美容効果の高い炭酸水!特に人気の高いおすすめ7銘柄を有名女優に例えて比較してみた!

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36年間生きてきて、いまだに豆乳を飲んだことがない編集部モリオです、こんにちは。

牛乳嫌いな自分は、「どうせ豆乳も同類なんだろ?」と思いこんで敬遠してたんですが、全然別モノなんですねアレって。

それはさておき、豆乳とは違って僕が毎日欠かさず飲んでいるものがあります。

それは炭酸水

こいつを風呂上がりにゴクリとやるのが、1日の終わりに味わう至福のひとときなんです。

僕だけでなく、最近多いですよね。無糖の炭酸水を常飲している人。

10年前くらい前からのハイボールブームや糖質を控える最近の風潮もあって、年々「炭酸水人口」が増えていますし、それに伴って商品のバラエティも多彩になってきています。

「無糖の炭酸水なんて、味がないんだからどれも似たようなものじゃないの?」

と思ったら大間違い

それぞれに個性や特徴がまったく違います。
それはさながら、女優を「美人」と一括りにするのが乱暴なように。

そこで今回は、Amazonスーパーなどどこでも手に入れやすかったり、価格も高すぎないリーズナブルな銘柄7つに絞って、炭酸水を女優にたとえながら比較していきます。

なお最初にことわっておきますが・・・女優さんの選定と印象は、わたくしモリオの完全なる独断と偏見です!

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Entry No.1 いろはす 無糖スパークリング炭酸水


まず1本目は、新進気鋭の「いろはす 無糖スパークリング炭酸水」(以下、いろはす炭酸水)からいってみましょう。

「いろはす」って、いまや通常のミネラルウォーターだけじゃなく果実風味のものなどいろいろバリエーションがあって、コンビニでも存在感がありますよね。

そんな「いろはす」から満を持して登場した炭酸水バージョンが、「いろはす 無糖スパークリング炭酸水」。

パッケージには「機能性表示食品」と明記されてますが、特定保健用食品(トクホ)と違って国の審査などはなく、届け出するだけでOKなので“言ったもの勝ち”感がありますよね。(すみません、一言余計でした)

で、肝心の飲んでみての感想はというと・・・

さすが、炭酸水になっても通常のいろはす同様に、水自体のやわらかさは変わりません。
すーっと、口のなかに溶け込んでいきます。

炭酸自体はそんなに主張しすぎず、あくまでソフト。
いろはすシリーズのやさしい世界観に合っていますね。

もし料理に合わせるなら、味の濃いものや脂の多いものよりは、薄味の料理が良さげです。

ただのミネラルウォーターじゃ物足りないけど、かといって強すぎる炭酸で食事の邪魔をしたくないという人にはピッタリ。

総じて、みずみずしくて軽やか
そんな印象ですね。

だけどまだまだ重厚感あふれる先輩炭酸水がうしろに控えていることを考えると、「いろはす炭酸水」とはズバリ、女優でいうと広瀬すずだね!

Entry No.2 南アルプスの天然水 スパークリング


では、お次。
2本目は「南アルプスの天然水 スパークリング」。

実はこれ、コンビニやスーパーでよく見かけるのに、最近まで飲んだことがなかったんですよ。
いま、そのことをすごく後悔してます。

他の炭酸水にはない感じ!

水自体は、さすが「南アルプスの天然水」ならではの、くせのない飲みやすさ。

こいつがすごいのは、そこに封じ込められた炭酸が絶妙なこと。

強すぎず弱すぎない炭酸なんですが、口に含んだほんの一瞬、キリッ!と主張したと思ったらすぐに消えて、もとの天然水のやわらかさだけが残るんです。

他の炭酸水はもうちょっと炭酸の余韻が残るけど、これは潔いよく撤収が早い。

穏やかな表情を見せつつも、ときおりキリッと芯の強さをかいま見せるその姿は、女優でいえば綾瀬はるか的だね!

あえて難点を挙げるとしたら、競合品に比べて最安の部類には入らないので価格では選ばれづらく、かといって値段を気にしない人はブランド力で「ウィルキンソン」を選んだりするので立ち位置が中途半端なところかな。
Amazonでは500ml×24本のセットで、ウィルキンソンと同じく1本あたり79円。(2017年10月中旬当時)

僕自身、いままで存在を知っていながら手に取ることがなかったのは、そのあたりが理由かもしれなません。

商品の中身自体はすごくいいので、なおさら惜しい一品。

Entry No.3 伊賀の天然水 強炭酸水


3本目は、僕自身が半年くらい前まで毎日飲んでいた銘柄、サンガリアの「伊賀の天然水 強炭酸水」

とにかくガツンと炭酸が強いのが飲みたくて、でも毎日飲むにはそれなりにリーズナブルなものじゃないと困るなあと思っていたときに選んだ一本。

実際、たとえばAmazonだと500ml×24本のセットの場合、1本あたり59円と最安の部類に入ってますね。(2017年10月中旬当時)

それでいて炭酸はしっかりしていて、肉や脂の多い料理をよく食べる人だとこれくらいわかりやすく強めなほうがいい
炭酸の強さでいえば、ウィルキンソンとかなりいい勝負だと思う。

ただし、泡のきめ細かさはウィルキンソンのほうが上。
逆にこちらは泡が大きく、低価格な点もあいまってカジュアルなイメージ。

そう考えると、いま飛ぶ鳥を落とす勢いがあるけど相変わらず親しみやすさを持つ
有村架純的な印象だね!(よく知らんけど)

Entry No.4 ウィルキンソン タンサン


はい、ではここらでアイツに登場してもらいましょう。

“キングオブ炭酸水”の異名をとる(たぶんね)、「ウィルキンソン タンサン」です!

さすが伝統のブランド。
長く愛されているのにはワケがある。
今回複数の炭酸水を飲み比べてみて、ウィルキンソンの素晴らしさを再認識しました。

まず、水自体がすでにシャープでキレがある。
それでいて決して飲みにくくはない。

そして炭酸はしっかりした強炭酸でありながら暴力的な感じはなく、きめ細かな泡で繊細さも併せ持っている絶妙なバランス

そのまま飲んでも美味しいし、ハイボールなどお酒を割る用途でも文句なし(むしろ日本ではもともとその用途が多かった)。

特に、なるべく甘さを抑えたドライな飲みくちを好む人はこれを飲みだしたら他に浮気する気はなくなると思う。
実際、これを使ってるバーテンダーさんはなかなか他の炭酸水に切り替えないそう。

もはや、炭酸水の絶対王者
炭酸水の代名詞的存在ですね。

そして、現在の日本で美人の代名詞的存在といえば北川景子。

ということで、ウィルキンソンとは炭酸水界における北川景子的存在であるといえるのです。

あえて欠点に触れるとすれば、やはり価格面ですね。
Amazonだと500ml×24本のセットで、1本あたり79円。(2017年10月中旬当時)

前出の「伊賀の天然水 強炭酸水」と20円の差があるわけで、全国の節約ラバーなみなさんにとってはけっこう痛いのでは?

だから、どうしてもお高くとまっているような感じは否めないんですよね。
高嶺の花という言い方もできるかもしれませんが。

まあそんなふうに見られてしまうのも絶世の美女の宿命であり、そういう意味でも北川景子的ということで・・・。

ちなみにこのウィルキンソン、日本のブランドだって知ってました?

Entry No.5 VOX


5番目に紹介するこいつを僕はここ半年ほどずっと飲んでいるんですが、その名前を知っている人はまだ少ないかもしれません。

VOX

最近、Amazonのカスタマーレビューでもすごく評価の高い炭酸水界の新顔です。

ウィルキンソンが炭酸水の絶対王者なら、この「VOX」はその王者の地位を脅かすかもしれないダークホース的存在といっていいでしょう。

知名度はまだまだながら、その実力は十分。

たとえば前述の「いろはす炭酸水」の水がすっきりした淡麗な飲みくちだとすれば、「VOX」は芳醇な味わい
いい意味でどっしりした感じがあります。

だからといって炭酸水のウリであるスッキリした爽快感が損なわれているかといえばそんなことはなく、「ウィルキンソン タンサン」や「伊賀の天然水 強炭酸水」に引けを取らない強めの炭酸によってキレのほうも抜群です。

それでいて、あまり広告費をかけてないからでしょうか、価格面もAmazonの500ml×24本のセットで1本あたり65円(2017年10月中旬当時)と、比較的抑えられているので日々の常飲にももってこい。

実はわたくしモリオ、「VOX」を知ってからはそれまでの「伊賀の天然水 強炭酸水」からこちらに切り替え、リピートしつづけています。

1本あたり59円の「伊賀の〜」より多少高くつきますが、このクオリティを考えたらバーゲン価格といっていい。

芳醇でありながらキレもあり、価格面では親しみやすさも持っていたりと、多面的な魅力で心をひきつけてやまないその様は、女優でいえば、清純派でありながら小悪魔的な顔ものぞかせ、演技力でも存在感を示す石原さとみ的イメージ。

まあ、僕は石原さとみってあまり興味ないんですけどね・・

Entry No.6 おいしい炭酸水


「VOX」を知っている人はまだ少数派かもしれないけど、取扱店舗の多いこちらは知ってる人も多いハズ。

ポッカサッポロの「おいしい炭酸水」

ただ、なんか印象が弱いと思いません?
「炭酸水といったらどれをイメージする?」と聞かれても、これが1,2番目に出てくる人ってあまりいないと思うんですよ。

だいたい、商品名からしてパンチが弱い。
とくにキャッチーさもないですし、なんなら「それ、商品名っていうよりただの感想だろ!」と言いたくなるような。

でもね・・・

この商品、いざ飲んでみると本当においしい炭酸水であることはたしかなんですよ。

水自体は、「南アルプスの天然水 スパークリング」と同様にクセのないやわらかな口当たり。

炭酸は「ウィルキンソン」や「VOX」、「伊賀の天然水」などの“ハードパンチャー”に比べて強くはないけど、かといって弱々しいわけでもない。

なんというか、すごくバランスが取れていて、理想的炭酸水のひとつといえるかも。

ただ、バランスが取れすぎていて突出したものがないのが、商品としての印象の弱さにつながってるのかもしれませんね。
いや、やっぱり商品名をはじめメーカーのブランディングの仕方がヘタクソなのが大きい気がする・・。(がんばれ、ポッカサッポロ!)

とにかく、商品としてはすごくよくできていて、これを嫌う人はあまりいないのではと思う。

自分からグイグイ前に出てくるわけじゃないんだけど、その魅力を知ったら老若男女問わず好かれるという意味で、新垣結衣的な1本です。

なお、Amazonでは、500ml×24本のセットで1本あたり75円(2017年10月中旬当時)と、価格的に半端なところも足をひっぱっている気がしなくもない。

Entry No.7 ゲロルシュタイナー


それではいよいよ最後の1本ですね。

「ゲロルシュタイナー」
ドイツの火山のふもとで取水されているそうです。

実は、これをレビューするのは迷ったんですよ。

というのも、ここまで紹介してきた他の炭酸水とは明らかに異質というか、飲料として方向性が異なるんです。

正直いうと、僕は苦手でした。

一口飲んでみて、

「うわ、マズい!」

と思ったのはこの「ゲロルシュタイナー」だけです。
(冷やせばもうちょっとなんとかなったのかな・・)

他の6本については、それぞれに個性の違いはあれど好意的に受け止めることができたんですが、こいつはムリでした。

このゲロルシュタイナーはいわゆる硬水というやつで、ミネラル、とりわけマグネシウムをふんだんに含んでいることが独特のクセにつながっているみたいですね。

カリウムも豊富に含むのでむくみ解消につながってダイエット中の人にいいと聞きますけど、日本人は軟水になじんでいるので、僕と同様に受け付けない人もいるかもしれないのでご注意を。

炭酸はきめ細かくて上品な感じなんですけどね。

あと、輸入品ということもあってかお値段がかわいくない。
Amazonだと、500ml×24本のセットで1本あたり131円!(2017年10月中旬当時)

一部で、「炭酸水はこれじゃないと飲んだ気がしない」とまでいう熱烈なファンがいるので今回の記事で取り上げてみましたけど、味も値段も、これは好きな人じゃないと難しいなあ・・というのが僕の正直な感想です。

なんか激プッシュされているけど、そんなにカワイイっけ?と思ってしまうあたり、女優でいえばかつての剛力彩芽を連想してしまいました。

ごめんね、ファンの人。

まとめ


以上、わたくしモリオの独断と偏見による、代表的炭酸水のレビューでした。

世の中にはすでにいろいろな炭酸水レビューがあって、なかにはかなり専門的にその商品の特徴や背景を解説した記事も見かけます。

ただ、それはそれで悪くないし参考になるんですが、

「けっきょく、飲んでみてのどうだったの?感想を教えてよ、感想を!」

と思うようなものも少なくないんですよね。

一人の炭酸水好きとしてそんな個人的不満があったものですから、だったら自分でレビューしてやろうと。
たとえに利用させてもらった女優さんたちには申し訳ないけど!(特に剛力さん)

なお今回のレビューにあたっては、それぞれの味の違いをしっかり把握するために常温でテイスティングにあたりました。
でも、炭酸水を常温で飲むのはあんまりおいしくないですね(苦笑)
冷やすとあんなにおいしいのに。
すっぴん(常温)だとイマイチだわ。

きっと女優さんのなかにも、メイクをしているときはきれいだけど、すっぴんでは「うーん・・・」という人もいるんだろうなあ。

はい、また一言余計でした。

でも、最後にもう一言だけ。
 
「炭酸水はAmazonプライム会員になって買えばいいじゃない。だって日時指定便で届くもの。モリオ」

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モリオ

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車を持ってないのに車が好きな横浜在住30代男子。都市部では車は贅沢品!持たないことが節約なんです!…と買えない言い訳をこぼしつつ今日も役立つ情報をお届けします。

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