高還元クレジットカードでポイントを貯めよう!節約大全オススメの高還元クレカをまとめてみました!

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クレジットカードを作る際に注目する点といえば“ポイント還元率”ですよね。
高還元率のクレジットカードというのは、主に還元率が1%以上のカードのことを指します。

そこで、今回は節約大全式にピックアップした還元率1%以上のクレカ8枚をご紹介したいと思います。
各クレジットカードによる共通ポイントはもちろん、年会費の元も簡単にとれるカードばかり^^

これから「クレカを作ろう!」と思っているアナタにぜひ参考にしてもらえたらと思います♪

楽天カード

「楽天カードマーーーンッ!」やお買い物パンダで有名な“楽天カード”
年会費無料で作ることができ、学生や主婦の方でも申し込みやすいクレカとしても人気のあるカードです。

楽天カードを使って買い物をすると通常100円に付き1ポイント(還元率1%)の楽天スーパーポイントを貯めることができます。
さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)を使うことで最大11倍にもなります。

また、お得な入会キャンペーンを利用して申し込むと最大8,000ポイントが付与されることで有名ですよね。
楽天カードは家族カードも無料で作ることができ、いくつか種類があります。
その中でも楽天カード(一般)と基本スペックの変わらない“楽天PINKカード”であれば実店舗で使うことができる割引きサービスを付けることもできます。

「少しグレードを上げたい」という方には楽天ゴールドカードがおすすめ。
楽天ゴールドカードを申し込むと、こちらもSPU対象となるので還元率を上げることができます。

他にも楽天カードとの組み合わせでポイント還元率を上げる方法がありますよ^^

さらに、通信費の節約を考えているなら“楽天モバイル”が一押し!
楽天モバイルの支払い方法を楽天カードにするだけで、ポイントも貯まり使うこともできます。
気になる方はこちら↓のページも合わせて読んでみてださいね。

楽天カードの詳細についてはこちら↓のページをどうぞ

⇒楽天カードお申し込みはコチラ

リクルートカード


↑リクルート公式ページより引用

リクルートカードは毎月の合計金額に対し、なんと1.2%の還元率でポイントを貯めることができるクレカです。

楽天カードのようにキャンペーンなどを利用しなくても1%以上の還元率があります。
そのため、業界の中で還元率が高いクレジットカードとして有名なカードです。
リクルートカードは名前にもあるとおり、リクルートが運営する【ホットペーパー ビューティー/ホットペーパーグルメ】といった割引きクーポンが使えるサイトを使うと還元率がアップし3.2%に!

他にも宿泊予約でおなじみのじゃらんでリクルートカードを使い決済することでポイント還元率が3.2%になります。
じゃらんといえば、ディズ二―提携ホテルに泊まる際など利用する方が多いサイト!

ディズニーリゾートへ泊りがけで遊びに行くなら、リクルートカードを使えばポイントがザクザク貯まりますね^^

さらにリクルートカードを使って貯めたポイントは、共通ポイントの1つ“Pontaポイント”に交換することができます。
Pontaポイントに交換することで1ポイント=1円として使うことができ、幅広い場所で利用できるのでお得です。

また、Pontaポイントは「お試し引換券」を使うことができます。
交換する商品によりますが、1ポイントの価値が3円ほどになる物もあるのでお得ですよ♪

Pontaポイントを「お試し引換券」にする方法はこちら↓のページで詳しくご紹介しています。

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

ライフカード


年会費無料かつ誕生月にはポイント還元率が3倍にと高還元率のクレカの一つ、“ライフカード”

ライフカードはポイントプログラムを活用することで、最高2倍まで引き上げることができます。
このポイントプログラムというのは、ライフカードの年間の利用合計金額に応じてステージアップしていくというもの。
ライフカードの使い初めは「レギュラーステージ」のため、ポイント還元率は基本の0.5%になります。

※ライフカードは1,000円につき1ポイントです
※1ポイント=5円相当の価値になります

また、合計利用金額は入会後に設定される【プログラム期間】が基準となり、1年間の利用合計金額でポイント還元率が決定される仕組みとなっています。

そして、ライフカードの一番のオススメポイントは誕生月の利用です。
誕生月にライフカードを使うことでポイント還元率が3倍になります^^

そのため、レギュラーステージだったとしてもポイント還元率が1.5%になるので誕生月だけライフカードを使うということもオススメですよ。
ただし、ライフカードのお誕生日ポイントは先ほどの”ステージ制ポイント”または他のキャンペーンと重複することができないので気をつけてくださいね。

ライフカードの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ

Yahoo!JAPANカード

共通ポイントの1つであるTポイント。
Tポイントを貯めるクレカといえばファミマTカードもありますが、もっと効率よくポイントを貯めるなら“Yahoo!JAPANカード”がオススメです。

ファミマTカードもファミマ限定で「カードの日」「レディースデー」など活用することでポイント還元率を上げることができます。
しかし、ファミマをあまり利用する方でなければメリットがあるクレカとは言えないのです。

その点、Yahoo!JAPANカードであれば還元率1%(100円ごとに1ポイント付与)され、Yahoo公金払いを使うことで公共料金や節税効果のあるふるさと納税の寄付金を支払ってもTポイントを貯めることができます。

ふるさと納税といえば、好きな自治体に寄付をすることで金額に応じて節税や豪華な返礼品をもらうことができることから人気のあるプログラムですよね^^
なかには、ふるさと納税で食費を節約したり、動物を助けるといった自治体もあるみたいですよ。

また、毎月5の付く日にYahoo!ショッピングと子育てママに人気のLOHACO(ロハコ)で買い物をするとポイントが5倍となります♪

もちろんYahoo!JAPANカードも5の付く日キャンペーンが適用され、なんとアプリで購入すると7倍にまで還元率を上げることができます。
このようにYahoo!JAPANカードは普段の生活費や税金などでもポイントが付くほか、キャンペーンを利用することでもっとお得になるクレジットカードです。

Yahoo!JAPANカードのお申し込みはこちら↓

レックスカード

2017年10月から年会費が無料となり1.5%あった還元率が1.25%に下がってしまったクレカ“レックスカード”
還元率が下がったとしても1%以上のまま尚且つ年会費が無料のため、お得なクレカには変わりありません。

さらに、あの有名な《価格.com》で使うとポイント還元率が最高1.5%までアップするんです!
「パソコンはどれがいいんだろ?」「どのゲームソフトがオススメ?」と欲しい物を比較する際に使うことが多い《価格.com》

そのまま、購入する際にはレックスカードを使えば普段よりも効率よくポイントを貯めることができますね^^

レックスカードは決して《価格.com》だけがお得なわけではありません。
このレックスカードを発行しているジャックスのインターネットショッピングモール“JACCSモール”を利用することでレックスポイントとは別にJデポと呼ばれるものが付与されます。

このJデポとレックスポイントを合わせることで実は最高1.75%以上のポイント還元率を受けることもできるのだとか…。
ちなみにJACCSモールにはamazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングモールといった人気ショップが500店舗以上、出店しています。
レックスカードで買い物をするなら、必ずJACCSモールを経由することを忘れないようにしましょう!

レックスカードの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ

dカード


↑dカード公式ページより引用

大手携帯キャリアNTTDocomo(以下、ドコモ)が発行しているクレカdカード
女優の中条あやみさんと二匹の黄色い鳥が出ているCMに見覚えがあるのではないでしょうか?
dカードを使ってドコモの携帯料金を払うと1,000円につき10ポイント、通常お買い物などで使った場合は100円につき1ポイントのdポイントを貯めることができます。

また、dカードには“dポイントクラブ”というポイントプログラムがあります。
dポイントクラブは、ドコモ契約者でなくても作ることができるdアカウントさえ持っていれば誰でも入会することができますよ^^

このdポイントクラブは6ヶ月間で貯まったdポイントの獲得数に応じてステージが変わり、ステージによって使うことができるお得な特典も用意されています。

「ドコモの携帯持ってるなら貯まるだろうけど、契約してなきゃもったいない気が…」

と思いますよね。
確かにポイントを貯めるには1回で大きく貯めることができる、ドコモユーザーが有利になります。
しかし、dポイント特約店を上手く活用することでポイントも貯まりやすく尚且つ提携店で使うことができる割引きクーポンを受け取ることができるのでお得です♪

dカードの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ

セブンカードプラス

セブン&アイグループでポイントが貯まるクレカ“セブンカードプラス”
セブンイレブンやイトーヨーカドーで使うことでポイントを貯めることができるクレジットカードです。

また、電子マネーの1つnanacoを付けることができるクレカとしても人気の高いクレカです。
電子マネーnanacoについてはこちら↓

でも紹介しているとおり、ふるさと納税や公共料金を払うことができる唯一の電子マネーです。
基本のカードフェイスはキリンのイラストが描かれているものですが、オンラインページでは様々なアニメとコラボしていたりとデザインも豊富ですよ^^

話を戻しましょう。
セブン&アイグループが発行しているセブンカードプラスですが、実は年会費がかかるカードになります。
(初年度は無料)
しかし、この年会費も年間の利用額が5万円以上あれば翌年の年会費を無料にすることができます。
近くにセブン&アイグループの店舗や家族カードを利用することで、この条件はあっとういう間にクリアできますよ。

また、セブンカードプラスは普通に使ってもあまりメリットを感じることができません。
セブンカードプラスを使って貯めることができるポイントはnanacoポイントですが、使う店舗によってポイント還元率が異なります。

■ イトーヨーカドーやヨークマートで使う
⇒100円につき1.5ポイント

■ セブンイレブン/デニーズで使う
⇒200円につき3ポイント

■ その他、JCB加盟店、光熱費/携帯料金の支払いに使う
⇒200円につき1ポイント
と、利用する用途によってはポイント還元率が0.5%に下がる可能性もあります。

では、どのようにすることでお得を感じることができるのか…。
ずばり、「nanacoカードにチャージする」です。

このセブンカードプラスを使ってnanacoにチャージすることでポイントが付与されます。
nanacoにチャージした際にもらえるポイントは200円ごとに1ポイントなので、還元率は0.5%。
「あれ?」と思った方がいると思いますが、安心してください。

nanacoをセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使うと、100円につき1ポイント(還元率1%)が付与されます。
ということは、チャージ分と利用分で合計1.5%の還元率になるのでお得ですよね。

もちろん、先ほどお伝えしたとおりセブン&アイグループなどの店舗で使えばポイントが貯まりやすいです。
しかし、この方法を使えば税金や公共料金を払ってもお得にポイントを貯めることができるのでセブンカードプラスを持つのであればnanacoカードも合わせて持つことをオススメします。

セブンカードプラスの詳しい内容はこちら↓

ビックカメラSuicaカード


↑ビックカメラSuicaカード公式ページより引用

家電量販店ビックカメラで使うと最大11.5%まで還元率を引き上げることができる、”ビックカメラSuicaカード”。

カードに名前が入っている通り、交通系ICカードでお馴染みのSuicaが付帯しているクレジットカードです。
このビックカメラSuicaカードを最もお得に使う方法は、もちろんビックカメラでのお買い物です^^

通常、ビックカメラでクレジットカードを使い商品を購入するとポイント還元率が現金払いと比べて2%下がってしまいます。
※現金払い⇒10%還元(クレカ決済⇒8%)

しかしビックカメラSuicaカードであればクレカ決済にも関わらず還元率10%のままポイントを貯めることができ、最大ポイント還元率を11.5%まで引き上げることができます。

また、家電量販店として全国展開しているビックカメラですが、食品や日用品など多種多様の商品も扱っている店舗も多いですよね。

そのため、ビックカメラSuicaカードがあれば普段の生活で使う物もお得に購入することができるますよ。
ビックカメラSuicaカードはビックカメラポイントと別に“ビューサンクスポイント”を貯めることもできるので、簡単にポイントの二重取りをすることができる利便性にも優れたクレジットカードなのでオススメです。

ビックカメラSuicaカードの詳しい内容はこちら↓

還元率に囚われすぎると…

クレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率は外せませんよね。
しかし、いくらポイント還元率が高くても「ポイントを貯める」ことに集中してしまうと、余計な出費やクレジットカードによる問題に繋がってしまう危険もあります…。

特に今回ご紹介してきたクレカの中で注意したいのは、楽天カードです。
楽天カードは共通ポイントである楽天スーパーポイントを貯めることができるので、なかには生活に関する出費などを楽天カードで管理している人もいます。

一方でカードを使い過ぎた結果、支払い方法を「リボ払い」に切り替えることになってしまったというケースも…。
なかでも楽天カードをすでに持っている方はすでに知っていると思いますが、リボ払いにすることで得ることができる楽天ポイントもあります。
楽天ポイントがもらえることは嬉しいかもしれませんは、長い目で見た時に払うべき料金よりも多く利息分を払うことになるので大きな損になってしまうので注意しましょう。

様々な場面でクレジットカードを使うことでポイントを簡単に貯めることができるカード。
ですが、クレジットカードを申し込む際はポイント還元率だけでなく自分のライフスタイルに合わせて作るということを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

今回はポイント還元率が高いクレジットカードを8枚に厳選し、ご紹介してきました。
年会費無料かつポイント還元率の高いクレカでは、ずばり“リクルートカード”が一番です!
リクルートカードは毎月のカード利用分(合計)に対し1.2%のポイントが付与されます。

ポイントが貯めやすいカードとして”楽天カード”も捨てがたいですが、楽天カードを最大限お得に使うなら各楽天サービスを使うことがオススメです。
そのため、

リアル店舗での利用⇒リクルートカード
楽天市場での買い物など⇒楽天カード

とクレジットカードを使い分けるという手もありますよ^^
ちなみに、電子マネー楽天Edyにチャージする際も楽天カードではなくリクルートカードを使うほうが断然お得です(笑)

リクルートカードで貯まるポイントは“リクルートポイント”ですが、共通ポイントの1つ“Pontaポイント”に交換することができるのでポイントの使い方にも困ることがありません!

また、リクルートカードでも“ポンパレモール”というショッピングサイトを使えばカード決済でポイント還元率を4.2%まで引き上げることができますよ♪
実店舗でもネットショッピングでも”リクルートカード”はおすすめしたい1枚です。

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

リクルートカードのお申し込みはこちら↓

クレジットカードを作る前に審査基準を確認してみませんか?詳しくは当サイトのこちらの記事をチェック!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


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aki

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