ポイント高還元率クレカ6選!使い方次第でザクザク貯まるお得なクレジットカードをご紹介します!

閲覧回数 : 287 views

クレジットカード最大の魅力は「ポイントが貯まりやすい」ですよね^^
年会費無料のクレカであれば使うだけでザクザク貯まりますし、カードによっては直結しているサービスを使うことでポイント還元率を簡単に引き上げることができます。

そこで、今回は高還元クレカを6枚厳選し「初心者」「中級者」「上級者」に分けてご紹介します!
あなたのライフスタイルに合ったクレカを使い、貯めたポイントで「ノーマネーデー」を増やしちゃいましょう♪

初心者向けカード

クレジットカードをせっかく持つならポイントシステムがわかりやすく、かつ普段から使うことができる共通ポイントを貯めることができたら嬉しいですよね^^

そこで、ここではクレカ初心者でも手軽に使うことができるカードを3枚ご紹介します。

リクルートカード

ローソンで貯めて使うことができるPontaポイント。
そのPontaポイントと相互交換できるポイント、リクルートポイントを知っていますか?

リクルートポイントは株式会社リクルートが運営しているリクルートサービスを使うことで貯めることができます。
そして、リクルートポイントを効率的に貯めることができるクレカが、ずばりリクルートカードです。
リクルートカードは年会費無料で持つことができ、毎月の利用分に対し1.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

さらに、リクルートサービスを使うことでポイント還元率は3.2%まで引き上げることができますよ。
リクルートサービスの中でも代表的な3つのサービスは以下の通りです。

■ 宿泊サイトじゃらん
■ 美容院・ネイルサロンがお得!ホットペッパービューティー
■ 女子会・新年/忘年会の予約に最適!ホットペッパーグルメ

中でも、じゃらんといえば全国のホテルや旅館をお得な料金で予約することができます。
それでも3つのサービスの中では高額になりやすいため、リクルートカードを使うことで効率よくポイントを貯めることができます。

また、じゃらんを使って遊びに行くなら東京ディズニーリゾートがオススメ♪
じゃらんでは、東京ディズニーリゾートをお得に楽しめるプランがたくさん揃っています。
ちなみに【ディズニーホテル/オフィシャルホテル/パートナーホテル】と3種類のホテルから選ぶことができるので安心してくださいね。

一度は泊まってみたいディズニーホテルやオフィシャルホテルの宿泊費用をじゃらんで抑えつつ、リクルートカードを使ってポイントをもらう…。
浮いたお金をお土産代やパーク内での食事に回すことで、ディズニーリゾートを普段よりもお得に満喫することができますよ^^

さらに、リクルートカードは電子マネーにチャージすることでポイントの二重取りが可能です。
特にチャージしポイントが付与されるクレカが限定されている電子マネー“nanaco”へのチャージがもっともオススメできます。

nanacoは当サイトでもご紹介していますが、「税金・公共料金」を払うことができる電子マネーです。
通常リクルートカードを使いnanacoにチャージし、コンビニなどで買い物をすることでポイントの二重取りができます。
しかし、税金・公共料金をカードを使ってチャージしたnanacoを使ってもクレカポイントのみしか付与されないので注意が必要です。

ですが、本来ならばポイントが付与されない「税金・公共料金」でポイントを得ることができるのであれば是非とも覚えておきたい使い方ですね^^

電子マネーnanacoについてはこちら↓

リクルートカードについてはこちら↓のページをどうぞ


【リクルートカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1.2%~
・貯まるポイントはリクルートポイント
(Pontaポイントと相互交換可能)

楽天カード

共通ポイントの一つ楽天スーパーポイントが貯まるクレカといえば楽天カードですよね。
楽天カードは年会費無料で持つことができ、1枚で【クレジット機能/Edy機能/ポイントカード機能】と3つの機能を使うことができます。
“楽天スーパーポイント”(Rポイント)は100円につき1ポイント貯めることができ、貯めたポイントを使って買い物はもちろん格安スマホ“楽天モバイル”の使用料金を払うこともできますよ。

楽天カードは楽天市場を筆頭に各楽天サービスの利用時や実店舗でカード決済することで効率よくポイントを貯めることができます。

また、楽天市場ではポイント還元率が最大14倍になる“楽天SPU”というキャンペーンが常に開催されています。
この楽天SPUは楽天カードだけでなく、以下のサービスを使うことで楽天市場での買い物金額に対しポイント還元率を自動的に引き上げることができるんです^^

【楽天SPU対象サービス】

■ 通常購入ポイント/1倍
■ 楽天市場アプリ/1倍
■ 楽天カード/2倍
楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード/2倍
■ 楽天ブックス/楽天Kobo/1倍
楽天モバイル/2倍
■ 楽天トラベル/1倍
■ 楽天TV/1倍
■ 楽天ブランド”アベニュー”/1倍
■ 楽天ビューティ―/1倍
楽天銀行/1倍

楽天市場では様々なキャンペーンが開催されますが、多くはエントリーをしなければ還元率を上げることができません。
しかし、この楽天SPUはエントリーなどする必要がなく事前に対象サービスを使うだけでポイント還元率を上げることができるのです。

パソコンから楽天市場で買い物をし、楽天カードを使っただけではポイント還元率は3倍です。
(通常購入ポイント1倍+楽天カード利用2倍=3倍)

ですが、もし楽天モバイルを契約し(+2倍)楽天市場アプリ(+1倍)を使い楽天市場で楽天カードで払った(+2倍)場合、ポイント還元率が一気に6倍になります。

(楽天モバイル2倍+楽天市場アプリ1倍+楽天カード利用2倍+通常購入1倍=6倍)

このように、楽天SPUの対象サービスを使うだけでポイント還元率を上げることができ効率よく貯めることができるのです。

ただし、楽天SPUで付与される楽天スーパーポイントは「期間限定ポイント」なので、使い忘れのないように注意しましょう。
実際、私は楽天カードを申し込んだ際に付いた入会キャンペーンのポイント(2,000Pほど)使わずに消滅させてしまったことが…(泣)

楽天SPUについてはこちら↓のページをどうぞ

そもそも「期間限定?ポイントに種類があるの?」という疑問が生まれたのでは?
実は楽天スーパーポイントには「通常ポイント」とと付与されるポイントによって名称が異なります。

この2つのポイントの違いや「期間限定ポイント」のお得な使い方はこちら↓

楽天カードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ


【楽天カードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントは楽天スーパーポイント

Yahoo! JAPANカード

年会費無料かつTポイントを貯めて使うことができる、クレカYahoo! JAPANカード。(通称:ヤフーカード)
Tポイントといえば、書店やカフェなどのサービスを展開しているTSUTAYA(ツタヤ)が頭に浮かぶのではないでしょうか?

しかし、実際はそれだけではなく大手通販サイト”Yahoo! ショッピング”や日用品などを買うことができるLOHACO(ロハコ)でYahoo! JAPANカード決済を利用することでTポイントを貯めることができます。
特に毎月5のつく日(5日/15日/25日)はポイント還元率が5倍になるのでオススメです。

もし「もっと効率よく貯めたい!」というのであれば、“Yahoo!プレミアム会員”になりましょう!
Yahoo!プレミアム会員になると、Yahoo! ショッピングでの買い物の際に会員特典+Yahoo! JAPANカード特典でなんとポイント還元率が7倍にまで引き上げることができます。

(ストアポイント1倍+会員特典4倍+Yahoo! JAPANカード特典2倍=7倍)

ただし、Yahoo!プレミアム会員になるには月額462円(税抜き)が必要です。
「カードは無料なのに、会員登録はお金かかるの?」と残念がると思いますが、Yahoo! ショッピングやLOHACOを普段から使っているのであれば入っていて損はありません。
※Yahoo!プレミアム会員だけであれば、Yahoo! ショッピングでのポイント還元率は4%です。

先ほどもお伝えしたとおりYahoo! JAPANカードがあれば、ポイント還元率が7倍となるので月額料金を7,000円(6,600円以上)ほど使えば簡単に元を取ることができます^^ 。

(月額462円÷0.07%(ポイント還元率7%)=6,600円)

「もっと手っ取り早く貯めることはできないの?」という欲張りなアナタにはふるさと納税がオススメです。
Yahoo!サービスの一つ“Yahoo!公金払い”という制度を利用し、Yahoo! JAPANカードで決済することでTポイントが貯まり、ポイントを使って納税をすることもできます。

ふるさと納税は地方自治体に寄付することで節税効果を得ることができ、返礼品を受け取ることができます。
そして、Yahoo! JAPANカードを使い寄付することでTポイントが貰える…。
節約家であれば、是非とも利用したい方法ですね。

また、Yahoo! JAPANカードもリクルートカードと同じく電子マネーnancoにチャージするとポイントが付与されるカードですが、200円につき1ポイント付与(還元率0.5%)なのでメリットは少なく感じるかもしれません…。
それでも「Tポイントを貯めたい!」というのであれば、ポイントの二重取りにも繋がるのでオススメですよ^^

Yahoo! JAPANカードの詳しい内容はこちら↓


【Yahoo! JAPANカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントはTポイント

中級者向けカード

クレジットカードの中には楽天カードやYahoo! JAPANカードのようにオンラインショップと直結しているカードもあります。
メリットとしては「カードを使うだけでポイントが貯まる」といったところでしょうか。

しかし、カードによっては専用モールサイトを経由することでポイント還元率を上げることができるクレカがあります。
その中でも特にオススメしたいクレジットカードを2枚ご紹介していきましょう!

オリコカード

オリコカード(正式名称:Orico Card THE POINT)は名前に「ポイント」と入っているほど「ポイントを貯める」ことに特化されたクレジットカードです。
年会費無料でもつことができ、家族カード・ETCカードも無料で発行することができます。

オリコカードの基本ポイントは100円につき1ポイント(還元率1%)です。
ですが、オリコカードに入会後6ヶ月間はポイント還元率が常に2%になります。
そのため半年間だけはリクルートカードよりも高還元クレカとなり、「ポイントを貯めるならNo,1クレカ」と言っても過言ではありません。

さらに、ポイント還元率を上げるために利用したいサービスが“オリコモール”という専用サイトです。
オリコモールは株式会社Orico(オリコ)が運営しているもので、600店舗以上のショップが入っています。

もちろん、通販サイトでお馴染みのAmazonや楽天市場、Yahoo!ショップもあります。
そのため各ショップによって異なりますが、オリコモールを経由し買い物をすることでポイントの二重取りも可能です。

例えば、オリコモールを経由して楽天市場にあるショップで買い物をしたとします。
楽天市場で買い物をする際、自分の楽天IDでログインをし(←ここ重要)決済方法をオリコカードにします。

流れは以下のとおりです。

オリコモールに行く
(オリコポイントGET)

楽天IDを使い楽天市場にログイン
(通常のRポイントをGET)

決済方法をオリコカードに設定
(ポイント還元率UP)

オリコモールで買い物をするときに貯まるポイントは“オリコポイント”ですが、決済方法をオリコカードにすることで還元率が0.5%加算されます。
※加算される還元率(オリコモールで表示されている付与ポイント率)はショップによって異なります

少し手間に思うかもしれませんが、高還元率かつ効率よくポイントを貯めることができますよ^^

また、貯めたオリコポイントの交換先も充実しているのもオリコカードの魅力の一つです。
Amazonギフト券や各ポイントとも交換することができるのでオススメです。

オリコカードについてはこちら↓のページをどうぞ


【オリコカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントはオリコポイント

JCB一般カード

国際ブランドであるJCB自身が単独で発行しているプロパーカードJCBオリジナルシリーズの一枚“JCB一般カード”
JCB一般カードの基本ポイントは1,000円で1ポイント(3.5~5円相当)のOkiDokiポイントを貯めることができます。
他のクレカと違い1ポイントの価値が交換するものによって異なります。
ただし、貯まり方は1,000円で1ポイント(還元率0.5%)は変わりません。

「1,000円で1ポイントって貯まりにくそう…」と思った方…。

安心してください^^
ポイント還元率を上げる方法がきちんとありますよ。

OkiDokiポイントの還元率を上げるなら、先ほど紹介した“オリコカード”と同じように専用モールを経由し買い物をすることがポイントです。

その専用モールの名前は“OkiDokiランド”
OkiDokiランドには約400店のショップがあり、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショップの他にLOHACOやビックカメラ.COMもあります。

JCB一般カードを使いネットショッピングをするのであれば、OkiDokiランドを活用するのが一番です。
なぜなら、OkiDokiランドを経由し各ショップで買い物をすることでポイントの二重取りができます。
※ポイントの二重取りができるのはショップ独自のポイントシステムがある場合のみです。

例えば、OkiDokiランドを経由して楽天市場で買い物をしたとします。
この時にJCB公式サイトからログインしJCB一般カードで決済することで、OkiDokiポイントと楽天スーパーポイント2種類のポイントを得ることができるのでお得ですよね^^

ちなみに、JCB公式サイトにログインするにはJCB Webサービス「My JCB」への登録が必要です。
また、OkiDokiランドで付与されるポイントボーナスの対象カードは“JCBオリジナルシリーズ”のクレジットカードのみ対象となります。
他のクレカでは付与されないので気をつけましょう。

他にも提携先「ORIJINAL SERIESパートナー」の実店舗でJCB一般カードを利用することでOkiDokiボーナスポイントを貯めることができます。

【ORIJINAL SERIESパートナー(一部)】

■ セブン-イレブン
■ イトーヨーカドー
■ ビックカメラ
■ 高島屋
■ エッソ/モービル/ゼネラル
■ 昭和シェル石油
■ スターバックスコーヒー

これならネットショッピングが苦手な方でも、JCB一般カードを使って効率よくOkiDokiポイントを貯めることができます。
ポイント還元率は店舗によって違いますが、普段の生活のなかで使うことが多いお店ばかりなのも嬉しいですね♪

さらに、JCB一般カードは電子マネーQUIC Pay(クイックペイ)を利用することができます。
このクイックペイをお得に使いたいのであれば、電子マネーnanacoを活用しましょう。
nanacoカードの裏面にQUIC Payのマークがあれば申請することでクイックペイとして使うことができます。

nanacoにクイックペイの登録を済ませたら、次にJCB一般カードを登録します。
JCB一般カードを登録したnanacoを使い買い物をすると、OkiDokiポイントとnanacoポイントの二重取りができます。

クイックペイが使える加盟店は増加していますが、ORIJINAL SERIESパートナーでもあるセブン-イレブンで使ったとしましょう。

もともと、セブン-イレブンはORIJINAL SERIESパートナーに入っているのでJCB一般カードで決済するとポイント還元率は1.5%になります。
ですが、登録したnanacoを使うことで1.5%のOkiDokiポイントとは別に0.5%のnanacoポイントが付与され実質ポイント還元率は2.0%になります。

ポイントの二重取りだけでなく、還元率も上げることができるので使わない手はないですね。
このように、JCBカードではOkiDokiランドを使わなくてもポイント還元率を上げたり二重取りをすることができます。

少し手間はかかるものの、JCB一般カードは利便性を秘めた一枚です。

JCB一般カードについてはこちら↓のページをどうぞ




【JCB一般カードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率0.5%~
・貯まるポイントはOkiDokiポイント

上級者向けカード

高還元クレジットカードの中でも高水準と言われている、クレカ上級者向けの一枚をご紹介します。
今まで紹介してきたカードの中でも少しクセが強いのですが、使い方次第でポイントをザクザク貯めることができますよ^^

ライフカード

“ライフカード”は年会費無料で、オンラインページからの申し込みなら最短3日で発行が可能なクレジットカードです。
家族カードも無料で作ることができますが、利用限度額が本会員と合計となるため注意が必要です。

さて、このライフカードですが、基本ポイントは1,000円につき1ポイント(5円相当)の付与となります。
還元率は0.5%と高いわけではありません。

「あれ?さっきまでのカードと同じ?」

まぁまぁ、待ってください!
確かに、通常のライフカードでのポイント付与率は先ほど紹介したJCB一般カードと同じです。
そして、ライフカードにもL-Mall(エルモール)という会員向けのショッピングモールもあり最大でポイント還元率を25%にまで引き上げることができます。
※L-Mallの使い方はオリコモールやOkiDokiランドと同じなので割愛させていただきます。

ライフカードがなぜ「上級者向けカード」なのかというと、独自のポイントプログラムがあるからです。

ライフカードの基本ポイントはお伝えした通り1,000円につき1ポイント付与(0.5%)ですが、年間の利用合計金額に合わせてポイント還元率が上がります。
始めはレギュラーステージですが、プレミアムステージまで上がることができればポイント還元率は2倍になります。

この合計金額はライフカードに入会後に設定される「プログラム期間」が基準となります。
ライフカードはまさに「使えば使うほどお得なクレカ」と言っていいでしょう。

さらに、ここからがポイントです!

ライフカードの一番の魅力ともいえるのが誕生月での利用です。

誕生月にライフカードを使うことでポイント還元率はステージに関係なく3倍となります。
そのため、普段は他のクレカを使ったとしても誕生月だけはライフカードを使うという人も中にはいます。

例えば、大型テレビやパソコンといった高額な家電を誕生月に合わせて買うのもいいですね。
ですが、もっとお得を実感する方法があるのです。

そう、ズバリ当サイトでも幾多にわたり紹介している“ふるさと納税”をフル活用するのです!
ふるさと納税は節税効果が期待できる他、地方によっては季節限定だったり期間限定の返礼品などもあります。





また、ふるさと納税は個人によって寄付できる金額が異なりますが、高額になるケースが多くクレジットカードを使う人もいます。
となると、誕生月に合わせてライフカードを使い“ふるさと納税”をすることで節税+返礼品+ポイント3倍と通常よりも「お得」を実感できるんです^^

こんな嬉しいことはないですよね♪

ただし、ライフカードは総合的にみるとメインカードとしては劣ってしまう部分があります。
ですが、誕生月に高額な金額をライフカードで決済することでステージアップも夢じゃありません!
是非この機会にライフカードを使い、クレジットカードによるお得感を身近に感じてみませんか^^?

ライフカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ


【ライフカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率0.5%~
・貯まるポイントはライフポイント

還元率に囚われすぎると…

クレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率は外せませんよね。
しかし、いくらポイント還元率が高くても「ポイントを貯める」ことだけに集中してしまうと、余計な出費やクレジットカードによる問題に繋がってしまう危険もあります…。

特に今回ご紹介してきたクレカの中で注意したいのは、楽天カードです。
楽天カードは共通ポイントである楽天スーパーポイントを貯めることができるので、なかには生活に関する出費などを楽天カードで管理している人もいます。

一方でカードを使い過ぎた結果、支払い方法を「リボ払い」に切り替えることになってしまったというケースも…。
楽天カードを持っている方はすでに知っていると思いますが、リボ払いにすることで得ることができる楽天ポイントもあります。
楽天ポイントがもらえることは嬉しいかもしれませんが、長い目で見た時に払うべき料金よりも多く利息分を払うことになるので大きな損になってしまうので注意しましょう。

様々な場面でクレジットカードを使うことでポイントを簡単に貯めることができるカード。
ですが、クレジットカードを申し込む際はポイント還元率だけでなく自分のライフスタイルに合わせて作るということを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

今回は使い方次第でポイント還元率が上がるクレジットカードを6枚ご紹介しました。
なかには年会費のかかるクレカもありますが、自分のライフスタイルに合わせて使うことでポイント還元率を上げながら効率よく貯めることができます。

そして、紹介してきたカードの中でオススメしたいクレジットカードはJCB一般カードです。
年会費はかかりますが、条件をクリアすることで翌年も無料にすることができます。

なんといっても国際ブランドであるJCBのプロパーカードなので、まず国内で使えないお店はないと言っも過言ではありません。
JCBに加盟していれば、大学病院などの治療費を払ってもポイントをもらうことができますよ。
ただ、大きな病院にかからないように健康体を作ることが一番の節約ですけどね(苦笑)

ちなみに、JCB一般カードの「OkiDokiプログラム」によって「付帯(または提携)カード」よりもポイント率が高いのも特徴の一つです。

また、ディズニーファンには嬉しいディズニーJCBカードがあったり、OkiDokiポイントを貯めればディズニーランドorディズニーシーのチケットと交換することができますよ♪
JCB一般カードを使いOkiDokiポイントを貯めることで、0円で夢の国を満喫できる日が来るかもしれませんね^^

JCB一般カードについてはこちら↓のページをどうぞ


【JCB一般カードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率0.5%~
・貯まるポイントはOkiDokiポイント

クレジットカードを作る前に審査基準を確認してみませんか?詳しくは当サイトのこちらの記事をチェック!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
aki

aki

akiの書いた他の記事を見る

元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000