これでもうボケ知らず!ココナッツオイルで認知症を予防!

閲覧回数 : 1,118 views

前回の記事
話題沸騰のココナッツオイル!ダイエットもボディケアもヘアケアも出来ちゃう優れものアイテム
でもご紹介した、様々な効果を持つ最強のアイテム「ココナッツオイル

実は65歳以上の高齢者の10人に1人が発症するといわれている認知症が、ココナッツオイルで防げると話題になっているのです。

気になった方はぜひ読み進めてみてくださいね!


認知症とは

まずは認知症について一度説明致します。
現在、国内に約250万人いると言われている認知症患者。
今後20年間で更に増加し続け、400万人以上になると予想されています。
高齢者の”最もかかりたくない病”となっており、患者本人だけでなく、家族をも巻き込んでしまう病です。
現在、科学的根拠に基づいた有効な治療法はありません。

認知症にはいくつかの種類があります。
「アルツハイマー病」、それから「血管性認知症」や「レヴィ小体病」、「ピック病」等…
中でもよく耳にするアルツハイマー病は認知症患者の半数を占めます。
アルツハイマー病になると、脳に老人斑と呼ばれる物質が広がり脳の委縮が進み、記憶障害や解決能力の低下を引き起こし、知能・身体全体の機能が衰えてしまいます。
最初は物忘れ等の些細な症状ですが、徐々に進行すると摂食や意思疎通も困難となります。
最終的には寝たきり生活となり、そして呼吸器合併症を引き起こし死に至る場合も…。
何としてでも防ぎ、健康に歳を取りたいと誰しもが願いますよね。

久山町の研究で明らかになった予防法

日本が世界に誇る疫学研究が福岡県福岡市東部にある久山町にあります。
そこで50年以上にわたって行われてきた大規模調査によると、アルツハイマー型認知症と血糖値に深い関係があることがわかりました。
認知症予防には血糖値をなるべくあげず、高血糖状態を避けることが大切と言えるそうです。
更には、認知症が進行した患者はエネルギー源となるブドウ糖をうまく使うことが出来なくなっている結果も発表されています。
そこで注目され始めたのがブドウ糖に変わるエネルギー源となる”ケトン体”
耳慣れない成分ですが、これが実はココナッツオイルに大きく関係しています。

ケトン体は血液中や肝臓に蓄えられたブドウ糖を使い切った時に、体内にある脂肪をもとに合成されてエネルギー源となります。
ケトン体の合成は、体内のブドウ糖を使いきってから初めて行われていましたが、近年の研究結果によるとある成分さえあればケトン体の合成を促すことができるというのです。
それを可能にした成分というのが中鎖脂肪酸。
その中鎖脂肪酸がココナッツオイルにはふんだんに含まれています。

認知症を予防するため摂取すべきココナッツオイルの量と時間帯

ケトン体の血中濃度を下げないようにするため、1日に大さじ2杯の量を摂取することを心がけましょう。
また、中鎖脂肪酸は糖質と一緒に取ると合成しにくいという報告も出ています。
糖質は7~8時間程度で体内から使い切ることができます。
22時までに夕食を食べ終えていれば、翌日の朝6時以降は体内の糖質が完全になくなっている状態になるはず。
毎朝ココナッツオイルを大さじ2杯、コーヒーや紅茶などに入れて摂取してから朝食を食べれば一番効果が出やすい状態で摂取できるというわけです。

薬ではないのですぐに効果・予防することは出来ませんが、毎朝欠かさず摂取し続けることで改善する可能性は大いにあります。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

厳選したココナッツで作った本物のエキストラバージンココナッツオイルはコレ!
バナー原稿

元気があればなんでもできる!健康生活のための必須情報まとめへ戻る
furusato


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

ゆかにゃんの書いた他の記事を見る

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報をご紹介します★それからとにかくディズニーが大好き!ファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中♪

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000