インフル・花粉・PM2.5対策に!空気清浄機の効果が劇的にアップする置き場所と使い方を伝授します!

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花粉や黄砂が気になるこの季節。
ご自宅で空気清浄機を使用している人も多いかと思います。


↑の記事でご紹介したように、やはり空気清浄機は花粉やPM2.5・黄砂対策に最適!

ですが、空気清浄機は適当に置いてスイッチを入れるだけではダメだということをご存知ですか?
適した場所に設置して使用しないと、本来の性能を発揮することができません。

今回はせっかく購入した空気清浄機を更に効率よく使用する為の最適な置き場所や使い方をご紹介します。

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気流確保で空気を循環させる

空気清浄機を最も効果的に使用する為には、まずお部屋の空気の循環をスムーズに行う必要があります。

空気清浄機には主に3つのパターンがあります。

①下から吸って上方向へ吹き出すタイプ(主にSHARP)
②側面から吸い、反対側の側面へ吹き出すタイプ(主にPanasonic)
③下から吸いこんで上・左右の3方向へ吹き出すタイプ(主にSANYO)

メーカーの機種によって気流の流れはさまざま。
持っている空気清浄機の気流のパターンを確認してから設置場所を考慮しましょう。
また、どのタイプもキレイな空気が吹き出す先に物を置かない事が大切です。

空気清浄機の置き場所

それでは実際に配置する場所を考えましょう。

お部屋への気流確保を考えながら置く場合、冬はエアコンの反対側・夏はエアコンの下に設置するのが最も良いとされます。

冬の場合、エアコンの温風は足もとに向くようになっているので、反対側に空気清浄機があるとエアコンの風が部屋全体に循環できます。
部屋の上にたまっている温かい風を部屋全体に循環させてくれるので、低い温度設定でも温かさを感じることが出来、電気代の節約にもなります。

夏の場合はエアコンの真下に置きましょう。
エアコンの風邪は平行に排出され、そのまま下に降りて溜まったままになってしまいます。
その冷たい空気を空気清浄機が吸い込み、上や左右に循環させることが可能。
気流に乗せて部屋全体に空気を回しこむことが出来、こちらも冬同様電気代の節約になります。

冬も夏も、部屋の気流を作る事で室内の空気を空気清浄機に一旦通す事が出来ます。
その結果お部屋全体の空気を何度もろ過し、キレイな空気で快適に過ごすことができますよ。

空気を清浄するものによって高さを変化

清浄したい空気によって空気清浄機の設置する高さも変える必要があります。

例えば花粉やホコリ・PM2.5等。
重力に影響を受けやすく落下速度も早め。
上記を清浄対象とする場合は床に直接置くとよいでしょう。

また、タバコの煙やペットの匂いなどは空気中に漂う傾向があります。
それらを対象とする場合は少し高い場所に空気清浄機を置くと良いでしょう。

小型の空気清浄機を玄関に置くと尚よし!

玄関は人や花粉・インフルエンザやPM2.5・黄砂などの全ての出入り口となります。
帰宅した際の衣類には花粉がたっぷり付着しており、歩く度に部屋中に落ちていきます。
玄関で出来る限り花粉の侵入を断つ事が大切!
小型タイプのもので十分ですので、玄関にも1台あると安心です。
また、帰宅した際は家に入る前にしっかり衣類を叩いて花粉等を落としましょう。
目に見えない物質ですが、叩くだけでもぜんぜん違いますよ!

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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