる」と話していますので、将来的により身近な移動手段として普及しそうですね。

その他、重量や走行距離についても調べてみました。

≪トヨタの1人乗り車両ウィングレット(Winglet)と比較≫

 WalkCar(ウォーカー)ウィングレット(Winglet)
サイズほぼAサイズ幅50㎝ 高さ120㎝
重量2~3kg9.9kg(軽量タイプS)
材質アルミ製バイオプラスチック
走行距離12km6km
最高速度時速10km時速6km
耐荷重120kg

乗り方はウィングレット(Winglet)もWalkCar(ウォーカー)も乗った人の身体の重心移動で直進したり曲がったりできるので、階段以外の場所で重宝しそうですね。
また動画のように、車いすや重たい荷物を坂道でもラクラク押して登るパワーがあるので頼もしい限りです。

カバンに入れて持ち運べるので目立たないし、必要な時に取り出していつでも使うことができるのはウィングレット(Winglet)にはない最大のメリット。
まさに魔法のような移動アイテムです。
歩き疲れた時などタクシー代の節約にもなりますし、デートで歩き疲れた彼女にそっと渡してあげたら・・・ポイントも上がりそうですね。

そんなWalkCar(ウォーカー)の 発売は2016年!
ハウステンボスでの貸出しも既に検討されているとのことなので、今後は観光地や広いテーマパークでも広く利用されていくのではないかと思います。
もし5万円になったら私はゼッタイに買います!


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プチマダム

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