楽天ペイが使える店はどこ?電子マネー楽天Payの使い方からメリット・デメリットをご紹介します!

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楽天ペイ(楽天Pay)とは使っているスマホ1つで使うことができる新たな決済サービスです。
電子マネーの代表でもある楽天Edyにも対応していて、iPhoneユーザーしか使えないApple Payと違い使っている機種に関係なく利用できます。

そこで、今回は楽天が新たに始めたサービス楽天ペイについてご紹介していきます。

楽天ペイ(楽天Pay)とは

楽天ペイとはコンビニなどの実店舗はもちろん、ネットショッピングにも利用することができる電子マネー決済サービスです。
“楽天”と名前がついているので楽天市場はもちろん、関連サービスの決済方法として使うことができます。

楽天ペイを使うと200円ごとに1ポイント(還元率は0.5%)に貯めることが可能!
そして登録したクレジットカードによってポイントの2重取りをすることができ、スマホのキャリア関係なく使うことができます。
2017年から始まった新たな電子マネー“Apple Pay”はiPhoneでのみであり、おサイフケータイはAndroidしか使うことができませんよね。

その点、楽天ペイは使っているスマホまたはタブレッドに専用アプリをインストールしクレジットカードを紐つけることで誰でも簡単に利用できます。
スマホやタブレッドの端末に関係なく使うことができる楽天ペイですが、対応している実店舗が少ないのが痛いところ…。

現在、実店舗で楽天ペイを使える主な店舗はローソンと100円ローソンです。
ローソンは全国展開しているコンビニエンスストアの1つであり、会計時にPontaカードもしくはdポイントカードを提示することでポイントの2重取りをすることが可能です。

2018年2月現在では楽天ペイを使うことができる実店舗が限られているため、あまりお得さを感じることができないかもしれません。

ですが、楽天ペイを使うことができる実店舗が増えればスマホ1つでスムーズに買い物をすることができます。
財布を持ち歩かなくても楽天スーパーポイントを貯めることができるので、今以上に効率よく貯めやすくなること間違いなしです。

楽天ペイを使うならネットショッピング

先ほどお伝えした通り、現時点では楽天ペイに対応している実店舗が少ないので普段の生活の中ではあまりメリットを感じにくいと思います。
しかし、オンラインショップであれば楽天ペイと提携しているサイトは多く【無印良品/ドクター・シーラボ/めちゃコミック】などの大手サイトの決済方法として選択することができますよ。

楽天ペイが提携している主な代表サイトは以下の通りです。



↑楽天Pay公式ページより引用

実店舗でも使う人が多い”無印料品”やCD/DVDショップでお馴染みのTOWER RECOROS”(タワレコ)、TOHOシネマズや109シネマズといった映画館のオンラインページも使うことができます。

TOHOシネマズといえば使っているスマホのキャリアがauだと毎週月曜日の映画鑑賞代が1,100円で観ることができます。
他にも楽天PINKカードにのみ付けることができる楽天PINKカード限定カスタマイズサービス使うことで、30%割引きで観ることができ楽天ポイントも貯めることができるのでオススメです。

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また、定額制の電子書籍サービス”めちゃコミック”や”まんが王国”、過去に放送された人気ドラマやオリジナルグッズを購入できる”フジテレビオンデマンド”に”TBSオンデマンド”のような動画サービスの決済方法に使うことが可能です。

動画配信サービスといえば上記の他にAmazonプライムビデオやdTVといったものもありますよね。
Amazonプライムビデオはプライム会員限定サービスの1つであり、年会費3,900円(月額400円)で使うことができます。
dTVならdアカウントを持っていれば誰でも月額500円で映画やドラマ、アニメを楽しむことができますよ。

動画配信サービスを比較するならこちら↓



楽天ペイの使い方


↑楽天Pay公式ページより引用

楽天ペイを使うには、まず専用アプリをダウンロードします。
アプリダウンロード後の流れを簡単にまとめてみました。

<<楽天ペイ(Pay)の使い方>>
1, 楽天Payアプリを使っているスマホまたはタブレッドにインストールする
2, 楽天Payアプリを起動させ楽天会員IDでログインし、支払いに使うクレジットカードを登録
※楽天カードならすべて対応、その他VISA/Mastercardであれば登録可能です
※楽天カード以外では、JCB/アメックス/ダイナースクラブは利用できません
3, 実店舗で使う場合は会計時に「楽天ペイで」と声をかけ、3つの支払い方法(後ほどご紹介します)から選び決済することができます

楽天Payを使うには楽天IDが必要となります。
支払いに使うクレジットカードの登録をおこないますが、支払いカードを楽天カードに設定することで楽天スーパーポイントの2重取りをすることができます。


↑楽天Pay公式ページより引用

楽天ペイでの決済時には200円ごとに1ポイント付与されますが、還元率0.5%なので高いとはいえません。
しかし、使うクレジットカードを楽天カードにすることでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつきます。
そのため、200円ごとに3ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができるので通常よりも貯まりやすくなりますよ。

もちろん、楽天ペイに登録することができるのは楽天カードだけではありません。
高還元率クレカでお馴染みのリクルートカードを使えば合計ポイント還元率は1.7%にまでなるのでお得です。

純粋に「貯めたいポイントは楽天ポイントだけ!」という方であれば楽天カードが一番ですし、「ポイントの2重取りを使って還元率もあげたい!」という方は他クレカでの登録がオススメです^^
楽天カードは学生や主婦の方でも申し込みやすく、4大共通ポイントの1つとしても使い勝手のいい楽天スーパーポイントをお得に貯めることができるクレジットカードですよ。

楽天Payの3つの支払い方法

まず楽天Payアプリを使うにはクレジットカードの登録が必要となり、2018年現在ではオンライン決済時のみ分割払いにも対応しています。

楽天ペイ対応サイトで決済する際の分割回数は、3回/5回/6回/10回/12回/15回/18回/20回/24回払いが可能です。
※一部のクレジットカードは分割払いに対応していないので注意してください

上記のように分割払いには対応していますが、楽天ペイでは【ボーナス払い/リボ払い】といった特殊な払い方をすることができません。
ただし、1回払いで支払いを選択しても自動的にリボ払いに変換させることができます。

また、楽天ペイでの利用金額の口座引き落とし日は登録したクレジットカードと同じです。
クレカを提示するか、楽天ペイを使ってクレジット払いにするかの違いなので引き落とし日が変わることはありません。

では、楽天ペイの使い方についてご紹介していきましょう。

1, コード表示

↑楽天Pay公式ページより引用
楽天Payに表示されるバーコードを使った支払い方法です。
主にローソンで使うことができます。

ローソンで楽天ペイを使う場合は、会計時にPontaカードもしくはdカード(dポイントカード)を提示することでポイントの2重取りをすることができますよ。

2, QRコード読み取りとセルフ

↑楽天Pay公式ページより引用/QRコードでの支払い方法


↑楽天Pay公式ページより引用/セルフでの支払い方法

QRコードとセルフ画面を使った支払い方法は、楽天ペイ対応店舗で使うことができます。

お店で使う場合は店員さんに「楽天ペイで払う」ということをしっかり伝え、「QRペイ」もしくは「セルフペイ」で支払いをします。

QRペイを使う際は、お店にある端末に表示されるQRコードをスマホで読み取り決済画面にて支払いを確定させます。

セルフペイを使う場合は「セルフペイ」タブをタップしお店を選びます。
金額を入力しQRペイと同じように決済画面にて支払いを確定させたあと、店員さんに完了画面を見せればOK。

楽天ペイを使えば財布からわざわざクレカや現金を出す手間も省くことができるので、スムーズに会計を終わらせることができます。
しかし、楽天ペイを使うと通信量に応じてパケット通信料金が発生するので気をつけましょう。

コード表示での決済は制限が多い

楽天ペイを利用する際にコード表示決済の場合、実はいくつかの制限があります。

・コード表示が使うことができるのは、ローソンのみ
・楽天会員ランクがレギュラーの場合、1度でできる決済の上限金額は4,000円までで、楽天ポイントを使う場合は4,000ポイントまでとなっている
・楽天会員ランクがレギュラー以上の場合、一度でできる上限金額は2万円以上使うことはできません

※同じく、楽天ポイントも20,000ポイント以上は使うことができない

上記の制限の中でも気になるのは、金額とポイントの利用数に限度があるという点ではないでしょうか?
しかし、現在コード表示が使える店舗はローソンしかありません。
コンビニで4,000円以上一度に使う人は滅多にいないと思いますが、これから楽天ペイに対応した店舗が増えた時はデメリットに感じそうです…。

セルフ決済で入力を間違えた時の対処法

楽天Payの決済方法の1つ、セルフペイ。
セルフペイ決済は自分で金額を入力するため、友達との食事の際など割り勘をおこなう時に便利です。
しかし、入力した金額を間違えたまま決済をすると手続きが必要になるので注意が必要です。

セルフ決済の前に金額を誤って入力したことに気が付くことができた場合は、<戻る>アイコンで戻り正しい金額を入力すればOK◎

もし「金額間違えたまま、お会計しちゃった…」といった時は、店内で気づいたのであれば店員さんに声をかければ間違ってしまった取引を消去してもらうことができます。
ですが、もしお店からでた後に気がついた場合はコールセンターへの問い合わせが必要となるので少し面倒です。
セルフペイを使う際にはくれぐれも金額を間違えて入力しないように気をつけましょう。

楽天ペイ カスタマーデスクの電話番号は以下の通りです。

電話番号:0570-000-348(ナビダイヤル)
受付時間:9時30分~18時00分

メリット・デメリット

スマホがあればネットでもリアル店舗でもスムーズに買い物ができる”楽天Pay”。
楽天ペイを使うことで起こるメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

メリット

・楽天ペイを使うことで楽天ポイントを貯めることができる
・会計がスムーズ
・使っている端末に関係なく使うことができる
・セキュリティが高い
・キャンペーンを受けることができる

楽天ペイの一番のメリットは、やはり「楽天スーパーポイントを貯めること」ができるという点ですね。
楽天ポイントは共通ポイントの1つでもあるのでポイントを使って買い物をしたり、楽天オリジナルグッズと交換することもできます。
さらに、飛行機に乗る機会が多い方なら楽天ポイントをマイルに交換することもできるのでクレカの中でも利便性に長けているポイント制度です。

楽天スーパポイントを貯めるなら楽天カードを登録するのが一番お得!
楽天カードであれば付帯させる国際ブランドに関係なく楽天ペイに登録することができます。

その他のクレジットカードでは【JCB/アメックス/ダイナース】に対応していないため、注意してくださいね。

年会費無料かつお得なクレカ”楽天カード”の徹底ガイドはこちら↓



楽天カードのお申込みはこちら

後ほど詳しくご紹介しますが、楽天ペイを使うことでクレジットカードをスキミング被害を防ぐことができます。
クレカ決済の時はカード(またはカード情報)を第三者に見られてしまう危険性がありますが、楽天ペイはスマホで操作することができるので安心して使うことができますよ。

デメリット

・楽天Payを使うことができる店舗がない
・利用金額に上限がある

楽天ペイの最大のデメリットは「楽天ペイに対応している店舗が少ない!」ということ。
いくら、楽天ポイントが貯まると言っても楽天ペイが使えないのであれば元も子もないですよね…。

払い方によっては使える金額やポイントに制限がかかります。
“セルフ”では金額を間違えるとコールセンターに問い合わせをするなど、手間と時間をとられてしまいます。

始まったばかりのサービスでもあるので仕方がないのでしょうが、楽天ペイ対応のお店が増える前に改善をしてくれることを祈りましょう。

楽天ペイとApple Payの違い

楽天ペイだけではなく“Pay”とつく決済サービスは他にもありますよね。
例えば、無料通話アプリでお馴染みのLINEから派生した”LINE Pay(ラインペイ)”。
LINE Payもまた楽天ペイと同様にiPhone/Androidでも使うことができますし、LINEポイントを貯めることでトークに使うことができるスタンプ等を購入することができます。

また、2017年から始まったApple Pay(アップルペイ)という新しい決済サービスがスタートしましたよね。
Apple Payについては後ほど詳しく紹介しますが、交通系ICカードSuicaを登録することで新幹線や電車などがスムーズに乗ることができます。
2018年に入ってからはアイドルグループ”東池袋52″がセゾンカードを登録したApple Payを使って買い物やサロンを使っているCMが多く流れています。

そんな今最も注目されているApple Payですが、楽天ペイとはどのような違いがあるのでしょうか?
まずは、以下の表にまとめてみました。

 楽天PayApple Pay
登録可能なクレジットカード(国際ブランド)VISA/MasterCard
※楽天カードのみJCBでも可
JCB/Mastercard/American Expressから一部の対象券種のみ
※実店舗であればVISAも可
Suica(電子マネー)も登録可能
対応端末iPhone/AndroidiPhone
ポイントクレジット会社のポイント/200円ごとに楽天ポイント(1ポイント)クレジット会社のポイントのみ
対応加盟店街/楽天Payネットショッピング加盟店QUICPayまたはiDでの決済対応店
Apple Payネットショッピング対応サイト
使い方・楽天会員に登録後、クレジットカードを登録する
・店舗では専用アプリをダウンロードし3つの決済方法から選択
・ネットショッピングの際は楽天Payで支払うを選択
・iPhoneにカードを登録し、対応店舗の端末にかざす
・ネットショッピングの際はTouch IDにタッチする

比較してわかるとおり、Apple PayはiPhone(またはiPad、Apple Watch)でのみ使うことができますが、楽天ペイであればiPhone・Androidに関係なく使うことができます。
しかし、楽天ペイもまた始まったばかりの決済サービスのため使うことができる実店舗は限られています。
一方、Apple Payは登録したクレジットカードによってQUICPay/iDに区分けされるので全国のコンビニやスーパーで使うことができます。
他にはそれぞれ登録出来る国際ブランドの違いなどがありますね。

また、ポイントについても楽天ペイを使った場合はクレジットカードポイント+楽天ポイントが付与されるのでポイントの2重取りができます。
ですが、Apple Payでは決済時にポイントカードを別で提示しなければポイントを得ることができないので少しひと手間ですね…。

どちらのサービスも始まったばかりなので、これから様々なコンテンツが増えることに期待していきたいと思います。
さて、次節からは簡単にApple Payについてご紹介していきましょう。

Apple Payとは

Apple PayとはiPhone(対応機種は後ほどお伝えします)に搭際された電子マネー・クレジットカードの電子決済サービスです。
普段使っているクレカをApple Payに登録をすることで、財布からカードを出さずに買い物や食事を楽しんだり電車に乗ることができます。

Apple Payのメリット

・Suica(iDカード)を登録することでiPhoneがあれば電車・バス移動がスムーズにできる
・飛行機に乗ることができる
・Apple Pay対象のクレカを登録しておくことでQUICPay対応のお店で買い物・外食の際に財布を出す必要がなくなる
・クレジットカード/ポイントカードの断捨離ができる

iPhoneさえあれば、財布やパスケースを出さずに電車の乗り降りや買い物を「ピッ!」とかざすだけで決済することができます。
普段使っているクレジットカードを登録しメインカードに設定することで、クレカ利用時と同じようにポイントを貯めることができますよ。
スマホ1つで買い物をすることができるので、クレジットカード・プリペイドカードを持ち歩く必要がなくなることで財布の中を断捨離することができますね。

デメリット

・ポイントの二重取りができない
・使えるサービスが少ない
・4大共通ポイントが自動的に貯められない
・特約店での優遇が対象外になる

先ほど、クレジットカードのポイントが付与されるといいましたが、Apple Payを使って決済した場合ポイントの二重取りはできません
当サイトでも楽天カードを使ったポイントの二重取り、nanacoカードを使ったポイント二重取りといった方法をご紹介していますが、Apple Payを通してクレカ決済をしてもクレジットのポイントしか貯まりません。

これがApple Payの最大のデメリットと言われています。
つまり、Apple Payというのはいわば“スマホ版財布”の役割なのです。

そのため、4大共通ポイントとして知られているTポイント/楽天ポイント/Pontaポイント/dポイントもApple Payでの決済時に各ポイントカードを提示しなければ貯めることができません。

さらに、クレジットカードであれば受けることができる優待サービスやポイント還元率が下がる可能性もあります。
使う店舗によってはApple Pay決済とクレカ決済を分けて使う方がお得な場合もあることを頭に入れておきましょう。

Apple Payについてはこちら↓のページをどうぞ

各電子マネーについてはコチラ↓



まとめ

楽天ペイを使うことでポイントの2重取りができたり、高還元率クレカを使うことでさらにお得になります。
2018年2月現在ではネットショッピングでの加盟店(サイト)が多いですが、全国のローソンではすでに使うことができます。

ローソンであれば楽天ポイントの中でも期間限定ポイントを使うことができる加盟店としても有名ですよね。
通常ポイントとは違い、使うことができる期間が決まっているため「使い忘れてしまった」などの話をよく聞きます。
(私も期間限定ポイントに気が付かず2,000ポイントほど無駄にしたことが…泣)
しかし、ローソンであればちょっとした買い物などの際に楽天ポイントで商品を購入することができますよ。

今後もクレジットカードや電子マネーもカード型ではなく、スマホ一体型が当たり前になると思います。

スマホ型決済サービスがこれからどのようなコンテンツを増やしていくのか楽しみですね。

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


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aki

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