最強のゴキブリ対策はコレだ!家で絶対に見かけないために今からできるゴキブリ予防対策法

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気持ち悪いですよね、ゴキブリ
台所やリビングでカサカサと動く影を見たときは背筋が凍ります。

ゴキブリはかなり頭が良いようで、学習能力が高いことでも知られています。
「発見されたときは生存率を上げるために、女性のかん高い声の方向へ逃げる」というのを聞いたことがある方もいるはず。
この話の真偽はわかりませんが・・・

とにかくゆっくりくつろぎたい家ではできるだけ遭遇したくないもの。

家の中に絶対発生しない方法はないのでしょうか?
ということで今回はゴキブリ対策・駆除をまとめてみました。
ぜひおうちで見かけないために、参考にしてみてくださいね!

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 ゴキブリの生態を徹底調査

昔の偉い人も「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言ってますし、まずはざっくりとゴキブリの生態を調べてみました。

■ 種類

よく見るゴキブリの種類は、
・チャバネゴキブリ
・クロゴキブリ
・ワモンゴキブリ

の3種類です。

大きさで並べると、
ワモンゴキブリ > クロゴキブリ > チャバネゴキブリ
になります。

ワモンゴキブリはめちゃめちゃデカいので、一回見たら当分忘れられないくらいインパクトが強いです。
ただ、九州の一部や沖縄によくいる種類なので、本州で見かけることはほぼないかもしれませんね。

クロゴキブリは文字通り黒光りしている種類で、本州でよく見かける種類。
動きが速いので、台所で見かけたと思ったら寝室に…ということがよくあるみたいです。

チャバネゴキブリは小さくて茶色い種類。
上2種に比べてインパクトはありませんが、繁殖力がとても強く、1か月に1回卵を産むといわれています。
飲食店の厨房とかによくいるヤツですね…

活動条件

人の家に住むタイプのゴキブリは、熱帯地域が原産と考えられており、その証拠に気温が20度を超えると活発に活動を始めます。
また20度以下になると活動が鈍り、卵は孵化しません。
さらに温度が下がり、10度未満になると幼虫は成長しなくなります。

また、極度の高温も苦手で、100度の熱湯をかけると1秒以内に即死します。
お風呂場などで見つけたら熱湯をかけて退治する、というのもひとつの手段ですね。

後は湿度が高く、ジメジメしているところに好んで集まります。
水がなければ長く生きていけませんし、ジメジメしてるところは大体暖かいですよね。

活動条件をまとめてみましたが、人が生活しているところは快適な温度に調節されてますし、基本的に人が活動出来ればゴキブリも活動できるということです。

ただ、暖かいところを好むという習性は、逆手にとれる部分。
寒い季節の場合、冷蔵庫・電子レンジの裏などが温かいので、そのような部分に大体集まるようです。

季節で考えると、春に活動を始めて、夏に一番活動が活発になり、秋に卵を産んで冬に備えて、冬は暖かい場所で越冬。
つまり、秋に卵・幼虫をしっかり駆除してあげれば、これからの春や夏もゴキブリに悩まされることが少なくなるということです。

基本的にゴキブリは雑食なので、かじれるものというか人間が食べているものは何でも食べます。
ダンボールや発泡スチロールにかじられたような跡があった・・・なんて経験がある方も多いのではないでしょうか?

ただ好みはあるようで、肉やチーズ、ジャガイモ、パンくずなどを特に好んで食べるようです。
厨房などに多く発生する理由が良く分かりますね。

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 ゴキブリ駆除・対策

駆除・対策で有効な手段をいくつかご紹介したいと思います。

殺虫スプレー

多くの人がゴキブリが出たらこれを使うのではないでしょうか。

アース製薬の「ゴキジェットプロ」や、フマキラーの「ゴキブリフマキラー」などが有名ですよね。

かなり即効性が高いので、遭遇してから逃げられるということも少なく、信頼性も高いです。
その上、人間が吸い込んでも安全だと証明されてから発売されているので安心。
しかしどうしても、ペットや赤ちゃんがいる家庭では使いずらいという面もあります。

薬剤を使わない殺虫スプレーは、ゴキブリを凍結させて駆除するという、フマキラーの「瞬間凍殺ジェット」があります。
ただ数時間後に動き出すということがあるので、動きを止めた後はしっかりと止めを刺す必要があります。

豆知識として、ゴキブリはお腹の横にある穴から呼吸しているので、薬剤をかけるときは、真上からではなく、横からかけるといいですよ!

    

ハーブ類のアロマ

ゴキブリはミントやレモングラスといった柑橘系や刺激の強いハーブの匂いが苦手なので、この匂いを利用する製品(つまりアロマ製品)を利用すれば、ゴキブリを遠ざけることができます。

ゴキブリに有効だと言われているハーブは下のような種類があります。
・ミント、ハッカ類
・レモングラス(レモンでも可)
・セロリ
・クミン
・キャラウェイ

これらのアロマを、コットンに染み込ませて通り道に置いたり、アロマデフューザーで匂いを部屋に拡散させたりすることで効果があるようです。

ただ、アニスやバニラなど甘い匂いのものは逆に引き寄せてしまうのでNGです。

ちなみにハッカ油はかなり万能で、他にもいろんな使い方もできます。
1つあると便利ですね。

ホウ酸団子などの毒餌

毒餌類はゴキブリがいそうな冷蔵庫の裏や、台所の棚の奥などに置いておけば知らず知らずのうちに楽にゴキブリを駆除することができます。
ただ、赤ちゃんやペットがいる家庭では、間違えて口に入れたりしないような対策が必要です。

毒餌の中でも、ホウ酸団子はゴキブリ対策の代表的な方法ではないでしょうか。
ホウ酸に小麦粉や玉ねぎなどを混ぜて簡単に手作りすることもできます。
ホウ酸の濃度を高めて作れば、食べたゴキブリの糞や死体が毒になる2次効果がある餌も作れます。

アース製薬の「ブラックキャップ」は毒餌の中でも即効性が高く、非常に高い評価を受けています。
さらにこの「ブラックキャップ」は、卵はもちろんのこと糞にまで効果を発揮するので、糞を食べた周りのゴキブリもまとめて駆除することができます。

  

バルサンなどの燻製剤

ゴキブリが大量に発生して困っているという方は、バルサンをたいてみるのもいいかもしれません。
部屋に殺虫成分のある煙を充満させて駆除するという方法なので、ゴキブリが大量に発生している場合に効果的な駆除方法です。

ただ、煙をたくので火災報知機や家電製品へのカバーなど、いくつか用意が必要です。
また燻製剤はゴキブリの卵には効果がないため、卵が孵化したタイミング(2週間ほど時間をあけたあと)にもう一度やることをお勧めします。
もうひとつ注意点として、一軒家の場合は全ての部屋に同じタイミングで焚かないと効果は出ません

その他の方法

その他にも、
・スリッパや丸めた新聞紙で叩いて直接駆除する。
・ストッキングや網などを掃除機の口にかぶせて、吸い込んでゴミ箱まで持っていく。
・薄めた中性洗剤を吹きかける。
などなど、沢山のゴキブリ駆除方法がありました。

中性洗剤を使うのは家にあるものを活用できますし、なかなか経済的ではないでしょうか。
ちなみにスリッパや丸めた新聞紙でたたく場合、勢いをつけると空気を察知して瞬時に逃げ出すため、真上至近距離からポンと叩く方が命中すると言われています。

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 まとめ

今回は嫌われ者のゴキブリについて調べてみましたが、いかがでしたか?

さまざまな対策をご紹介しましたが、一番の対策としては「常に家を綺麗にしておくこと」ですかね。
餌がなければゴキブリも寄ってきませんし、余計な新聞紙や紙束などがなければ集まって巣にすることもありません。

季節に限った話ではなく、通年清潔な状態をキープしてゴキブリがいない清潔な家で快適に過ごしましょう!

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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