楽天PINKカードに切り替えれば限定カスタマイズサービスが使える!お買い物パンダ・ディズニーデザインにできる楽天ピンクカードを徹底解説します!

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8秒に1人が申し込んでおり、5年連続で顧客満足度1位を獲得している楽天カード

楽天市場はもちろん、今では街中のお店でも楽天スーパポイントが貯めたり使えたりできるようになりました。
他のクレカより作りやすい印象がある楽天カードをすでに持っている人も多いのではないでしょうか?

そんな中、楽天PINK(ピンク)カードをいうクレジットカードを知っていますか?
楽天カードと基本的なスペックは同じなのですが、楽天PINKカードには“限定カスタマイズサービス”をつけることができます。

カードの色もピンクと女性ウケばっちりな“楽天PINKカード”

楽天カードとの比較や楽天PINKカードだけに付けることができるお得なサービスについてご紹介していきます!


楽天PINKカードのスペック

楽天PINKカードの基本スペックは従来の楽天カードと同じです。
年会費無料、そして家族カードも無料で作ることができますよ。

しかし、文字だけだと「同じと言われても知らないし…」と思われる方がいるかもしれませんね…。

そこで、まずは簡単に楽天PINKカードがどの様なクレジットカードなのか表にしてみました。

<<楽天PINKカード>>

年会費永年無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
ポイント還元率100円につき1ポイント(1%)
利用可能額最大100万円
付帯保険海外旅行傷害保険
付帯機能楽天ポイント/楽天Edy
追加可能カードETCカード/家族カード

楽天カードと基本スペックは変わりません。
楽天カードとの特徴の違いといえば、名前にも入っているようにカードフェイスが”ピンク色”ということ。

また、楽天カードと大きく違う部分は楽天PINKカードには3つのお得なサービスを付けることができるということです。
3つのお得なサービスについては後ほど詳しくお伝えしますが、楽天PINKカードの最大のメリットであり特徴でもあります。

楽天PINKカードに付けることができる国際ブランドも【VISA/Mastercard/JCB】と3種類あり、それぞれの特典を使うことができたり電子マネーへのチャージができるカードも異なります。

国際ブランドによる電子マネーへのチャージ早見表はこちら↓↓

電子マネー/プリペイドカードVisaMastercardJCB
au WALLETへのチャージauかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみクレジットカードでのチャージが可能auかんたん決済か楽天バーチャルプリペイドカード経由のみ
Apple Pay不可ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
ネット・アプリ決済
WalletアプリでのSuicaチャージが可能
その他
ポイントが付く
電子マネー
楽天Edy楽天Edy楽天Edy、ANA JCB プリペイドカード経由ならモバイルSuica

さらに、楽天カードと同じく家族カードも年会費無料で作ることができるので楽天ポイントも貯まりやすく、家族でお得にポイントを使うことができますよ。

ETCカードはお得?

楽天PINKカードもETCカードの発行もできますが、年会費540円(税込)がかかるためあまりオススメできません。
しかし、有料道路(高速道路)でも楽天ポイント(100円につき1ポイント)を貯めることができるので、「楽天ポイントを貯めたい!」という方には魅力があると思います。

楽天PINKカード・楽天カードではETCカードを発行すると年会費がかかりますが、以下の3つのカードに付帯もしくは楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員であれば初年度無料で持つことができます。

≪ETCカード初年度無料になる楽天カード≫

楽天ゴールドカード
・楽天プレミアムカード
・楽天ブラックカード

ちなみに、楽天PINKカードや楽天カード以外にも年会費無料でETCカードを作ることができます。
楽天ポイントにこだわらない方や「有料道路は滅多に使わないけど、作っておきたい」という方には以下のクレジットカードがオススメです。

≪年会費無料のETCカードが付けることができるクレジットカード3選≫

・イオンカードセレクト(持っているだけでもお得な特典が満載!)
・エポスカード(最短、即日発効!マルイで10%OFF!)
・リクルートカード(業界No,1の高還元率クレカ!還元率は1.2%!)

全国展開している大手スーパーイオンで作ることができる”イオンカードセレクト”
年会費無料で持つことができ、電子マネーWAONカードにもチャージすることでポイントが付きます。
イオンのお客様感謝デーでイオンカードを使えば5%オフになり、映画館でおなじみ”イオンシネマ”や他の施設も割引き優待を受けることができます。

イオンカードの詳しい情報はこちら↓↓

関東を中心に展開されているデパート”マルイ”で作れば、最短その日のうちに使うことができるクレジットカードです。
エポスカードもイオンカードと同じように優待特典が豊富なカードとして有名ですが、なんといってもETCカードだけでなく【海外旅行傷害保険】無料で付けることができますよ。

今回ご紹介している楽天PINKカードにも付帯されていますが、エポスカードをサブカードとして持っていると海外旅行をさらに安心して楽しむことができますよ♪

エポスカードの詳しい情報はこちら↓↓

最後にリクルートカードです。
以前は”リクルートカードプラス”というカードが高還元率クレカとして有名でしたが、今すでに募集は終わっています。

2018年、現在ではリクルートカードのみ発行することができ、通常ポイントの還元率が1.2%と高還元率クレカとして注目されています。
電子マネーの楽天Edyにチャージすると、ポイントの2重取りなどの嬉しい効果を得ることができるカードなのでオススメです。

リクルートカードの詳しい情報はこちら↓↓

海外旅行傷害保険

楽天PINKカードには海外旅行傷害保険というものがあります。
楽天カードにもついていますが、この保険は自動付帯ではなく利用付帯となっているので注意が必要です。

この利用付帯というのは、たとえばアナタが海外旅行に行くとしましょう。
その時に、楽天PINKカードを使って旅行代金などのお金を出国前に支払うことで初めて保険対象となるということです。

そのため「こっちの方が還元率がいいしね」と楽天PINKカード以外のクレジットカードで支払った場合、旅行先で何かがあっても楽天PINKカードの海外旅行傷害保険は適用されないので注意してくださいね。

楽天PINKカード・楽天カードの海外旅行傷害保険の内容は以下の通りです。

保険の種類保険金額楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円
救援者費用年間限度額200万円
携行品損害
(免責金額3,000円)
年間限度額20万円

海外旅行傷害保険の中でも最も利用頻度が高い【傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)】も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強い保険です。

また、家族カードも同じ保障内容となります。
例えば3人家族のAさんが楽天PINKカード(または楽天カード)の本会員だと仮定して想像してみてください。

長期休みを利用してAさんが家族で行く海外旅行代金を全額楽天PINKカード(または楽天カード)で払いました。
この場合、Aさんの奥さんと子供が家族カードもしくは本人カードを持っていればAさん以外も保険の対象となる…ということです。

楽天PINKカードによる海外旅行傷害保険が適用される支払いの定義など、きちんと確認してから利用してくださいね。

海外旅行傷害保険が適用される支払いの定義は公式ページで確認することができます。

楽天PINKカードは常にポイント5%還元!

楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると無条件で4%のポイント(カード利用で3%・楽天市場利用で1%)が付与されますが、楽天PINKカードでは5%のポイントをもらうことができます。

それはなぜかというと、すでに知っている方も多いポイントキャンペーン”SPU”によるものです。
このサービスは2016年1月18日から開始されているスーパーポイントアッププログラム(SPU)と呼ばれています。
楽天サービスでは様々なキャンペーンに参加する際「エントリー」が必要ですが、こちらはそのような手間は一切必要ありません。

ポイント付与の条件は、楽天PINKカードを使って楽天市場のアプリを通じて買い物をします。
すると、楽天市場アプリを利用したことで1%+楽天カードの利用で2%+通常ポイント付与で1%と合計5%のポイントを受け取ることができるのです^^

使っているスマホが楽天モバイルであれば(もしくは楽天モバイルを使うと)、さらに2%プラスされ6%(6倍)となりますよ。
ただし、楽天市場アプリ利用(1%)と楽天カード利用分の3%のうち2%分は期間限定ポイントとなるので注意してくださいね。

楽天ポイントの貯め方&使い方の詳しい情報はこちら↓ページを合わせてどうぞ!





もちろん、楽天カードを使ったポイントの貯め方や活用方法などもお伝えしています♪
楽天PINKカードと比較したい方も、ぜひ参考にしてくださいね。

楽天カードと楽天PINKカードを比較してみた!

《楽天カード・楽天PINKカード比較表》

カード名楽天カード楽天PINKカード
年会費無料
(家族カード含む)
無料
(家族カード含む)
ETCカード540円(税込)
楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合は年会費が無料
540円(税込)
楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合は年会費が無料
ポイント100円につき1ポイント100円につき1ポイント
国際ブランドVisa/Master card/JCBVisa/Master card/JCB
付帯機能楽天ポイントカード
楽天Edy
楽天ポイントカード
楽天Edy
付帯保険海外旅行傷害保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険
(利用付帯)

楽天PINKサポート
(医療保険/有料)
優待サービスなしあり
・楽天グループ優待サービス
(月額324円)

・RAKUTEN PINKY LIFE
(月額324円)

ご紹介してきたとおり、楽天カードと楽天PINKカードの違いはほとんどありません。
大きな違いといえば、楽天PINKカードには“限定カスタマイズサービス”をつけることができるということです。
この“限定カスタマイズサービス”については後ほど詳しくお伝えしますが、楽天カードには付けることができません。

「それなら楽天PINKカード作ったほうがお得じゃん!」

と、思った方は少し待ってください!

確かに楽天PINKカードに“限定カスタマイズサービス”をつけることで、実店舗で使える割引きサービスや他の楽天サービスをお得に使うことができます。
しかし、サービスを付帯することで年会費とは別に毎月324円~がかかってしまいます。

もちろん、普段から使う店舗などが加盟店であれば元をとることはできますが、自分のライフスタイルとサービス内容が必ず合っているか確認してから付けるようにしましょう。
たかが324円、されど324円…。
1年間使わなければ3,888円の損に繋がってしまうので注意してくださいね。

楽天PINKカード限定のサービス


カードのスペックは楽天カードとほぼ同じですが、楽天PINKカードには利用できる3つの限定カスタマイズサービスがあります。
楽天PINKカードに付けることができる特典には、どのようなサービスがあるのか見ていきましょう!

楽天グループ優待サービス:月額324円

楽天グループのサービスを優待価格で利用することができます。
月額324円が発生しますが、うまく優待価格を利用すればすぐに元をとることが可能!
楽天ユーザーにとっては非常にお得なサービスとなっています。

具体的なサービス内容は以下の通りです。

■ 楽天市場の対象ショップのお買いものが500円OFF(お買い上げ金額が5,000円以上の場合)
■ 楽天トラベルの国内宿泊予約が初回限定1,000円OFF(宿泊料金が15,000円以上の場合)
■ 楽天ブックの本/CD/DVD/ゲームが100円OFF(お買い上げ金額が2,160円以上の場合)
■ 楽天チケットではお得なポイントキャンペーンに参加できる
■ 楽天koboで配信されている電子書籍が全て5%OFF
■ 楽天TVの配信番組が全品20%OFF
■ 楽天オーネットに入会すると2,000ポイントもらえる

など、楽天グループをお得に安く使うことができます。
これらの割引きサービスは毎月324円(税込)の月額料金がかかりますが、日常生活のなかで楽天サービスを使っている方にとって嬉しい付帯サービスだと思います。
ちなみに、”楽天トラベル”と”楽天GORA”「最初の一回のみ」なので注意してくださいね。

ライフスタイル応援サービス”RAKUTEN PINKY LIFE”

こちらは街での生活をお得にするためのサービス。
飲食店や映画・習い事・介護・育児など11万以上のジャンルの割引や優待を受けることができます。
“楽天グループ優待サービス”とおなじく月額324円が発生しますが、一度の優待で元がとれるサービスもあるので確実にお得です!

具体的なサービス内容は以下の通りです。

■ イオンシネマ映画観賞券が500円引き(全国共通映画館)
■ TOHOシネマズのチケットが300円引き
■ タイムズカーレンタル 一般料金より10~50%OFF
■ 東京ジョイポリス小学生以上共通パスポート引換券 4,300円 ⇒ 2,900円
■ カラオケ本舗まねきねこのルーム料金が30%OFF
■ カラオケ ビッグエコーの平日ルーム料金が30%OFF、金・土・祝前日の室料が20%OFF、フリータイム室料は5%OFF
■ ハーゲンダッツのミニカップギフト券を会員特別価格で購入できる

映画館といえば家族や友達、恋人とのお出かけスポットの定番ですし、ハーゲンダッツが好きな人にとってはギフト券をお得に買うことができるのでオススメです。
幅広い世代に人気のあるハーゲンダッツのミニカップギフト券はプレゼントとしても◎

さらに東京ジョイポリスのパスポートが安くなったり、横浜・八景島シーパラダイスのアクアリゾーツパス(水族館4施設)の大人料金3,000円が2,400円と600円お得になりますよ。
“RAKUTEN PINKY LIFE”提携のお店を中心に利用すれば、遊びや食事代も節約することができますね。

また、楽天PINKカードの楽天グループ優待サービスとライフスタイル応援サービス”RAKUTEN PINKY LIFE”は初回申し込み後最大2ヶ月無料で使うことができます。
優待が受けられないサービスもありますので、試しに登録し使ってみては^^?

女性のための保険「楽天PINKサポート」


楽天PINKカードは、冒頭でもお話ししたように“女性にうれしいメリット”があるカード。
ということで、女性のライフスタイルの変化に合わせた4種類の手軽な保険を用意しています。

女性特有疾病補償プラン:月々30円~
月々の保険料がなんと30円から入れる保険。
乳がんや子宮筋腫といった”女性特有の疾病”を発症した際の入院・手術・放射線治療を補償します。
加入年齢に応じて保険料は異なりますが、それでも手軽であることは間違いありませんね。

18~19歳:月々30円
20~24歳:月々140円
25~29歳:月々280円
30~34歳:月々350円
35~39歳:月々320円
40~44歳:月々280円
45~49歳:月々350円
50~54歳:月々430円
55~59歳:月々550円
60~64歳:月々670円
65~69歳:月々870円

ケガの補償プラン:月々240円

月々たったの240円(一律)で、国内外問わずケガによる入院や手術費用を補償。
第三者による加害行為やひき逃げなどで負ったケガの場合は、手厚く補償します。
自転車に乗っていて転んだ、通勤途中に階段から落ちた、料理中にヤケドをしたなど…
日常生活で起きたケガにもしっかり対応しています。
告知診査が不要で誰でもは入れるのはうれしいですね!

携行品損害補償プラン:月々330円

事故などで携行品が損害を受けた場合、最大50万円の実費補償が受けられます。
ひったくりに手荷物を盗まれてしまった場合や、旅行中にカメラを落としてしまったときなどに対象。
こちらも月々の負担はたったの330円(一律)と手ごろなので、入っておくと安心ですね。

個人賠償責任事故補償プラン:月々220円

月々たった220円で、自転車などで起こりうる損害賠償のリスクから守ることができます。
日常生活での法律上の損害賠償責任を1億円を限度に補償、さらに傷害により死亡・または後遺障害を負った場合は100万円を限度支払われます。
示談交渉サービスもあるので、安価で自転車保険のような安心した補償を受けることができます。

30歳女性の場合、すべて加入してもたったの1,140円。
この金額ならお財布に負担をかけることなく安心できますね。
もちろん保険料の引き落としは楽天PINKカード決済となります。

元生保レディからの助言…

楽天ピンクカードに付帯させることができる女性のための保険“楽天PINKサポート”

月々の保険料が格安なのに対し、手厚い保障内容となっているので人気のサービスですよね。
その中でも、注目しておきたい保険が”個人賠償責任事故補償プラン”です。

個人賠償保険というのは、日常生活において他人にケガをさせてしまったり物を壊してしまった際に補償してくれる保険のことです。

車の保険に加入している方は「日常生活賠償特約」「日常事故解決費用特約」という言葉を耳にしたことがあるのでは?
この楽天PINKカードで加入することができる”個人賠償責任事故補償プラン”も同じ内容です。

そのため、車をすでに所持し「日常生活賠償特約」を付けている場合はどちらか一方からでしか保険金を受け取ることができないケースが生じます。
この日常生活賠償特約というのは保険会社によってことなりますが、自転車事故に備えることができる自転車保険にも付けることができるもの。
疾病やケガに関する保険についてもそうですが、契約(付帯)する場合は自分が加入している生命保険や自動車保険の内容をきちんと確認してからおこないましょう。

数百円といっても、万が一の時に「保険金がおりない!?」などといった状態になっては加入しても全く意味がありません。
保障内容が重複した場合はどうなるのか、どこに連絡をすればいいのかなど、自分が加入している保険を見直すことで無駄な出費も防ぐことができ尚且つ固定費の節約にも繋がりますよ^^

さらに、楽天PINKカードの保険期間は1年間です。
期間終了後は加入内容の変更や継続停止の連絡をしなければ、自動的に同じ加入セット(プラン)での継続となります。

また、年齢によって保険料が変わることもきちんと把握しておくことも忘れないように気をつけてくださいね。

万が一の時に備えておきたい!生命保険について気になった方はこちら↓のページも合わせて読んでみてくださいね





楽天PINKカードは女性だけ?


ご紹介してきましたが、楽天PINKカードには”楽天PINKカード限定カスタマイズサービス”というものが3つあります。
このサービスを利用するためには月額料金がかかりますし、1つは女性限定のサービスです。
ですが、楽天市場や楽天BOOKを普段から利用していたり、映画好きなら安く観ることができるので女性に限らず嬉しいサービスのはず…。

ちなみに、楽天PINKカードは女性しか作ることができないわけではありません。
カード名にPINKと入っていたり、カードの色もピンクですが、男性の方も申し込みをすることができます。
すでに楽天カードを持っているなら楽天PINKカードに切り替えることもできますよ。
楽天PINKカード限定カスタマイズサービスが不要になったときは、“楽天e-NAVI”にて外すこともできるので安心してくださいね。

・楽天グループ優待サービスの場合
⇒会員サイト「楽天e-NAVI」の楽天PINKカードオプションサービスのページへ

・ライフスタイル応援サービス
⇒会員サイト「楽天e-NAVI」の楽天PINKカードオプションサービスのページへ

・女性のための保険サービス
⇒0120-953-240
平日9:30~17:00までの営業

楽天PINKカードはカスタマイズサービスを付けなければ、通常の楽天カードと同様に無料で持つことができます。
「クレカ決済してないのに、なんの請求だろう?」と思った方は一度、確認しておきましょう。
オプションを付けたにも関わらず、上手く活用しなければお金の無駄遣いとなってしまうので注意してくださいね。

楽天カードから楽天PINKカードに乗り換える方法

楽天PINKカードはその名の通りカード自体もピンク色…。
男性でも申し込みは可能ですが、なかなか使いづらかったり話題に出しにくいクレジットカードですよね。

しかし、楽天カードと同じ機能を持っておきながらポイント付与率や各施設での優待割引きを考えれば、楽天ピンクカードがお得なことは間違いありません。

そこで、「今、楽天カードを使っているけど乗り換える場合にはどうするの?」と困っている方のために楽天カードから楽天PINKカードに乗り換える方法をご紹介しましょう。

楽天カードから楽天PINKカードへ

現在、楽天カードを使っている方は楽天PINKカードへ切り替えることが可能です。
ただし、手数料として1,080円(税込)がかかります。

楽天PINKカードへ切り替えたとしても“新規入会キャンペーンは対象外”となるのでポイントなどは付与されません。

すでに持っているカードが楽天カードと楽天銀行カードの場合は楽天会員サイト”e-NAVI”の【楽天PINKカード切り替え】から申し込むことができ、国際ブランドはそのまま引き継がれます。
使っている楽天カードに付帯している国際ブランドがVISAで、「楽天PINKカードに変える際にJCBにする」といったことはできません。

ちなみに、楽天プレミアムカード・楽天カードアカデミーの場合は一度退会手続きをしてから楽天PINKカードへの申し込みとなります。
さらに、プレミアムカードデスク・コンタクトセンターへ電話をする必要があるので楽天PINKカードに切り替えるまでが少し手間がかかってしまいます。

また、2017年12月からは違う国際ブランドの楽天カードを同時に持つことが可能となっています。
詳しくは楽天カードの徹底解析ページにて紹介しています^^

楽天カードよりもお得に使うためには?

楽天カードにも限定特典がありましたが、楽天PINKカードにはお金がかかるものの様々な実店舗を割引き価格で利用することができます。

しかし、それも普段のライフスタイルによって変わるため意見もバラバラだと思います。
楽天PINKカードに付けることができる優待特典をきちんと確認し、「ここ結構行くなぁ」「映画好きだからこれはお得!」など会員金額以上に使うメリットを感じるのであればオススメです。

滅多に使わないものが多いのであれば解約手続きをおこなうことで月額の料金を請求されることなく使うことができます。
楽天PINKカードに限定サービスを付けるかつけないかはアナタ次第です。

まとめ

楽天PINKカードは、楽天カードに女性にうれしいサービスや保険がオプションで付けられるといったクレジットカードです。
とくに保険はかなり安価で加入できるのでおすすめ!
一人暮らしの女性などは、お財布に負担のない保険なら入りやすいですし何より安心を得ることができますよね。

すでに楽天カードを持っている方も、手数料1,080円を払えば楽天PINKカードに切り替えることができます。
新しいカードが手元に届くまでは、元のカードが使用できるので安心です。

ちなみに、元の楽天カードを解約してから楽天PINKカードを申し込めば切り替え手数料はかかりません。
ですが、楽天PINKカードが届くまでの間楽天カードは利用できないので注意してくださいね。

楽天PINKカードのお申し込みはこちら

年会費無料のクレジットカード楽天カードの徹底ガイドはこちら↓



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著者情報
aki

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