「冷えた炭水化物ダイエット」で無理のないダイエットを始めてみませんか?

閲覧回数 : 5,679 views

炭水化物をカットして痩せる「炭水化物抜きダイエット」や「糖質制限ダイエット」。
短期間で効果が出やすく、また成功率の高さからいま最も注目を集めているダイエット法です。

炭水化物というとお米やパンや麺類。いわゆる主食です。
これをカットするため、いつも空腹と闘わなければなりませんし炭水化物が大好きな人にとっては辛いダイエット法です。

また「やり過ぎると脳や身体に悪影響を及ぼし危険」と警鐘を鳴らす医師も少なくないのです。

ところが炭水化物を冷やせば、摂っても痩せられることをご存じでしたか?
今回はその理由と方法についてご紹介していきます。


炭水化物を摂っても痩せられる理由

情報番組「あのニュースで得する人損する人」でも紹介されていた「冷えた炭水化物ダイエット」。文字通り「炭水化物を冷やすだけ」で痩せられると放送直後から話題になっています。実際に春香クリスティーンさんも実践し、食べる量はそのままで一週間で1.8キロのダイエットに成功しました。

ごはんや麺類、根菜類、パンなど、とにかく冷えていればOK!冷えていれば太ることなく痩せられるのだとか。その理由はでんぷんに含まれる「レジスタントスターチ」にあるのだそうです。

「レジスタント」=「消化されない」、 「スターチ」=「でんぷん」という意味で、小腸で消化吸収されないので、摂取カロリーを抑える働きがあります。
また、消化されなかったでんぷんは腸で善玉菌のエサになり便として排出されます。
腸内環境を整え代謝を良くするので自然と痩せやすく太りにくい体質になっていくんですね。

この「レジスタントスターチ」少しでも多く摂るには冷やすのがポイントです。
4~5℃にするとでんぷんの一部がレジスタントスターチに変化して増えるのだそうです。

常温も戻してから食べても効果は変わりませんが、レンジで温めなおしてしまうと元のでんぷんに戻るため効果は期待できません。

「レジスタントスターチ」を多く含む食品

1.米(玄米・白米)

番組ではタイ米の方がレジスタントスターチが多く含まれていると紹介されていましたが、日本のお米でも、もちろん大丈夫。麺類やパンに比べると白米がダントツにレジスタントスターチが多いので、冷えた白米を食べましょう。

2.じゃがいも

そして、白米以上にレジスタントスターチが多いのがじゃがいも。
白米の1.5倍ものレジスタントスターチを含み、冷やすと2倍以上に増加します。ポテトサラダや冷製スープなどでより多くのレジスタントスターチが摂れそうですね。

3.あずき

それにも増して多いのがあずき。
あずきのレジスタントスターチの含有率はなんと白米の20倍!驚異的な数字ですよね。
ショートケーキならあずきの羊かんを食べた方がいいのです。
ただし、ダイエット目的なら糖分が控えめなものを選んで下さいね。

オススメ関連記事
[ダイエット中のスイーツ女子に朗報]和菓子なら食べても良い?餡子(あんこ)に秘められた太りにくさの秘密とは?

そのほか、いんげん豆やとうもろこしにもたくさんく含まれています。

「レジスタントスターチ」を多く含む主食やおかず

「レジスタントスターチ」はでんぷんですから穀物や根菜類に多く含まれています。
1.お寿司、おにぎり
2.冷麺(冷製パスタ、ざるそば、冷やしうどんなど)
3.ポテトサラダ
4.煮豆
5.食パン(サンドイッチなど)

意外とたくさんありますよね。冷やしても美味しく食べられそうな食品ばかりです。
特に女性が大好きなパスタも冷やして食べることで「レジスタントスターチ」の効果を上げることできるので、オススメですよ。

このように「レジスタントスターチ」には抗肥満作用や快便作用がありますが、ほかにも血糖値を下げる効果もあります。
また分解されにくいので、血糖値が急激に上がることがなく、糖尿病の予防にもなるんですよ。
これらの食品を積極的に摂り「レジスタントスターチ」で痩せる身体をつくりましょう。
病気の予防は将来的に医療費の節約にもつながります。

「空腹感と闘わずに健康的に痩せたい!!」という方、今すぐ始めてみませんか?

⇒ダイエット&スーパーフードはコチラ

⇒楽しみながら節約生活を送るなら、まずはここから♪


著者情報
プチマダム

プチマダム

プチマダムの書いた他の記事を見る

年金問題を身近に感じるようになったアラフィフ。なのに自分へのご褒美グセが直りません。健康に関する情報や、今からでも間に合う老後対策についてご紹介します。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000
あのニュースで得する人損する人で紹介された「冷えた炭水化物ダイエット」の食べ方あのニュースで得する人損する人で紹介された「冷えた炭水化物ダイエット」の食べ方