電子マネーを使えばお金の管理も節約もできる!WAONやEdyなどのお得な使い方とクレカを使ったポイントの貯め方とは

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コンビニや飲食店、書店でも使うことができる電子マネー
カードタイプからスマホアプリなど様々な使い方ができますよね。

そんな便利な電子マネーには色々な種類があることを知っていますか?
例えば楽天スーパーポイントを貯めることができる”楽天Edy”、全国のセブンイレブンなどセブン&アイグループで発行することができるnanacoなど…。
電子マネーによって貯めるこトができるポイントは異なり、さらに特徴も違ったりします。

そこで、今回は電子マネーの種類とおすすめな使い方についてご紹介していきたいと思います!


スーパー系電子マネーは主婦の強い味方


↑イオングループで作ることができるWAONカード

全国展開している大手スーパーイオン“イトーヨーカドー”
各スーパーでは1種類ずつ電子マネーを発行することができ、使っている方も多いのではないでしょうか。

イオンであればイオン系列グループでWAONポイントが貯まる電子マネー“WAONカード”があります。
このWAONカードはイオンはもちろん、ミニストップやマックスバリューなどで発行することができます。
チャージしたWAONカードを使ってお買い物をするとWAONポイントを貯めることができ、1WAONポイントごとに1円分のWAONに交換して電子マネーに交換することができます。

貯めたWAONを電子マネーにするためにはイオンなどのお店に設置されている”WAONステーション”でチャージするか、イオン銀行ATM機でもOKです。

電子マネーWAONの詳しい内容はこちら↓



また、ペットを飼っているのなら持っておきたいのが“イオンペットWAON”です。
通常のWAONと中身は変わらないのですが、イオンペットで買い物をするとポイント還元率が2.5%にも跳ね上がるんです!
もちろん、20日30日のお客様感謝デーにはカードを提示するだけで5%割引きを受けることができますよ^^



次にイトーヨーカドーです。
イトーヨーカドーでは、全国のセブンイレブンでも使うことができるnanaco(ナナコ)”というものがあります。
nanacoカードは電子マネーの中で唯一「公共料金や税金が払える」というカードです。
以前までは税金・公共料金を払う際にクレジットカードを使ってnanacoにチャージし使うことでポイントの二重取りができましたが、2018年5月現在ではできません。

そのため、クレカ決済をすることができる税金・公共料金に関してはnanacoを通して払うメリットは特にありません。
ですが車種によって高額な料金となり現金払いが主となる「自動車税」を払う際はnanacoを使うのがオススメです。
クレジットカードでチャージした電子マネーnanacoを使い自動車税を払うことで、チャージした分のクレカポイントを貯めることができます。

普段はnanacoを使わないとしても、自動車税や現金払いにしている公共料金などを払う時はnanacoを使うようにしましょう^^

電子マネーnanacoの詳しい内容はこちら↓



楽天ポイントが貯まる電子マネー


↑楽天Edyカードタイプ

楽天市場を筆頭に楽天サービスやポイント加盟店でもポイントが貯まり、かつ使うことができる“楽天スーパーポイント”(通称:楽天ポイント)。

楽天ポイントを貯める電子マネーは楽天Edyがオススメ。
楽天Edyは普段使っている実店舗で使えることができ、クレジットカードが使うことができない“マクドナルド”でも使うことができる電子マネーです。

マクドナルドでは他にも“dポイント”を貯めたり使うことができますが、利便性の高さでいえば楽天Edyのほうが性能が高いといえます。

dポイントを貯めるならdカードがオススメ!dカードの詳しい内容はこちら↓



また、楽天カードを使ってEdyにチャージしEdyで支払いをおこなえば楽天ポイント三重取りも簡単♪
さらに、スマホ型決済サービス楽天Payを使ってもポイントの2重取りをすることができたり、楽天の期間限定ポイントを全国のローソンでも使うことができます。

楽天スーパーポイントには他にも効率よく貯める方法がたくさんあります^^
お得にポイントを貯めて賢く無駄なく使いましょう♪

楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法はこちら↓



スマホでも使うことができる電子マネー

スマホが普及しているなか、Androidで使うことができる“おサイフケータイ”を筆頭にiPhoneユーザー向けにはApple Payといったスマホ型決済サービスも始まりました。

おサイフケータイのメリットは各種電子マネーやクレジットカードを登録すればカードの断捨離にも一役買ってくれますし、Apple Payであればクレジットカードを登録することでクレカ決済をすることが可能です。

電子マネーにはEdyの他に“iD”“クイックペイ(QUICPay)”というものがあります。
iDを使うにはiDが搭載されたクレジットカードを使うか、”おサイフケータイ”に対応している機種であれば誰でも使うことができますよ。
おサイフケータイは先ほどお伝えしましたが、主にAndroidで使うことができます。
ですが、実はiPhoneの決済サービス“Apple Pay”でも使うことは可能です。

まず、“Apple Pay”というのは持っているクレジットカードを登録することで使うことができるスマホ型決済サービスです。
登録したクレジットカードによって電子マネーであるiDかクイックペイに区分され、他の電子マネーと同じようにスマホをかざすだけで使うことができます。
iDとクイックペイはWAONや楽天Edyといった電子マネーと異なるのは「チャージが不要」という点です。
Edyやnanacoのようにチャージをしてから使うことで、ポイントの二重取りなどができますがiDとクイックペイは【後払い式電子マネー】のため後から金額を請求されます。
※クレジットカードと紐つけている場合は、クレカの利用分と共に請求となります

“iD”と”クイックペイ(QUICPay)”の詳しい内容はこちら↓





スマホにカード情報を登録することで「財布がなくても買い物ができる」という利点がある一方で、中にはクレカ決済ができないお店もまだ多くあります。
普段の生活において普段から買い物などで使う店が“クレカ決済に対応している”のか、必ず確認しておきましょう。

交通系ICカード

毎日の通学や通勤などで電車やバスを利用する方がいますよね。

首都圏の近くに住んでいる方なら交通系ICカードSuica(スイカ)を使っている方が多いのでは?
ちなみに、都内住みではない私はピンク色のICカード“PASMO”を定期券として使っています^^

このSuicaやPASMOといった交通系ICカードも電子マネーの1つです。
ICカードにチャージをしておくことで電車やバスといった公共の乗り物を自由に乗り降りできたり、切符を買わなくていいのでスムーズに乗り換えることもできます。

さらに、2013年3月からは全国で主要となっているICカード10種類が全国で使えるようになりました。
そのため関東地方中心に使われているSuicaでJR西日本を使うこともできますし、関西地方で使われているICOCA(イコカ)をJR東日本で使うといったことができます。

もちろん、ICカードに対応しているコンビ二やスーパーでも使うことができるので安心してくださいね。

交通系電子マネーの詳しい内容についてはこちら↓



まとめ

電子マネーを活用することで共通ポイントを貯めたり、お金の無駄遣いを防ぐことができます。
「子供に現金を持たせるのは怖い」という方や「今月の生活費はチャージした分でやりくりする!」といったように電子マネーは人によって様々な使い方ができます。

ご紹介してきた中でも一番おすすめの電子マネーは“楽天Edy”です。

楽天Edyはチャージしたり使うことで楽天ポイントを簡単に貯めることができます。
カードタイプの楽天Edyも色んな種類がありますが、やはり楽天ポイントを効率よく貯めるのであれば楽天カードが一番!

楽天カードには、楽天Edyはもちろんポイントカード機能を付帯させることができます。
カード1枚で3つの機能が備わっているお得なカードですよ。

楽天カードの詳しい内容はこちら↓



もちろん、貯めたいポイントによって電子マネーの使い方もクレカとの合わせ技もたくさんあります。
あなたのライフスタイルに合った電子マネーで楽しい節約生活を送りましょう^^

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
aki

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元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

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