ふるさと納税で雛人形を!母子で嬉しい桃の節句・ひな祭りにまつわる返礼品6選

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ふるさと納税制度は節税できるお得な制度であると同時に、寄付先の自治体から返礼品として、それぞれの自治体独自の特産品を受け取ることのできる制度として注目されています。
地域の特産品の中には、その地域と近隣でしかなかなか入手できない品物があります。
その地方ではお馴染みの農産物でも、他の県では「え、そんな食べ物があったの?」「こんなに美味しい特産品が!」と、目から鱗という感じではないでしょうか。

ふるさと納税は節税効果と返礼品だけが注目されがちですが、自治体にとっては「宣伝効果」を見込むことのできる嬉しい制度でもあるのです。
ふるさと納税の返礼品が「美味しい」と口コミで広がると、たくさんのお金をかけなければならなかった宣伝費用が削減できるわけですから、こんなに有り難いことはありません。

また、「こんな特産品があるのか」「こんな歴史があって、こんな特産品が収穫されるようになったのか」と、改めて地域を注目してもらうことができます。
自治体としては返礼品をきっかけにして自分の地域を注目してもらうことができるという利点もあります。

さらに、返礼品を受け取った他自治体在住の人がリピーターになって「お肉だったらこの自治体のものが美味しかったら、ネット通販でもこの自治体のお肉を買おう」となったら、こんなに助かる宣伝効果はありません。
だからこそふるさと納税には、各自治体が「これぞ!」と一押しする特産品や伝統技が光る一品を並べています。
ふるさと納税の返礼品とは「その自治体が宣伝したい一品」「勝負したい一品」「営業で売り込みたい品」なのです。

今回は、そんな地域色豊かなふるさと納税の返礼品の中から、お母さんと娘さんに嬉しい返礼品「雛人形」をご紹介します。
それぞれの自治体がなぜ雛人形を返礼品にしているのか、その地域の歴史や伝統技術にも注目してみてくださいね。
これから雛人形を購入しようというお宅は、ふるさと納税にも是非注目してみてください。

それでは、雛祭りの歌を口ずさみながら、張り切って紹介して参りましょう!

雛祭りの豆知識!桃の節句の起源を知っていますか

そもそも、なぜ「雛祭り」というお祭りが行われるようになったのでしょうか。
雛人形の返礼品をご紹介する前に、お母さんが知っておきたい豆知識についてお話しいたしましょう。

知っていれば娘さんから「お母さん、凄い」と尊敬されるかもしれませんよ。

雛祭りの起源は平安時代に遡ると言われます。

平安時代には、五つの節句が存在していました。この五つの節句はそれぞれ現在の「七草の粥の日(1月7日)」「雛祭り(3月3日)」「端午の節句(5月5日)」「七夕(7月7日)」「菊の節句(9月9日)」になりました。
五つの節句はかつて現在とかたちの違ったお祭りでした。
七夕などは、技芸の女神であり織り姫様に音楽や機織りの腕前が上がるように祈願し、楽器を奏でて腕前を披露したお祭りであったと言われます。

現在の七夕は短冊にお願い事を書いて笹に飾ったり、織り姫様が恋人である彦星さんに再会できるかをはらはらと見守ったりするお祭りという印象ではないでしょうか。
しかし、起源となった平安時代の節句は、女性が技芸の上達を願う日でした。
このように、現在と昔の節句のかたちは、時と共に変化しました。

雛祭りも同じです。

昔、日本には、自分に降りかかる病気や苦難などを人形に肩代わりしてもらい、その人形を川に流すという風習がありました。
一種の厄払いです。
そこに、平安時代のお姫様たちの人形遊びが混ざり、雛人形の原型が形作られたとも言われます。
女の子は人形遊びが大好きです。
平安時代のお姫様たちも、人形遊びが大好きだったということです。

人形遊びに使ったお人形と、厄払いのお人形。
その二つは、雛祭りで飾る雛人形の起源とも言えるものです。
やがて桃の節句に飾られた華やかなお人形に対し、多くの女の子が「いいな」と思うようになり、次第に庶民にも広がっていったと伝わります。
そして、現在の、女の子の健康と幸福を願うお祭りというかたちに落ち着きました。

現在は、雛祭りというと、主にお雛様を飾り、お家でお祝いするお祭りになっています。
昔は家で楽しむだけでなく、「各家のお雛様を見て回る」「お雛様を家から持ち出して風景を見せる」「雛祭りのご馳走を仲の良いお宅にわける」などが行われていました。
現在も、地域によってはこういった雛祭りの楽しみ方が残る地方が存在しています。

例えば秋田県由利本荘市(ゆりほんじょうし)では、「雛街道」という催しが行われます。
各家や資料館に保存されている昔ながらの雛人形を観光客や近隣住民が見て回ることができるという催しです。
これも昔から行われている雛祭りの楽しみ方の一つです。

せっかく綺麗な雛人形を飾るなら、母娘で雛祭りについて話しながら飾りたいものです。

それでは本題の、ふるさと納税の話に移りましょう。
雛人形を返礼品にしている自治体は意外と多いです。
その中からお勧めの自治体を厳選しました。

雛人形と桃の節句に嬉しい返礼品6選

雛人形は歌に「お内裏様とお雛様」と歌われるように、男雛と女雛の男女一対です。
この他に三人官女や五人囃子などがセットになっているものがよく販売されています。
現代のお雛様は多種多様で、昔ながらの人形のものから陶器製のもの、可愛い動物がペアになっているものまであります。
選んでいるだけで楽しく、心が躍ります。
ふるさと納税の返礼品として提供されているお雛様もバラエティーに富んでいて、見ているだけで楽しいですよ。

桃の節句は3月3日です。
桃の節句にちなんで、3と3を足した数である6の自治体をご紹介します。
その自治体がお雛様の他に女子に嬉しい返礼品を提供している場合は、合わせてご紹介します。

兵庫県加古川市の「雛人形、プリザーブドフラワー」

雛飾りのメインといえば、やはりお雛様とお内裏様ではないでしょうか。
陶器製やガラス製の可愛らしい小型の雛飾りも素敵ですが、やはり女の子の夢といえば、華麗な十二単をまとったお姫様と、凛々しい顔のお内裏様のお人形です。
もともと雛人形の起源の一つは、昔のお姫様のお人形遊びだったわけですから、着物をはじめとした装束に対して「本物の美しさ」「本物の着物のミニチュア」を求めることも頷けます。

現在、女の子に人気の着せ替え人形なども、本当に大人の女性が着ていそうな服装のミニチュアです。
バービー人形やリカちゃん人形など、人形用の服を検索してみると、かなりリアルで作りが細かいことがよくわかります。
現在はお母さんになっている女性も、小さな頃はこういったリアルな「大人の女性の服」に憧れたのではないでしょうか。

人形のリアルなドレスのスパンコールに、将来大人になった自分のきらめきを夢見たりしませんでしたか。
雛人形の着物に対しても、小さな女の子はリアルな美しさを求めるのではないでしょうか。
そして「こんな着物を着てみたい」と夢見るのではないでしょうか。
雛人形選びには、そうした一面があるはずです。

やっぱり雛人形は綺麗な着物。
そして、昔ながらのお人形。
そんなお宅にお勧めできる雛人形の返礼品が、兵庫県加古川市(かこがわし)の返礼品にある雛人形です。

加古川市は加古川和牛や志方牛などの和牛肉の返礼品で有名な自治体です。
返礼品を見ていくと、やはり和牛肉の豊富に驚かされることでしょう。
そんな中、2018年2月末現在、一回で14万円以上の寄付をした場合に受け取ることができる返礼品として、男雛と女雛のセットがあります。丁寧に作られた着物や小物は、創業80年を数える老舗メーカーの技が光ります。
小さな女の子が大人になるまでずっと見守ってくれるような優しい色合、そして優しい顔立ちの雛人形です。

加古川市の返礼品には、他にプリザーブドフラワーなどが並びます。
玄関先を彩る一品としても優秀ですが、雛祭りやお誕生会など、おめでたい席の飾りに活用してみてはいかがでしょうか。

埼玉県鴻巣市の「雛人形、季節の花ギフト、ケーキ」

本格派の雛人形といえば、こちらの自治体も忘れてはいけません。
埼玉県鴻巣市(こうのすし)は、埼玉県・・・いいえ、関東随一の雛人形で有名な自治体なのです。
他にも季節の花のギフトや、ダイエット中の女性にも嬉しい低糖質のケーキといった返礼品もあり、雛祭りをはじめとしたお祝いごとには重宝する自治体となっています。
もちろん今回は桃の節句特集ですから、素敵な雛人形の文字数を割いてご紹介させていただきます。

埼玉県は雛人形の生産で日本国内シェア1位を誇る県です。
中でも鴻巣市は関東屈指の人形作りの地です。
「うちの人形は鴻巣市の職人が作った古い雛人形だよ」と言うと、通から「それは凄い!」と言われるくらいです。
はるばる遠方から人形作りの技術を修行に来る人々が多くいました。
その歴史は380年という長いものです。
私たちが生まれるずっと前から鴻巣市では名立たる職人たちが雛人形作りをして、桃の節句に欠かせないお雛様を各地の家々に届けていました。
まさに伝統と確固たる技術、それが鴻巣市の雛人形(鴻巣雛)なのです。

雛人形を返礼品にしている自治体はたくさんありますが、鴻巣市はさすがシェア1位の埼玉県の中でも歴史のある人形作りの自治体だけあって、雛人形の返礼品が非常に豊富です。
小物がセットになったものから、西陣織の布地で作った着物を着た男雛と女雛のセットまで、寄付額によって色々なお雛様を選ぶことができます。
2018年2月末現在、お雛様を受け取る場合の寄付目安は13万円~となります。

職人が作る、誰に見せても「美しい」と太鼓判を押すお雛様が鴻巣市のお雛様です。
お子さんがお嫁に行くまで・・・お嫁に行っても、幸多き未来を見守ってくれることでしょう。

鴻巣・ふるさと納税
鴻巣・鴻巣雛 

新潟県三条市の「雛人形、ネックレス」

新潟県三条市(さんじょうし)は刃物・金物・洋食器の町として有名です。
ふるさと納税の返礼品を見ると、刃物をはじめとした金物が豊富なことに驚かされます。
特に三条市で作られる包丁は、力を入れなくてもするりと食材が切れ、使いやすいと評判です。
三条市の包丁だけを長年愛用する人もいます。

もともと三条市は、金物の製造が得意な自治体でした。
釘や農具、煙管、筆記用具に使う金物部分の製造から刃物など、様々なものを作っていました。
洋物の釘がたくさん出回るようになり、三条市の和釘製造は落ち込むことになりましたが、古くから培った技術を今日の刃物などの金物製造に生かしています。
平成25年に行われた伊勢神宮の遷宮で納められたのも三条市の金具や和釘でした。
日本の中でもとても大切にされている神社の遷宮でも三条市の技術が大活躍したということは、それだけ日本国内での金物製造の都市としての信頼が厚いということではないでしょうか。

三条市の返礼品は包丁などのお母さんやこれからお嫁に行く娘さんに嬉しい金物も豊富なのですが、他にも女性に嬉しいお洒落な金物がたくさんあります。

例えば、チタンのネックレス。
2018年2月末現在、2万円の寄付から、返礼品としてチタンのネックレスを受け取ることができます。
寄付額によって色々な種類があり、チェーンだけのものから繊細な細工が光るものまで、寄付者の好みに合わせて選ぶことができます。
重ね着けにも使えるシンプルな物もいいですし、さりげない細工が施してあるネックレスも素敵です。
母娘で色違いを見に着けるのもお洒落です。

三条市には女性には嬉しいネックレスだけでなく、今回のテーマである雛人形の返礼品もあります。

三条市の雛人形の返礼品の注目ポイントは、着物に使われている織物や屏風の絵柄。
伝統の柄を使い、三条市に本社を置く人形製造のお店が丹念に作り上げた返礼品です。
雛人形の返礼品も一種類ではなく寄付額によっていくつかあります。
まずは、綺麗な雛人形を一度お嬢さんとご覧ください。

静岡県静岡市の「雛細工、簪、竹細工」

雛人形自体は既に購入しているというお宅もあるのではないでしょうか。
女の子が生まれると、すくすくと育つことを祈って、おじいちゃんやおばあちゃんが大喜びで「雛人形を買おう!」と提案して来るご家庭も少なくありません。
家族そろってお嬢ちゃんを連れて早々にお店に雛人形を見に行ったお宅もあるのでは?

雛人形はどれも綺麗で目移りしてしまいます。
同じ雛人形でも着物の色柄や屏風の色調が異なっており、「どれにしようか」と迷ってしまいます。
また、人形タイプだけでなく、ガラスや陶器で作られた雛人形も多く出回っているため、意気揚々と雛人形を買いに行っても、すぐに決まらなかったりしますよね。
また、雛人形自体は「これが素敵」というものが見つかっても、片付ける場所や雛壇のサイズなどを見て、「うちにはちょっと大きいかも」「片付ける場所がないからもっと小型な雛人形にしないと」と、がっかりすることもあります。

お手頃なサイズとしては、やはりお雛様とお内裏様のペアでしょうか。
ペアに屏風つきで販売されている雛人形は価格も手頃で、何より置き場所に困りません。
集合住宅暮らしで大きな雛壇の雛人形を購入したくても小型で済ませるしかなかったというお宅は、現実的な問題があるとはいえ、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。
特にお嬢ちゃんは、大きな雛壇の雛人形をテレビで見る機会があると「うちも大きな雛人形が欲しい」としょんぼりしてしまうかもしれません。
収納や飾る場所の問題もあるので、雛段は我慢するとして、ちょっとゴージャスにすることを考えてみませんか。
雛人形をちょっとゴージャスにできる牛車や雪洞(ぼんぼり)を返礼品にしている自治体があるのです。

静岡県静岡市は、雛人形の有名メーカーが集まる「雛人形を作っている代表的な自治体といえばここ」と言われる自治体です。
特に静岡県は、雛人形の胴体部分の生産で有名な県でした。
それは、静岡県は稲作が盛んな県だったことが一因であると言われます。
稲作が盛んな自治体は、稲わらや籾殻(もみがら)を使って、地域特有の民芸品を作っています。
例えば、籾殻の周囲を糸でぐるぐる巻きにして作る民芸品の毬などは、稲作の盛んな地域で作られる民芸品の代表的な一つとなっています。
昔の人は「この藁やお米のからを何かに使えないかしら?」と考えて、色々工夫していたということです。

稲作の盛んだった静岡県では、稲作で出た稲藁(いなわら)を使って、雛人形の胴体部分を作っていました。
それが今日の「静岡県といえば雛人形の生産!」と言われるような伝統技術に繋がっています。

静岡市の伝統技術がきらりと光る、自宅の雛人形ペアをちょっとゴージャスにする小物。2018年2月末現在は、1万円の寄付から受け取ることができます。
雛人形は近くのお店で収納や飾る場所のスペースに合わせて購入し、こういった伝統技術の小物を合わせるのも素敵ですね。

在庫状況は季節や自治体の返礼品整理状況により変動します。
お申し込みの際は、よく考え、よく確認して申し込んでくださいね。
静岡市の返礼品には、他にもお洒落な竹細工や繊細な細工が美しい簪(かんざし)など、女の子が「きゃー!」と歓声を上げて喜びそうな品物が並んでいます。
お母さんは娘さんを誘って、一緒に自治体サイトをチェックしてみてはいかがでしょう。

島根県出雲市の「雛人形、学習道具」

神話の国、出雲。こんな言葉を聞いたことはありませんか。

島根県出雲市(いずもし)には出雲大社(いずもたいしゃ)や須佐神社(すさじんじゃ)といった有名神社、そしてたくさんの遺跡があることで有名です。
古い遺跡や神社が多く残ること、それから神話の舞台となっていることから、島根県は内外から「神話の国」と呼ばれます。
そんな神話の国のふるさと納税返礼品は、グルメ好きにはかなり有名です。
ある品物が豊富に並んでいるからです。
ある品物とは・・・ノドグロです。
島根県は豊富な海の幸の返礼品が有名で、中でも高級魚であるノドグロが人気を集めているのです。

テニス選手である錦織選手が会見で「ノドグロが食べたい」と発言したことで、「ノドグロってどんな魚?」と一気に注目された感があります。
しかし世のグルメや、海産物が大好きな人間にとっては、錦織選手の発言前からノドグロはまさに羨望の的でした。
食べたい、けれど簡単に手が出ない、憧れの高級魚がノドグロなのです。
そんなノドグロが返礼品として豊富に並ぶ自治体の代表格として出雲市は有名です。

また、出雲市の返礼品といえば、学習帳です。
学習帳を製造している会社の工場が出雲市内にあるため、返礼品として子供に使いやすい軽量の糸綴じ学習帳を返礼品に並べています。
桃の節句を迎え、また一つ大きくなった娘さんの学習のお供にしてみてはいかがでしょう。
奇しくも、五つの節句は無病息災や幸福だけでなく、技芸や学問の上達も願ったと伝わります。
具体的には女の子の技芸の上達を祈るお祭りは七夕だったのですが、桃の節句にもご利益があるかもしれません。

出雲市のお雛様は、原木から彫った木製のお雛様です。
素朴ですが気品があり、床の間に飾っても悪目立ちするということがありません。
柔らかなデザインは、どこか温かさを感じさせます。

福岡県福津市の「豆雛人形、フクロウの人形」

もう一品、飾りやすく可愛らしいお雛様をご紹介します。
福岡県福津市(ふくつし)で作られる手のひらサイズの人形です。
2018年2月末現在、17,000円~の寄付で男雛と女雛のセット、立ち雛、男雛と女雛とさらに三人官女のセット、猫の雛人形などを選ぶことができます。
お手頃価格で可愛らしい雛人形を受け取ることができることと、プレゼントにも最適なことから人気があります。
確かに、雛人形を一セット持っていても、孫や友人のお子さんの成長を祝うという意味で、小さな雛飾りをプレゼントするのもいいかもしれないですね。

福津市には他にも数々の人形が返礼品に並んでおり、中には縁起物であるフクロウの人形や、郷土玩具であるフクロウの笛などもあります。
特にフクロウ型の笛はお子さんが喜びそうな返礼品です。
飾っても可愛いですよ。
フクロウは夜の鳥で、邪や厄を大きな目で見通し除ける力を持っていると言われます。
厄除け人形にフクロウが多いのは、そういった理由があるからです。
雛祭りはもともと厄除けの意味もあったわけですから、こういった人形を子供部屋に飾るのもいいかもしれません。

福津市では、江戸の末期から「津屋崎人形(つやざきにんぎょう)」という民芸品が作られてきました。
その歴史は200年以上続いています。
同じ人形でも福津市の人形は、彩色が特に特徴だと言われます。
鮮やかでありながら、派手ではありません。
はっきりとした色が使われているのですが、キツさを感じさせず、昔ながらの温かさを感じさせます。
お土産としても、とても人気があります。

ふるさと納税は、他地方の人がなかなか手に取ることのないその地方特有の技術や味、伝統を楽しむものでもあるのではないでしょうか。
福津市の歴史が育んだ人形を是非、直に見てみてください。

最後に

雛祭りに嬉しい返礼品を季節の豆知識と共にご紹介しました。
雛祭りは母親と娘が一緒に楽しむことのできるお祭りです。
雛人形選びにも熱が入るのではないでしょうか。

ふるさと納税でも、雛人形を返礼品として受け取ることができます。
また、雛人形を返礼品にしている地域は、雛人形に関する伝統技術や産業をウリにしている地域でもあります。
ふるさと納税で雛人形をもらうかどうかは別として、雛人形選びの際は「どこの地域でどんな雛人形を作っているの」「どの地域が雛人形で有名なの」という知識が役に立つはずです。
お肉だったら神戸や飛騨というふうに名産地の名前が挙がるように、雛人形にも名産地ともいえる自治体があります。

お店で雛人形を選ぶのも楽しいですが、お嬢さんとネットを見ながら雛人形について色々話すのも楽しいのではないでしょうか。
お得な知識として、ふるさと納税返礼品でクローズアップした自治体のことを知っておいて損はありません。

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たつた

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