今夜から実践!医師も実践しているうつぶせ寝で蓄積した夏の疲れを解消しましょう!

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毎日暑い日が続き、心身ともに疲れがたまっている人も多いのではないでしょうか?

連日30℃以上と厳しい暑さの続く夏は、1年で最も疲労がたまりやすい季節も言われています。
その原因は汗。
汗と共に体内から無機質が排出されることにより、バランスを崩してしまい結果疲労を解消できずに溜めこんでしまいます。
また、毎日の暑さのせいで身体もだるくなってしまい、普段以上に疲れやすくなってしまうようです。
疲れをきちんと解消できずに翌日を迎えてしまえば、どんどん蓄積される一方。
体調が悪くなってしまうのも時間の問題ですよね。

疲労はその日のうちにしっかり取り除くべき。
中でも効率よく疲れを取るためには、良い睡眠を取ることが大切になります。

皆さんは睡眠時、どのような格好で眠っていますか?
実は疲れ軽減・解消するためには“うつぶせ寝”が一番!
しかも、たっぷり睡眠時間を取らなくても、身体をしっかり休めることができるので、疲れも取りやすくなるそうです。

そんなうつぶせ寝ですが、他にもメリットがたくさん!
ということで、今回は夏の疲れをしっかり取り除くことができる”うつぶせ寝”についてご紹介したいと思います。

 うつぶせ寝で疲れが取れるのはなぜ?

一日の疲れを取る睡眠。
睡眠時の姿勢は、人によってそれぞれ癖があるとされています。
中でも仰向けは睡眠中の姿勢の定番ともされているほど。
ドラマなどでも、眠っているシーンでは仰向けをしていることが多いですよね。

ですが、実は仰向けは最も適した睡眠姿勢ではありません。
手足を広げた状態の仰向け寝は、身体が解放されるため寝付きやすくなるとされていますが、手を組んでお腹の上に乗せた状態で眠ることで、眠りが浅くなったり悪夢を見たりすることが多くなるとされています。
また、舌が喉に落ち込んでしまうため、気道を狭くしてしまうこともあるんだとか…。
特に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人は、呼吸ができなくなってしまう恐れもあるため注意が必要です。

では、なぜ疲れを取るためにうつぶせ寝が最適だというのでしょうか?

その原因は重力の影響と言われています。
人間はもともと、他の動物と同じように4足歩行の動物であり、体の前の方に内蔵が配置されています。
内臓を自然な状態にするには、他の動物と同じように体の全面を下にする姿勢が自然。
体の内部までリラックスした姿勢で眠ることで、ゆったり眠ることができ質の良い睡眠へと繋がります。

 他にもたくさんあるうつぶせ寝のメリット

人間にとって自然な姿勢であるうつぶせ寝。
質の良い睡眠を得られるだけでなく、他にも素晴らしいメリットがありますのでご紹介しましょう。

代謝アップ

通常、人間は睡眠時に腹式呼吸を行います。
腹式呼吸は肺が背中側に膨らむのが特徴であり、そのためうつぶせ寝をすることにより腹式呼吸がラクな体制になります。

知っている人も多いかと思いますが、腹式呼吸は1回の呼吸で空気をたくさん取り込むことのできる呼吸法。
肺が大きく膨らみ筋肉も大きく動くので、代謝がアップする効果もあります。
ということは、睡眠で自然と痩せやすい身体づくりができるということ!
寝ながらダイエットなんて、夢のようですよね。

腰痛改善

マットレスや布団が自分の体に合っていなくて、起きるたびに腰痛に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
腰痛は腰だけでなく、睡眠時の体全体の動きが原因となり起こります。

その点、うつぶせ寝なら背中への負担が軽減できるので、腰痛に繋がる心配もありません。
朝起きて腰の痛みに悩むこともなく、逆に起床時に体の軽さを感じることもできます。

いびき防止

先ほども少し触れましたが、仰向けで寝る場合、舌が喉に落ちてしまい起動が狭くなってしまいます。
その結果、息がしにくくなってしまったりいびきをかきやすくなってしまうことも。

その点、うつぶせ寝をすることで舌が喉に落ちることを防ぐことが可能。
更に気道が広い状態で眠れるので、いびきも減らすことができるのです。

 正しいうつぶせ寝をしましょう

ただ単にうつ伏せをして寝れば良いわけではありません。
正しいうつぶせ寝をすることで、たくさんのメリットを得ることができます。

まず、左右向きやすい方に顔を向けて頬を枕に乗せます。
顔を向けている側の足と腕を自然な状態で曲げ、反対側の足と腕は伸ばします。
このとき、布団と体に隙間があると体がつらくなってしまうので、畳んだバスタオルなどで調整してラクな姿勢になるようにしましょう。
寝返りを打ってしまうと、姿勢が崩れますよね。
ですが、うつぶせ寝は寝始めて15~30分が最も重要な時間。
最初の15~30分間にうつぶせで寝ていることが、疲労回復につながると言われているので、寝返りなどの心配は必要ありません。

 寝返りができない人はNG!

メリットのたくさんあるうつぶせ寝。
ですが寝返りが自分でできない人は、絶対に行わないでください。

もっとも代表的なのが乳児。
乳幼児突然死症候群(SIDS)という言葉も今やメジャーとなりましたが、自分で寝返りのできない乳児は知らぬ間に布団で窒息してしまう恐れがあります。

首がしっかり据わっている・寝返りが自分でスムーズにできるという点がクリアできてからうつぶせ寝をさせましょう。

また、自由に体を動かすことのできない高齢者も注意が必要。
まずは15分ほど様子をみて~…といった具合でチャレンジすることをおすすめします。

 まとめ

100歳を超えてもなお現役であるご長寿ドクター”日野原重明先生”も実践しているうつぶせ寝。
長生きの秘訣は”うつぶせ寝”と著書で解説しているほど、薦めている睡眠法です。

うつぶせ寝は、お金もかからずに今夜から実践できます。
ぜひチャレンジして体の疲労を解消させましょう!

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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