毎朝すっきり目覚める方法!ゆとりのある生活を送るための睡眠のコツをご紹介します

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毎朝布団からなかなか起きられずにグダグダしてしまったり、
「あと5分…」と2度寝してしまい時間ギリギリ!なんてことになっていませんか?

朝が苦手な人も多いはず。
特に寒いこの時期は布団から出るのも辛いですよね。

そんな方のために、毎朝すっきり目覚める方法をご紹介しています。
ぜひ明日の朝から実践して、時間に余裕を持った朝を送りましょう!

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まずは睡眠時間をしっかり確保

毎晩しっかり眠れていますか?
しっかり睡眠時間をとることも朝を快適に起きる裏ワザのひとつ。
最低でも6時間は確保したいところ。

人間は睡眠中にレム睡眠・ノンレム睡眠を90分ごとに繰り返しています。

レム睡眠は身体は深く眠っているのに脳が起きている状態。
眠りが浅く夢を見たり金縛りにあいやすかったりします。
ノンレム睡眠は身体も脳も深く眠っている状態。
ストレスを消し去ったり疲れを取ったりします。
成長ホルモンなどの分泌を行っているのもノンレム睡眠。

一晩に3~5回ほど交互に繰り返しています。
朝起きる時にベストなのは眠りが浅く脳が起きている”レム睡眠時”
ですからレム睡眠になる時間を逆算して寝るとよいです。

例えば6時半に起きたい場合は12時半に寝るとレム・ノンレムを繰り返してちょうどレム睡眠時が6時半に当たります。
脳が目覚めている状態なので目覚ましが鳴れば自然に起きることが出来ます。
しっかりメカニズムを把握しておくことが大切なんですね!



おなかをすかせた状態で寝る

これは人によって少し辛いかもしれません。
ですが寝る時に空腹状態で寝ると、朝起きたときに「おなかがすいた!」という空腹欲求が働きすっきり目覚め、二度寝をすることを防ぐことが出来ます。
また、これは健康面でもよいことがあります。
寝る3時間前には食事を済ませておくことで、きちんと消化して眠ることができるので胃にやさしく体にも良いことがいっぱい。
更に夜より朝たくさん食べることで一日のエネルギーをしっかり蓄えることが出来るので仕事も集中してこなすことが出来ます。

目が覚めたら声を出し、光を浴びる

「目は覚めるんだけど…ズルズル2度寝してしまう…」
なんて人は目が覚めたら声を出しましょう。
「さぁ!起きよう!!」「おはよう!!」
など、言葉は何でもよいのです。
声を出すことで脳を目覚めさせ、しっかり覚醒することが出来ます。
そして次にカーテンを開け、体中で光を浴びましょう。
光を浴びることによって体と生活のリズムを同調させることができるので
自分自身でしっかり意識をコントロールすることが可能。
少し遅く寝た日もこれで生活リズムを調整することが出来ますよ!

光を出す目覚まし…!?

「光を浴びることがよいのは分かるけど、動けないんだもん!」
そんな方には光を浴びて目覚めることが出来る目覚まし時計がおすすめ!
設定した時間の30分前から、朝日が昇るようにだんだん部屋を明るく照らしてくれるので無理なく自然と起きることが出来ます。
また、音より光で起きる方が体にストレスを与えないという結果も出ているほど。
ちょっとお値段が高めですが、朝起きることに苦痛を抱いている人にはおすすめです。

朝早く起きれば時間に余裕ができ、有意義に過ごすことが出来ます。
話題の「朝活」も夢じゃありませんよ!

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ゆかにゃん

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