アメリカン・エキスプレス・カードは心地よいサポートを行う上質のクレジットカード!裕福層だけじゃもったない魅力を紹介します

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クレジットカードの中には年会費無料カード」「年会費有料カード」「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」などの種別があります。

そして「ハイステータスカード」
これはそのクレジットカード会社の一般カードであっても、年会費が数万円もかかるカードで代表的なものに「ダイナーズクラブカード(一般カードで年会費2万程度)」が有名です。

今回紹介する「アメリカン・エキスプレス・カード」も年会費が高いハイステータスカードの一枚。
ただしそれは昔のことで、現在では年会費に見合った様々なサービスが充実している魅力的なクレジットカード(クレカ)になっています。

早速、アメリカン・エキスプレス・カードを愛称である「AMEX(アメックス)カード」として紹介していきましょう。

目次

アメックスカードはアメリカではクレカとは見られていない?

アメックスカードを発行する「アメリカン・エキスプレス」はアメリカに本社があり、事業形態は「クレジットカード」以外に「旅行代理業」「保険業」「法人向け銀行業務」「プライベートバンク」など多岐に渡ります。

アメックスカードはアメリカにおいてもダイナーズクラブカードと同様に、ステータス性の高いハイステータスなクレカと認識されており、特にアメリカ系の高級ホテルなどでは特別なサービスが受けられることもあります。

ここでちょっと質問です。

「アメックスカードはクレカでしょうか?」

当たり前のことを質問されているように思いますよね。
実はアメリカではアメックスカードはクレカではなく「チャージカード」と呼ばれており、その理由は原則として支払い方法が一括であるところにあります。
アメックスカードの支払いは一括で短期間の返済が通常で、「短期間の借り入れローン」とアメリカでは分類されています。

私もアメックスブランドのクレカユーザーの一人です。
他社クレカでは利用日によって返済が2ヵ月先になることも珍しくありませんが、アメックスカードでは1週間前の利用でもきっちり支払い明細に入っていることが珍しくありません。

個人的には管理しやすいのでアメックスカードによる返済の速さが好きなのですが、これはアメックスカードがクレカではなくチャージカードと呼ばれる所以(ゆえん)になっていたのです。

また、本来アメックスカードは一括払いしか利用することができないクレカだったのも理由かもしれませんね。
日本では返済スピードはそのままです。
しかし「分割払い」や「リボルビング払い」にも対応しており、チャージカードではなくクレカとしての地位を築いています。

日本ではJCBとの提携で一般的な普及が始まった

アメックスカードはステータス性の高い裕福層向けのクレカとして日本に上陸したことから、当初は利用できる加盟店が限られており「高級百貨店」「高級レストラン」「ブランドショップ」などの高額決済が主な業務でした。

しかし経営の悪化から方向性を変更して一般的な日常生活で活用できるように日本のクレジットカード会社である「JCB」と提携して、JCB加盟店での利用ができるようになっています。

その結果、現在では「コンビニ」「ドラッグストア」「スーパー」「ガソリンスタンド」など、多くの加盟店で利用することができVISA、Mastercardに負けない利便性が出ています。

ちなみに、先日「ねんきん事務所」から手紙が届いて、中身をみると「国民年金の支払いがアメックスカードでできるようになりました」と記載されていました。
私は個人事業なので年金は国民年金で、2年前に年金の支払いをクレカにした時にはアメックスカードを選択することができませんでした。

「うーん、アメックスはやっぱりだめか!」

と思っていたのですが、今年(2018年)からは利用可能になったのです。
国内での利用藩士が広がることで、アメックスの努力とアメックスカードが日本においても身近になってきたという印象を受けますね。

アメックスカードのプロパーカードは大きく4種類

プロパーカードとはクレカ会社が直接自社ブランドで発行しているクレカで、アメックスでは大きく分けて4種類があります。

■ アメリカン・エキスプレス・カード
■ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
■ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
■ アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

この中で自ら申し込みができるクレカは「アメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」のみで、残りの2種類はインビテーション(招待状)がないと申し込むことができません。

またプラチナカードと違いセンチュリオンカードは、正式に存在を公表しておらずどのようなサービスがあるかも解っていない状態です。
プラチナカードで年会費が13万円(税別)と言われているので、きっとセンチュリオンカードはとんでもない金額の年会費とそれに見合ったサービスがあるのでしょう。

まぁ…そのような高級クレカは一度横において、今回は一般的な緑色のカード「アメリカン・エキスプレス・カード」について見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス・カードの概要について

それではアメックスで一般カードに該当するアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスカード)の概要を紹介します。

■ 年会費:12,000円(税抜き)
■ 利用限度額:未公表(審査による)
■ 申し込み:未公表(20歳以上で一定の年収が必要)
■ 付帯保険:国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険、ショッピングプロテクション補償
■ サービス:リターン・プロテクション、グローバルホットライン、プライオリティパス
■ 追加カード:家族カード、ETCカード

クレカの色から「グリーンカード」とも呼ばれているアメックスカード。
実はアメックスカードは正式に公表されていない情報が多く、概要についても正確な提供ができません。

例えば利用限度額ですが、ホームページには「一律の利用枠を設けておりません」と記載されており「いくらまで」と判断することができません。
あくまで申込者の属性(年収、利用状況)などを加味して、アメックスが審査して個々に決める仕組みです。
一般カードであるアメックスカードであっても未公表の部分が多く、全ては審査によって決められるのですからそこはやはりアメックスと言うところでしょうか?

審査についてはミステリアスな部分が多いアメックスカードですが、それだけに魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?
それではアメックスカードの魅力について細かく紹介しますね。

アメックスカードのポイントプログラムを紹介します

アメックスカードのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」
様々な利用により100円で1ポイントが付与されるポイントプログラムです。

この時点のポイント還元率は1.0%なので、通常のクレジットカードと比較して高還元と言えます。
ただし公共料金やNHKなど一部の利用ではポイントが加算されなかったり、200円で1ポイントとなったりすることもありますので注意が必要です。

ポイントは基本的に有効期限が3年間。
ただし期間内に一度でもアイテムに交換することで無制限になりますのでここも覚えておきましょう。
後程紹介する「メンバーシップ・リワード・プログラム」に入会することで自動的にポイントも無期限になります。

ポイントを使用する際の還元率はどうなるの?

ポイント付与については100円で1ポイントなので、実質1.0%の還元率。
しかし利用する場合はどうでしょうか?

■ 楽天スーパーポイントへの移行:3,000ポイントで1,000楽天スーパーポイント
■ Tポイントへの移行:3,000ポイントで1,000Tポイント
■ ヒルトンホテルポイントへの移行:2,000ポイントで1,250Hオナーズポイント
■ ANAマイルへの移行:2,000ポイントで1,000マイル
■ 提携航空パートナーマイルへの移行:2,000ポイントで1,000マイル
■ カード代金として支払いに充当:1ポイントで0.3円
■ 旅行代金として利用:1ポイントで0.4円
■ 対象店舗の商品券と交換:3,000ポイントで1,000円の商品券
■ オンラインショッピングでの利用:1ポイントで0.3円
■ 500以上のアイテムへの交換
■ 百貨店共通商品券、百貨店ギフトカード:3,000ポイントで1,000円の商品券
■ Eクーポンへの交換(Amazonギフト券など):3,000ポイントで1,000円のギフト兼
■ その他、オリジナルイベントや体験型イベントでの利用

例えば楽天スーパーポイントへの交換では3,000ポイントで1,000楽天スーパーポイントとなります。
レートに換算すると0.33%。このレートはTポイントでも同様です。
ヒルトンホテルのHオナーズポイントへの移行では、2,000ポイントで1,250Hオナーズポイントなので還元率は0.63%になります。

また、旅行代金として「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」や「H・I・Sアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」「日本旅行」で利用した場合は1ポイントで0.4円として使用できるので還元率は0.4%になります。

つまりメンバーシップ・リワードではポイント付与率は1.0%ですが、ポイント利用によっては実質還元率が0.3%~0.6%程度の幅が出てくると考えてよいでしょう。

高級クレカはポイント還元率が悪いと言いますが、アメックスカードでもそれは同じようです。
しかし、アメックスカードの魅力はポイントではないことも頭に入れておいて下さいね。

ポイント還元をアップさせるメンバーシップ・リワード・プラス

いくら高級クレカだからと言って0.3%程度ではポイント還元が少ないと感じる人も多いでしょう。
そこで利用したいのが「メンバーシップ・リワード・プラス」
このプログラムに入会することでポイントの「貯まる」と「利用する」の両面がグレードアップされます。

【メンバーシップ・リワード・プラス】
■ 年間参加料:3,000円(税抜き)
■ ポイントの有効期限が自動的に無期限
■ ボーナスポイントの適用
■ ポイントの交換レートのアップ
■ マイル以降レートのアップ

メンバーシップ・リワード・プラスは年間の参加費が3,000円(税抜き)必要ですが、ポイントのレートがアップしたり、有効期限がなくなったりするプログラム。
先ほど紹介した各還元先がどのように変化するか見てみましょう。

■ 楽天スーパーポイントへの移行:3,000ポイントで1,500楽天スーパーポイント
■ Tポイントへの移行:3,000ポイントで1,500Tポイント
■ ヒルトンホテルポイントへの移行:1,000ポイントで1,250Hオナーズポイント
■ ANAマイルへの移行:1,000ポイントで1,000マイル
■ 提携航空パートナーマイルへの移行:1,250ポイントで1,000マイル
■ カード代金として支払いに充当:1ポイントで0.5円~1円
■ 旅行代金として利用:1ポイントで0.8円~1円
■ 対象店舗の商品券と交換:2,000ポイントで1,000円の商品券
■ オンラインショッピングでの利用:1ポイントで0.5円~1円

メンバーシップ・リワード・プラスに参加すると3,000ポイントで1,000楽天スーパーポイントだった交換レートが1,500楽天スーパーポイントへアップします。つまり0.33%だった還元率が0.5%にアップします。
これはTポイントも同じ。

またヒルトンホテルのポイント移行では0.63%がなんと1.25%と2倍になります。
ANAマイルの移行も対等交換、さらにカード代金としての充当利用も最大で1円と還元率1.0%までアップされます。

ただしカード代金としての充当では「航空会社」での利用で1.0%(1円)、「ホテルや旅行代理店」では0.8%(0.8円)、「その他の利用」では0.5%(0.5円)などの規定がありますので、詳しくはアメックスのホームページにあるメンバーシップ・リワード・プラスの規定を理解してから参加を検討して下さいね。

マイルへの移行は2017年からポイント還元が改悪となっている

メンバーシップ・リワードではANAも提携航空会社でもマイルの交換レートは2,000ポイントで1,000マイルになっています。(還元率1.0%)

しかしメンバーシップ・リワード・プラスに参加することでANAの場合1,000ポイントで1,000マイルのレートですが、その他の提携航空会社では1,250ポイントで1,000マイル(還元率0.8%)とANAと比較して還元率が0.2%悪くなっています。

実は2017年4月までは提携航空会社であっても還元率はANAと同じで、メンバーシップ・リワード・プラスに参加することで1.0%でした。
それがANA以外は0.8%に低下してしまったのです。
提携航空会社は14社ありますので、これらのマイレージプロラムを利用している人は注意が必要です。

【提携航空会社とマイレージプログラム】
■ チャイナエアライン:ダイナスティ・フライヤー・プログラム
■ デルタ航空:スカイマイル
■ ヴァージンアトランティック航空:フライングクラブ
■ タイ国際航空:ロイヤルオーキッドクラブ
■ キャセイパシフィック航空:アジア・マイル
■ シンガポール航空:クリスフライヤー
■ ブリティッシュ・エアウェイズ:エグゼクティブ・クラブ
■ スカンジナビア航空:SASユーロボーナス
■ アリタリア航空:クラブ・ミッレミリア
■ フィンランド航空:フィンエアー・プラス
■ エティハド航空:エティハドゲスト
■ エミレーツ航空:エミレーツ・スカイワーズ
■ カタール航空:プリビレッジクラブ
■ エールフランス/KLM航空:フライングブルー

ボーナスポイントプログラムでボーナスポイントをゲット!

メンバーシップ・リワード・プラスの参加はポイントの還元率を上げるだけではありません。
参加登録が終了したら次は「ボーナスポイントプログラム」への登録が無料でできるようになります。
ボーナスポイントプルグラムは参加料が無料のプログラムで、登録により100円で1ポイント加算されるポイントが3ポイントへ増加します。
つまり100円の利用で2ポイントのボーナスがもらえるプログラム。

ただし、ボーナスポイントがもらえるのはボーナスポイントプログラム対象加盟店のみで一般の加盟店では加算されないので注意したいポイントですね。

【ボーナスポイント加盟店】
■ Amzon.co.jp
■ Yahoo! Japan(ショッピング、オークション等)
■ iTunes Store
■ App Store
■ JAL(公式ウェブサイトでの利用)
■ H・I・S(オンラインでの利用)
■ アメリカン・エキスプレス・トラベル(トラベルオンラインでの利用)

これらの加盟店は全てオンラインで決済するお店です。
ボーナスポイントを受取る利用条件は、オンラインに限られており実店舗での利用ではボーナスポイントをもらうことはできません。

ボーナスポイントには上限があり毎年9月1日から翌年の8月31日を年度として、最高で10万ポイントが上限に設定されます。
つまり年間で500万円までの利用がボーナスポイントの対象利用額です。

さらに、ボーナスポイントプログラムに登録しAmazonやYahoo!で利用するとポイントが3倍になるので還元率も3倍になります。
楽天ポイントやTポイントの移行も還元率が1.5%と大幅にアップしますので是非利用したいですね。

アメックスカードが誇るサービスの凄さを感じて!

アメックスカードは年会費が12,000円(税別)と高く設定されていますが、ポイントをアップさせるには有料のメンバーシップ・リワード・プラスに参加する必要があり、その参加料を加えると実質15,000円(税別)が年会費と考えてもよいでしょう。

「高いなぁ~」

と感じた人も多いと思いますが、これから紹介するアメックスカードの各種特典やサービスを見るとそのような思いもなくなるかもしれません。

まずは国内、海外旅行傷害保険とショッピングプロテクション

まずはアメックスカードに付帯されている旅行傷害保険を見てみましょう。

【国内旅行傷害保険】
■ 障害死亡保険金:5,000万円
■ 障害後遺障害保険金:最高5,000万円

国内旅行傷害保険は条件としてアメックスカードで事前に公共交通乗用具(JR、飛行機など)の支払いや、アメックスカードを利用する旨を伝えた宿泊施設での事故に限ります。

【海外旅行傷害保険】
■ 障害死亡保険金:5,000万円
■ 障害後遺障害保険金:最高5,000万円
■ 障害治療費用保険金:最高100万円
■ 疾病治療費用保険金:最高100万円
■ 賠償責任保険金:最高3,000万円
■ 携行品損害保険金:1旅行中最高30万円(年間限度100万円)
■ 救護者費用保険金:保険期間中最高200万円

海外旅行保険金は旅行出発前にアメックスカードで航空機のチケット代やパッケージツアーの料金を支払っていることが利用条件。
この場合適用されるのは自宅を出てからなので、空港へ向かう間の事故も補償されます。
(帰りも自宅まで補償)

また日本でアメックスカードを利用していない場合でも、旅行先の海外で公共乗用具のチケット代(バスやタクシーなど)をアメックスカードで支払った場合は、その時点から保険が適用されます。
海外旅行傷害保険が適用される期間は90日間。

補償を受けられるのは本会員のみではなく、配偶者や生計を共にする家族(子供など6親等内)も適用されます。
ただし、成人で働いている家族は「生計を共にしている」とは見なされないので注意が必要です。

【ショッピングプロテクション】
アメックスカードを利用して購入した商品が、偶発的な事故で損害を受けた場合に保障される保険です。

■ 保証金額:年間合計500万円
■ 補償期間:購入後90日以内

損害は購入後90日以内に発生した事故で、損害が判明したらすぐにアメックスへ連絡しなくてはいけません。
様々なクレカでショッピングプロテクションは付帯されていますが、年間最高500万円とは…さすがにアメックスカードですね。

凄い!返却拒否の商品が返却できる!リターン・プロテクション

せっかく購入した商品でも自宅でじっくり見てみると気に入らないことってありますよね?
特に最近ではネットショッピングで写真と色味が違ったり、サイズ感がずれていたりして返却を考えることもあります。

ショップによっては返却を認めるお店と認めないお店があり、特に安く販売しているショップでは「返却不可」として販売していることも多く返却を申し出ても断られてしまいます。

そこでアメックスカードでは「リターン・プロテクション」サービスが付帯されており、一定の条件で返品不可の商品をショップの代わりにアメックスが返品を受け付けてくれます。

【リターン・プロテクション】
■ 1商品について3万円まで
■ 年間合計15万円まで
■ 購入後90日以内
■ 商品が購入店に返却できない場合に限る

リターン・プロテクションでは1商品について3万円まで補償されます。

また、年間最高15万円までとの条件が付加されているので年間5回の利用ができると考えてよいでしょう。
何十万円もする高級品は基本的によく考えて購入しますので、購入後に返品を考えることは少ないのでは?
反対に数万円程度の商品は衝動買いしやすく、後で後悔することも珍しくありませんよね。

それを考えると年間で3万円を5回利用できるリターン・プロテクションは強い味方になってくれます。
このような細かいサービスがアメックスの心地よさかもしれません。

アメックスと言えばやっぱり快適&安心の旅行でしょう

アメックスはクレジットカードだけでなく旅行代理業も重要な業務の一つ。
そう…アメックスが会社として力を入れているのは「快適&安心の旅行」です。

先に説明した旅行傷害保険もその中の一つですが、旅行に関するアメックスのサービスはそれだけではありません。

【アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン】
アメックスカード会員専用のオンライン旅行サイト。
国内、海外のホテルやレンタカーのオンライン予約が可能で、自分にあった選択肢で旅行のアレンジが可能になります。

【H・I・S アメリカン・エキスプレス・トラベルデスク】
株式会社エイチ・アイ・エスが運用するトラベルデスクで、電話1本で国内、海外旅行の手配を行います。

【Expedia】
世界3万都市の人気のホテルの予約、会員向けの海外パッケージツアーを優待価格で利用できます。
利用はオンラインで24時間365日可能。

【アップルワールド】
アメックスカードの会員専用ウェブサイトで、国内、海外の料金が5%割引で予約できます。

旅の始まりは快適に!上質な旅行に嬉しいサービス

「旅行のプランもできたし、いよいよ出発だぁ」

このような時でもアメックスカードは上質なサービスを会員に提供してくれますよ。

【手荷物無料宅配サービス】
海外旅行に行く際に邪魔なのが大きなスーツケース。
アメックスカード会員は出発、帰国時にスーツケース1個を無料で空港、自宅へ配送してくれます。

■ 羽田空港(国際線のみ)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のみ
■ H・I・S アメリカン・エキスプレス・トラベルデスクの利用が条件

【エアポート送迎サービス】
海外旅行に行く際、大きな荷物やお土産を持って電車やバスを利用するのは面倒くさいですよね。
そこでアメックスカード会員は、エアポート送迎サービスを利用すると格安の定額料金でタクシーの送迎を行います。

■ 羽田空港(国際線のみ)、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のみ
■ MKグループ(タクシー)
■ H・I・S アメリカン・エキスプレス・トラベルデスクの利用が条件

空港ではゆったりとラウンジでくつろぐのが上質の旅行

アメックスカードを持っていると日本国内28の空港と海外2空港のラウンジが無料で利用できます。
またカード会員以外に同伴者1名も無料で利用できます。

空港は限られていますが、無料で利用できるってやっぱり嬉しいですよね。

注目して!プライオリティ・パスで年会費がチャラになる仕組み

無料で空港ラウンジが利用できても海外では2空港。
これでは上質な旅行などできるはずもありませんよね(怒)

しかし安心して下さい。
アメックスカードには凄いサービスが用意されています。

プライオリティ・パスをご存知ですか?
これは「プライオリティ・パス社」が運営するサービスで、世界140ヵ国、500都市、1,200ヶ所の空港VIPラウンジが利用できます。
つまりこのパスカードを持っていれば、世界中のVIPラウンジが利用できるのです。

プライオリティ・パスには会員ランクによって年会費が定められており、「スタンダード99米ドル」「スタンダードプラス299米ドル」「プレステージ429米ドル」に設定されています。

このプライオリティ・パスのスタンダードクラスをアメックスカード会員は無料で登録できます。
つまり年会費99米ドルをアメックスが負担してくれるのです。
アメックスで登録したプライオリティ・パスを利用すると、1回のラウンジ利用料は27ドルで同伴者も同額で利用できます。

99米ドルは日本円に換算すると11,088円(1ドル112円として)。
実はプライオリティ・パスだけで年会費はほとんどチャラになってしまいますよね。
つまりプライオリティ・パスを利用する会員は、実質年会費がかからない仕組みになっているのです。

■ アメックスカード年会費:12,000(税込み12,960円)
■ プライオリティ・パス・スタンダード:99米ドル(11,088円1米ドル112円として)
■ 差額:1,872円

プライオリティ・パスを毎年登録すると実質の年会費は1,872円。
これでハイステータスカードが持てるのですから超お得な話じゃありませんか?

ここが上質な旅行に拘るアメックスのサービスと言ってよいでしょう。

プライオリティ・パスは別記事にて詳しくご紹介しています。



旅の安心はトラブル対処!グローバル・ホットラインを利用して

海外旅行で困るのは「言葉」と「トラブル」ですよね。
特に事故や病気や犯罪などに遭遇すると、言葉も解らずオロオロしてしまいます。

そこで、そのような場合には「グローバル・ホットライン」が強い味方に。
レストランの予約から緊急時の対応まで24時間無料で電話連絡できます。

もちろんオペレーターは日本語を話すので安心して相談することができます。
世界中のほとんどの国で利用できるので、安心して海外旅行に行けますね。

追加カードは家族カードとETCカード

アメックスカードでは追加カードとして「家族カード」と「ETCカード」があります。
家族カードは年会費として6,000円(税抜き)が必要ですが、「手荷物無料宅配サービス」などが利用でき、ポイントは全て本会員へ統合されます。
家族会員の入会資格は配偶者、両親、18歳以上の子供で最高で6枚まで発行可能。

家族会員になるとボーナスポイントが貰えるキャンペーンも行っていますので必要な人は申し込むのもよいでしょう。

高速道路で利用するETCカードは年会費無料ですが、発行手数料として1枚につき850円(税抜き)が必要。
カード本会員は5枚、家族会員は各々1枚のETCカードが発行できます。

アメックスでApple Payを使ったお洒落な決済を

アメックスカードはApple Payに対応しており、iPhone7以降、Apple Watch series2以降であれば加盟店で簡単に利用することができます。

利用できる店舗はコンタクトレス決済端末があるQUICPay」「QUICPay+」「Apple Pay」の表示がされています。
スーパーやコンビニ、レストランなど使用可能な店舗は拡大中なので、色々なシーンで活用できます。

もちろんApple Payで利用した決済もポイントが付きますので、普段のちょっとした飲み物やおにぎりなどの買い物でも利用するとポイントが貯まりやすくなります。

アメックスカードの返済について

原則としてアメックスカードなどのハイステータスカードの返済は「1回払い」しかありませんでした。
現在でも基本的な返済は1回払いですが、世の中の情勢の変化によってアメックスでも返済方法に幅が出てきています。

【ペイフレックス】
2017年8月からアメックスで「ペイフレックス」の返済サービスが開始されました。
ペイフレックスとは「リボルビング払い」のことで、以下の2種類から選択できます。

■ あとリボ
■ 自動リボ
(実質年利14.9%)

「あとリボ」は一括払いで利用した金額から、リボ払いに変更したい金額を後から選択できるサービス。
「自動リボ」は事前に設定した金額を超えた利用をした場合、超えた金額のみがリボ払いになるサービスです。

また「分割払い」や「ボーナス1回払い」も選択できます。
ただし事前の登録が必要で申込みは「入会後3ヵ月経過」が条件となり、審査があります。
この審査によって分割、ボーナス払いができないこともありますので注意して下さい。

■ 分割払い:3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回
(実質年利14.9%)

ボーナス払いは原則として1月、8月の1回払いになり、手数料はかかりません。

アメックスカードの審査は思っているより安心できる

アメックスカードはハイステータスカードの仲間なので、審査も厳しいと思われがちです。
たしかに過去においてアメックスの会員になるには、それなりの職業と持ち家、年収などが必要と言われていました。

しかし、現在ではそのようなことはありません。
概要で説明した通り20歳以上で安定した収入を持ち、金融事故の経歴がないと審査で落ちることは少ないと思います。
ただし収入は一定額が必要で収入が少ないと、利用限度額も低く設定されてしまうのでそこは注意ポイントですね。

アメックスカードのメリット&デメリットを考える

アメックスカードのようなハイステータスカードには、手にして初めて解るメリットが沢山あります。
残念ながらここで紹介できないようなお得な情報やキャンペーンが会員向けに常に実施されているのです。

例えば「〇〇電気キャンペーン」が始まるとしましょう。
この期間中にそこで5,000円以上の買い物をすると1,000円のキャッシュバックが受けられます。
ポイントも付いて1,000円もキャッシュバックですから…超お得ですよね。

先日は「コンビニ利用で20%キャッシュバックキャンペーン」が行われていました。
コンビニで買い物した金額の20%がなんとキャッシュバックされるのです。
私もよくこのようなキャンペーンを利用して買い物を行っています。

節約主婦の人には年会費が気になる人が多いのは仕方がありません。
しかし、世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスやキャンペーンを利用することで年会費分の元がすぐに取れてしまいます。

このようにハイステータスカードと呼ばれるクレカには年会費を取り戻す方法が色々と隠されており、利用すればするほどお得になる仕組みが出来上がっています。
アメックスカードでも上位カードのアメックス・ゴールド・カードでは、もっとサービスが充実しており年会費を取り戻す方法も増えています。

「デメリットがメリットになる」

これがハイステータスカードと言えるでしょう。

さぁ入会キャンペーンを利用して新しいクレカの世界へ

アメックスカードでは新規入会で得点として最大18,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

1, 入会後1ヵ月以内に3回以上のカード使用:3,000ポイント
2, 入会後3ヵ月以内に合計20万円以上の利用:3,000ポイント
3, 入会後6ヵ月以内に合計50万円以上の利用:5,000ポイント
4, 通常ポイント(100円1ポイント):5,000ポイント(50万円利用した場合)

6ヵ月で50万円を達成させるには1ヵ月で83,333円の利用が必要。
毎月8万円程度を利用するだけで全ての条件が達成されて、18,000ポイントがボーナスとしてもらえます。

毎月のスマホ代や生活費で利用すると全く問題のない金額なので、せっかく入会するならアメックスカードに支払いを集約して上手に18,000ポイントをゲットして下さい。

日本ではアメックスカードやダイナーズクラブカードは敷居が高く、一般人には憧れのものと思われていました。
しかし現在ではコンビニでアイスクリームを買うのにもアメックスカードを便利に利用しています。

年会費を気にするのではなく「入会した以上は使い倒してやる!」くらいの気持ちで利用すれば、損をしないで満足するサービスが受けられると思います。

特に海外旅行など旅を趣味にしている人には「上質な旅行を提供する」アメックスカードはピッタリです。
上質なハイステータスクレカ「アメリカン・エキスプレス・カード」は使わないともったいないですよ。

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる!」「年会費無料!」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ。

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約に向いているクレカはどれ?」とクレジットカードの特徴や種類を知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



この記事ではクレジットカードを使うシーンや目的別にあったクレカをご紹介しています。
自分にピッタリのカードがきっと見つかりますよ。


著者情報
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

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