楽天の期間限定ポイントの使い方とは?貯めた楽天スーパーポイントを無駄にしないためのお得な使い方・活用方法をご紹介します!

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楽天公式ページより引用

楽天ポイント(正式名称:楽天スーパーポイント)は近くのコンビニや飲食店、オンラインショッピングなど様々な場所で貯めて使うことができますよね。

また、入会キャンペーン期間に楽天カードを申し込むと最大8,000ポイントの楽天ポイントをもらうことができます。
※2018年2月時点
この入会特典を狙って楽天カードを作ると思うのですが、付与されるポイントには期間限定ポイントと呼ばれるものもあり「あれ!?ポイントがない!」なんて経験をされた方もチラホラ…。
そこで、今回は貯めた楽天ポイントを無駄なく使う方法についてご紹介していきたいと思います!

楽天ポイントとは

楽天ポイントとは楽天が運営・管理をしているポイントプログラムのことで、正式名称は“楽天スーパーポイント”
通常、楽天市場やコンビニ等の実店舗で買い物をすると楽天ポイントが100円につき1ポイント(還元率1%)もらうことができます。

他にも楽天ポイントを貯める代表的な方法は以下の通りです。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)
■ 各楽天サービス内でのポイントキャンペーン
■ 楽天カード/楽天Edyとの併用
など

楽天スーパーポイントは各楽天サービスを筆頭にポイント加盟店であれば楽天カードがなくても貯めることができますよ♪
楽天ポイントの貯め方についてはこちら↓のページをどうぞ

楽天ポイントの有効期限

楽天ポイントの価値は1ポイント=1円分として使うことができ、楽天ポイントの有効期限は約1年間です。

楽天公式サイトより引用

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

楽天ポイントを保有する際に注意しておなければならないケースもあります。
それは“期間限定ポイント”です。

期間限定ポイントは通常ポイントと違い、決められた期限内でのみ使うことができる楽天ポイントのことです。

通常、楽天ポイントは楽天市場で買い物をしたり楽天カードを使って決済することで100円に付き1ポイント付与され、最後に付与された月から1年間保有することができます。
期間限定ポイントの場合、楽天スーパーセールや楽天ポイントが割増してもらうことができるキャンペーンやセールの時やスーパーポイントアッププログラムで獲得したポイントが対象となります。

この期間限定ポイントは最短で10日程度、長くても1ヶ月間(30日間)程度でポイントが失効となるので、無駄なく楽天ポイントを効率よく使うためにも「期間限定ポイントを使い残してはいないか」など楽天ポイントの保有数を確認するようにしましょう。

楽天ポイントが使えるお店(実店舗/ネット)


楽天公式ページより引用

楽天ポイントを使うことができるのは楽天ポイント加盟店(実店舗/ネットショッピング含)と、色んなジャンルが揃っている楽天サービスが代表的ですよね。
まずは、楽天ポイントが使える主な実店舗をご紹介しましょう。

《コンビニ・スーパー》
ポプラ/生活彩家/くらしハウス/スリーエイト/フジ/マツゲン

《飲食店》
マクドナルド/ミスタードーナツ/くら寿司/カフェ&バー PRONTO/しゃぶしゃぶ温野菜/ペッパーランチ/

《ドラッグストア》
ツルハドラッグ・ツルハグループ(くすりの福太郎、ウォンツ、ドラッグストアウェルネス、くすりのレディ・メディコ21)/ダイコクドラッグ/マザーピア
※ツルハグループ各店舗では別ツルハグループで使うことができるポイントも貯まります

《ガソリンスタンド》
出光/伊藤忠エネクス/エネクスフリート

《ショッピング》
大丸/松坂屋/Joshin(ジョーシン)/マザーピア/キッズランド/ディスクピア/玉光堂/つるやゴルフ

《その他》
スタジオパレット/パレットプラザ

参考ページ⇒楽天ポイント加盟店一覧より引用
ジャンルによっては「名前は知ってるけど、近くにない」という店舗もあるのではないでしょうか?

実店舗のなかで楽天ポイントを使うのであれば、マクドナルドやミスタードーナツといった飲食店や全国展開しているツルハドラッグがオススメです。
マクドナルドといえば老若男女に関係なく人気のあるお店ですし、学生であれば勉強会の場所として使ったりプレイルームがあれば子育てママも集まりやすいお店ですよね^^

ツルハドラッグであれば楽天ポイントを使うだけではなく貯めることもでき、ツルハポイントと合わせればポイントの二重取りが簡単にできるのでお得です。

また、スマホ型決済サービス“楽天Pay”を使うことでPontaポイントが貯まるローソンや大手オンラインサイトでも使うことができますよ。

期間限定ポイントの使い方

ネットショッピングや実店舗で貯めたり使ったりすることができる“楽天スーパーポイント”
この楽天スーパーポイントには《通常ポイント》《期間限定ポイント》があります。
通常ポイントは最後にポイントが付与された日から1年間の有効期限があり、期間限定ポインのは決められた期間でしか使うことができないポイントです。

そのため期間限定ポイントだと気がつかずにポイントを使わないでいると…

「2,500ポイントあったのに500ポイントしかない(泣)」

みたいな悲劇が起こります。
以前、私も楽天ポイントが2種類あるなんて知らずに楽天カード申し込み時のポイントが消えていました(笑)

そんな話はおいといて、期間限定ポイントを何ポイント保有していて使うことができる期間を把握しておけばポイントを無駄にすることもないです。
これから紹介する方法を使うことで期間限定ポイントを効率よく消化することができますよ♪

ミスタードーナツへ行こう!


楽天公式ページより引用

楽天ポイントカード加盟店でもある”ミスタードーナツ”では期間限定ポイントを使って購入することができます。
1つ100~200円ほどのドーナツをポイントで買うことができるのは嬉しいですよね^^

さらに上記の写真の通り、ミスタードーナツではポイントカードを提示することでもらえるクーポンの配信や人気のドーナツと交換することができます。
子供のおやつや、ちょっと甘いものが食べたい時に食べたくなるドーナツ♪

なかなか消化しきれない楽天の期間限定ポイントを使ってミスタードーナツの人気商品を堪能しちゃいましょう!

楽天Payを通じてローソンで使う

スマホ型決済サービスといえば”おサイフケータイ”が主流でしたが、現在はiPhoneユーザーでも使うことができる“Apple Pay”や機種に関係なく使うことができる“楽天Pay”がありますよね。

楽天Payは使っているスマホがiPhoneでもAndroidでも使うことができるので利便性が高いです。
しかし、始まって間もないせいか実店舗での利用先が少ないという点があげられます。
「楽天Pay使わなくても損しないってこと?」

いいえ、そうではありません。
楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントと2種類あるとお伝えしてきましたよね。
楽天Payを使うことで全国のローソンや大手オンラインサイトで楽天ポイントを使うことができるのです。

例えば、映画館でおなじみのTOHOシネマズや109シネマズでのオンラインチケット購入や定額の電子書籍サイト“めちゃコミックやまんが王国”、無印料品やドミノピザで使うことができポイントバックも受けることができます。

つい使い忘れてしまう期間限定ポイントは、楽天Payで上手く消化して損をしないようにしましょう!

楽天Payの詳しい情報はこちら↓↓のページをどうぞ



楽天銀行の振込手数料に使う

ネットバンクの1つでもある“楽天銀行”
楽天銀行では給料の受取はもちろん、振込・口座振り替えも店舗型銀行と同じように使うことができます。
しかし、ネットバンクと聞くと「普通の銀行と何が違うの?」という疑問が生まれますよね。

簡単に説明するとネットバンクはインターネット上での取引を中心に営業している銀行で、実店舗がないことが大きな特徴です。
その他、店舗がないため振込やATM手数料が通常の銀行より安く、好金利での預金をすることが可能です。

楽天銀行の詳しい情報はこちら↓のページを参考にどうぞ




この楽天銀行ですが、元々ATM手数料が安いことでも人気のネットバンクであり期間限定ポイントを手数料にあてることもできるんです。

通常ATM手数料は105~210円ほどかかり「100円くらい…」と思って気にしない方もいると思いますが、チリも積もればなんちゃらです。
そんな時、ネットバンクである楽天銀行を使えば期間限定ポイントも使うことができるので実質ATM手数料を0円にすることができます。

また、楽天銀行を使うさいにポイントアップキャンペーンにエントリ―することで楽天ポイントの還元率もあげることができ、お得にポイントを貯めることもできますよ^^

楽天市場で金券を購入し現金化する

大手通販サイトでお馴染みの“楽天市場”
楽天市場ではポイント消化のニーズに応じ、業者がいろいろな金券を販売しています。

金券といえば大手飲食店チェーン会社すかいらーくグループで使うことができる“ジェフグルメカード”に、全国チェーンのスーパーイオンイトーヨーカドーで利用できる“JCBギフトカード”などがありますよね。

これらの金券を期間限定ポイントを使って購入することで、ポイントを上手く活用することができます。

ギフトカードであれば実店舗での買い物に使ったり、金券ショップを利用することで現金化にすることができるのでオススメです。

楽天デリバリーで使おう!

楽天サービスの中には“楽天デリバリー”というサービスがあり、【ガスト/バーミヤン/ジョナサン】といった有名チェーン店でのデリバリーサービスでポイントを使うことができま。

楽天デリバリーの代表店名は以下の通りです。

■ ガスト
■ バーミヤン
■ ジョナサン
■ ピザーラ
■ ドミノ・ピザ
■ ナポリの窯
■ PIZZA SALVATORE COUMO
■ ピザカリフォル二ア
■ ビバパエリア
■ ケンタッキーフライドチキン
■ カレーハウスCoCo壱
■ 銀のさら
■ 今半
■ 宅配寿司茶月
■ 窯寅

楽天デリバリーでも期間限定ポイントを使うことが可能です。
ですが、ファミリーレストランとしても人気の高い【ガスト/バーミヤン/ジョナサン】といった一部の店舗に限り、現金・ジェフグルメカード・すかいらーくグループ株主優待による決済のみとなり楽天スーパーポイントは使うことができないので注意してくださいね。

また、楽天デリバリー専用アプリを使って注文することで最大5倍のポイントを貯めることがで可能ですよ♪

楽天モバイルの月々の支払いに!

通信費の節約方法として人気のある“格安スマホ・SIM”
使っているスマホのまま、乗り換えることができたり人気機種も揃っていますよね。

楽天ユーザーであり「格安スマホ(SIM)に乗り換えたい!」という方は、楽天モバイルが一番お得です^^
楽天モバイルでは楽天会員割りという割引きサービスがあるほか、毎月の支払いを楽天カードにすることで楽天ポイントを効率よく貯めることができ、貯まった楽天スーパ-ポイントは毎月の携帯料金にあてることができるのです!
しかも、楽天スーパーポイントの通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも使えます♪

期間限定ポイントは使うことができる期間が決められているので期限切れなどが心配されますが、楽天モバイルを契約し楽天カードで引き落とせば損をすることなく楽天スーパーポイントを消化することができますよ。
さらに、楽天市場を経由して楽天モバイルを契約することで“SPU”の対象にもなるのでお得です。

また、編集部スタッフのゆかにゃん先輩はdocomoから楽天モバイルに乗り換えた一人!
気になる通信速度や月々の支払いはどうなったのでしょうか…?

気になる方はこちら↓の体験談をぜひ読んでくださいね^^

楽天モバイルを安く使う方法やお得なキャンペーン情報はこちら↓のページをどうぞ

楽天ポイントの上限とは

楽天ポイントは実店舗・ネットショッピング・ネットバンクでも使うことができます。
しかし、やはり貯めた楽天ポイントが使いやすいサービスは楽天市場や楽天ブックス、楽天ポイントカード加盟店ですよね。
そんな楽天の各サービスで楽天ポイントを使う際には上限があるって知っていますか?

基本的には楽天スーパーポイントを1ポイント以上1ポイント単位で使うことができますが、一部最低利用単位が1ポイントではないサービスがあるのでご紹介します。

《1ポイント以上1ポイント未満》
楽天市場(通常購入)/楽天ブックス・kobo/楽天ポイントカード加盟店/楽天マート/楽天ダウンロード/楽天海外通販

《100ポイント以上1ポイント単位》
楽天トラベル/楽天GORA

《50ポイント以上1ポイント単位》
その他、楽天ポイントが使えるサービス

1回の決済(商品購入など)に使うことができる楽天ポイントの上限は基本的に30,000ポイントとなります。
出光・大丸・松坂屋といった楽天ポイントカード加盟店での使用は最高5,000ポイントが上限となるので注意してくださいね。

また、1ヶ月の楽天ポイントの上限は

ダイヤモンド会員⇒50万ポイント
それ以外の会員⇒10万ポイント

です。

楽天スーパーポイントのお得な使い方

楽天ポイントは実店舗でも使うことができますが、もっとお得な楽天スーパーポイントの活用方法があるので順番にご紹介していきます。

楽天市場でお得にお買い物!
楽天ポイントを使う最もスタンダードな方法は、楽天市場で使うこと。
1ポイント=100円相当として使うことができるので、1,000ポイント持っていれば1,000円分の買い物を現金(またはクレカ決済)を使わなくても簡単に購入することができます。

尚且つ楽天ポイントを使って買い物をしても、ポイントバックがあるので無駄がありません。
ちなみに、ポイントが貯まりやすいヨドバシカメラビックカメラなどの家電量販店でポイントを使い買い物をしても、楽天ポイントのようにポイントバックはありません。

楽天ポイントは、使いながら貯めることができるお得なポイントプログラムといえますね。

楽天証券で投資信託で低リスクの資産運用!

投資信託と聞くと「難しい」「損をするかもしれない」というイメージが強いかもしれませんが、最近では主婦の方にも人気がある資産運用方法だったりもします。

マイナス金利の影響で「銀行に預けてもお金を増やすことができない時代」と言われていますが、その反面で初心者でもわかりやすい投資信託や株の取引などが注目されています。

少額からできる資産運用方法についてはこちら↓↓のページをどうぞ



そんな投資信託ですが、楽天証券であれば現金ではなく今まで貯めていた楽天ポイントを使っておこなうことができるんです!
ただし、投資信託のため元本割れする可能性もありますが、上手くいけば1ポイントの価値が1円以上になることも!

楽天ポイントの現金化の方法は他にもありますが、楽天証券を使うことで実質的に現金化することができるのでオススメです^^

楽天ふるさと納税で使おう!

近年、節税効果や自治体からの返礼品の恩恵を受けることができるとしてふるさと納税が人気ですよね。
楽天でも“楽天ふるさと納税”というサービスが展開されており、特設ページからふるさと納税ポータルサイトへいき納税をする際にポイントを使うことができます。

もちろん、楽天市場での利用と同様ポイントを使っても金額に応じてポイントバックもあります。
少しでも寄付金による出費を抑えたい人にオススメです。

知っている方も多いと思いますが、ふるさと納税は人によって寄付する金額が異なります。
そのため、「私はいくら寄付することでき、どのくらいの節税をすることができるのか」をまずは知る必要があります。

ふるさと納税の限度額の計算方法はこちら↓のページにてゆかにゃん先輩(@y_setsuyaku )がわかりやすく解説!



楽天ふるさと納税をする際、ポイントキャンペーンと併用させることでポイント還元率を上げることができます。
しかし、楽天ふるさと納税が適用される自治体が「少ない」といったデメリットもあります。
「楽天ポイントを効率よく貯めたいし、使いたい!」という方にはメリットですが、返礼品の選択肢を多く持ちたいという方にはあまりオススメできない方法です。

楽天ブックス(期間Pも◎)/楽天トラベル

文庫やコミック、DVDなどを多く取り扱っている“楽天ブックス”
楽天ブックスはSPU(スーパーポイントアップ)にも加わったサービスで、他の条件と合わせて使うことでポイント還元率を上げることができます。

また、楽天ブックスも楽天市場と同じように楽天ポイントを1ポイント100円相当として使うことができますし、最短翌日お届けサービス【あす楽】が利用可能です。
もし【あす楽】を使って翌日に購入した本が届かなかった場合は楽天ポイント5倍でもらうことができますよ。

さらに楽天ブックスは24時間注文をすることができ、全国のコンビニで受取り可能となっています!
実店舗の書店ではしか付かないポイントサービスなどがありますが、楽天ポイントなら貯めるだけでなく使って本を購入することができるのでお得ですね。

楽天ポイントを楽天Edyにチャージしよう!

楽天公式サイトより引用

楽天市場で貯めた楽天ポイントや加盟店を利用して貯めたポイントを使って楽天Edyにチャージすることができます。
楽天ポイントをEdyにチャージする場合は、楽天PointClubのEdy相互交換ページから行うことができますよ。

「ん?相互交換?」と気がついたアナタ!
そうです!楽天ポイントを使ってEdyにチャージすることが可能ですが、Edyを楽天ポイントに交換することもできるので無駄がありません。

さらに、楽天Edyにポイントからチャージをする場合、お得なキャンペーンが開催されていることがあります。
最大で交換額の5%もらえるんだとか…。

楽天ポイントを使ってEdyへチャージするのであれば、キャンペーンを利用することがお得ですよ^^

↑楽天Edy公式ページより引用

ANAマイルにも交換可能!

貯めた楽天ポイント2ポイントに対しANAマイル1マイルに交換することができます。
交換できるのは1回1,000ポイント(楽天ポイント)ごとです。

その他の条件として、楽天に登録している1ID&ANAマイルの1お客様番号につきポイントの交換申請は24時間のなかで1回までです。
以前は50ポイント毎に楽天ポイントをマイルに移行することができましたが、現在は対応されていません。
交換可能ポイント数の上限は1ヶ月あたり20,000ポイントとなり、ANAマイルに反映されるまでは1週間かかります。
※交換の申し込みからです

ちなみに、楽天ポイントをANAマイルに交換する際の手数料は無料です。

フリマアプリ”ラクマ”を使ってお得にお買い物♪

ラクマとは楽天が運営していたアプリ“ラクマ”“フリル”を統合させ、2018年2月末日以降には“新ラクマ”としてサービス継続となるフリマアプリです。

フリマアプリといえばメルカリやヤフオクなどが人気のサービスですよね。
節約大全のなかでもゆかにゃん先輩がメルカリでの実体験談を紹介してくれています。

楽天が運営しているラクマでは楽天ポイントを使って商品を購入することができますが、楽天市場のように「全額を楽天ポイントで」ということはできないので注意しましょう。

お買い物パンダグッズとの交換

楽天の公式キャラクター“お買い物パンダ”
パンダ好きの私も大好きなキャラクターです(笑)
楽天ポイントを使うことでお買い物パンダグッズと交換することができます。

<<オリジナルプレミアムシリーズ>>

グッズ名交換ポイント数
オリジナルステッカー(Aタイプ+共通)
オリジナルステッカー(Bタイプ+共通)
250ポイント
オリジナルウォーターボトル900ポイント
ふわもこパスケースポーチ1,500ポイント
きぐるみキャップ3,000ポイント
お買い物パンダ&小パンダ
ぬいぐるみセット
3,500ポイント
特大でかぬいぐるみ15,000ポイント

<<ピクニックシリーズ>>

グッズ名交換ポイント数
リングノート(B6ワイド)500ポイント
ふせんセット(3種)500ポイント
パンダフルエコバック1,000ポイント
なかよしペアマグカップ2,500ポイント
今治タオルセット
(バスタオル&ハンドタオル)
5,000ポイント

お買い物パンダグッズ…パンダ好きの著者としてはコンプリートしたくなります(笑)
2018年現在、楽天ポイントを使って交換することができるのは上記のグッズです。

人気のアイテムは完売となっていたり、グッズの入れ替わりもあるので欲しい方は要チェックです!

楽天サービス以外でもお得!?

先ほどご紹介した楽天Pay。
楽天Payにはネットショッピング機能がついており、楽天以外のオンラインサイトで期間限定ポイントを使うことができます。
※以前、楽天安心決済/楽天ID決済とよばれていた機能です。
現在は楽天Payに統合されています。

楽天ポイントは1回50ポイント以上30,000ポイント以下の範囲で使うことができます。
もちろん、「1,000ポイント使って残りはクレジット払いで」ということもできるので、安心してくださいね。
※ただし、楽天会員IDに登録したクレジットカードのみ利用できるので注意してください

使った金額(税込)に対し、原則1%の楽天ポイントももらえます。
ポイントは注文確定日の翌々月2日~5日ごろに確定ポイントが付与されますよ。

楽天Payを使い、期間限定ポイントを利用することができるサイトを一部ご紹介します。

カテゴリー店名
ショッピング・無印料品ネットストア
・サンプル百貨店
・モラタメ.net
飲食・ドミノピザ
・大阪王将 公式通販
・OiSix(オイシックス)
映画館・TOHOシネマズ
・イオンシネマ
・ユナイテッドシネマ
・BUYMA
動画サービス・NHKオンデマンド
・日テレオンデマンド
・フジテレビオンデマンド
ファッション/コスメ・UNITED ARROWS LTD.ONLINE STORE
・ANAP オンラインショップ
・三陽商会 オンラインショッピングサイト
・資生堂公式オンラインショップ ワタシプラス
・JINSオンラインショップ
・スウォッチオンラインストア
・[.st]
音楽・タワーレコードオンライン
・レコチョクMusicストア

楽天Payに登録することで映画館や人気ブランドのアパレルショップサイトでも使えるのは嬉しいですね。
また、シンプルなデザインが特徴的な無印料品で期間限定ポイントを使えることも魅力の1つです。

楽天ポイントの上限とは

楽天ポイントは実店舗・ネットショッピング・ネットバンクでも使うことができます。
しかし、やはり貯めた楽天ポイントが使いやすいサービスは楽天市場や楽天ブックス、楽天ポイントカード加盟店ですよね。
そんな楽天の各サービスで楽天ポイントを使う際には上限があるって知っていますか?

基本的には楽天スーパーポイントを1ポイント以上1ポイント単位で使うことができますが、一部最低利用単位が1ポイントではないサービスがあるのでご紹介します。

《1ポイント以上1ポイント未満》
楽天市場(通常購入)/楽天ブックス・kobo/楽天ポイントカード加盟店/楽天マート/楽天ダウンロード/楽天海外通販

《100ポイント以上1ポイント単位》
楽天トラベル/楽天GORA

《50ポイント以上1ポイント単位》
その他、楽天ポイントが使えるサービス

1回の決済(商品購入など)に使うことができる楽天ポイントの上限は基本的に30,000ポイントとなります。
出光・大丸・松坂屋といった楽天ポイントカード加盟店での使用は最高5,000ポイントが上限となるので注意してくださいね。

また、1ヶ月の楽天ポイントの上限は

ダイヤモンド会員⇒50万ポイント
それ以外の会員⇒10万ポイント

です。

まとめ

楽天ポイントは楽天市場をはじめとした各サービスはもちろん、実店舗でもオンラインショップでも使うことができます。

楽天ポイントを使うにあたり、最も注意したいのは《通常ポイント/期間限定ポイント》の確認と把握です。
主に楽天市場ではポイントアップキャンペーンが定期的におこなわれていますが、貯まるポイントが期間限定ポイントであれば期間中に消化しないと損をしてしまいます。
「ポイントアップキャンペーンだから買わなきゃ!使わなきゃ!」といったお得感に乗せられ「あれ?こないだ付与されたポイントは!?」なんてことにならないように注意しましょう。

また、通常ポイントであっても最後に付与された日から1年間が有効期限となるので月に一度でも楽天ポイントを貯めるように心がけましょう。
楽天ポイントは他の共通ポイントやANAマイルにも使える国内でいちばん利便性の高いポイントプログラムです。

貯めた楽天ポイントを無駄にしないようにお得に楽天ポイントを使ってくださいね。

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aki

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【楽天ポイントの使い方】通常・期間限定ポイントも無駄にしない!楽天スーパーポイントの損のない消化方法とは【楽天ポイントの使い方】通常・期間限定ポイントも無駄にしない!楽天スーパーポイントの損のない消化方法とは