女性におすすめのクレジットカードJCB CARD W plus Lは嬉しいサービスや特典が満載!年会費無料のプロパーカードをご紹介します!

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JCBカード公式ページより引用

最近の世の中は女性が優遇されることが多くなっているように感じます。
各企業も男性よりも購買意欲の高い女性をターゲットにすることが多く、様々な女性向けの商品が企画されているようです。
中には男性・女性と等しく利用するものに対しても女性特有のサービスを付加することがあり、今回紹介するクレジットカード“JCB CARD W plus L”には女性が喜ぶ機能が満載されています。

男性の私としては羨ましい限りの充実したサービスが詰まっているJCB CARD W plus L…悔しさ半分でその魅力について解説します。(笑)

JCB CARD W plus LはJCBが発行するオリジナルシリーズ

JCBが発行するクレジットカードには「プロパーカード」「提携カード」の2種類があります。
プロパーカードとはJCBが単体で発行するクレジットカードで、JCBオリジナルシリーズとして以下の4種類がラインナップされています。

JCB一般カード
■ JCBゴールド
■ JCBプラチナ
JCB CARD W /JCB CARD W plus L

これ以外に「THE CLASS」と呼ばれるインビテーション(招待性)カードもありますが、これは自分で申込むことのできないクレジットカード。
基本的に申し込みが自らできるラインナップは上記した4種類だと覚えておきましょう。

JCBオリジナルシリーズは機能こそJCB単体としてですが、ステータスやサービス面においては提携カードに引けを取らない充実性があります。
特に今回紹介する“JCB CARD W plus L”はオリジナルシリーズの中でも特別な意味合いがあるカード。

その理由は、女性専用の機能が色々と搭載されているからです。

女性専用のサービスが一杯なのに男性でも申込み可能って?

実はJCB CARD W plus Lにはベースになるクレジットカードとして“JCB CARD W”があります。
つまりJCB CARD Wの機能に女性専用サービスをプラスしたのがJCB CARD W plus L。
そう「plus L」の意味は「プラス レディース」でした。

このJCB CARD W plus Lの申込みは39歳が上限。
年齢が18歳~39歳までで安定収入が申込の条件ですが、面白いことに性別の申込み条件はありません。
つまりですよ…何と男性がJCB CARD W plus Lを申込むこともできます。

「えっ男性がJCB CARD W plus Lを申込んでどうするの?」

と思った人もいるでしょうが、私にも解りません。
JCB的にも男性はJCB CARD W 、女性はJCB CARD W plus Lと分けて発行しているかと思います。
しかし規約的には性別での差別はないようです。
やはりトランスジェンダーなどLGBTに配慮してなのかもしれませんね。

まぁ差別がないことは嬉しいこと。
それではJCB CARD W plus Lの機能を見てみましょう。

毎日の利用でポイントが2倍以上のOki Dokiポイント


OkiDokiポイント公式ページより引用

JCBのポイントプログラムは「Oki Dokiポイントプログラム」ですが、通常のオリジナルシリーズ一般カードでは1,000円の利用に対して1ポイントをもらうことができます。
ポイント還元率は0.1%に過ぎません。

しかし、Oki Dokiポイントの1ポイントは最大で5円に換算できるので実質の還元率は1,000円で5円ですから0.5%です。

ですが、JCB CARD W plus Lはポイント還元率が一般カードの2倍である1%。
つまり1,000円の利用で「基本ポイント1ポイント」「JCB CARD W plus Lボーナスポイント1ポイント」の合計2ポイントを得ることができ、1,000円で10円の還元となり還元率は1.0%。
JCBオリジナルシリーズの一般カードよりも2倍のポイントが日常的に受け取れるのですから、39歳以下の人は一般カードではなくJCB CARD W plus Lを選択するのが賢い使い方ですね。

オリジナルシリーズ特有の優待店ボーナスを見逃すな!

JCBオリジナルシリーズには優待店の利用で、ボーナスポイントを受け取れるサービスを行っています。
優待店の中で特に普段利用することの多い「セブン-イレブン」「アマゾン」「モービル(ガソリンスタンド)」を例にとって計算してみましょう。

【セブン-イレブンで1,000円利用したケース】
■ 基本ポイント:1ポイント
■ JCB CARD W plus Lボーナス:1ポイント
■ 優待店ボーナス:2ポイント
■ 合計4ポイント(実質還元20円として還元率2%)

【アマゾンで1,000円利用したケース】
■ 基本ポイント:1ポイント
■ JCB CARD W plus Lボーナス:1ポイント
■ 優待店ボーナス:2ポイント
■ 合計4ポイント(実質還元20円として還元率2%)

【モービルガソリンスタンドで1,000円利用したケース】
■ 基本ポイント:1ポイント
■ JCB CARD W plus Lボーナス:1ポイント
■ 優待店ボーナス:1ポイント
■ 合計3ポイント(実質還元15円として還元率1.5%)

このようにオリジナルシリーズ優待店を利用すると優待店ボーナスをもらうことができることから、一気にポイント還元率が2.0%の高還元率カードに変身します。
同じ買い物をするならオリジナルシリーズ優待店を選択することは、ポイントを集めるうえで重要なポイントですね。
詳しい優待店の情報はJCBのホームページで確認できます。

またコーヒーを愛する人は「タリーズ」「ベローチェ」ではなく、「スターバックス」を利用しましょう。
その理由を次に説明します。

コーヒー飲むならスタバを選ばなくてはいけない理由

日本人が大好きなコーヒーですが、それを拡大したのがスターバックスコーヒーですよね。
スタバはシアトル生まれのコーヒーショップチェーンですが、現在では日本中でスタバを見ない場所はありません。(あるかな?)

スタバにはスターバックスカードと呼ばれる専用の電子マネーがあり、クレジットカードと連携させることでオートチャージやオンライン入金が可能。
JCB CARD W plus Lとスターバックスカードを連携させると…なんと10倍(基本ポイント1倍含む)のボーナスポイントをもらえます。
条件は1回あたり1,000円以上のチャージで、あらかじめボーナスキャンペーンの登録が必要です。

【スターバックスカードに1,000円チャージしたケース】
■ 基本ポイント:1ポイント
■ JCB CARD W plus Lボーナス:1ポイント
■ 優待店ボーナス:9ポイント(基本ポイントが含まれるので実質は9倍)
■ 合計11ポイント(実質還元55円として還元率5.5%)

還元率が5.5%のクレジットカードなどあまり見たことがありません。

スタバの朝は出勤前のコーヒーを買う女性が一杯。
例えばスタバのドリップコーヒー(Grande)を毎日飲むとして還元される金額を計算してみましょう。

■ 月に出勤が22日
■ 毎朝ドリップコーヒー(Grande)360円を購入
■ 月に7,920円の支払い(チャージは8,000円)
■ 基本ポイント8P+ボーナス8P+優待店ボーナス72P=88ポイント(440円相当/月)
■ 1年間でOki Dokiポイントが1,056ポイント(5,280円相当)

どうですか?毎日出勤前にスターバックスカードでコーヒーを買うだけで、年間5,280円ものOki Dokiポイントを受け取れることになります。

もちろんJCB CARD W plus Lとの連携やキャンペーン登録を忘れてはいけません。
朝食をコーヒーだけにしている女性は少なくないはず。
それならおトクに5.5%の還元を受けられるJCB CARD W plus Lを利用しない手はありませんよね。

スターバックスカードにチャージするなら“au WALLETカード”もオススメ。
クレカを使ったチャージ方法はこちら↓のページをどうぞ

Oki Dokiポイントの利用法

JCBのOki Dokiポイントは様々な商品に交換したり、ポイント移行したりすることができます。
例えばJCBが発行している電子マネー「JCBプレモカード」には1ポイント5円にチャージでき、アマゾンなどで使用できます。

■ JCBギフトカードに交換1,050ポイント:5,000円分
■ Amazon.co.jpで利用1ポイント:3.5円分
■ ディズニーパークチケット2枚:3,000ポイント
■ その他

Oki Dokiポイントの移行ならnanacoをチェックする理由

Oki Dokiポイントはポイントを他のポイントサービスに移行したり航空会社のマイルに交換したりすることが可能ですが、中には思いがけずに高率で移行できるポイントもあります。

nanacoはセブン・アイ・ホールディングが発行する電子マネーですが、通常の交換率はOki Dokiポイント1ポイントでnanacoポイント5ポイント。
nanacoポイント1ポイントは1円なので5円分として利用できます。

このnanacoへの移行が1ポイント6円になるキャンペーンが定期的に開かれています。
Oki Dokiポイントを移行する際には、nanacoのキャンペーンが開催されていないかをチェックするようにしましょう。

JCB CARD W plus Lの概要について

JCBカード公式ページより引用

ここでJCB CARD W plus Lの概要について紹介します。

■ 年会費:永久無料
■ 申込み:18歳から39歳までの安定収入のある人、または高校生を除く学生
■ 利用限度額:最大100万円まで(学生は10万円固定)
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険
■ 追加カード:家族カード、ETC、QUICPay
■ 女性専用限定サービス:JCB LINDA
■ 女性専用保険:女性疾病保険、お守りリンダ

JCB CARD W plus LはJCBオリジナルシリーズの中でも年齢制限のあるクレジットカードです。
ただし39歳までに入会すると以降は何歳までも加入でき、40歳になったからと退会や別のカードに移行する必要はありません。
また年会費も無条件で無料と、オリジナルシリーズでは珍しい特徴があります。

ステータスはJCB一般カードと同等で、定期収入や金融事故がない限り審査は厳しくないと推測されます。
安心して申し込みできるクレジットカードですね。

追加カードは年会費無料の家族カードとETCカード

JCB CARD W plus Lは年会費無料で家族カードとETCカードを追加発行することができます。
家族カードは高校生を除く18歳以上の生計を共にする家族が対象。

家族カードのポイントは本会員に集約されるので家族でポイントを集めることができます。
また高速道路で使用するETCカードも無料なので必要な人は申し込みましょう。

無料で海外旅行傷害保険が付帯するのも魅力

JCB CARD W plus Lは付帯保険として海外旅行傷害保険が付帯されています。
条件として事前の利用条件がありますが、無料のクレジットカードで充実した旅行保険が付いているのは嬉しい限り。
ただし国内旅行傷害保険はありませんので、勘違いしないようにしましょう。

■ 死亡・後遺障害:最高2,000万円
■ 障害治療費用:1回の事故で最高100万円
■ 疾病治療費用:1回の病気で最高100万円
■ 賠償責任:1回の事故で最高2,000万円
■ 携行品損害:1旅行中20万円限度(保険期間中合計100万円限度)
■ 救護者費用:最高100万円
■ 補償対象旅行期間:3ヶ月間

ショッピングガード保険の適用は海外のみ

JCB CARD W plus Lを海外で使用した場合、最高100万円までの「ショッピングガード保険」が適用されます。
JCBは国際ブランドとして海外にも加盟店が多数あります。

海外で購入した商品が購入後90日以内に偶発的な事故で損害を受けた場合に保険が適用されます。
免責金額は1万円なので1万円以下の商品では補償はされないので注意しましょう。

JCB CARD W plus Lでは女性特有の保険が充実

JCB CARD W plus Lの会員は通常の病気以外に、女性特有の病気に対して手厚い補償を行う「女性疾病保険」に加入することができます。
この保険はJCB CARD W plus L特有の保険で他のJCBカードで支払いを行うことができません。

JCB CARD W plus Lで加入できる女性疾病保険の概要を紹介します。

【補償内容】
■ 疾病入院保険金:3,000円(日額)
■ 女性特定疾病入院保険金:3,000円(日額)
■ 疾病手術保険金(入院):30,000円
■ 疾病手術保険金(通院):15,000円
■ 女性特定疾病手術保険金(入院):30,000円
■ 女性特定疾病手術保険金(通院):15,000円

簡単に説明しますとこの保険は女性特定疾病の場合は、一般的な入院保険金に合わせえて女性特定疾病入院保険金が合わせて支給されます。
解りやすく2つの例で見てみましょう。

【盲腸で10日間手術入院したケース】
■ 疾病入院保険:3,000円×10日間=30,000円
■ 疾病手術保険金:30,000円
■ 合計60,000円の支給

【子宮筋腫で10日間手術入院したケース】
■ 疾病入院保険:3,000円×10日間=30,000円
■ 疾病手術保険金:30,000円
■ 女性特定疾病入院保険金:3,000円×10日間=30,000円
■ 女性特定疾病手術保険金:30,000円
■ 合計:120,000円の支給

盲腸は女性特有の病気ではないので、女性特定疾病に該当しません。
しかし子宮筋腫は女性特有の病気なので保険金が2倍になります。
女性は退院してからも体調面で不安が残りますので、保険金をしっかり貰うのも大切ですね。

JCB CARD W plus Lのサービスで提供される女性疾病保険の保険金は、なんと月額290円から。
特に若い女性はおトクなので加入することをおススメします。

【保険料】
■ 18歳~24歳:月額290円
■ 25歳~29歳:月額540円
■ 30歳~34歳:月額670円
■ 35歳~39歳:月額710円
■ 加入は69歳まで可能

月額で290円からの保険はファイナンシャルプランナーの私が見てもおトクな保険料です。
入って損はありませんよ。

保険代を抑えることは固定費の節約にも繋がります。
毎月かかる固定費の節約についてはこちら↓のページをどうぞ

選べる保険「お守りリンダ」とは?

「保険には入りたいけど他にも加入している保険があるし…保険が被るのは嫌だなぁ」と感じることがありますよね。
いくつかの保険に加入していると、補償が被さってしまい過度な加入状態になってしまいます。

そこでJCB CARD W plus Lでは選べる保険「お守りリンダ」に加入することができます。
この保険はJCB CARD W plus LとJCB LINDA会員用の保険で、加入したい補償に安い掛け金で入れます。

例えば…

【プランA.女性特定がん】
■ 補償内容:女性特定がん限定手術保険金
■ 補償内容:50万円
■ 保険金:月額20~24歳30円、25~29歳60円、30~34歳110円、35~39歳190円

【プランB.天災限定障害】
■ 補償内容:天災による怪我が原因で入院、手術
■ 入院保険金:5,000円(日額)
■ 手術給付金:5・10・20万円(手術による)
■ 保険金:月額60円

【プランC.犯罪被害補償】
■ 犯罪に巻き込まれた場合に支払われる補償
■ ひったくり損害補償:最大50万円
■ 空き巣による鍵取り換え補償:最大3万円
■ ストーカー行為対策補償:最大50万円
■ 保険金:月額100円

【プランD.障害入院補償】
■ 偶発的な事故による怪我で入院した場合に補償される
■ 入院保険:5,000円(日額)
■ 保険金:月額390円

「お守りリンダ」にはプランAからプランDまで4種類の保険があり、月々の掛け金が30円からと格安に設定されています。

Aの「女性特定がん」は「乳がん」「子宮がん」「卵巣がん」など女性特有のがんと診断されて、手術を行った場合に一時金として支払われる保険です。
50万円の保険金で月額30円からは激安の保険と言えるでしょう。

また女性特有のがん以外の保険は年齢に関係なく一律の掛け金であり、充実した内容だと思います。
特にプランCの「犯罪被害補償」はひったくりなどの被害補償だけでなく、ストーカー行為を受けた場合に防犯装置を導入する費用として利用できますので女性には嬉しい保険ではないでしょうか?
月額100円で加入できるのですから、加入しない理由がありませんよね。

今まで保険に加入していなかった女性も、JCB CARD W plus Lをきっかけに自分に必要な補償を考えてみては如何でしょうか?

女性のキレイを応援するLINDAリーグ

LINDAリーグは女性にキレイを応援するサービスで、コスメサロンやネイルサロンなどで様々な優待を得ることができます。
またファッション、グルメ、エンタメなどのサービスもあり、毎月の優待プレゼント企画などを配信するLINDAリーグメールマガジンも配信されています。

特に毎月行われるプレゼントキャンペーンには高額コスメやディナー券などが当たり、申込できるのはJCB LINDA会員とJCB CARD W plus L会員のみ。
抽選確率は低くないのでぜひ毎月チャレンジしましょうね。

「お得どころか、お金がかからない!?」節約しながらキレイになる方法はこちら↓のページをどうぞ

同じ女性優遇カードである「楽天PINKカード」との比較

JCB CARD W plus Lは女性をターゲットにしたクレジットカードですが、双璧のように女性優遇のクレジットカードが他にあります。
楽天PINKカードは楽天市場で有名な楽天が発行するクレジットカード。
JCB CARD W plus Lに負けない女性限定サービスがあります。

そこでJCB CARD W plus Lとの違いを比較してみましょう。

 JCB CARD W plus L楽天PINKカード
加入年齢18歳~39歳まで18歳以上
(加入制限年齢なし)
国際ブランドJCBJCB/VISA/Mastercard
年会費永年無料永年無料
女性特有サービスLINDAリーグ
(無料)
カスタマイズサービス
(月324円)
女性特有保険あり
(30円~)
あり
(30円~)
ポイント還元カードボーナス1倍カードボーナス1倍

          
楽天PINKカードは年齢制限がなく18歳以上であれば、何歳でも申込むことができます。
また国際ブランドもJCB以外にVISAやMastercardを選択することも可能。
また年会費も両方ともに永年無料になっています。

女性サービスですがJCB CARD W plus LのLINDAリーグは無料ですが、楽天PINKカードの「女の子の味方 カスタマイズサービス」は月額324円(税込み)が必要です。
月会費が必要なサービスですが、内容はLINDAリーグよりも充実しているように見受けられます。
ただし楽天グループの優待が多いのが私的には気になります。

保険とポイントは同等と判断してよいでしょう。
どちらを選択するかは、無料のLINDAリーグと有料のカスタマイズサービスの好みになりますね。

楽天PINKカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

電子マネーはQUICPayとnanacoを連動させるのがおトク

JCB CARD W plus Lでは電子マネーとしてQUICPay(クイックペイ)の機能が付いています。
QUICPayは全国の加盟店で使用することのできる電子マネーですが、使い方によっては大幅なポイントアップを行う狙うことも可能に。
その方法を紹介します。

【QUICPay(nanaco)とJCB CARD W plus Lの連携】
現在発行されている電子マネーnanaco(ナナコ)にはQUICPayの機能が搭載されています。
nanacoの裏にQUICPayと印字されていれば問題ありません。

QUICPay機能が付いているnanacoではオートチャージにJCB CARD W plus Lを設定することが可能なので、予め連携登録を行って下さい。
そしてセブン・イレブンやイトーヨーカドーで利用する際に、nanacoではなくQUICPayでの支払いを選択するのです。
これだけでクレジット使用分のOki Dokiポイントとnanacoポイントの二重取りが可能になります。

「セブンでnanacoを出してもnanacoで使うな!」ぜひ覚えておきたい裏技ですね。

Apple Payももちろん利用可能

JCB CARD W plus LではQUICPayが利用できるので、Apple Pay(アップルペイ)に登録することも可能です。
iPhone7、Apple Watch Series2以降に設定できるので、QUICPayの表示のある加盟店で使用しましょう。

JCB CARD W plus Lの返済方法

JCB CARD W plus Lの返済には手数料がかからない「1回払い」「2回払い」「ボーナス1回払い」と、手数料が必要な「分割払い」「リボルビング払い」「スキップ払い」などがあります。

分割払いは3回から24回までで実質年利が2.51%~16.37%、リボルビング払いは実質年利が8.04%~18.00%、スキップ払いは実質年利が7.92%~18.00%です。
返済方法には「自動リボ」「あとからリボ」を設定できる「支払い名人」機能が使えますが、金利が高いので十分返済計画を考えてから利用するようにしましょう。

JCB CARD W plus Lのショッピングガード保険は海外利用が条件ですが、支払い名人でリボ払いした商品は国内利用であっても自動的に年間100万円のショッピング保険が適用されます。
このルールを上手に利用して少ない回数(1回~2回)でリボ払いを行うと、国内のショッピング保険を利用することに。
特にリボ払いは1回目の返済は手数料がかからないので、なるべく毎月の返済を多めに設定するのが賢いやり方ですね。

入会キャンペーンを上手に利用して申込みを

JCB CARD W plus Lは新規入会者に対する入会キャンペーンを実施しており、2018年9月30日までなら最大で11,000円分のプレゼント貰えます。

1, インターネットからの申込みでもれなく2,000円分のJCBギフトカード
2, 家族会員新規入会で最大2,000円分のJCBギフトカード(1名1,000円2名まで)
3, 入会後、お友達紹介で最大5,000円のJCBギフトカード(1名1,000円5名まで)
4, 支払い名人新規登録で500円キャッシュバック
5, 支払い名人に登録の上、合計5万円以上の利用で1,500円キャッシュバック

これ以外にも入会後3ヶ月間はポイントが2倍プラスされるキャンペーンも行われています。

(基本ポイント1倍+JCB CARD W plus Lボーナス1倍+新規入会ボーナス2倍)

これだけで4倍のポイントを受け取ることができます。
さらに先程説明したオリジナルシリーズ優待店を利用すると5倍~6倍ものOki Dokiポイントをもらうことに。
入会するならキャンペーンを上手に利用しましょうね。

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし^^」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ^^




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約にいているクレカは?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



JCB CARD W plus Lは女性が輝く…そんなクレジットカード

JCB CARD W plus LはJCB CARD Wに女性特有の機能を追加したクレジットカード。
しかし中身を見てみると単に追加しただけではなく、女性に必要な様々な機能が付加されていることが解ります。

男性でも申し込める女性に嬉しいクレジットカード…少し面白いですが女性にオススメなのは間違いありません。
女性にキレイを応援するのがJCB CARD W plus Lです。

【JCB CARD W plus Lの特徴】
・年会費無料
・女性特有の医療保険が付く
・申し込みの際に年齢制限がある


著者情報
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

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