猫好きにおすすめ!猫砂や猫ちぐらから殺処分ゼロ支援まで、ネコグッズ返礼品がもらえるふるさと納税22選

閲覧回数 : 649 views

ふるさと納税はどんどん返礼品が増えている状況にあります。
今までふるさと納税自体は受け付けていても「返礼品は感謝状のみ」というかたちで特に特産品を返礼品として用意していなかった自治体も、ふるさと納税人気を見て「じゃあ、うちの自治体も」と、どんどん返礼品を増やしているという状況です。
現在の各自治体が並べている返礼品数は、多い自治体で100を超えることもあります。
見ているだけで眼福です。
どれを選ぼうと考えるだけでわくわくしますね。

しかし、あまりに数がありすぎると、「わくわく」した気持ちが段々と「面倒」という気持ちになるもの。
特に目当てのものやお勧めのものが見つからないと、せっかくふるさと納税に向いた気持ちが萎んでしまいます。
そう、増えすぎてしまった返礼品が時にふるさと納税へトライしたい気持ちを邪魔している状況なのです。

「ふるさと納税でお得に!」
「これから制度を使ってみたい!」

という人の中でも「返礼品があり過ぎて何を選んだらわからない」という人へ、テーマを絞って返礼品をご案内します。
今回のテーマは、2月22日にちなんで「猫」。
猫大好きさんがすぐにふるさと納税をはじめられるように、猫好きがまっしぐらしてしまうような返礼品情報をお届けします。

「にゃんにゃんにゃんの日」をふるさと納税で迎えてみてはいかがでしょう?

目次

ふるさと納税って何?どんな制度なのか

この制度の名前を耳にしたことのない方は、ほとんどいないことでしょう。
今や雑誌やテレビでも取り上げられる大人気の制度、それが「ふるさと納税」です。
制度自体に興味がないという方でも「名前くらいは聞いたことがある」と答える超有名な制度です。

ふるさと納税は「寄付金控除」の一つ!税金がお得に

ふるさと納税は、もともとふるさと納税という制度ができる前から存在する「寄付金控除」という制度の一つです。

寄付金控除を一言で説明すると、「寄付をすることによって税金をおまけしてもらえるというお得な制度」のことです。
正確な定義としてはちょっと違うのですが、簡単にこのような解釈で覚えるとわかりやすく覚えることができます。
「ふるさと納税イコール寄付金控除」ではなく、ふるさと納税は寄付金控除という大きな制度のグループに属する一つであるということです。

ふるさと納税によって寄付金控除が注目を浴びることになりましたが、ふるさと納税がはじまるずっと前から寄附金控除は存在していました。
そして、国や地方公共団体、特定の団体に寄付をした際に寄付金控除が使われていました。
ずっと存在していた制度がふるさと納税により改めて脚光を浴びたという感じです。

国税庁・一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)

節税効果だけでなく各地の返礼品も大人気!

ふるさと納税は「税金をお得にするという回りまわって家計をお得にするという効果」と共に、「各自治体に寄付をすることによって送られてくる返礼品を受け取る」ことを楽しみにして活用する人も多いです。

各自治体はふるさと納税の返礼品一覧ページなどを作成し、地域自慢の一品を「寄付してくれると送りますよ」と特産品カタログのように並べています。並んだ特産品を見ているだけで眼福です。
大手有名百貨店のギフト冊子を見ているような気分になります。
寄付金控除という名前に「うわ、税金の話?パス!」という拒否反応を示す人でも、返礼品の一覧を見ていると「挑戦してみようかな」という気分になるとか。

寄付金控除も含めてふるさと納税の方法は記事の後半で改めて説明させていただきます。
なお、先に制度についてもっと知っておきたいという人は、こちらの記事に詳しくまとめられています。
参考になさってください。



それでは、「猫好きまっしぐら」で「にゃんにゃんにゃん」な返礼品をご紹介して参りましょう。
猫好きさん、ならびにこれからふるさと納税に挑戦しようと考えている人は、こちらの返礼品をきっかけに各自治体にも興味を持っていただければ嬉しいです。

猫好きの猫好きのための返礼品22選

返礼品に猫グッズを並べている自治体は、意外なことにとても多いです。
ふるさと納税の返礼品というと、お肉やお魚、果物などが注目されがちですが、愛猫家には嬉しいグッズも色々あります。
猫に関する返礼品を22(にゃんにゃん)絞って、愛猫家はチェックしておきたい「にゃんだふるな返礼品」をご紹介します。

メモのご準備はよろしいですか?

兵庫県神戸市の猫グッズ

まずご紹介するのは、ふるさと納税でキーワードが「猫」だったらここでしょ!というくらい有名な兵庫県神戸市です。

返礼品はまさに猫、猫、猫。
猫のステーショナリーセットをはじめとして、猫グッズにあふれています。
神戸市は動物愛護事業に力を入れているため、返礼品も動物・・・の中でも特に猫が充実しています。
寄付額によって猫の玩具や布団、猫をモチーフにした瓶に入ったミルクジャム、ポーチやスリッパなどの詰まったステーショナリーセットなど、にゃんこ満載のグッズを選ぶことができます。

猫グッズが欲しければ、とりあえず神戸市!
猫のふるさと納税返礼品の代名詞のような自治体です。

佐賀県の猫グッズ

佐賀県のふるさと納税で認定特定非営利活動法人アニマル・ライブへの寄付を指定した場合、猫の巾着などの可愛らしい猫グッズを受け取ることができます。巾着の他には猫柄のマルチケースや本カバーなど、雑貨が豊富です。

佐賀県のふるさと納税では、支援したいNPO団体を指定して寄付することが可能です。NPO団体を指定して寄付することにより自治体の事務を減らし、より多くの金額をNPO団体の展開する事業に回すことができるようにという工夫のもとに行われています。

認定特定非営利活動法人アニマル・ライブは動物の殺処分を減らすための活動や、飼い主のいない猫のトラブル解決のための活動を行っています。

佐賀県・ふるさと佐賀県応援サイト
特定非営利活動法人アニマルライブ

山梨県甲州市の猫に優しいおやつ

山梨県甲州市(こうしゅうし)は日本最古のワイナリーが残る地です。
ワイナリー数も日本一位と、ワイン好きにとってはワインを語る上で大切な自治体が甲州市です。
ワインの原料となる果物も豊富で、その豊富さは江戸時代から名高く、現在でも果物大国として名を馳せています。
ふるさと納税の返礼品も生の果実や果実の加工品が非常に豊富です。
それだけでなく、中には猫ちゃんに嬉しい返礼品も!

甲州市の鹿肉を使ったジャーキーセットは、自然派のおやつとして愛猫家は是非チェックしたい返礼品です。
自然商品のために品切れすることもありますが(2018年2月現在、品切れ中です)、再入荷を狙いたいところです。
寄付額によりいくつかのセット内容がありますので、「うちの猫にいいおやつはないかな~」と目下おやつに悩み中の人は、ふるさと納税でにゃんこのおやつゲットを検討してみてはいかがでしょう。

甲州市・ふるさと納税

兵庫県養父市の犬猫兼用の鹿肉ジャーキー

同じく鹿肉ジャーキーを返礼品に並べている兵庫県養父市 (やぶし)。

養父市の象徴として愛されている氷ノ山(ひょうのせん)は、日本の神話に登場する太陽の女神・天照大神(あまてらすおおみかみ)が通った山として、古くは伊勢参りのルートになっていました。
伊勢神宮は天照大神を筆頭にたくさんの日本の神々を祀る神社です。
神社に祀られる女神が通った山だからこそ、伊勢参りのルートになっていました。
氷ノ山の名前も、天照大神が山の樹氷が朝日にきらきらしているところを見て「ヒエの山」と呼んだ逸話がもとになっているのだとか。

日本の女神様が名付けのもとになった氷ノ山で獲れた鹿肉を犬猫兼用のジャーキーに加工したのが養父市の返礼品「鹿肉ジャーキー」です。

日本の太陽の象徴はカラスです。
「黒点がカラスに見えたのではないか」など諸説あり、Jリーグのシンボルも三本足のカラスが使われています。
対してエジプトでは、猫は神聖な動物で太陽の象徴とされています。
猫とは太陽繋がりということで、こちらのジャーキーをおやつに用意してみてはいかがでしょう。

養父市・ふるさと納税

兵庫県洲本市の天然の猫おやつ

兵庫県洲本市(すもとし)は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島(あわじしま)の中心部に位置する市です。
温暖で暮らしやすいと言われる淡路島の周囲は、豊かな海の幸があふれる海。
ふるさと納税でも、淡路島にある自治体は返礼品に豊富な海産物を並べており、シーフード大好きなふるさと納税ユーザーの注目を集めています。

もちろん洲本市のふるさと納税返礼品も海産物がとても豊富。
淡路島産の天然フグや舌ビラメ、アワビやサザエなど、洲本市の返礼品には、食べたいけれどなかなか手を伸ばすことのできない高級な海の幸が並んでいます。
見ているだけでお腹がすきそうなラインナップです。

面白いのが、人間用だけでなく猫用の嬉しいシーフードおやつも並んでいるところです。
洲本市の返礼品である天然の猫おやつは、淡路島近海で獲れるエイやフカ、マダイで作られます。
エイやフカはコンドロイチンやコラーゲンが豊富なため、若い猫の健康のためだけでなく、老後の健康対策も一緒にできてしまう優れもの。

人間用の海産物返礼品と一緒に、猫用のおやつも申し込んでみてはいかがでしょう。

大分県国東市の猫ちぐら

大分県国東市(くにさきし)の返礼品は、石原良純さんや川越シェフが注目していることでも有名です。
ミシュランシェフも太鼓判を押すカキや、車エビなどの高級食材が返礼品として並ぶ中に愛猫にとっては垂涎の一品「猫ちぐら」が並びます。

国東市の猫ちぐらは天然のわらで作られた通気性、安全性ともに抜群の一品です。
猫の爪がちぐらを擦ってわら屑が落ちてしまった時のためにミニ箒が付属する親切セット。
猫がちぐらにぎゅっと詰まっている様子は、猫好きにとってたまらない光景ですね。

また、国東市では、ふるさと納税をしてくれた人全員にスクラッチくじを配っています。
国東市には宝くじの当選祈願で有名な富来神社があり、たくさんの人が当選祈願に訪れており、ふるさと納税では市のPRも兼ねて祈願済みのスクラッチくじを配っているのです。
皆さんのお宅の猫ちゃんが招き猫になって、当選を引き寄せてくれるかもしれませんよ!

国東市・ふるさと納税
国東市・海運ロードとみくじ

熊本県八代市の天然い草の猫ハウス

猫ちぐらもいいものです。
しかし、ふるさと納税で猫のお家を受け取りたいと考えるなら、もっと選択肢があった方がいいとも思いませんか。
そこでご紹介するのは、家に置いたらふんわりと良い匂いのする、天然のい草を使って作られた猫ハウスです。

い草で作った縄で編むように作られたお家は表面も柔らかく、薬も使われていません。
ころんとした丸い形もラブリーで、インテリアにぴったりです。
何より、研究の結果、い草には優れた抗菌作用があると言われます。
部屋に畳を敷いた時にすうっと鼻が通るような清涼感のある香りもあって、昔から日本の家屋にい草製品はなくてはならない存在でした。
人間にも、猫にも優しいお家です。

熊本県八代市(やつしろし)は、日本有数のい草の産地です。
もちろん、い草の製品も数々作っており、八代市の畳は国産畳としてとても人気があります。
畳をはじめとした日本のい草製品を支えているのが熊本県であると言っても過言ではありません。
八代市の畳とセットで、猫のい草ハウスを置いてみてはいかがでしょう。
機能性と良い匂いを兼ね備えたインテリアとしても映える猫ハウスです。

八代市・ふるさと納税

宮城県角田市の猫タワー

宮城県角田市 (かくだし)は、高蔵寺阿弥陀堂(こうぞうじあみだどう)という宮城県最古の建造物が残ることで有名な自治体です。
古い建造物が残っているだけあり、その歴史は古く、明治時代は一時期ですが角田県という一つの県だった自治体でもあります。
現在は宮城県の一つの市となっていますが、もし角田県がそのままだったら、一つの県の県庁所在地になっていたかもしれません。

角田市にはアルプス電気やアイリスオーヤマ株式会社などが支店を置いています。
特にアイリスオーヤマは宮城県仙台市に本社を置く企業として有名です。
同じ県に本社と支社が存在しているという関係です。

アイリスオーヤマは家庭用プラスチック製品の製造を得意としている企業です。
また、犬や猫を飼っている人には、ペット用品製造会社として企業名をよく耳にする会社でもあります。
犬や猫用のケージやサークル、おやつ、猫砂、ペットシーツ、猫のトイレ等々、アイリスオーヤマはたくさんのペット用品を販売しています。
ホームセンターのペット用品コーナー常連企業という印象がありませんか。

そんなアイリスオーヤマのお膝元とも言える自治体ですから、返礼品にペット用品が並んでいないはずがありません。
企業と自治体がタッグを組んで、数多くの愛猫家に嬉しい猫用品を返礼品として提供しています。
キャットタワーや猫トイレなど、猫を飼っている方に嬉しい品が豊富なため、必要に応じて申し込むといいでしょう。
また、これから猫を飼いたいと考えている方が猫用品を準備したいと考えている時に、準備として返礼品を活用するのもいいですね。

犬猫を飼い始める時の初期投資はけっこうな額が必要になるもの。
寄付をして自治体を助け、返礼品で今後のペットライフを助けてもらうという関係を築くことができますね。

静岡県掛川市の猫人形

招き猫ではありませんが、「福を呼ぶ猫」としてご紹介したい返礼品があります。
静岡県掛川市(かけがわし)の返礼品には、猫の人形がたくさん並んでいます。
掛川市と言えば緑茶が有名で、日本屈指の緑茶栽培地として知られています。返礼品も緑茶や、緑茶をはじめとした返礼品が人気を集めています。
他にはメロンなどの農作物も豊富に並びます。

そんな返礼品の中にちょこんと並ぶのが猫の返礼品です。
ピアノを弾く猫の人形や、バイオリンを奏でる猫の人形など、まるで音色が聞こえてくるような可愛らしい人形は、猫好きなら思わず手に取りたくなることでしょう。

たくさんの猫人形の中には、ふるさとチョイスという大手ふるさと納税サイトからの申し込みのみで受け取ることができる「福を呼ぶ吹く猫」があります。
「福」と「吹く」をかけた猫の人形は、猫が息をふーっと吹きかける瞬間を象ったもの。
あまりの愛らしさに、猫好きは見た瞬間に幸福感に包まれるような人形です。

掛川市・ふるさと納税

佐賀県有田町の陶器の猫

佐賀県有田町(ありたちょう)は有田焼の産地として知られる自治体です。
町のイベントも陶器に関するイベントが豊富で、まさに陶器の町です。
海外でも有田焼は有名です。
日本国内であれば、焼き物の代表格として、陶器集めを趣味としていない人でも名前を耳にした経験があることでしょう。そんな陶器の町のふるさと納税返礼品は、陶器の町に相応しく陶器が非常に豊富です。
そして、猫も豊富です。

有田町の猫製品は、丹精込めて作られた有田焼の猫です。
猫の箸置きや、仲良し猫の陶器人形、ころっとした丸い猫の陶器人形など、猫モチーフの製品がたくさんあります。
「有田焼だから高額の寄付でなければ受け取ることができないのでは?」と思うかもしれませんが、1万円の寄付で受け取ることのできる手頃な猫の陶器人形もあります。

有田焼のつやつやっとして愛嬌のある猫をご自宅に飾ってみてはいかがでしょう。和みますよ。

有田町・ふるさと納税

佐賀県武雄市の猫の磁器置物

佐賀県武雄市(たけおし)は佐賀県の中でも温泉の市として知られています。
市の中には開湯千年以上の歴史を持つ武雄温泉などがあり、建築物の一部は国の重要文化財に指定されています。
佐賀県全域で飼育されているブランド牛・佐賀牛肉や、チンゲンサイなどの農作物の栽培で有名な自治体でもあります。
また、武雄市は焼物でとても有名な市として知られている自治体でもあるのです。

市内には、古い歴史を持つ唐津焼の窯元がたくさん存在しています。
また、有田町とお隣さんの関係を持つ市なので、有田焼の窯も存在しています。
窯が多いからこそ、皿やお椀といった日常に欠かすことのできない陶器から、インテリアにぴったりな陶器まで、とにかく陶器の生産が盛んです。
そんな武雄市の返礼品に、ふるさとの品である陶器が並ばないはずがありません。

武雄市の猫の返礼品は、手のひらサイズの小さな猫の置物です。丁寧に作られた小さな猫たちは、不思議そうにしていたり、眠そうにしていたり、目をキラキラさせて「そろそろご飯じゃない?」と語りかけてきそうな表情をしていたりと、とっても愛らしいです。
猫好きなら、キュンときてしまう表情ですよ。

2018年2月現在、1万円の寄付で3匹のセットとなっております。
寄付額が増えると猫も増えます。
お家のダイニングや玄関などに飾ってみてはいかがでしょう。

武雄市・たけおポータル

愛知県瀬戸市の猫の瀬戸物

陶磁器の代名詞としても使われる「せともの(瀬戸物)」。
もともと陶磁器の一大生産地であった瀬戸市(せとし)周辺で作られた陶磁器を瀬戸物と呼んでいましたが、あまりに有名になってしまったため、陶磁器・焼物全般を指す言葉としても用いられるようになりました。
お店で新しいお皿を購入したい時に「瀬戸物はどこにありますか?」「ああ、瀬戸物でしたら3番通路のコーナーにございますよ」なんていう会話が当然のように成立するのも、瀬戸市が陶磁器で名を高め、確実に信頼を築いてきた歴史あってのことではないでしょうか。

瀬戸市周辺で焼物が作られるようになったのは、一説によると古墳時代からと言われます。
まだこの世の「和食」や「日本円」が存在しなかった時代に、既に瀬戸市の焼物の歴史がスタートしていたと考えると、かなり凄いことです。
その後、瀬戸物として釉薬(うわぐすり)をかけて焼物が作られるようになったのは鎌倉時代だったそうです。
現在は焼物を作る際に釉薬をかけるのは当然のようになっていますが、鎌倉時代に釉薬をかけて、つるりとした滑らかな焼物として仕上げていたのは瀬戸物だけだったそうです。

そんな瀬戸市のふるさと納税返礼品には、長い歴史を誇る瀬戸物がたくさん並びます。
返礼品の瀬戸物の中には猫柄のものもあります。
食は生活の基本です。
生活の基本を猫で彩ってみませんか。これから学校や出勤が待っていても、猫柄のお皿やマグカップを見れば「今日も一日頑張るかにゃー」という気持ちになるはずです。

瀬戸市・ふるさと納税
みんげい・おくむら

岐阜県七宗町の御朱印帳

岐阜県七宗町(ひちそうちょう)は、日本最古の石が発見された自治体です。
飛騨川の飛水峡(ひすいきょう)で見つかった日本最古の石にちなんで、七宗町は「石の町」とも呼ばれます。
太古の石を展示する石の博物館などもあり、石のロマンを感じたいなら足を運びたい自治体です。
返礼品にはゴニアタイトの化石なども並びます。
化石が返礼品というのは面白いですね。

そんな七宗町のふるさと納税返礼品の中にも注目したい猫グッズがあります。
その注目したい猫グッズとは・・・猫の御朱印帳です。

島根県の出雲大社門前の御朱印帳専門店とコラボした特別製の御朱印帳は、可愛らしい猫柄。
御朱印ブームが冷めやらぬ今、猫好きのレジャーには欠かすことのできない一品となってくれることでしょう。

七宗町・ふるさと納税

山形県の幻想的な桜と猫のタンブラー

果実やワイン、日本酒の返礼品が充実していると評判の山形県には、ふるさと納税で大人気の天童市(てんどうし)があります。
天童市はふるさと納税ユーザーの中に知らない人はいないほどの有名自治体で、ランキングでも毎回上位に入る自治体でもあります。
寒河江市(さがえし)の「病児保育施設を作ろう」というガバメントクラウドファンディングが有名です。
ふるさと納税という制度を有効活用している県が山形県です。

そんな山形県のふるさと納税にも猫モチーフの返礼品があります。
山形県にいくつもある焼き物の一つである碁点焼(ごてんやき)のタンブラーです。
藍色の空に咲き誇る夜桜を見る猫の柄は、可愛らしくも幻想的です。

山形県は啓翁桜(けいおうざくら)の出荷量で日本一の県です。
啓翁桜は真冬に出荷される、一足早い春を告げる桜です。
温かい飲み物の美味しい季節、桜を飾って猫柄のタンブラーで一杯やるのも趣があって良いものです。

山形応援寄付金(ふるさと納税)・お礼品カタログ

宮崎県三股町の猫マグカップ

三股町は人口約2万5千人の、九州南部に伝わる木工品が有名な町です。
スギ素材生産量25年連続日本一位の県である宮崎県では、古くから木製の家具だけでなく、弓やごったん(木製の伝統楽器)が造られていました。
三股町も木製製品を得意としており、返礼品にも木製品が並んでいます。

また、面白いのが、テレビを賑わせた茶碗が返礼品として並んでいるところ。
「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」という名前をテレビ番組で耳にした記憶はありませんか。
夜空のような漆黒を思わせる茶碗に七色の星の光彩が浮かび上がる、とても美しい茶碗です。
曜変天目は完全な状態で3点しか現存しておらず、現存する茶碗は全て日本国内に存在し国宝指定を受けています。

そんな天目茶碗が三股町のふるさと納税返礼品に並んでいます。
もちろん国宝指定の品ではありませんが、現代の技術で作り上げられた天目茶碗は思わず目を奪われる美しさです。
返礼品として受け取ったら、家族や知人に見せびらかしたくなるはず。
こんな返礼品もあるのかとびっくりしてしまいますね。

現代版の天目茶碗という面白い返礼品のある三股町にも、寒い冬に嬉しい返礼品が宮崎県三股町(みまたちょう)にあります。
それは、窯元のご夫婦が飼いネコをモデルに作っているという猫のマグカップです。
地元の素材を使ったこのマグカップは、35年前からのロングセラーとのこと。
確かに、これだけ可愛いとロングセラーになるのも頷けます。

産経ニュース:「息」のむ瑠璃色の小宇宙

愛知県一宮市のジャガード織の猫のクッションカバー

愛知県一宮市 (いちのみやし)は、尾張の国の一の宮の門前町として栄えたためこの名前がつきました。
一宮市とその周辺域は平安時代から織物や織物の素材の生産を行っていたと伝わっており、江戸時代には織物の市が開催されて大変な賑わいを見せたと言われます。
そんな伝統ある織物の市が提供している返礼品には、伝統技術を生かした織物があります。
しかも、猫好きにはたまらない、猫の図柄の織物です。

ふるさと納税はそれぞれの地域の伝統的な産業や食べ物を楽しむことができるという魅力があります。
猫にまつわる返礼品も楽しみたいけれど、何よりその地方の伝統産業を楽しみたいという人は、こちらの伝統と猫がもれなく詰まった猫柄織物のクッションカバーなどはいかがでしょうか。

一宮市・ふるさと納税

茨城県龍ケ崎市の猫のステンドグラス

茨城県龍ケ崎市 (りゅうがさきし)は茨城県の南部にある市で、東京からも近いためにベッドタウンとして東京の会社に通勤する多くの人が住んでいる自治体です。
「龍ケ崎」という名前の由来は、この地を統べていた一族が平安時代に源義経と縁があったことを咎められて領地を没収され、一族の名を当時使っていたものから龍ケ崎と改めたことであったと伝わります。
歴史のロマンを感じさせる逸話です。

また、現在もベッドタウンとして通勤通学の市となっている龍ケ崎市は、豪商の住宅なども残されている市です。
古くは関東方面から東北へ至るルートの一つにあったことから、交通の要衝として栄えました。
歴史を紐解いてみると、龍ケ崎市が現在もベッドタウンとして東京と行き来が激しいことも頷くことができるというものです。人の行き来が激しいところに商売が芽吹き、人々が集まる。当然のことかもしれません。

龍ケ崎市にも、猫好きに嬉しいふるさと納税の返礼品があります。
その返礼品とは・・・猫のステンドグラスです。

龍ケ崎市はガラス工芸品が有名です。
特に、龍ケ崎市に工場を構えるクリスタルガラス製品メーカー「カガミガラス」は、日本ではじめてのクリスタルガラス専門工場で、その美しいガラス工芸品は宮内庁御用達の一品となっています。
丁寧かつ繊細にカットされたガラス製品は光によって美しい虹彩と陰影を見せます。

龍ケ崎市のふるさと納税返礼品も、クリスタルガラス製品がたくさん並んでいます。
中でも猫好きが注目したのは、猫のステンドグラスです。
ガラス製品で有名な自治体が返礼品として選んだ愛らしくも美しい猫のステンドグラスは自宅に猫型の綺麗な光をもたらしてくれることでしょう。

カガミクリスタルKAGAMI

北海道小樽市の猫のガラス絵

ステンドグラスと同じくガラスの返礼品を用意しているのが、北海道小樽市(おたるし)です。
小樽市は明治中期にガラス工業を発展した、ガラス工芸品の一大産地です。

茨城県龍ケ崎市もガラスで有名な自治体ですが、同じガラスでありながら、小樽市のガラス工芸品は発展の歴史がまったく違っています。
龍ケ崎市はグラスや切子などを発展させましたが、小樽市のガラス工芸品の大本になったのは、北海道開拓時代に活用されたガラスのランプや漁業で使われていたガラスの浮玉であったと言われます。
北海道を開拓していた時代、電気の普及が追いつかず、北海道ではガラスランプがよく使われていたそうです。
また、ガラスの浮玉はニシン漁の必需品だったそうです。
小樽市は貿易の中継点であり、漁業で有名な都市でした。
こうした歴史の中でガラス技術が磨かれていったわけですね。

工芸品として発展させたのではなく、生活必需品としてガラス製品を作っていて、その生活必需品を作る技術が今の小樽市のガラス工芸に繋がったというわけです。面白い歴史ですね。

小樽市のふるさと納税返礼品にも、小樽市のガラス技術で作られた猫のガラス絵が並んでいます。
ニシン漁が発展を助けた小樽市のガラス工芸品です。
猫ちゃんが好きな魚が関わっているという逸話に、猫好きの方は微笑ましくなってしまうのではないでしょうか。

小樽市・ふるさと納税

福岡県行橋市の猫の爪とぎ

猫の雑貨もいいですが、猫を飼っている人は猫に使える日用品や消耗品がふるさと納税で入手できると嬉しいのではないでしょうか。
そんな人に注目していただきたいのが、福岡県行橋市(ゆくはしし)です。

行橋市の返礼品は多種多様で、見ているだけで目移りしてしまいます。
福岡の定番お土産品として大人気の明太子や博多名物のもつ鍋セットなど、グルメな人にも嬉しい返礼品が並びます。
そして、猫好きに嬉しい返礼品も並ぶのが行橋市です。

行橋市の猫愛好家に嬉しい返礼品は段ボール製の爪とぎです。
猫が爪をがりがりしてしまうと、あっという間に買い替えしなければいけない爪とぎはいくつあっても困りません。
行橋市の返礼品である爪とぎは可愛い猫のハウス型のものや、ロシアンブルー型のものが並びます。

行橋市・ふるさと納税

茨城県石岡市の猫砂

猫を飼っている人にとって消耗品といえば、やはり猫砂ではないでしょうか。
状態を見て適度に交換しなければならない爪とぎと同様に、猫砂もこまめに交換が必要です。
また、減り具合を見て、適度に砂を追加しなければいけません。
ふるさと納税ではとにかく日常的に消耗が激しい品物が欲しいという人は、茨城県石岡市(いしおかし)の猫砂を要チェック!

「どうして石岡市で猫砂?」と疑問に思うかもしれません。
それにはちゃんと理由があります。
こちらの猫砂は、石岡市をはじめとした近隣の間伐材で生産しているのです。
つまり、立派なご当地の特産品です。
間伐によって森の再生に繋がります。
間伐した木は無駄にせず、猫砂をはじめとした木製品として再利用しているのです。

原材料はスギやヒノキですから、消臭効果もばっちりです。
愛猫の猫砂から環境保護のお手伝いをはじめてみてはいかがでしょう。

なお、石岡市は平成30年4月より返礼品をリニューアル予定とのこと。
4月以降に「猫砂が欲しいな」と思って手続きする場合は、猫砂が返礼品に並んでいるかどうかをチェックしてからふるさと納税をしてくださいね。

石岡市・ふるさと納税

福岡県新宮町の猫砂とダンボールハウス

福岡県新宮町(しんぐうまち)の返礼品にも猫砂があります。

猫砂は猫を飼う人にとっては、予備を置いておきたい消耗品です。
いくつあっても(保存スペース以外には)困らないという感じではないでしょうか。
新宮町から受け取ることのできる猫砂は、猫の尿で青色に変わる紙製の猫砂です。
抗菌・消臭に秀でた木製のものもいいですが、さらっとした軽い紙の猫砂も使いやすいものです。
色が変わった部分を片付けるとOKなので、そういった点でも便利です。

加えて、新宮町の猫砂の返礼品はダンボールハウスのおまけつきです。
自治体から届く猫砂の梱包に使われているダンボールは、そのままキャットハウスに使うことができるダンボールです。
荷物の梱包におまけが隠されている嬉しい返礼品です。

新宮町・ふるさと納税

福岡県新宮町のペット用ミネラル補助食品

新宮町は他にも猫に嬉しい返礼品があることで知られています。
その返礼品とは、ペット用のミネラル補助食品です。
今日、猫用のサプリメントや栄養に優れたフードはホームセンターなどでも豊富に取り揃えられています。
もちろんそうした商品の中にも「うちの猫はどうやらこの補助食品が体に合うようで」と、愛猫の健康にいい食品を見つけ出した人もいらっしゃることでしょう。

しかし、栄養補助食品などは特に、合う、合わないがあります。
味覚が敏感な猫は、体に良くてもフードにサプリなどを混ぜると途端に食べなくなるといったお悩みも散見されます。
飼い主としては頭を悩ませるところです。
色々な商品を見て、評判を見て、何がいいかよく考えて決めたいという飼い主さんもいらっしゃいます。
愛猫の健康を考える飼い主さんは、こちらの栄養補助食品をふるさと納税で試してみるのはいかがでしょう。

与え方は、飲料水にプッシュするだけです。
しかも、ミネラル補助食品として使うだけでなく、大腸菌などの除菌効果もあるため、外から帰った猫の足を拭くことにも使えるという優れものです。

「NEOミネラル」はふるさと納税サイト、ふるさとチョイスからも申し込み専用返礼品となっています。
新宮町はペットシーツなどの返礼品もあります。
猫を飼っている方は注目したい自治体です。

ペット用ミネラル栄養補助食品・NEOミネラル

寄付の使い道や支援プロジェクトを見ることもポイント!

猫好きの人は、猫に関する返礼品だけでなく「猫に関するプロジェクト」にも注目してみてはいかがでしょう。
ふるさと納税には「寄付」という性質があります。
自分の納得するプロジェクトを支援するために寄付をするのも一つの選択です。

動物支援の先駆けになった広島県神石高原町

例えば、広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)は、ペット支援事業で有名になった代表的な自治体です。

殺処分ゼロを目指し、寄付によって動物保護のための施設を作ったり、新たな飼い主へ動物の譲渡を行ったりしています。保護された中には、広島県の土砂災害で人間を助けてくれた「夢之丞(ゆめのすけ)」という有名な犬もいました。
活動が回りまわって人間を助けてくれた有名な事例です。

各自治体も動物との共生には頭を悩ませている状況です。
自治体側だって、できれば殺処分などしたくありません。
しかし、自治体が優先しなければいけないのは人間です。
猫や犬の支援のために税金をたくさん使っては、肝心の公共サービスがおろそかになってしまいます。
動物を助けるためにだけに集めた税金をどんどん使ってしまうことはできません。

ふるさと納税では「やりたいけれど税金をなかなか投入できない」「資金が足りない」「もっとお金を回したい」「挑戦してみたい」「うちの自治体にはこんなことも必要ではないか」というところを考えて各自治体が寄付を使っています。

中には寄付の使い道を指定してふるさと納税ができる自治体もあります。
使い道や事業に賛同できる自治体を選んで寄付してみてはいかがでしょう。
税金をお得にしつつ、自分が納得のできる事業に使ってもらう。
精神的なお得感や満足感に繋がるのではないでしょうか。

神石高原町では現在もプロジェクトを続けています。
また、他の市町村でも猫をはじめとして数々の動物支援プロジェクトに寄付を使っています。

群馬県・福岡市・尼崎市・神戸市の猫事業も有名

群馬県の動物支援プロジェクトも有名です。
群馬県では、「ぐんまの動物愛護推進」というプロジェクトを展開しており、寄付を有効活用しています。

殺処分される犬猫を譲渡するための費用や、飼い主のいない猫の保護のための費用としてふるさと納税の一部を使っています。
特に飼い主のいない猫は糞尿の問題や、繁殖の問題に自治体側も悩んでいる状況です。
こうした問題を解決するために、群馬県はふるさと納税を使って積極的に活動しています。

猫好きの方は、こういった活動を支援するために寄付を検討してみてはいかがでしょうか。
猫好きで、猫に関する問題の解決を手伝いたいと考えていても、事情があって猫を飼うことができないという人や、既に猫を飼っていてこれ以上飼い猫の数を増やせないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
猫が好きだと、野良猫を見ていると「何かできることはないかな」と考えることもあるはずです。
ふるさと納税を通してその気持ちを実現することも、素晴らしい猫の愛し方に違いありません。

群馬県動物愛護センター

福岡市は犬猫の殺処分ゼロを目指し、自治体一丸となって事業に取り組んでいます。
飼い主のいない猫の譲渡費用やフード代、不妊手術代などに寄付の一部を使っています。
また、負傷した猫の治療や保護、子猫のミルクボランティアも寄付によって支えられています。

ミルクボランティアは、仔犬や仔猫を保育した上で新しい飼い主に引き取ってもらう制度です。
福岡市ではプロジェクトが実を結んでおり、市の公開しているデータによると平成20年頃を境に殺処分数が大幅な減少を見せています。
このままゼロになるまで頑張っていただきたいと願わずにはいられないプロジェクトですね。

ふくおか応援寄付

兵庫県尼崎市でも動物愛護事業を行っています。
ふるさと納税では動物愛護に寄付を使う自治体が多くあり、尼崎市もそんな自治体の一つとして有名です。
尼崎市の動物愛護事業は、寄付によって飼い主のいない犬猫を保護する取り組みが一つ。
この他に、野良猫の不妊手術にたくさんの寄付金を使っているところも特徴です。

寄付によってどれだけのお金が集まり、そのうちのいくらをどんな費用に充てたのかを尼崎市のホームページで見ることが可能です。
平成24年は動物愛護事業に対し644万9千円の寄付が集まり、そのうちの70万円が野良猫の不妊手術費用に使われました。
平成25年は183万4500円が集まり、その中から100万円を野良猫の不妊手術費用として支出しています。
以降の毎年、100万円前後を寄付の中から使って、支援事業を行っています。

返礼品でもご紹介した神戸市も、寄付を動物愛護事業に使っています。

平成28年の取り組みでは約850万円の寄付が集まっており、神戸市獣医師会が主導し、ミルクボランティアや譲渡費用などに使われています。
また、譲渡する猫の不妊手術や、地域猫の不妊手術、野良猫の繁殖制限活動にも寄付が使われています。
まさに、猫を助けるために寄付をして、猫の返礼品をもらうという猫づくしの自治体です。

猫以外の動物中心のプロジェクトも

ふるさと納税による寄付は、この他にも色々な事業に使われています。
動物愛護事業に力を入れている自治体も多く、中には猫以外の動物愛護プロジェクトを中心に展開している自治体もあります。

例えば北海道帯広市では、ふるさと納税による寄付を動物園の施設の改修などに充てています。
半世紀以上に渡って市民に愛されてきた動物園は、寄付によっても支えられています。
同じく北海道の釧路市や山口県周南市でも動物園の施設や設備にふるさと納税による寄付の一部が使用されています。

釧路市・ふるさと納税
周南市・ふるさと納税

中には、引退後のサラブレットを支援するプロジェクトもあります。
岡山県吉備中央町では、ふるさと納税の寄付により、引退後のサラブレットが引退後に暮らすことのできる環境を整えています。
テレビなどでも特集されたことがあるため、プロジェクトを知っている人もいるのではないでしょうか。

ちなみに編集部スタッフのほりえもん(@h_emon_eclectic)も、岡山県吉備中央町に寄付をした一人。
サラブレットのセカンドキャリアのお手伝いをするためにと実際に寄付をしていました。



このように、色々な自治体で動物に対してふるさと納税による寄付を使っています。
猫以外の動物事業にも注目してみてくださいね。

最後に

ふるさと納税をこれからはじめようという人や、まだはじめて間もないという人は、返礼品を眺めているだけで楽しいのではないでしょうか。

ふるさと納税の返礼品は年ごとにどんどん移り変わり、数も増えているという状況です。
前に「こんな返礼品があったよね」「この自治体は返礼品が10個くらいの種類だったよね」と記憶していても、いざふるさと納税にトライという段になったら、一気に返礼品が増えていることがあります。
そうすると「どれを選べばいいの?」「最初は楽しかったけれど、段々と選ぶのが面倒になってきた」と、制度活用への意気込みが萎んでしまうことが考えられます。
ふるさと納税は寄付をすることにより税金がお得になり、返礼品まで受け取ることができるお得な制度です。
「面倒」という気持ちで活用を諦めてしまってはもったいないです。

ふるさと納税先を選ぶコツは、「その寄付を自治体がどんなふうに使っているか」が一つです。
例えば猫好きの方なら動物愛護事業を行っているような自治体を選ぶことも良い案です。
返礼品でハッピーというだけでなく、動物も救われる選択方法ではないでしょうか。
「猫の返礼品を受け取ることができる」という視点も自治体を選ぶ上で良い選択方法であると言えます。

自分の欲しいものではなく愛猫が喜ぶものにターゲットを絞り、ふるさと納税を活用してみましょう。
ふるさと納税を面倒と感じないように、かつお得に使いこなすコツは「ターゲットを絞る」ことなのです。
お肉、自治体の寄付の使い道、お魚、猫用品、果物・・・とにかく、ターゲットを絞りましょう。
莫大な数の返礼品や寄付金の使い道を一つ一つ見ていっては、時間がいくらあっても足りません。
まずはざっくりターゲットをしぼったら「猫に関する返礼品でもおやつ系!」という感じで、さらにターゲットを細かく絞ってみてください。

ふるさと納税はとってもお得な制度です。
自治体も、寄付を様々な用途に使っています。
寄付によって地場産業が潤ったり、動物愛護事業がより活発化したりと、地域にとってもお得さもあります。
自治体と自分が双方お得になる関係を目指し、猫好きの方はまずは「猫」をターゲットにふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか。

なお、各地域への寄付はふるさと納税ポータルサイトを使えば簡単にできますよ!

返礼品数No,1!「ふるさとチョイス」で手軽に寄附をしよう

寄付は「さとふる」を利用すると便利ですよ!

品ぞろえ抜群!「ふるなび」もおすすめ

⇒ お得で嬉しい節税対策・ふるさと納税まとめはこちら!



⇒ふるさと納税・公共料金払いにおすすめのクレジットカードはこちら!


著者情報
たつた

たつた

たつたの書いた他の記事を見る

酒と肴があればご機嫌な元証券マン・銀行マン。お金については日々研究中。クレカから金融サービスまでまずは自分で試してみる主義です。

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000
にゃんにゃんにゃんの日!猫の日から考えたい猫好きのふるさと納税にゃんにゃんにゃんの日!猫の日から考えたい猫好きのふるさと納税