大人になると恥ずかしい!青あざをいち早く治す方法をご紹介します

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青あざ、できたことありますか?
私はたくさんあります。
しかも気付かずにできることが多く、原因が不明なことばかり。
知らぬ間に青くなっていて、知らぬ間に黄色くなり消えていきます。
先日も体中に大きな青あざが5個もでき、さすがに節約大全スタッフのしんえもんに心配されるほど。
今ではその青あざも薄くなり、無事に目立たなくなりました。

大人になると恥ずかしい青あざ。
しかも年齢を重ねると治りも遅くなり、なかなか消えません。
とはいえ、青あざができれば着たい服も自由に着ることができず困ります。
そんな青あざをできるだけ早く消す方法を調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

 青あざの種類と原因

あざと一口に言っても、種類や原因はさまざま。
例えば赤ちゃんのお尻にあるあざ、これは蒙古斑(もうこはん)と呼ばれるもの。
生まれつきあるものなので、原因はハッキリとわかっていないようですが、メラノサイトという色素組織が原因と考える医師が多いようです。
成長と共に薄くなり、大人になることにはキレイになくなることが多々あり。
まれに残ったまま大人になる方もいるようです。
また、顔面にできる太田母斑(おおたぼはん)や、肩から上腕にできる伊藤母斑(いとうぼはん)もあります。
こちらも生まれつきある場合がほとんど、女性に多い症状ですが、目立たなければそのまま放置してしまって問題ありません。
見た目が気になる場合はカバーマークなどで消したり、レーザーを照射することでほぼなくすことも可能です。
そして、どこかにぶつけてしまいできる青あざは、内出血や出血斑(しゅっけつはん)と呼ばれるもの。
こちらは一過性のものです。
ぶつけた部分の真皮や皮下脂肪織に出血が起こり、血液中の赤い色素・ヘモグロビンによって打撲後は赤くなります。

次第にヘモグロビンが体内で酸化し、青~黄色へと変化して治っていきます。
治る過程で防御反応としてメラニン色素が生成、その結果しばらく皮膚にあざ残る場合があります。

 青あざの治し方

ぶつけてできる一過性の青あざ(内出血・出血斑)は、ケアをすることで通常よりも早く治すことができます。
その方法をご紹介しましょう。

とりあえずすぐに冷やす!

ぶつけたことに気付いた場合しか実践できませんが…
とにかくぶつけたら、初期段階の赤い状態ですぐにアイシングをしましょう。
アイシング時間は24時間~72時間!
市販の氷嚢や保冷剤、冷えピタなどを使えば簡単に行えます。

腫れが引いたら温める

内出血が落ち着き、患部の腫れが引いたら、今度は温める温熱療法を行いましょう。
お風呂と同じくらいのお湯にタオルを浸し、軽く絞って青あざに当てます。
あざの治療=冷やすのが当たり前とされがちですが、患部が回復期に入った場合は温める方が効果的。

爪楊枝で血流改善

家にある爪楊枝を20~30本輪ゴムで束ね、青あざ周辺を痛くない程度にたたきます。
患部周辺がほんのり赤くなるくらいまで叩きましょう。
爪楊枝を使って叩くことで、内出血した血液を散らすことができます。
それと同時に患部に発生した熱を逃がすことができ、内出血で悪くなった血流を改善させることができます。

食事で日ごろから予防する

同じようにぶつけても、青あざができる人とできない人がいますね。
あざが出来やすい人は、「鉄分」「ビタミンC」が不足しているようです。
普段の食事から鉄分やビタミンCを多く摂取するように心がけましょう。
ちなみに鉄分はプルーンやレバー・ひじきなど。
ビタミンCは果物や野菜で摂取できます。
食生活で摂取することが難しい場合は、手軽にとれるサプリメントを利用しましょう!
万が一青あざができてしまって、早く治すことができますよ。

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ヘパリン類似物質を利用する

青あざの治りを早める効果として、ヘパリン類似物質を使うという手もあります。
このヘパリン類似物質とは、血液がかたまるのを防ぐ効果があり、実際にうっ血の改善薬として使われるもの。
青あざの治療以外にも、しもやけやアトピー性皮膚炎の治療薬としても知られています。
強い薬ではないので、副作用もありません。
安心して使うことができますよ。

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どうしても消えない場合はレーザー治療も…

青あざが数か月たっても消えない場合、もしかしたらそれはメラニン色素が沈着した青あざの可能性があります。
その場合は、薬などで対処することができません。
皮膚科に行き、レーザー治療を行うことで、ほぼ消し去ることができます。
レーザーを取り扱っている病院に相談してみましょう。

 まとめ

意外と多くの治療法がある青あざ。
ですがとにかく早めにアイシングすることが何よりも重要です。
また、私のようにあざの出来やすい人は、日ごろの食生活で鉄分やビタミンをしっかり摂取するように心がけましょう。

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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