【インカインチオイルは食べる美容液】優れた効果・効能や簡単に作れるおすすめレシピをご紹介します!

閲覧回数 : 10,481 views

高血圧や動脈硬化、アルツハイマー病の予防・改善、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の抑制、アンチエイジング、体脂肪の燃焼など、広範囲にわたり身体の生理機能を正常に導く働きがあるオメガ3脂肪酸。人の体内では生成することができない為、積極的に摂ることが必要です。

オメガ3脂肪酸と聞くとサバやイワシ・サンマなどの青魚を思い浮かべる人が多いと思いますが、くるみやアーモンドなどのナッツ類や、亜麻仁(あまに)やえごまなどの種子から採れる植物性オメガ3も「良い油」として知られており積極的に摂る人が増えています。

また、2017年4月17日には草野仁さんと東野幸治さんがMCを務めるテレビ東京番組「主治医が見つかる診療所」でも紹介されました。
番組が放送されたことで、ネットショッピングサイトでおなじみの楽天市場では在庫切れが相次いでいる様子…。

今回は、亜麻仁油やえごま油よりも優れたオイルとしてTVや雑誌等で話題になり品切れ状態が続いている、植物性オメガ3「インカインチオイル」(別名:グリーンナッツオイル/サチャインチオイル)と美味しく摂れるおすすめレシピついてご紹介していきます。

スポンサーリンク

インカインチオイルとは?

アマゾンに生息する可愛らしい星形の種子「インカグリーンナッツ」から採れるオイルが「インカインチオイル」です。最近の研究から亜麻仁油やえごま油と同等以上の生理機能を発揮することが明らかになりました。

またWHO世界保健機構が推奨するアミノ酸バランスとほぼ一致するアミノ酸を豊富に含んでいることもわかってきました。

なぜインカインチオイルがいいのか?

「インカインチオイル」が品切れ状態になるほど注目を集めている理由はいくつかありますが、まずαーリノレン酸の含有量とその働きです。

オメガ3脂肪酸には、あのDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)のほかにナッツ類や種子類から採れるALA(α-リノレン酸)があり、植物系オメガ3脂肪酸とも呼ばれています。

このα-リノレン酸は体内でDHAやEPAに変身し身体の隅々まで行き渡ります。
「インカインチオイル」のαーリノレン酸の含有量は高く50%もあるので少量のALAで沢山のDHAやEPAが体内で生産されるというもの。

ちなみに亜麻仁油もえごま油もαーリノレン酸の含有量は50%とほぼ同じ。
では、なぜ「インカインチオイル」が、亜麻仁油やえごま油より優れた「良いオイル」と言われているのでしょう。
それは次に紹介する抗酸化力にあります。

ビタミンEも豊富だから抜群の抗酸化力がある

「インカインチオイル」の原料になるインカグリーンナッツは、ビタミンEの含有量がハンパなく豊富なのです。

そのためオイル自体の酸化を防ぐ力をもっています。
その抗酸化力はなんとオリーブオイルやえごま油、亜麻仁油の2.5倍もあるのです。

どんなに良質なDHAを摂っても酸化しまうと効力がなくなってしまうため、オリーブオイルやえごま油などは火を通さずに(サラダや料理にふりかけて)摂ることが推奨されていますよね。

ですが、「インカインチオイル」は豊富なビタミンEで加熱しても油の酸化を防ぐのでオリーブオイルやえごま油とはちがいαーリノレン酸の含有量が減らないのです。

日本脂肪栄養学会でも「インカインチオイルの高い抗酸化力はDNAの酸化損傷を抑える」と発表されています。

野生種(原種)に近い種を使用「アグロフォレストリー農法」

そんなインカインチオイルの原料となる「インカグリーンナッツ」の栽培方法は徹底しています。

周りに樹木を植え、自然本来の環境で栽培する「アグロフォレストリー農法」で育てます。
無農薬で環境への負担を軽減しながら質の良い作物を作るので別名「森をつくる農業」とも呼ばれていて、利益の一部は寄付に当てられているそうです。

低温圧縮抽出、科学溶剤ナシ!だから栄養がダイレクトに摂れる

また「インカインチオイル」は加工方法にもこだわっています。
コールドプレス方式で低温圧縮抽出を採用しており、1番搾りの未精製オイルです。

科学溶剤や、遺伝子組み換え原料や添加物も一切使用していないので自然の恵みをそのまま身体に取り入れることができるんですね。

ダイエットやアンチエイジングに最適

「インカインチオイル」は体内の重い油(脂肪)や油に溶ける毒素を洗い流す働きがあります。
またビタミンEが豊富なので高い抗酸化力で肌の老化からも守ってくれます。紫外線防止や血行促進されるので肌の新陳代謝を助けるなど、女性にとっても嬉しい美容効果が期待できますよね。

肝心の味ですが、「インカインチオイル」は「パリ・ウォルル食用油コンテスト」で金賞を取っています。
なかには青臭い野菜の風味を感じる人もいるようですが、オリーブオイルやえごま油、亜麻仁油と比べるとクセが少なく食べやすいと、好評のようです。

またスプーン一杯で一日に必要なオメガ3脂肪酸が摂れる手軽さも魅力の一つ。健康や美容にと大活躍する「インカインチオイル」知れば知るほど、食生活に取り入れたくなりますね。

当サイトおすすめのインカインチオイルはコチラ!

インカインチオイルの効能とおいしい食べ方≪レシピ≫

健康に生きるために必要不可欠な必須脂肪酸「オメガ3」。
このオメガ3を50%も含有する「インカインチオイル」(別名:グリーンナッツオイル/サチャインチオイル)が今、大注目されています。

2017年4月17日には、草野仁さんと東野幸治さんがMCを務めるテレビ東京番組「主治医が見つかる診療所」でも紹介されました!

当サイトでも既に「インカインチオイル」についてご紹介済みですが、今回はオメガ3の効能やおいしい食べ方についてご紹介します。

良い油と悪い油を見極めよう

食用として使われる油にはたくさんの種類があります。
そのなかで、摂りすぎると健康を害する悪い油もあれば、体の不調の回復や健康維持につながる「積極的に摂りたい良い油」があります。
インカインチオイルは不飽和脂肪酸に分類されるオメガ3を大量に含んでいます。不飽和脂肪酸は体内で固まりにくい性質をもっていて、中性脂肪を正常値に戻す働きもあるため、積極的に摂りたい良い油なのです。

またオメガには3つの種類があります。化学構造の違いから、ほかにオメガ6、9があります。
これらは体内で生成することができず食事から摂る必要があるため「必須脂肪酸」とも呼ばれています。

◇オメガ3・・・アルファリノレン酸やDHA、EPAを多く含む
(青油、くるみ、グリーンナッツ、えごま、亜麻仁など)
◇オメガ6・・・リノール酸を多く含む
(紅花油、菜種油、サラダ油、ひまわり油、マーガリンなど)
◇オメガ9・・・オレイン酸を多く含む
(エクストラバージンオイルなど)

このなかで一番摂りにくいのがオメガ3で、反対に摂り過ぎてしまいがちなのがオメガ6。
オメガ6は摂り過ぎるとドロドロ血になり、動脈硬化、脳梗塞の原因をつくるなど身体の機能を狂わせます。またアレルギー症状を促進させるため、アトピーや花粉症などで苦しむ人が急増しているのです。

問題視されているのがこの摂取バランスで、オメガ3とオメガ6の理想的な摂取比率は1:4です。が、現代人の食生活は急激な欧米化によって今や1:10とも1:20とも言われているほど偏っているのです。

オメガ3は血液をサラサラにするなど、オメガ6とは正反対な働きをします。
細胞膜など身体を構成する重要な成分のひとつですが、他にもさまざまな効能があります。
≪「インカインチオイル」に50%も含まれるオメガ3の効能≫
①脳や神経の健康維持(うつ・認知症予防
アレルギーなどの炎症を抑える
③血流を改善
悪玉コレステロールを下げる
⑤ガンの予防

このように身体の全ての機能を正常にする働きがある優秀なオメガ3ですが、酸化しやすいという短所もがあります。そのため加熱料理には向いておらず、生の状態で摂るのが理想的。

ただし「インカインチオイル」だけは原料のグリーンナッツ自体にビタミンEを多く含むので熱を加えても酸化しにくいのだとか。
抗酸化力はオリーブオイルやえごま油、亜麻仁油の2.5倍)もあり、揚げ物以外の加熱料理ならしっかりオメガ3が摂れるので「美味しくて酸化しにくいオイル」として注目を集めているというわけなのです。

燃焼されやすいオイル「インカインチオイル」

中性脂肪値をサポートするオメガ3を多量に含むインカインチオイルですので、当然ダイエットにも向いています。
オメガ3は身体に取り込まれると燃焼されやすい性質があり、体内に残った燃えにくい油とバランスを取ってくれるのです。
車の整備で手についた重油はお湯や石鹸では落とせませんが軽油でしっかり落とすことができます。
この原理と同じで「インカインチオイル」の質の良い油が体内に蓄積された油を押し流し、自らも燃焼。

結果、悪玉コレステロールを減らすので「インカインチオイル」を取り入れた人に「油を変えただけで自然に体重が落ちた」という声が多いんですね。

「インカインチオイル」の美味しい食べ方

「そんなに身体に良い油なら積極的に摂ってみたいが、味にクセは? 不味くないの?」という声が聞こえてきそうですが、ナッツ類が好きな人には好まれる味かと思います。少々青臭さはありますが香ばしくおいしいのです。
えごま油やオリーブ油ほどクセはないので、むしろとても食べやすいオイルといえるでしょう。

≪インカインチオイルの美味しい食べ方≫
①サラダにふりかけて食べる
②タンパクな白身魚より赤身のマグロの方が美味しい
③味や風味の強い味噌やショウガ、ニンニク、バジルとの相性は抜群
④そのままパンにつけて食べる
⑤熱いスープ味噌汁に混ぜても美味しい
⑥ペペロンチーノパスタや野菜炒めなどの炒めものにも

味にクセがなくサラサラしているので基本的にどんな料理にも合ますが、美容と健康には生で摂るのが一番です。
サラダにそのままかけたり、納豆に混ぜたり、自家製ドレッシングなどに利用している人が多いようです。

《フレンチドレッシング》の作り方
【材料】
インカインチオイル 150CC
マスタード 小さじ1
塩・コショウ 適宜
白ワインビネガー 大さじ1
【作り方】
すべての材料をボールに入れ泡だて器でとろみがつくまで混ぜる。

《レモンマヨネーズ》の作り方
【材料】
卵(常温に戻しておく) 1個
酢  大さじ1
インカインチオイル 150CC
砂糖 こさじ1
塩・コショウ 適宜
【作り方】
すべての材料をブレンダーで30秒撹拌して出来上がり。
春野菜や温野菜を食べる直前にふりかける。

「インカインチオイル」はホームベーカリーの手作りパンにも使用でき、さまざまな料理に大活躍します。「オメガ6を抑えオメガ3を意識的に摂る」良い油で身体の内側から健康になりましょう!

⇒【試してみた】編集部スタッフによる節約術リアル検証日記

⇒ダイエット&スーパーフードはコチラ


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

ゆかにゃんの書いた他の記事を見る

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報をご紹介します★それからとにかくディズニーが大好き!ファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中♪

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000
【インカインチオイルは食べる美容液】優れた効果効能や簡単に作れるおすすめレシピをご紹介します!【インカインチオイルは食べる美容液】優れた効果効能や簡単に作れるおすすめレシピをご紹介します!