ビュースイカカードで新幹線のチケットを買うとポイントが3倍に!Suica機能やオートチャージでポイント貯まり使いやすくなったクレジットカードとは

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JR東日本が発行しているクレジットカード“ビューカード(viewカード)”
なかでも利用している方が多いview Suica(ビュー・スイカ)カードは電子マネーSuica機能が付帯しており、関東圏に住んでいる方にはSuicaだけでも馴染みのあるカードですよね。

ちなみに交通系ICカードSuicaとしてなら全国の鉄道・バスの利用はもちろんコンビニや自動販売機で商品を購入することができます。
交通系クレジットカードでもview Suica(ビュー・スイカ)カードは定期券機能も付いているので通学・通勤にも利用することができ、オートチャージにも対応しているので利便性にも長けている一枚です。
他にもview Suica(ビュー・スイカ)カードならではの特典やお得なサービスがありますよ。

そこで、今回は普段から電車や新幹線を利用している方なら持っておいて損のないクレカview Suica(ビュー・スイカ)カードについてご紹介ていきます。

ビュー・スイカカードとは

ビュー・スイカカード(view Suicaカード)とは年会費のかかるクレジットカードです。
年会費といっても477円(税抜き)なので簡単に元を取ることができますよ。

まずは、ビュー・スイカカードの基本スペックについてご紹介しましょう。

【ビュー・スイカカードの基本概要】
■ カード名:ビュー・スイカカード
■ 年会費:515円(税込)
■ 国際ブランド:VISA/Mastercard/JCB
■ 家族カード:あり(年会費515円)
■ ETCカード:あり(ビュー・スイカカードとは別に年会費515円(税込)がかかります)
■ 旅行傷害保険:あり

付帯させることができる国際ブランドは【VISA/Mastercard/JCB】の3つです。
VISAは世界中に最も加盟店が多く存在する国際ブランドですよね。
すでにクレジットカードを持っているなら異なる国際ブランドを持つことをオススメします。

また、ビュー・スイカカードには家族カードとETCカードを付帯させることができます。
家族カードの年会費も本会員と同じく515円(税込み)で最大9枚まで申し込むことができ、家族カードで貯めたJRE POINTは本会員カードと合算となります。
さらにビュー・スイカカードの家族カードには嬉しい機能も!
家族カードであれば2台以上のモバイルSuica、2枚以上のSuica(記名式)へのオートチャージが可能ですよ^^

ETCカードは付帯させることができますが、本会員カードの年会費とは別に515円かかります。
電車ではなく車での長距離運転をする方は「欲しい!」と思うかもしれませんが、年会費無料でETCカードが付くクレカは他にもあります。

ETCカードが年会費無料で持てるクレジットカードについてはこちら↓のページをどうぞ



ビュー・スイカはオートチャージ機能付き!

ビュー・スイカカードには“オートチャージ機能”がついています。
このオートチャージ機能というのは「ある一定金額より下回った場合、カードにチャージされる」というものです。

例えば、オートチャージを「3,000円」に設定した場合、Suicaの残高が3,000円を下回ると自動的にチャージされるという機能です。
オートチャージ金額を設定しておけば通勤ラッシュ時の改札でひっかかることもなく、清算機による手間も省くことができます。

さらに、オートチャージを使うたびに1,000円につき6Pのビューサンクスポイントを貯めることができるのでお得です♪

Suicaに付いているオートチャージ機能を設定しておくだけで朝の時短にも繋がり、周りにも迷惑かけることなく改札をぬけることができます。
ポイントも効率よく貯めることができ、貯まったポイントをSuicsチャージに充てることも◎
電車をよく利用するのであればビューカードはおすすめのクレジットカードですよ^^

ビューサンクスポイントからJRE POINTへ

「あれ?今までビューサンクスポイントの話だったのに…JRE POINT?」

実は、2018年6月28日からはビュー・カードで貯めていたビューサンクスポイントも「JRE POINT」に切り替わります。
ちなみに、このJRE POINTとはJR東日本グループの駅ビルで使うことができるポイントシステムのことです。

電子マネーSuicaを使っている方はすでに知っている方も多いと思いますが、2017年12月5日には交通系ICカードSuicaで貯めることができたSuicaポイントとの共通化がおこなわれました。
2018年5月現在ではSuicaを使った買い物などで貯まるポイントは全てJRE POINTとして貯めることができます。
貯まったJRE POINTの使い方としては、電子マネーSuicaへのチャージはもちろんJAL MALLで使うことができますよ。

「ビューカードで貯めたビューサンクスポイントはどうなるの?」

ご安心を^^
ビュー・カードを使って貯めたビュー・サンクスポイントは、ポイントの価値は変わらないまま自動的に「JRE POINT」に切り替わります。
わざわざ、公式ページなどに行き登録の変更などといった面倒なポイント移行などの手続きも一切必要ありません。

もちろん、ビューカードを使うことでポイント還元率が上がっていた【VIEWプラス対象商品】の特典もそのままですよ♪

JREポイントの貯め方

先ほどもお伝えしましたが、JREポイントはJR東日本グループで使うことができる共通ポイントです。
Suicaポイントとの共通化はすでにされており、ついにビューサンクスポイントも2018年6月28日から移行となりました。

今まではビューカードを使うことで1,000円につき2ポイント(5円相当)のビューサンクスポイントが貯まりました。
しかし、今後は1,000円につき5ポイント(5円相当)のJREポイントを貯めることができ、ビューサンクスポイントの時と還元率は変わりません。
VIEWプラス対象商品を購入する際も1,000円につき15ポイントのJREポイントが付与されるので、ビューカードを使うことで還元率UPも継続されますよ。

ビューサンクスポイントの際は1ポイント=2.5円と、正直わかりづらかったり「計算が面倒」と感じていた人もいたのではないでしょうか?

これからは楽天カードやYahoo! JAPANカードのように「1ポイント=1円」と明確かつわかりやすくなったので、ポイントを使うことにも抵抗が薄まったように感じますね。

また、2018年8月以降には対象のビューカードの新規発行または更新(再発行含む)をすることでJRE POINTカード機能が搭載されます。
※8月以降はビューカード一枚で【クレジット機能/Suica機能/JREポイントカード機能】と3つの機能が追加

JREポイントカードが搭載されたビューカードであればJREポイント加盟店でカードを提示することで100円につき1ポイントのJREポイントを貯めることができます。
クレジット機能を使わなくても気軽にポイントを貯めることができますよ^^

【JRE POINTカード機能が搭載される対象のビューカード】

■ ビュー・スイカ(Suica)カード
■ ビックカメラSuicaカード
■ ルミネカード
■ JALカードSuica
■ ビューゴールドプラスカード
■ 大人の休日倶楽部ミドルカード
■ 大人の休日倶楽部ジパングカード
■ ビュー・スイカ(Suica)リボカード
■ ジェクサービュースイカカード

JRE POINTの還元率が3倍に!

ビュー・カードを使うことでポイント還元率が3倍になる商品は他にもあります。
例えば新幹線の乗車券や特急券、「えきねっと」からのライナー予約など…。
これらの商品は「VIEWプラス対象商品」と呼ばれており、ビュー・カードにおける共通特典です。

【VIEWプラス対象商品】
■ 乗車券
■ 特急券(JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機で購入した場合に限り)
■ 回数券
■ 定期券
■ Suica定期券
■ Suicaカード
■ ビューカードによるSuica入金(チャージ)
■ オートチャージ
■ モバイルSuicaまたはSuicaアプリケーション(チャージ・オートチャージ・モバイルSuica特急券・モバイルSuica定期券・モバイルSuicaグリーン券)
■ JR東日本国内ツアーなど(一部対象とならない商品がある)

上記の商品をビューカード決済することで、効率よくJRE POINTを貯めることができます。
ビューカード会員であれば手続きなどをすることなく、自動的にポイントシステムが適応されるので安心してくださいね。

また、ポイント還元率が3倍にならない対象商品もご紹介しておきましょう。

【対象外の商品/サービス】
■ 「EX-ICサービス」、航空券、イベント券、海外旅行商品、国内受託販売の旅行商品、「TRAIN SUITE 四季島」の旅行商品など
■ 「えきねっと」を利用する際、JR北海道の駅・ツインクルプラザ、JR西日本エリアにある北陸新幹線の糸魚川~金沢間の駅、小松駅・加賀温泉駅・芦原温泉駅・福井駅・和倉温泉駅で受け取る場合

ちなみに、ビューカードを使い新幹線のチケットを購入する際にも注意しないと3倍のJRE POINTをもらうことができません。
ビューカードを使いJRE POINTが3倍になるのは「JR東日本の窓口におけるチケットの購入」です。
そのため、JR東海やJR西日本の利用ではポイント還元率3倍にはならずに1倍となります。

なぜ、こんなにも念を押しているかというと新幹線が停まる「東京駅」「品川駅」にJR東海のみどりの窓口があるからです。
しかも各駅の改札付近にあるので気がつかないまま並び、「購入後に気がついた」となっては勿体ないですからね(笑)
ビューカードを持っているならではの特典を無駄にしないように気をつけましょう。

えきねっとを使えばポイント二重取り!

JR東日本・JR北海道エリアでの新幹線の乗車券(指定券)1枚につき「指定券販売機」で発券した場合は30ポイント、「チケット申し込み」の場合も30ポイントのポイントを貯めることができ「みどりの窓口」で発券した場合は20ポイント貯まります。
※JR東日本・JR北海道エリアから他のJR線、東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する列車は含まれますが、北陸新幹線の「つるぎ」は対象外となるので注意してください

この「えきねっと」を使いビュー・カード決済をすることでVIEWプラス対象商品となります。
そのため、ビュー・カードで貯めることができる“ビューサンクスポイント”と合わせることで簡単にポイントの二重取りができるということです。
もし、上記以外の新幹線の指定席を発券した場合は「指定席券売機」での購入で20ポイント、「みどりの窓口」で購入した場合は10ポイントのえきねっとポイントを貯めることができますよ^^

Suicaを使ってポイントの二重り!

ビュー・カードには交通系ICカードとして有名なSuica機能がついています。
楽天カードでいうところの電子マネー楽天Edyですね。

Suicaといえば先ほどからお伝えしている通り、全国の電車・バスの乗り降りだけでなく駅ナカで使ったりコンビニでも使うことができます。
交通系ICカードSuicaを利用することができる主な店舗は以下の通りです。

《コンビ二/スーパー》
・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・スリーエフ
・NEWDAYS
・イトーヨーカドー
・イオングループ
オーケーストア(OKストア)

《飲食店》
・すかいらーくグループ
・マクドナルド
・大戸屋
・かっぱ寿司
・コメダ珈琲店
・ミスタードーナツ

《ドラッグストア》
ツルハドラッグ
・セイムス(SEIMS)
・ウェルシア(Welcia)
・ハックドラッグ(HAC)
・くすりの福太郎

《駅ビル/駅構内店舗》
・atre(アトレ)
・LUNINE(ルミネ)
・PASEO(パセオ)
・LOVINA(ラビナ)
・Montres(モントレー)

駅ビルの名前も明記しましたが、その土地に住んで居ないとわからないかもしれません。
しかし、全国展開しているコンビ二やイオン、イトーヨーカドーといった大手スーパーは聞き馴染みのあるお店ですよね^^

飲食店でいうと【ガスト/バーミヤン/ジョナサン】と”すかいらーくグループ”のお店からケンタッキー、マクドナルドといった人気ファーストフード店でも使うことができます。
どのお店の名前も普段から使っているお店ばかり♪
Suicaは色々な場所で使うことができますよ。

そして、重要なことはココからです!
ビュー・カードについているSuica機能を使う前にJREポイント(旧:Suicaポイントクラブ)にSuicaを登録をしておきましょう。
JREポイントに登録することで、ポイント加盟店・JR東日本の駅構内にある自動販売機で買い物をするとJREポイントが0.5%~1%の還元率で別途加算されます。
ビュー・カードを使ってSuicaにチャージした時のポイント還元率(1.5%)と合わせれば、最大ポイント還元率は2.5%にまでなるのでお得です。

JRE POINTの使い方

JRE POINTは1ポイント=1円として使うことができます。
交通系ICカードSuicaへのチャージや定期券の購入、JRE POINT加盟店でのお買い物にも使うことができます。
※Suicaカードにチャージする場合は、JRE POINTのWEBサイトからチャージ申し込みをおこなうことで券売機でも利用可能です

もちろん、スマホ決済サービスAplle Payに登録したSuica“モバイルSuica”にもインターネット回線が繋がっていればチャージすることができるので安心してくださいね。
また、ビューサンクスポイントと同じく2018年6月28日より「ルミネ商品券」「びゅう商品券」にも交換が可能となりました。

各商品券への交換レートは以下の通りです。

【ルミネ商品券】

ルミネ商品券
(円分)
JRE POINT
(ポイント数)
1ポイントあたりの価値
(円)
2,000円分2,000ポイント1円
4,000円分3,600ポイント1,11円
6,000円分5,200ポイント1,15円
8,000円分6,800ポイント1,18円
10,000円分8,400ポイント1,19円
20,000円分16,400ポイント1,22円
30,000円分24,400ポイント1,23円

【びゅう商品券】

びゅう商品券
(円分)
JRE POINT
(ポイント数)
1,000円分1,400ポイント
2,000円分2,400ポイント
3,000円分3,400ポイント
5,000円分5,400ポイント
10,000円分10,400ポイント
20,000円分20,400ポイント
30,000円分30,400ポイント

ルミネ商品券への交換レート、また1ポイントあたりの価値がビューサンクスポイントの時に比べると改悪されています。

ですが、貯めたJRE POINTを使い商品券を交換するのであれば「ルミネ商品券」がお得に変わりありません。
※ルミネ商品券またはびゅう商品券の交換ポイント数には郵送費も含まれています

上記の表を見ていただければわかる通り、ルミネ商品券に交換するのであればポイントが多ければ多いほど1ポイント当たりの価値が高くなります。
そのため、ルミネ商品券に交換する際はたくさんのポイントを一度に使うようにしましょう。

有効期限は…

クレジットカードを使いポイントを貯めても、もし有効期限が切れてしまったら損をしてしまいますよね。

JRE POINTにも他のポイントカード(もしくはクレジットカード)と同じように有効期限があります。
ですが、JRE POINTにお有効期限は“実質無期限”です。

なぜならば「JRE POINTを貯めるor利用する」ことで、その日から2年間がポイント有効期限となります。
したがって、ビューカードもしくはJRE POINTカードを使っていれば有効期限はあってないようなものと言えるでしょう。

モバイルSuicaを使いこなせ!


↑モバイルSuica公式ページより引用

Suica一体型のビュー・カードをモバイルSuicaに登録することで”オートチャージ”することができます。
オートチャージというのは、ICカードSuicaにビュー・カードから自動的に金額をチャージすることができるということです。

また、モバイルSuicaには定期券一体型のビュー・カードも登録することができます。
そのためモバイルSuicaを登録したスマホ(または携帯電話)からでも定期券を購入することができます。
もちろん、ビュー・カードを使って貯めたビューサンクスポイントをモバイルSuicaにチャージすることができるのでSuicaユーザーにとっては利便性の高い機能といえますね。

「え、ただチャージできるだけ?」

いいえ、そんなことはありません。
モバイルSuicaでは、モバイルSuica特急券(モバトク・スーパーモバトク)特にJR東日本の新幹線(東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸の各新幹線)も購入することができ、新幹線の改札もモバイルSuicaを登録したスマホをかざすだけで乗ることができます。

わざわざ新幹線や特急券の切符を購入することなくスムーズに乗り降りをすることができるので、快適な旅をすることができますね^^

そもそも、モバイルSuicaとは?

モバイルSuicaとは普段使っているスマホやガラケー(フューチャーフォン)を使って電車や新幹線に乗ることができるサービスです。
さらにSuica加盟店での決済にも使うことができます。

モバイルSuicaは通常、年会費953円(税抜き)※1,000円(税込)がかかるのですが、ビュー・カードがあれば、当面の間は年会費無料で使うことができます。

ちなみにスマートフォンで人気のあるiPhoneはモバイルSuicaに対応していません。
モバイルSuicaを使うことができるのはAndroid(スマホ)かガラケーのみとなります。
ですが、iPhoneでSuicaが使えないというわけではありません。

iPhone独自のPayサービスApple PayにSuicaを登録することで使うことができます。
先ほどご紹介したモバイルSuicaと仕組みは似ており、公共交通機関(電車・バスなど)に乗ることもできます。

Apple Payに登録されたビュー・カードは電子マネーであるクイックペイに区別され、実店舗での利用も可能です。
ビュー・カードをカードのまま使うよりも手軽かつ効率がいいといえますね。

使っているiPhoneが7以降のシリーズであればフェリカ対応の読み取り機があるコンビニや自販機、改札でも使うことができます。
さらにApple Payは“ANAスキップサービス”にも対応しているので、iPhone1つあればANAの飛行機にも乗ることができるので海外旅行の際でも便利ですよ♪

また、iPhoneに登録したビュー・カードに付帯させる国際ブランドが【MasterCardかJCB】であれば店舗での利用だけでなくSuicaへのチャージもおこなうことが可能です。

「VISAではチャージできないの?」

いいえ、そんなことはありません。
JR東日本から出ているiPhone用アプリ”Suica”の会員登録時にVISAのカードを登録することで、Suicaアプリ内にあるチャージ画面にて「クレジットカード」を選ぶことでVISAでもチャージすることができるので安心してくださいね。

モバイルSuicaの年会費が無料!

通常Suicaと言えばカードタイプが主流ですが、フェリカを搭載している”おサイフケータイ”で使うことができる”モバイルSuica”というサービスがあります。
このモバイルSuicaはJR東日本が発行しているもので、対応している携帯電話に登録することでカードタイプを持ち歩く必要がありません。

ちなみに、カードタイプのSuicaと同じように改札でケイタイをかざすだけで電車の乗り降りをすることができます。
ビュー・カード一体型を登録していればオートチャージ機能を使うことができるので、乗り換えの際に券売機に並ぶことなくスムーズに通ることができます。

モバイルSuicaはカードタイプとは異なり発行時にかかる500円のデジポット支払いがありません。
さらにビュー・カードを登録することによるメリットとして通常953円(税抜き)かかるモバイルsuicaの年会費を当面の間無料にすることができます。

そして、カードタイプのSuicaと同様にJR東日本エリアに限らず全国各地の鉄道・バスの乗車時に使うことができますよ。

交通系ICカードの詳しい内容はこちら↓のページを参考にどうぞ

SuicaをApple Payに登録しよう!

すでに知っている方も多いと思いますが、iPhoneで使うことができる決済サービス”Apple Pay”に登録することができます。

Suicaを登録するとiPhone一つで電車の乗り降りはもちろん、新幹線もスムーズに乗ることができます。
さらにApple Payにクレジットカードを登録しておけばApple Payを通してチャージも可能、定期券の更新もおこなうことができますよ^^
駅構内にある売店の利用やコンビニでも使うことも。

実はカードタイプのSuicaを持っていなくてもSuicaはJR東日本のSuicaアプリで作ることができます。
(通称:モバイルSuica)
カードタイプのSuicaを作る際には500円のデポジットが発生しますが、モバイルSuicaであれば無料で作ることができるのでお得ですよ。

ちなみにSuicaにチャージする際はWalletアプリが必要となり、利用できるクレジットカード(国際ブランド)は下記の3種類になります。

《利用できるクレジットカード》
■ JCB
■ MAstercard
■ アメックス

もし、国際ブランドの1つ”VISA”のクレジットカードだけをApple Payに登録している場合はWalletアプリ内でのSuicaチャージはできないので注意しましょう。

Apple Payの詳しい内容はこちら↓のページでご紹介しているので、あわせて読んでみてくださいね。

国内・海外旅行傷害保険について

ビュー・スイカカードには国内または海外旅行での万が一に備えて旅行傷害保険が付帯されます。
この旅行傷害保険はクレジットカードによっては付帯されていなかったり、条件を満たすことで保険対象となります。

では、ビュー・スイカカードではどの様に付帯させることができるのか見ていきましょう。

《国内旅行傷害保険》
ビュー・スイカカードでは国内旅行傷害保険を付帯させることができます。
この保険は旅行中に入院やケガをしてしまった際に備えることができる保険ですが、利用付帯となります。

利用付帯の旅行傷害保険といえば”楽天カード”と同じですね。
この”利用付帯”というのは事前にビューカードを使って切符や旅行商品などを購入することが条件となります。

また、対象となる国内旅行事故は「公共交通乗用具」(電車・航空機・船)に搭乗した間や募集方企画旅行に参加中に起きた傷害事故、宿泊施設内での火災・破裂・爆発によって被った傷害事故が補償対象です。

保険内容保険金額
死亡・後遺障害1,000万円
入院3,000円(1日)
通院2,000円(1日)

《海外旅行傷害保険》
海外旅行傷害保険の場合、こちらは自動付帯での保険です。
国内旅行傷害保険の際は旅行前にビューカードを使わないと保険対象にはなりませんでしたが、海外旅行傷害はその必要がありません。

同じく海外旅行傷害保険が自動付帯されるクレカといえば、年会費無料のエポスカードが人気です。
エポスカードは関東圏を中心に全国展開しているデパート“マルイ”各店舗、もしくはオンラインにて申し込むことができるクレジットカードです。

エポスカードには他にも無料で付くカード特典が多く、カードを提示するだけで普段の買い物や映画やカラオケといったエンターテイメントをお得に楽しむことができます。

エポスカードの詳しい内容はこちら↓

保険内容保険金額
死亡・後遺障害500万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円

また、ビューカードでの海外旅行傷害保険には「携行品損害」は補償されません。
「携行品損害」というのは旅行中に「カメラを壊した(失くした)」といった場合、保険の対象であれば保険金がおりるというものです。

そのため、上記の補償内容では不安という方は事前に確認しておきましょう。

国内・海外旅行に持っていきたいクレカはこちら↓のページをどうぞ



ビュー・カードの種類

ビュー・カードと一言でいっても、ゴールドカードを含むと15種類。
カードのほとんどが国際ブランドである【VISA/MasterCARD/JCB】から選ぶことができます。

ビュー・カードには通勤・通学にオススメの「定期一体型Suica」から旅行好きの方がお得になるカードなど種類が豊富に揃っているのも特徴的です。
まず早速、ビュー・カードを目的別にご紹介していきましょう。

定期一体型ビュー・カード

【カード名】
■ ビュー・スイカカード
■ ビュー・スイカリボカード
■ ビューゴールドプラスカード(JCBのみ)
ルミネカード
■ アトレビューSuicaカード(VISAのみ)
※国際ブランドが一択のカードのみブランド名を記入してあります

毎日の通勤や通学で使うものといえば「定期券」ですよね。
一昔前は各駅で作ることで決まった区間であれば乗り降りが自由でした。

今では電子マネーの一つ“交通系ICカード”(SuicaやPASMOなど)があり、販売口や券売機でも購入することができます。
このICカードと同じようにビュー・カードの中には定期券としても使うことができ、さらにオ―トチャージもできるので楽にチャージすることができますよ。

中でもルミネカードは駅前デパート“ルミネ”でのお買い物が毎日お得になる特典付きです♪
ルミネカードについてはこちら↓のページをどうぞ



提携先のポイントが貯まる

【カード名】
■ JALカードSuica(JCB)
ビックカメラSuicaカード(VISA/JCB)

国内はもちろん海外旅行や出張が多い方に嬉しい“JALカードSuica”
このカードを使って貯めたポイントはマイルやSuicaに交換することができます。
次に“ビックカメラsuicaカード”
ビックカメラSuicaカードは家電量販店でお馴染みの“ビックカメラ”において、なんとポイント還元率が11.5%になる高還元クレカです。

JALカードSuicaについてはこちら↓



ビックカメラSuicaカードについてはこちら↓のページをどうぞ



旅行でお得

【カード名】
大人の休日倶楽部ミドルカード
■ 大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日倶楽部ミドルカードは満50歳の方の旅行をお得に楽しむことができるクレジットカードです。
なんといっても、大人の休日倶楽部ミドルカードであればJR東日本に限らずJR北海道の運賃も5%OFFでOK。
割引きを適用させるにはいくつか条件がありますが、往復券や連続乗り換えも対象となるため難しくはありません。

また、大人の倶楽部ジパングカードは男性であれば65歳以上、女性であれば60歳以上の方が対象となります。
すでに”大人の休日倶楽部ミドルカード”を使っているのであれば年齢に基づき移行されます。

大人の休日倶楽部ミドルカードについてはこちら↓のページをどうぞ



駅ビル・地域密着カード

【カード名】
■ JRE CARS(VISA)
⇒駅・駅ビルでの利用がお得

■ ジェクサービュー・スイカカード
⇒フィットネスクラブ「ジェクサー」会員限定カード

■ フェザンカード(VISA)
⇒盛岡駅ビル「フェザン」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ペリエビューカード(VISA)
⇒千葉駅ビル「ぺリエ」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ Weビューカード
⇒水戸駅ビル「エクセル」「エクセルみなみ」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ エスパルカード
⇒「エスパル」全館のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

上記の6枚のビューカードは各駅ビルでのお買い物やフィットネスクラブ限定といった地域密着型のクレジットカードです。

まとめ

Suica機能付きビューカードを1枚持っているだけで普段の生活に限らず、駅構内や車内での買い物をお得に使うことができますよ。
JRE POINTを貯めることで通常より新幹線やグリーン車をお得に利用することができますが、有効期限のない商品券と交換できるのは滅多に電車を使わないという人でも嬉しいハズ!

この機会にぜひ、Suica機能付きビューカードを検討してみては^^?

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし^^」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ^^




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約にいているクレカは?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ




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aki

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