JALカードは利用することで人生に旅の喜びを与えてくれるマイルが貯まりやすいクレジットカード

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JALカード公式ページより引用

日本を代表する航空会社と言えば「JAL」でお馴染みの日本航空。
一時期は経営難に陥りどうなるかと心配しましたが、現在では経営も安定して昔の勢いを取り戻しています。

国内にはJAL以外にANA(全日空)が代表的な航空会社ですが、両社ともに重視している戦略が顧客の取り込みであり、自社の会員を増やすことです。
そこで重要な働きをしているのが「マイレージプログラム」でしょう。

そしてマイレージ会員を増やすことで固定客を集め、安定した集客に繋がると考えています。

今回紹介するJALカードはJALの子会社である「株式会社ジャルカード」が発行するクレジットカード。
JALのマイレージプログラムであるJMB(JALマイレージバンク)機能を搭載したJALカードは、「人生に、旅という喜びを。」のキャッチフレーズの通りマイルを貯めやすい機能が満載。
さっそくJALカードの魅力を探ってみましょう。

JALカードは会員数300万人超えの旅行好きには外せないクレカ

JALカードはクレジットカードの機能にJMB会員機能を搭載したクレジットカード。
JALカードには全6種類のラインナップがあり、自分に合ったカードを申込むことができます。

■ 普通カード
■ CLUB-Aカード
■ CLUB-Aゴールドカード
■ プラチナカード
■ JALカードnavi
■ JAL CLUB EST
■ その他提携カード


この中で「JALカードnavi」は学生専用「JAL CLUB EST」は20歳代限定のクレジットカードで、基本的にはそれらを除く4種類が正式なラインナップと考えてよいでしょう。

JALカードの特徴はクレジットカード機能以外に、JMB機能を搭載していること。
つまりJALの飛行機に搭乗するだけでなく、クレジットカードの利用においてもマイルが貯まる仕組みになっています。

実はJMBではクレジットカード機能のない無料のJMB会員カードを発行しています。
つまりJMBの会員になるだけであればJALカードを保有する必要はありません。
しかし300万人以上の人がJALカードを保有しているのですから、そこには見逃せない理由があるはずですよね。

今回の記事ではJALカードの中の「普通カード」にフォーカスしてその魅力を紹介します。

まずはフライトマイルでマイルを貯めよう

JALカード会員はJALグループの飛行機に搭乗すると、フライトマイルとボーナスマイルをもらうことができます。
単なるJMB会員ではフライトマイルしか貰うことができませんが、JALカード会員はマイル特典として3つのボーナスマイルが約束されています。

1. 入会搭乗ボーナス:1,000マイル
2. 毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
3. 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの10%をプラス


「入会搭乗ボーナス」はJALカードに入会して、初めてJALグループ便を利用する時にもらえるボーナスマイル。
路線の距離に関係なく1,000マイルが付与されます。

次に「毎年初回搭乗ボーナス」ですが、これは入会搭乗ボーナスを受け取った翌年から毎年初めにJALグループ便に搭乗した時点で付与されるマイルです。
入会搭乗ボーナスとは同じ年に二重で受け取ることはできませんので注意が必要です。

そして注目なのが「搭乗ごとのボーナス」
れは毎回搭乗することで受け取るフライトマイルの10%がボーナスとしてプラスされるサービス。

例えばフライトマイルが片道500マイルでは、50マイルのボーナスが付与されます。
往復では100マイルなので決して少ないボーナスではありません。

【 500マイル(行き)+500マイル(帰り)+ボーナス100マイル=1,100マイル 】

このケースでは合計1100マイルを貰うことができました。
飛行機に乗ることの多い人には嬉しいボーナスですね。

ここでJALカードのボーナスマイルが適用になるJALグループ便の国内航空会社を紹介します。

■ 日本航空(JAL)
■ 日本トランスオーシャン航空(JTA)
■ 日本エアコミューター(JAC)
■ 琉球エアコミューター(RAC)


JALカードを保有している人は、なるべくこの4社を利用するのがお得な利用方法です。

ボーナス特典はJALカードによって違いがある

ボーナスマイルはフライトマイルに10%上乗せされることから効率よくマイルを貯めることができますが、JALカードの種類によってボーナス加に違いがあります。

今回は普通カードの紹介なので10%ボーナスですが、【CLUB-Aカード/CLUB-Aゴールドカード/プラチナカード】では25%のボーナスが付与されます。
25%と言えばフライトマイルの1/4に該当するので、さらにマイルが貯めやすくなるでしょう。

また、入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスも倍以上になります。
ただし上位カードは年会費も高額になるので、よく比較した上で検討したいですね。

ツアープレミアムに入会することで区間マイルが100%に

JMBでのフライトマイルのマイル数は実際の路線距離を元に計算されており、以下のような数式で決められています。

【 フライトマイル=登場する区間マイル×利用運賃のマイル積算率 】

つまり、実際に登場する区間マイルをそのまま貰えるのではなく運賃ごとのマイル積算率をかけて算出します。
例えば国内線で「先特割引チケット」「特便割引」「スカイメイト」を利用した場合のマイル積算率は75%で区間マイルの75%しか付与されません。

また、ツアー旅行などの「個人包括旅行割引」では50%に。
あくまで100%の区間マイルを貰うには、「大人普通運賃」「往復割引」「JALビジネス切符」など大きな割引のないチケットの利用が条件です。

しかし、何とかして割引チケットでも100%の区間マイルが欲しいのが人情ですよね。
そこで利用したい方法が「JALカードツアープレミアム」に入会すること。

JALカードツアープレミアムはJALカードに入会してから登録することで、区間マイルが100%貰えるサービス。
年会費として2,160円(税込)必要ですが、50%~75%しか貰えないチケットでも100%の区間マイルを受け取ることができます。

ただし、搭乗ごとのボーナスの計算には換算されないのでそこは注意して下さい。
それではJALカードツアープレミアムに登録したJALカード会員が、エコノミークラス利用でパリに旅行に行ったケースのシミュレーションをしてみましょう。

■ フライトマイル(往復):6,194マイル(50%)
■ 搭乗ごとのボーナスマイル(往復):619マイル(10%)
■ JALカードツアープレミアムボーナス(往復):6,194マイル
■ 合計:13,007マイル

JALカード会員がエコノミークラスでパリまで利用すると区間マイルが50%です。
そこにJALカードツアープレミアムボーナスが50%加わり、合計で100%の区間マイルを受け取れます。

さらにフライトマイル10%のボーナスが付与され合計で13,007マイル。
国内便の特典航空券(無料航空券)との交換は10,000~12,000マイルからなので、一回パリに行っただけで国内旅行ができます。

JALカードツアープレミアムはJMBマイルを貯める最強兵器になるかもしれませんね。

国際便では提携航空会社の利用でマイルが貯まる

国際便の利用ではJALグループ便以外にワンワールドアライアンス加盟航空会社や提携航空会社を利用することでマイルを貯めることができます。
区間算出は各航空会社によって違いがありますので、必ず事前にJALのホームページで確認して下さい。

【ワンワールド加盟航空会社】
■ アメリカンエアライン
■ ブリティッシュエアライン
■ キャセイパシフィック
■ フィンランドエア
■ その他

【提携航空会社】
■ エアフランス
■ アラスカ航空
■ ジェットスター
■ その他

陸マイラーも嬉しいショッピングでマイルを貯める

仕事で飛行機を利用する人を除くと、日常的にフライトマイルを貯めるのは難しいかもしれません。
年に1回~2回程度の国内便の利用では、思ったよりもマイルが貯まらないのが理由です。
そこでJALカードは通常のショッピングの利用においてもマイルを貯める機能があります。

例えば「食料品」「ゴルフ」「レストラン」「ガソリン」など、日常的に利用している買い物の決済をJALカードにするだけでマイルを貯めることができます。

マイルの還元は200円ごとに1マイル。つまり10,000円の買い物を行うと50マイルが加算されることに。
このように飛行機の区間マイルに頼らずにマイルを貯める人達を「陸マイラー」と言いますが、日常生活でどの程度マイルが貯まるがシミュレーションしてみましょう。

【1ヶ月にかかる利用例】
■ 食料品の買い物(スーパー等):30,000円
■ コンビニ:10,000円
■ ドラッグストア:5,000円
■ 交際飲食費:10,000円
■ 交通費:5,000円
■ ネットショッピング(衣服など):20,000円
■ 合計80,000円(1ヶ月のJALカードの利用)

【獲得マイル数】
■ 月あたりの獲得マイル数:80,000円÷200円=400マイル
■ 年間の獲得マイル数:4,800マイル
■ 3年間の合計獲得マイル:14,400マイル

日常生活の決済をJALカードに集約すると毎月8万円程度は利用するでしょう。

さらに公共料金やスマホ代金も加えると10万円を超える可能性もあります。
上記の例では3年間で14,400マイルを獲得することができ、往復の特典航空券の最低マイルである12,000マイルを超えています。

つまり3年間で往復の無料航空券を貰えるのです。
陸マイラーでも3年に一度は飛行機で旅行に行けるのですから、これは見逃せません。

陸マイラーにもあった!ショッピングマイル・プレミアム

先程フライトマイルで説明したJALカードツアープレミアム。
これは50%~75%しか貰えない区間マイルを100%にする有料サービスでした。
これと同じ仕組みが陸マイラー用にも準備されています。

「JALカードショッピングマイル・プレミアム」は有料の会員サービスですが、なんとショッピングで加算されるマイルが2倍になるサービスです。
通常のショッピングマイルは200円で1マイル。
しかしショッピングマイル・プレミアムに加入すると、100円で1マイルが貰えます。

年会費として3,240円(税込)が必要ですが、日常的なショッピングで加速度的にマイルが貯まってきます。
上のシミュレーションに当てはめると、年間で9,600マイル貰えますので1年半で14,400マイルに到達します。

つまり1年と数か月で無料航空券が貰える計算に。
年会費は3,240円で2年間では6,480円。
しかし、往復の正規航空券は安くても4万円~5万円以上はしますよね。

陸マイラーに是非注目してほしいサービスがJALカードショッピングマイル・プレミアムです。

JALカード特約店なら無料でマイルが2倍に

JALカードには特約店と呼ばれる提携ショップがあり、そこでの利用では200円で2マイルがもらえます。
JALグループの航空券をJALカードで決済したり、空港内のJAL直営店舗、飛行機内の機内販売を利用することでマイル数が2倍に加算されます。
直営店舗以外の利用では全国に52,000店舗の提携店がありますので、JALカードのホームページで確認して利用して下さい。

【JALカード特約店例】
■ イオン
■ ファミリーマート
■ 大丸
■ 松坂屋
■ コナカ
■ ロイヤルホスト
■ その他

特約店の利用でのマイル加算は有料サービスではなく無料なので、ショッピングマイル・プレミアムに入会する必要はありません。
上手に利用したいですね。

貯めたマイルの利用方法は無料航空券だけじゃない

JMBで貯めたマイルの利用法として代表的なのは無料の航空券との交換ですが、実はそれ以外にも選択肢はあります。
マイルの利用法について見てみましょう。

【フライトで利用する】
まずは代表的な無料航空券との交換。マイル数に合わせて「JALグループ国内線特典航空券」「JAL国際線特典航空券」「提携社特典航空券」に交換することができます。
JALグループ国内線特典航空券では片道6,000マイル、往復12,000マイルから、JAL国際線特典航空券は片道7,500マイル、往復15,000マイルから交換可能。
提携社特典航空券では往復20,000マイル(東京発以外では15,000マイルから)から交換することが可能です。

韓国や香港などのアジア地域では国内線に近いマイル数で利用できるので、お金を使わず海外旅行に行けるチャンス。
詳しい必要マイルはJALのホームページで確認して下さい。

【eJALポイントに交換】
eJALポイントはJALのホームページから航空券を購入したりJALツアーを申込んだりできるポイントで、1ポイントが1円に換算されます。
eJALポイントの交換は5,000マイルで5,000ポイント(5,000円分)。
JALのツアーを利用したい場合は、一度eJALポイントに交換した方が効率的です。

【座席アップグレード】
JAL国際便で座席をアップグレードさせる場合もマイルが利用できます。
アップグレードに必要なマイル数は路線よって違いがあり、韓国便ではエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードするのに12,000マイルが必要です。

また、ヨーロッパ便では同じく33,000マイル、ハワイ便では25,000マイルとなります。
ビジネスクラスに乗りたい人はマイルを貯めてアップグレードを狙うのもいいでしょう。

【JALクーポンに交換】
JALクーポンはJALグループ航空券、ツアー、JALホテルなどで利用できるクーポン券ですが、交換レートは10,000マイルで12,000円です。
先ほど紹介したeJALポイントは5,000マイルで5,000円なので、JALクーポンの方が還元率は高くお得です。

利用は会員本人以外に配偶者などの家族も利用できますが、家族証明などを求められる可能性があります。
利用できる範囲は狭いのですが、還元率が高いのでオススメの交換先と言えるでしょう。

マイルは提携先のポイントや商品とも交換可能

マイルの交換はJAL関係以外にも色々なものと交換することができます。

■ JALとっておきの逸品:10,000マイルから様々な商品に交換
■ JALふるさとからの贈り物:10,000マイルから日本の地域の特産品と交換
■ JALミニマイル特典:2,000マイルから少ないマイルで交換できる商品
■ WAONポイントへ交換:10,000マイルを10,000WAONポイントへ交換(1万円相当)
■ パートナー特典:ビックカメラ、Suicaなど(1万マイル=1万円相当)に交換
■ その他


JALカードの概要について


JALカード公式ページより引用

ここでJALカード(普通カード)の概要について紹介します。

■ 利用限度額:10万円~100万円
■ 年会費:2,160円(税込)、AMEX(アメックス)の場合は6,480円(税込)
■ 提携ブランド:JCB、DC(VISA、Mastercard)、VIEW(Suica、JCB)、OP(JCB)、TOKYU、AMEX
■ 申込み:18歳以上(高校生除く)で日本国内に生活基盤がある人(AMEXは別途)
■ 付帯カード:家族カード、ETC
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険
■ 電子マネー:WAON、Suica


JALカードの提携ブランドには何種類かありますが、AMEX(正式名称:AMERICAN EXPRESS)のみ年会費が6,480円と高く設定されています。
ただしAMEXには独自の保険やサービスが追加で付帯されており、決して年会費が高いだけではありません。
審査もAMEXが一番厳しいと考えられることから不安な人はAMEXを避ける方が無難かもしれません。

AMEX以外のブランドについては審査が厳しいことはありません。
安定収入と金融事故がない限り問題なく加入できるでしょう。(普通カードの場合)
ゴールドやプラチナカードでは審査が厳しくなるので、初めてクレジットカードを作る人や若い世代の人は普通カードから加入する方が無難でしょう。

追加カードは家族カードとETCカード

JALカードで追加できるカードは「家族カード」「ETCカード」
家族カードは本会員と生計を共にする配偶者、両親、18歳以上の子供(高校生不可)です。
家族会員は年会費が1,080円(税込)必要です。(AMEXは2,700円)

家族会員の獲得したマイルは本会員へ集約されるので、マイルを貯めやすくなり支払いも本会が一括して支払います。

また、高速道路で利用するETCカードは年会費が無料。
高速道路を利用する人は申込むようにしましょう。

ETCカードを無料で付帯することができるクレカについてはコチラ↓のページを参考にどうぞ

JALカードに電子マネーのSuicaやWAONを連携させる

交通系の電子マネーであるSuicaはJR東日本が発行するサービスでJR以外にバスやショッピングでも利用できます。
このSuicaとJALカードを一体化させたのがJALカードSuica

JALカードSuicaはオートチャージをJALカードにすることで、残高を気にしないで電車を利用することができます。
また、チャージ金額がJRE POINT(旧ビューサンクスポイント)としてもらうことができJMBマイルに交換することも可能です。

交通系の電子マネーではSuica以外に東京メトロのPASMO(パスモ)も選択できるので、地下鉄を利用する人はこちらを選択しましょう。

また、イオンが展開する電子マネーのWAONはイオン以外にファミリーマート、ミニストップ、マクドナルドなど全国373,000ヶ所で利用できる電子マネー。
JALカードの会員に対して「JMB WAON」カードを別発行しており、200円(税込)の利用で1マイルを獲得することができます。

さらにクレジットチャージに設定することでチャージ時とWAON利用時と2回分のマイルが獲得できますので、まさに二重取りの裏技です。
(クレジットチャージの特典は2019年3月31日まで)

マイルを貯めながらイオンカード特典が使える“イオンJMBカード”の詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



JALカードの割引や特典サービス

JALカードでは割引などの特典を受けられるサービスが付帯しています。

■ 機内販売割引:JAL/JTA機内販売が10%OFF
■ 国内空港店舗・空港免税店割引:国内空港のBLUE SKYで5%OFFなど
■ ホテルニッコー&JALシティの優待:1泊あたり200マイル~1,000マイル獲得
■ JALパックの割引:国内、海外パッケージツアーが最大5%OFF
■ JALビジネスきっぷの購入:区間マイルが100%のビジネスきっぷの購入が可能


また提携ブランドがAMEXの場合は追加サービスが付帯されます。

■ 空港ラウンジ利用:国内主要空港とホノルル空港で無料ラウンジが利用可能
■ AMEXセレクト:日本を含めた世界中の8,000以上のホテルやレストランで割引特典

JALカードの付帯保険について

JALカードには付帯保険として「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」が設定されています。

【海外旅行傷害保険】
■ 障害死亡:1,000万円
■ 障害後遺障害:30万円~1,000万円
■ 救援者費用:100万円
■ 補償期間:90日

【国内旅行傷害保険】
■ 障害死亡:1,000万円
■ 障害後遺障害:30万円~1,000万円

JALカードの普通カードの旅行傷害保険は少し内容が寂しい感じがありますが、提携ブランドがAMEXになると内容が大幅にアップします。

【AMEX海外旅行傷害保険】
■ 障害死亡:最高3,000万円(自動付帯1,000万円、利用条件2,000万円)
■ 障害後遺障害:最大3,000万円(自動付帯1,000万円、利用条件2,000万円)
■ 障害治療費用:最大100万円
■ 疾病治療費用:最大100万円
■ 賠償責任:最大2,000万円
■ 携行品損害:1旅行につき最大50万円(年間100万円限度)
■ 救援者費用:100万円
■ 日本語による24時間救急サービス:あり
■ 補償期間:90日

【AMEX国内旅行傷害保険】
■ 障害死亡:最高3,000万円(自動付帯1,000万円、利用条件2,000万円)
■ 障害後遺障害:最大3,000万円(自動付帯1,000万円、利用条件2,000万円)
■ 障害入院日額:5,000円
■ 手術1回:5万円~20万円
■ 障害通院日額:2000円

JALカードの付帯保険は利用条件もなく自動的に保険が適用されるので便利なサービスです。

ただし、提携ブランドにより保険の内容に大きな差があり旅行保険を充実させるにはAMEXを選択するしかありません。
AMEXはサービスが充実している代わりに年会費が高く設定されているので、利用頻度を考えてから選択するようにしましょう。

海外旅行傷害保険が無料で付帯されているクレジットカードはこちら↓

ショッピング保険で買い物も安心

JALカードには「ショッピング保険」も付帯されており、日常のショッピングで起こるトラブルから守ってくれます。
JALカード(一般カードの)のショッピング保険の概要は、提携ブランドで違いがありますので注意が必要です。

【AMEXを除く提携ブランド】
海外で購入した商品の損害を年間最大100万円まで補償(購入後90日以内、免責1万円)

【AMEX】
国内や海外で購入した商品の損害を年間最大200万円まで補償(購入後90日以内、免責3千円)

AMEXを除く提携ブランドでは海外での利用しかショッピング保険は適用されません。
国内、海外両方のショッピング保険を希望する人はAMEXを指定して下さい。

JALカードの返済について

JALカードの返済は手数料が無料の「1回払い」「2回払い」「ボーナス1回払い」と、手数料が必要な「分割払い」「リボルビング払い」などがあります。

JALカードの返済は提携ブランドの規定によって違いが出るため、手数料が必要な返済では実質年利が13.00%~18.00%にもなります。
返済方法の選択には手数料を考えて、十分返済計画を練ってから選択するようにしましょう。

特にリボルビング払いは手数料も高く、残高が蓄積されることが問題になっていますので注意してください。
詳しい利用規定や手数料の利率は各提携ブランドのホームページを確認して下さい。

JALカードの入会はキャンペーンを利用して

JALカードでは入会後年会費が1年間無料になるサービスを行っています。
また既にJALカードに入会されている人から紹介を受けた場合、紹介者に600マイル~5,100マイル、新規入会者に5,500マイルをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

普通カードの入会でも5,500マイルが貰えるのですから、近くの友人知人の中からJALカードのホルダーを探してWEB上で紹介してもらうことで断然お得になりますよね。
また、JALカードでは定期的に入会キャンペーンを開催しているのでホームページを確認して魅力的なキャンペーンがあればぜひ利用して下さい。

JALカードには普通カード以外に種類も多く、提携ブランドを加えると数十種類にも及びます。
それらのカードは提携先のサービスも併用することができるために選択するカードによってサービスにも大きな違いが出てくるでしょう。

JALカードを選択する際には提携ブランドをよく考えて選択して下さいね。
JALカードは人生にと言う喜びを与えてくれるクレジットカード。
楽しい旅行のお供に1枚保有したいクレカです。

普段の買い物もクレカ払いにすればマイルが貯まる!おすすめのクレジットカード5選はこちら↓

クレジットカードを作る前に審査基準を確認してみませんか?詳しくは当サイトのこちらの記事をチェック!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

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