【節約=健康】不健康になってからでは遅い!健康でいることが節約に大きく繋がる理由とは

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毎月かかる食費や光熱費、さらに交際費など…。
生活をしていくなかでお金の無駄遣いをしないために、色々なやりくりを考えて過ごしている方が多いのでは?

毎日当たり前のようにお金を使っていますが、実は健康でいるからこそ今はムダな出費を防ぐことができているのです。
しかし、ケガや病気になってしまったらどうでしょうか?
なにより健康でいることが一番の節約に繋がる理由について詳しくご紹介しましょう。


 不健康が及ぼす思わぬ出費とは?


日々の暮らしの中で食費や光熱費などの料金を見直せば、生活に関するお金を節約し無駄遣いを抑えることができます。
やる気になれば極限まで下げることだってできますよね。

しかし、それはあくまでも健康な体だということ。
例えば大きな病気やケガを負ってしまった場合、日々の出費に自動的に医療費が加算され大きな病気になればなるほど医療費も高額になります。
日本の公的医療保険制度のおかげで自己負担額が少ないとはいえ、医療費の出費が続けば家計も圧迫され入院することになったら仕事ができなくなることも…。
ということは、結果的に収入が途絶えてしまい仮に退院をしても生活費を今まで以上に節約し無駄使いをしないよう心掛けないといけなくなります。

「医療費がかかるのに、働けないからお金がない。」

なんてことになったら節約どころか毎月の生活費は赤字になってしまいますよね。

治療のための通院費や薬代は削減することができず、それなのにお金はかかる一方。
「途中でやめてしまえ」と思っても、場合によっては症状が悪化してしまう為やめることができません。

また、追い打ちをかけるように退院後に再就職ができたとしても、きちんとした収入を得るまでに時間がかかります。
バイトをしながら通院をして就職先も探す…。
健康な時に比べ、体が不健康であるがゆえに時間もお金も今以上にかかってしまうのです。

しかし、実は病気やケガで働けなくなってしまった場合、申請をすることで国から補助金を受けることができます。
国から出る補助金について詳しく知りたい方はコチラのページをどうぞ

ちなみに生命保険や医療保険には入っていますか?
近年、少子高齢化により病院のベッドには空きがなく長期入院ができないケースが増加しているんです。
入院ができないとなれば必然と自宅療養となるため、今までと変わらず食費や光熱費が必要となります。
現在は決まった収入でやりくりをしているも自宅療養となれば働くことができなくなり、最悪の場合収入が途絶えてしまいます。

そうなる前に、万が一の時に備え生命保険の見直しをしておくことも大切です。

先日、当サイトのしんえもん先輩も保険について話を聞いてきたみたいですよ。

「忙しくて時間がとれない!」という方はコチラがオススメです!
保険の見直し人生のトータルコストを下げる!

 健康なら収入だって増やせる!

では、健康でいられた場合はどうでしょう?

病気をせずに健康でいられた場合、安定した収入を得ることができます。
もちろん、病院にかかる必要がないので医療費も発生しません。

健康であれば収入を増やすこともできます。
仕事を続ければ続けるほど認められることもあり、ステップアップができたり同じ職場で長期間働くことで信頼関係も築けます。
ボーナスなどをもらえるというのも安定して働けるからこそ!
実は健康だからこそ受けることができる恩恵であり、当たり前のようであたりまえではないのです。

安定した収入がある状態で節約し無駄遣いをしない生活を心がければ、貯金をすることだってできます。
健康な状態で節約を行うことこそが最強のやりくり法なのです。

 毎日飲む水飲み方で健康な体作りを


「1日2リットルの水を飲むと健康に良い」
こんな話を聞いたことがあるのでは?
私たちが普段気にせず飲んでいる水には、体の中の毒素を排出する作用(トックス)があります。
毒素は毎日のストレスや偏った食生活などが原因となり、体内の代謝リズムが狂ってしまうと体の中に蓄積されるもの。
排出せずに放っておくと、どんどん溜まり続け健康に様々な悪影響を引き起こします。

毒素を貯め続けることで引き起こす事例

体への影響

・生活習慣病
・アレルギー
・肩こり
・冷え性
・痩せづらい体になる
・免疫低下

精神面への影響

・イライラしやすい
・短気になる
・毎日が憂鬱
・鬱病になりやすい

お肌への不調

・肌の老化
・シミやしわ、くすみやニキビが出来やすい

ざっとあげるだけでもこれだけの悪影響があります。
これらの悪影響を及ぼす体内の毒素を排出するために必要なのが”水”です。

水を1日2リットル以上飲むことで体の代謝を上げることができます。
代謝をあげることにより、崩れていた代謝リズムが整い毒素を排出することができるのです。
お水を飲むだけで毒素を排出することが出来るなんて手軽ですよね。
ただし、ただ水を飲めば良いということではありません。

 デトックス効果を発揮するお水の飲み方

・冷たい水は体が冷えてしまうのでNG!常温で飲みましょう。
・一気に飲むのではなく、少量を複数回に分けて摂取すると効果的。
・出来ればミネラルウォーターなどの有害物質をきちんと除去した水を飲むこと

「とりあえず、水をたくさん飲めばいい」というわけではありません。
常温の水をコップ1杯ずつ、一日数回に分けて飲むことがポイントです。
そして飲む水は有害物質などの含まれていないものがオススメ!
市販のミネラルウォーターやウォーターサーバーなどを利用すると良いですね。
また、より良いデトックス効果を得たいのであれば硬水がおすすめ。
マグネシウムが多く含まれており、便秘予防などにも効果を発揮しますよ。

数あるウォーターサーバーを簡単比較!詳しく知りたい方はこちらのページをどうぞ

飲むだけじゃない!水で手に入れる健康と美容


飲む以外でも日々必ず使うお水。
炊事・洗濯・お風呂など大量のお水を日常的に使っていますよね。
その中でも健康に大きく関係するのがお風呂です。

温かいお風呂に入ると体の疲れだけでなく、心もリラックスすることができますよね。
湯船に浸かるだけで心身ともにストレスを緩和してくれる作用があります。
また、40度くらいのぬるめのお湯に15分以上浸かることによって血液の循環もよくなり新陳代謝をあげることもできますよ。
さらに代謝が上がることによって、肌表面に出てきた老廃物を洗い流すことができ肌表面をいつも清潔に維持することができます。

このように、水には健康維持だけでなく美容にも大きな効果を発揮します。
特に日本人が飲みやすいとされている軟水はマグネシウムやカルシウムが多く含まれているので、髪に優しく軋んだりせずにしっとりとした仕上がりになります。
髪だけでなく、肌も肌質がワントーン上がり、きめの細かい肌えを手に入れることができますよ。
日本のお水は軟水。
蛇口をひねるだけで美容に嬉しい水が出てくるというのはとても嬉しいですよね。

お風呂の残り湯は捨てずに使えば節水に繋がります!

また、特別な石を使うことで温泉と同じ効果を引き出すことも…

 まとめ

今の生活を維持し続けるためには、何よりも健康でいること。
健康でいることが当たり前のように感じている人が多いと思いますが、ちょっとした気の緩みからケガや病気にかかり症状が悪化してしまうというケースに結びつく可能性は誰にでもあります。

現在のライフスタイルを維持するためにも日々の節約だけではなく、健康な体を維持できるように心がけましょう。
また、今回ご紹介したように“水の飲み方”を意識し変えるだけで、自然と健康な体作りをすることができますよ。

毎日。健康でいることが最大の節約になることをお忘れなく!

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aki

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元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

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