おすすめの電子マネーをご紹介!節約生活に役立つスーパー系から交通系までポイントを効率よく貯める方法をご紹介します!

閲覧回数 : 1,976 views

コンビニや飲食店、書店でも使うことができる電子マネー
楽天Edyやnanaco(ナナコ)のようなカードタイプが主流だと思いますが、スマホの普及によりアプリをインストールすることでスマホ一つで使うこともできるようになりました。

また、これらの電子マネーを活用することでポイントを貯めることができます。
楽天Edyだったら共通ポイントである”楽天スーパーポイント”が貯まりnanacoであればnanacoポイント、大手スーパーイオンで使うことができるWAONであればWAONポイントを貯めることができますよね。

さらに電子マネーはクレジットカードと相性が良く、ポイントを効率よく貯めるなら必要不可欠な存在です。
そこで、今回はクレカチャージはもちろん電子マネーの種類やお得な使い方をまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

スーパー系電子マネーは主婦の強い味方


↑イオングループで作ることができるWAONカード

全国展開している大手スーパーイオン“イトーヨーカドー”
それぞれのスーパー、またはグループ店舗において電子マネーを発行することができます。
まずは順番にご紹介しましょう。

【イオン】

イオンであればイオン系列グループでWAONポイントが貯まる電子マネーWAONカードがあります。
このWAONカードはイオンはもちろん、ミニストップやマックスバリューなどで発行することができます。
チャージしたWAONカードを使ってお買い物をするとWAONポイントを貯めることができ、1WAONポイントごとに1円分のWAONに交換して電子マネーに交換することができます。

貯めたWAONを電子マネーにするためにはイオンなどのお店に設置されている”WAONステーション”でチャージするか、イオン銀行ATM機でもOKです。

電子マネーWAONの詳しい内容はこちら↓



また、ペットを飼っているのなら持っておきたいのがイオンペットWAONです。
通常のWAONと中身は変わらないのですが、イオンペットで買い物をするとポイント還元率が2.5%にも跳ね上がるんです!
もちろん、20日30日のお客様感謝デーにはカードを提示するだけで5%割引きを受けることができますよ^^

さらに、イオンでは電子マネーWAONをより効率よく使うことができる一体型クレジットカード”イオンカード”または”イオンカード・セレクト”があります。
二枚とも年会費は無料で持つことができ、カード特典にも差はありません。
有料道路をお得に使うことができ尚且つポイントを貯めることができるETCカードも無料で付帯させることができますよ♪

WAONを使い効率よくWAONポイントを貯めたい方は、WAON一体型イオンカードがオススメです!

イオンカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

イオンカード・セレクトの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

・年会費無料
・ときめきポイントが貯まる
・20日/30日は5%OFF

【セブン&アイグループ】

イトーヨーカドーには、全国のセブン-イレブンでも使うことができるnanaco(ナナコ)”というものがあります。
nanacoカードは電子マネーの中で唯一「公共料金や税金が払える」というカードです。
以前までは税金・公共料金を払う際にクレジットカードでチャージしnanacoを使うことでポイントの二重取りができましたが、2018年7月現在ではできません。

ですが、チャージしたコンビニやスーパーでnanacoで払うとクレカポイント+nanacoポイントが付与されます。
クレカ決済をすることができる税金・公共料金に関してはnanacoを通して払うメリットは残念ながら無くなってしまいましたが、ポイントの二重取りが全くできなくなったわけではないのでお得な電子マネーには変わりありません^^

なかでも車種によって高額な料金となり現金払いが主となる「自動車税」を払う際はnanacoを使うのがオススメ。
クレジットカードでチャージした電子マネーnanacoを使い自動車税を払うことで、チャージした分のクレカポイントを貯めることができます。

普段はnanacoを使わないとしても、自動車税や現金払いにしている公共料金などを払う時はnanacoを使うようにしましょう。

電子マネーnanacoの詳しい内容はこちら↓



ちなみに、電子マネーnanacoと相性のいいクレジットカードは”リクルートカード”です。
リクルートカードは年会費無料で持つことができ、リクルートポイントを貯めることができます。
ポイントは毎月の利用分に対して1.2%の還元率で付与され、貯まるポイントは”Pontaポイント”と相互交換することができるリクルートポイントです。

nanacoにチャージすることでクレカポイントがもらえるカードには限りがあり、中でもリクルートカードは高還元率なのでおすすめですよ♪

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

・年会費無料
・リクルートポイントが貯まる
・ポイント還元率1.2%~

楽天ポイントが貯まる電子マネー


↑楽天Edyカードタイプ

楽天市場を筆頭に楽天サービスやポイント加盟店でもポイントが貯まり、かつ使うことができる楽天スーパーポイント(通称:楽天ポイント)。

楽天ポイントを貯める電子マネーは楽天Edyがオススメ。
楽天Edyは普段使っている実店舗で使えることができ、クレジットカードが使うことができない“マクドナルド”でも使うことができる電子マネーです。
マクドナルドでは他にもdポイントを貯めたり使うことができますが、利便性の高さでいえば楽天Edyのほうが性能が高いといえます。

また、楽天カードを使ってEdyにチャージしEdyで支払いをおこなえば楽天ポイント三重取りも簡単♪
スマホ型決済サービス楽天Payを使ってもポイントの2重取りをすることができたり、楽天の期間限定ポイントを全国のローソンでも使うことができます。

楽天スーパーポイントには他にも効率よく貯める方法がたくさんあります^^
お得にポイントを貯めて賢く無駄なく使いましょう♪

では、電子マネー楽天Edyにチャージするならどのクレジットカードがいいのか…。
純粋に楽天スーパーポイントのみを集めたいのであれば、オートチャージもすることができる楽天カードが一番です。

しかし、残念なことに楽天カードから楽天Edyにチャージすると還元率が0.5%に下がってしまいます。
ちなみに楽天カードもイオンカードと同じように楽天Edyとの一体型クレジットカードを申し込むことができますよ。

楽天Edyにチャージするだけなら楽天カードにこだわる必要はないですが、実店舗でも使うことができる共通ポイント“楽天スーパーポイント”だけを集めたいという方は楽天カードがオススメです^^

楽天カードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

・年会費無料
・楽天スーパーポイントが貯まる
・楽天SPU対象サービス

スマホでも使うことができる電子マネー

スマホが普及しているなか、Androidで使うことができる“おサイフケータイ”を筆頭にiPhoneユーザー向けにはApple Payといったスマホ型決済サービスも始まりました。

おサイフケータイのメリットは各種電子マネーやクレジットカードを登録すればカードの断捨離にも一役買ってくれますし、Apple Payであればクレジットカードを登録することでクレカ決済をすることが可能です。

電子マネーにはEdyの他に“iD”“クイックペイ(QUICPay)”というものがあります。
iDを使うにはiDが搭載されたクレジットカードを使うか、”おサイフケータイ”に対応している機種であれば誰でも使うことができますよ。
おサイフケータイは先ほどお伝えしましたが、主にAndroidで使うことができます。
ですが、実はiPhoneの決済サービス“Apple Pay”でも使うことは可能です。

まず、“Apple Pay”というのは持っているクレジットカードを登録することで使うことができるスマホ型決済サービスです。
登録したクレジットカードによって電子マネーであるiDかクイックペイに区分され、他の電子マネーと同じようにスマホをかざすだけで使うことができます。
iDとクイックペイはWAONや楽天Edyといった電子マネーと異なるのは「チャージが不要」という点です。
Edyやnanacoのようにチャージをしてから使うことで、ポイントの二重取りなどができますがiDとクイックペイは【後払い式電子マネー】のため後から金額を請求されます。
※クレジットカードと紐つけている場合は、クレカの利用分と共に請求となります

“iD”と”クイックペイ(QUICPay)”の詳しい内容はこちら↓





スマホにカード情報を登録することで「財布がなくても買い物ができる」という利点がある一方で、中にはクレカ決済ができないお店もまだ多くあります。
普段の生活において普段から買い物などで使う店が“クレカ決済に対応している”のか、必ず確認しておきましょう。

交通系ICカード

毎日の通学や通勤などで電車やバスを利用する方がいますよね。

首都圏の近くに住んでいる方なら交通系ICカードSuica(スイカ)を使っている方が多いのでは?
ちなみに、都内住みではない私はピンク色のICカード“PASMO”を定期券として使っています^^

このSuicaやPASMOといった交通系ICカードも電子マネーの1つです。
ICカードにチャージをしておくことで電車やバスといった公共の乗り物を自由に乗り降りできたり、切符を買わなくていいのでスムーズに乗り換えることもできます。

さらに、2013年3月からは全国で主要となっているICカード10種類が全国で使えるようになりました。
そのため関東地方中心に使われているSuicaでJR西日本を使うこともできますし、関西地方で使われているICOCA(イコカ)をJR東日本で使うといったことができます。

もちろん、ICカードに対応しているコンビ二やスーパーでも使うことができるので安心してくださいね。

交通系電子マネーの詳しい内容についてはこちら↓



まとめ

電子マネーを活用することで共通ポイントを貯めたり、お金の無駄遣いを防ぐことができます。
「子供に現金を持たせるのは怖い」という方や「今月の生活費はチャージした分でやりくりする!」といったように電子マネーは人によって様々な使い方ができます。

ご紹介してきた中でも一番おすすめの電子マネーは“楽天Edy”です。

楽天Edyはチャージしたり使うことで楽天ポイントを簡単に貯めることができます。
カードタイプの楽天Edyも色んな種類がありますが、やはり楽天ポイントを効率よく貯めるのであれば楽天カードが一番!

楽天カードには、楽天Edyはもちろんポイントカード機能を付帯させることができます。
カード1枚で3つの機能が備わっているお得なカードですよ。

楽天カードの詳しい内容はこちら↓



もちろん、貯めたいポイントによって電子マネーの使い方もクレカとの合わせ技もたくさんあります。
あなたのライフスタイルに合った電子マネーで効率よくポイントを貯め「ノーマネーデー=ポイ活」を増やしましょう♪

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
aki

aki

akiの書いた他の記事を見る

元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000