国内・海外旅行に持って行きたいクレカはどれ?旅先でもオススメのクレジットカードはこれだ!

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クレジットカードがあれば国内はもちろん、海外でも自由に使うことができますよね。
なかでも国際ブランドVISAは世界シェアNo,1と言われており、加盟店は世界中に点在しています。

そんなクレジットカードですが、普段使いはもちろん国内・海外旅行をお得かつ安心して楽しむためのサービスがついているカードもあります。
今回は国内・海外旅行に持っていきたいオススメのクレジットカードをご紹介していきましょう!

国内旅行向けカード

「国内旅行なら現金も使えるんだから、カードは使わないよ」

確かにおっしゃる通り…。
ですが、国内旅行であっても遠征するには新幹線や飛行機を使う方もいると思います。
さらにいえば、宿泊場所にも費用はかかるもの…。

旅行代を節約して「素泊まり」を利用する方も多いと思いますが、せっかくの旅行はゆっくり羽をのばしたいですよね^^

そこで、ここでは国内で旅行する際に嬉しいサービスが付いてくるクレジットカードについてご紹介していきたいと思います。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは言わずとしれた楽天カードの一枚です。
楽天カードと違う部分はまず、年会費がかかること。

年会費は2,160円(税込み)かかりますが、その分メリットがあります。
まず有料道路を使う際に役立つ楽天ETCカードを無料で申し込むことができ、利用するたびに楽天スーパーポイントを貯めることができます。

さらに楽天ゴールドカードを使い航空券を購入することで、主要空港の空港ラウンジを無料で使うことができますよ。
搭乗するまでの待ち時間や休憩に空港ラウンジを使うことができるのは嬉しいですよね^^

また、楽天ゴールドカードを持つことで楽天市場でお買い物をする際にポイント還元率を引き上げることができます。
普段から楽天市場を利用しているのであれば、楽天カードよりも効率よくポイントを貯めることもできるのでオススメです。

【楽天ゴールドカードの特徴】
・年会費2,160円
・ETCカードの年会費無料
・国内の空港ラウンジが無料で使える

 
楽天ゴールドカードの公式ページはこちら

楽天ゴールドカードの詳しい内容はこちら

JTB旅カード JMB

年に一度でも旅行へ行っているのであれば持っておきたいクレカJTB旅カード JMB
このカードは年会費として1,600円(税抜き)がかかりますが、100円につき1ポイントのJTBトラベルポイントを貯めることができます。

カード名に「JTB」と入っているのでマイルを貯めたり使うことに意識がいくと思いますが、実は新幹線や深夜バスなど陸路での旅路でもポイントを貯めることができるんですよ^^

このJTBトラベルポイントは通常100円につき1ポイント貯めることができ、JTBトラベルポイント加盟店で使えば最大6%の還元率を得ることができます。
貯めたポイントを使って飛行機はもちろん、新幹線・深夜バス・旅館・ホテル(宿泊料金)で利用できるため一切の無駄がありません。

また、JTB 旅カードには国内・海外旅行傷害保険が付帯されます。
海外旅行傷害保険は自動付帯ですが、国内旅行傷害保険は利用付帯なので注意が必要です。
さらに国内・海外か関係なくJTB旅カードを使い購入した品の損害も付帯されています。

JTB旅カードはこれだけではありません。
先ほどからJTB旅カードを使うことで「JTBトラベルポイントが貯まる」とお伝えしましたが、なんとマイルも貯めることができるんです!

しかもJTBトラベルポイントとフライトマイルを貯めることができるのはJTB旅カード JMBだけ。
特別なにかしなくてもポイントとマイルを同時に貯めることができるので、真の旅行好きなら持っていて損のないクレジットカードですね。

JTB旅カードについてはこちら

イオンJMBカードならイオンカードの特典も使うことができる!

大人の休日倶楽部カード

大人の休日倶楽部カードはビューSuicaカードと同じビューカードです。
ですが、この大人の休日倶楽部カードには年齢制限があるため誰でも申し込めるわけではありません。

では、大人の休日倶楽部カードは何がついているのか…。
一番の魅力は「国内旅行傷害保険」です。
クレジットカードの中には海外旅行傷害保険のみだったり、国内旅行傷害保険が付帯されていても保障内容は乏しいものばかり。

しかし、大人の休日倶楽部カードは国内旅行傷害保険が充実しているんです^^
さらに先ほどもお伝えしたとおり、ビューカードの中の一枚なので交通系ICカードSuica機能もついています。

普段、電車の乗り降りをする際でも大人の休日倶楽部カードがあれば1枚でどこにでも行くことができますね♪

【大人の休日倶楽部ミドルカードの特徴】
・JR東日本・JR北海道の運賃が何回でも5%OFFで購入できる
・JALマイルが貯まる
・イオンカード特典が使える

大人の休日倶楽部カードについてはこちら

JCBゴールドカード

国内旅行にオススメしたいクレジットカードのなかで最も年会費の高いカードJCBゴールドカード

年会費は10,000円ですが、なんと初年度は無料でもつことができるゴールドカードです。
JCBカードといえば国際ブランドJCBのプロパーカードであり、貯まるポイントはOki Dokiポイントです。

また、JCBゴールドカードも楽天ゴールドカードと同じく国内の主要空港のラウンジを無料で利用することができます。
さらにゴールド会員専用デスクが用意されており、JCBゴールド会員専用のオペレーターと無料通話にて様々な相談をすることが可能です。
もちろん、航空券や新幹線のチケット変更なども対応してくれますよ^^

そしてJCBゴールドカードの一番の魅力は付帯された保険です。
国内・海外旅行傷害保険はかなり手厚い保障となっており「このカードがあれば他のカードはいらないのでは?」と言ってしまいたくなるようなカードです。
JCBは確かに国際ブランドとして世界中に加盟店がありますが、シェア率でいえば国際ブランドVISAには届きません。

しかし、JCBカードは国内初の国際ブランドというだけあり海外で困った時でも日本語でサポートしてもらえるサービスを受けることができるため海外へ行く際にはサブカードとして持っていると安心できますよ。

【JCBゴールドカードの主な特徴】

・年会費10,000円
・OkiDokiポイントが貯まる
・国際ブランドのため加盟店が多い

JCBゴールドカードについてはこちら

海外旅行

国内と違って言葉が通じない海外。
現地で道に迷ったら、事故に巻き込まれたら…といった不安を抱く人もいるはず…。
ですが、クレジットカードがあればその不安な気持ちを解消してくれますよ^^

海外に行くなら必ず持っていきたいクレジットカード。
その中でも是非オススメしたいクレカをご紹介しましょ

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの一つ上に位置するクレジットカードです。
年会費も10,000円と高くなりますが、それ以上に嬉しいサービスが満載のカードといえます。

また、カード業界では楽天プレミアムカードこそがゴールドカードクラスの位置に当てはまり、楽天ゴールドカードは一般カードとゴールドカードの中間に位置するカードとなります。
この楽天プレミアムカードは楽天市場や楽天サービスを使うことでどのカードよりも乙訓なるのですが、なによりも海外へ行く方に嬉しいメリットがあります。

それは世界中の空港ラウンジを使うことができるプライオリティパスを無料で付帯されるというもの。
海外旅行だけでなく海外へ頻繁に行く方の間でも「安い年会費で手に入れるなら楽天プレミアムカード」と言われているほど^^
なかにはプライオリティパスが欲しくて楽天プレミアムカードを持つ方もいるようですよ。

もちろん、楽天プレミアムカードにすることで海外旅行傷害保険も手厚い内容となります。
ただし、他の楽天カードと同じく「利用付帯」のため楽天プレミアムカードでの航空券や旅行代金の支払いが必要となるので注意してくださいね。

【楽天プレミアムカードの主な特徴】

・3つの選べるコース特典
・プライオリティパスが無料付帯
・楽天ブラックカードへの招待が…

楽天プレミアムカードについてはこちら

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードは国内で初めて国際ブランドVISAと提携したクレジットカードです。
銀行系クレカとしてもセキュリティの高さには定評があり、また保障や現地でのサービスも充実しているカードと言えます。

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険もされており、さらにはショッピング保険もついているため万が一の時に備えることができます。
さらに三井住友VISAクラシックカードは一般カードでさえも「ハイステータスカード」として人気のあるカード。

女性向けのクレカやゴールドカードもあります。
三井住友ゴールドカードを持つとゴールド会員専用のデスクを使うことはもちろん、ゴールドカードと空港券を提示することで空港ラウンジを利用することができます。

また、三井住友VISAクラシックカードがあれば現地で困ったときでも日本語で応対してくれるサービスを受けることができますよ^^
そのため英語が苦手でも安心して旅行を楽しむことができますね。

使い方次第では実質0円で持ち続けることができ、話題となっているApple Payなどの電子マネーにも対応しています。

他にもカードを不正利用されてしまった時に役立つ「VpassID安心サービス」では、ネットショッピングでID・パスワードもしくはカード番号を不正に使われてしまった場合、届日からさかのぼって60日間補償されるのも嬉しいポイントですね。

ですが、三井住友VISAクラシックカードはいわゆる一般カードの位置づけのため旅行傷害保険は弱いかもしれません。
しかし、世界シェアNo,1のVISAとの提携かつ三井住友銀行のプロパーカードというだけあり、どこの国で使っても恥ずかしくないクレジットカードといえますね。

【三井住友VISAクラシックカードの主な特徴】

・電子マネーとの相性が抜群
・セキュリティが強い
・ポイント還元率は最大20%

三井住友VISAカードについてはこちら

エポスカード

エポスカードは年会費無料で持つことができるカードです。
実店舗においてのカード発行は「最短即日」であり、作ったその日からエポスカードを使うことができますよ^^

このエポスカード、何がすごいってカードの特典の豊富さです。
エポスカード加盟店は全国に点在しており、クレジット機能を使わなくともカードを提示することで割引やポイント還元率をあげることができます。

そして、カード特典の中でも嬉しいサービスが「海外旅行傷害保険」です。
先ほどからお伝えしているとおり、クレジットカードのほとんどに付帯されているサービスですよね。
しかし、カード自体に年会費がかかるため普段からカードを利用しないと元を取るのも一苦労…。

エポスカードも「利用付帯」によって保険対象となりますが、保障内容は他の一般カードと比べても手厚いものとなっているので安心して海外旅行を楽しむことができますよ^^

ただし、一点だけ注意したいことがあります。
それは保険の対象となるのはVisa付きエポスカード会員本人のみとなるため、家族であっても対象外となることです。

ゆえに一人で海外へいく分には申し分ない保険ですが、家族や友人と旅行に行く際には別途海外旅行傷害保険のついたクレカ(もしくは保険会社にて契約)を検討してくださいね。

【エポスカードの主な特徴】

・年会費無料
・豪華な無料特典
・即日発行No,1

エポスカードについてはこちら

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは世界で一番最初に誕生したクレジットカードであり、日本においても歴史が長く伝統ある格式の高いクレカとして知られています。
なんといっても、ダイナースクラブカードは他社クレカのプラチナカード以上の特典が付いていると言われており、持っていることが「ハイステータスの象徴」ともいえるクレジットカードです。

年会費もハイステータスカードというだけあり、最低でも2万円以上はかかると言われています。
ですが、先ほどもお伝えしたとおり「プラチナカード以上の特典」がついていると思えば2万円以上の年会費にも頷けると思います。

では、ダイナースクラブカードの気になる特典をご紹介しましょう。

■ カード限度額なし
■ ポイントは有効期限なし
■ ダイナースグローバルマイレージに参加可能
■ 最高500万円のショッピングリカバリーサービス
■ 国内外にある600ヶ所以上のラウンジが利用可能
■ 国内外のホテルで優待が受けられる
■ 盗難時は緊急カードを発行
■ 無料手荷物宅配サービスの利用が可能
■ グルメサービスが受けられる
■ ゴルフサービスが受けられる
■ そのほかの優待

ダイナースクラブカードはこれらの豪華な特典が使えるハイステータスカード。
先ほどもお伝えしたとおり他のクレジットカードと比べ年会費も2万円以上かかるので、頻繁に旅行や出張などが多くなければ高コストなカードです。

また「ハイステータスカードってことは条件や審査も厳しいのでは?」と思いますよね。
確かにダイナースクラブカードを発行するにあたり、職業は医師や弁護士などの役職がないと入会ができませんでした。
しかし、現在では【27歳以上/収入500万円以上/過去1年間支払い遅延がなし】とこれら3つの条件をクリアできればカードを発行することができます。

ちなみに付帯される国際ブランドは「ダイナース(Diners)」となり、VISAなどと比べると聞きなじみがないですが、国内では問題なく利用できるので安心してくださいね。

国内に限らず海外旅行で普段よりもVIPな気分を手軽に味わうことができるクレジットカードは、このダイナースクラブカードと言えます。
特に海外へ行く方にはピッタリのカードです。

その理由は貯めることができるポイントにあります。
ダイナースクラブカードは100円いつき1ポイントの“リワーズポイント”を貯めることができ、無期限です。
ホテル等の宿泊券に交換できるほか家電やグルメ、商品券などと交換できますが、「ダイナースグローバルマイレージ」に参加している会社のマイルに交換可能となっています。

マイルだけでなく楽天スーパーポイントといった共通ポイントだったり、Amazonでお得に買い物をすることができるAmazonギフト券にも交換することができるので利便性の高いポイントです。

ぜひ、この機会にダイナースクラブカードを検討してみては^^?

ダイナースクラブカードについてはこちら

旅行先でクレカを使うメリット・デメリット

国内に問わず海外でもクレジットカードを使うメリット・デメリットはなんだと思いますか?

まずメリットをあげるなら「旅行傷害保険」が付帯されるということ。
特に海外での医療費は国内と比べ莫大な金額になることがほとんどです。
そのため、海外へ行くためには海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードを2枚持っていきましょう。
持っていくクレジットカードはViSAかMastercrad+JCBの組み合わせがオススメです。

ViSAかMastercradは世界中に多くの加盟店が点在しているため、「カードが使えない」ということはほぼないでしょう。
JCBカードは海外で困った際に「日本語サービス」を利用することができるので、英語が苦手でもきちんとサポートしてもらうことができますよ^^

逆にデメリットをあげるとすれば、海外でのカード払いは「一括払い」もしくは「リボ払い」のどちらしか使えないということ。
国内での買い物は他に「分割払い」を選択することができます。

しかし、海外では自動的に一括払いもしくはリボ払いになるので「自分がいくら使ったか」を注意しておく必要があります。
帰国後に莫大な請求額を支払うことにならないように気をつけてくださいね。

他にも国内・海外に問わずクレジットカードのメリット・デメリットがあります。
詳しくはこちら↓のページでご紹介しているので合わせて読んでみてくださいね。

旅行にクレカを持っていくメリット・デメリットはこちら

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし^^」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ^^




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約にいているクレカは?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



まとめ

国内・海外旅行に行く際には持っておくと便利なクレジットカード。
カードによっては年会費無料なのに旅行傷害保険が付いたり、空港ラウンジを自由に使うことができるカードもあります。

特に海外へ行くときには多額の現金を持っていくよりもクレジットカードを持っていくほうが盗難などの被害を防ぐことができます。
もちろん、お財布ごと持っていかれてはクレカにの不正利用をされてしまう可能性があるため注意は必要です。

しかし、クレジットカードでの不正利用はかカード会社によって異なりますが、申請することで補償してもらうことができます。
ただし、補償される期間も定められているので事前に確認しておきましょう。

さらに旅行向けクレジットカードを使うことでツアー料金が安くなったり、宿泊代の割引などを受けることができます。
使い方次第では普段使いでマイルを貯めることができるクレカもあります。

自分の生活に合ったクレジットカードを使い、マイルやポイントを賢く貯めてお得な旅行を楽しんでくださいね^^


著者情報
aki

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