【豆乳・豆乳飲料】キッコーマンの種類豊富な豆乳を実際に飲んで比較してみた!

閲覧回数 : 379 views

こんにちは!豆乳の力で毎日元気な編集部スタッフのakiです。

先日、豆乳の嬉しい効果や甘酒豆乳の作り方についてご紹介させていただきました!
豆乳や甘酒が女性にとって素晴らしい飲み物だということに気がついたわけですが、当然なかには「やっぱり苦手…。」という方も多いのではないでしょうか?
豆乳についての記事でも少しお話させていただきましたが、キッコーマンが発売している“豆乳飲料”には様々な味があります。

そこで今回は「豆乳が飲みたいけど、無調整豆乳は無理!」という方でも、思わず飲みたくなるような豆乳飲料についてご紹介します!
実際に飲んでみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 豆乳飲料と豆乳の違い

豆乳と豆乳飲料には、どんな違いがあると思いますか?
私は正直「甘いか苦いかの違い」くらいにしか認識していませんでした(笑)

ですが、実は正式な定義があるそうなので、簡単に表にまとめてみることに!

豆乳(種類)
大豆固形分大豆たんぱく質
無調整豆乳8%以上3.8%以上
調製豆乳6%以上3%以上
豆乳飲料2%以上0.9%以上
豆乳飲料(その他)4%以上1.8%以上

↑の表が、各豆乳の成分の表記です。
成分の数値によって豆乳か豆乳飲料化がわかれます。

無調整豆乳は基本的に大豆と水だけで作られていて、調製豆乳は砂糖や塩、乳化剤に香料などを入れて飲みやすくしたものです。
もちろん、豆乳の効果を最大限欲しい方は“無調整豆乳”がオススメですが苦手な方もいますよね。

そこで、キッコーマンから発売されているバラエティ豊かな豆乳飲料を実際に飲んでみました!
豆乳を飲む時の目安といわれるイソフラボンの量と味をご紹介したいと思います。

おいしい無調整豆乳

名称:おいしい無調整豆乳
イソフラボンの量:56mg
味:苦い…。というか、お豆腐の味です(笑)最初の一口で苦みを覚える方が多いのではないでしょうか。ちなみに、この調整豆乳に”にがり”を入れれば、お豆腐を作ることができますよ。

調製豆乳



名称:調製豆乳
イソフラボンの量:43mg
味:無調整豆乳に比べて甘いです。私個人の感想といえば、コーンフレークやフルーツグラノーラ(グラノラ)を食べた際に残る牛乳の味です(笑)無調整豆乳が苦手な方は調製豆乳から始めてみるといいかもしれませんね♪


バナナ



名称:豆乳飲料 バナナ
イソフラボンの量:32mg
味:予想通りのバナナミルク味(笑)。独特な豆乳の味もほとんどしません。また人気のある商品なのか比較的コンビニやスーパー、ドラッグストアでも見かけます。


メロン



名称:豆乳飲料 メロン
イソフラボンの量:26mg
味:最初の一口を飲んだ時、夏にコンビニなどで見かける「メロンバーだ(笑)」と思いました。メロンクリームの味がするので、子供にもオススメの豆乳飲料です。


紅茶



名称:豆乳飲料 紅茶
イソフラボンの量:24mg
味:まさにミルクティ!ちなみに私が初めて飲んだ豆乳飲料でシリーズの中で一番オススメな味です!バナナ味よりも豆乳感がないので気軽に飲むことができますよ。


甘酒



名称:豆乳飲料 甘酒
イソフラボンの量:26mg
味:普段、手作りの甘酒豆乳を飲んでいるせいか「なにこれ、激甘じゃんっ!(汗)」と少し驚いたくらい甘みが強かったです。また酒麹で作られた甘酒の風味が強く、豆乳が苦手というより甘酒が苦手な方は飲めないかも…。


爽香杏仁(さわやかあんにん)



名称:豆乳飲料 爽香杏仁
イソフラボンの量:24mg
味:杏仁豆腐の味がするんですが、豆乳の味があとから少しだけします(笑)しかし、杏仁の甘みがあるためか比較的飲みやすい味です。食後のデザート感覚で飲める一本ですね。


バニラアイス



名称:豆乳飲料 バニラアイス味
イソフラボンの量:32mg
味:こちらも名前の通りバニラアイスの味ですね。まるで、アイスを溶かして飲んでいるかのようでした(笑)ちなみに豆乳飲料の中でもカロリーが高めなのでご注意を!ぬるいと美味しくないので冷やしてから飲むことをオススメします。


さくら



名称:豆乳飲料 さくら
イソフラボンの量:32mg
味:こちらはなんと季節限定の味です。桜餅の風味がほんのりする甘めの豆乳飲料。きもーち、餡子のような甘味があります(本当に気持ち程度です)こちらは春限定のようなので、まだ飲んでいない方は試しに飲んでみては?

抹茶

名称:豆乳飲料 抹茶
イソフラボンの量:28mg
味:最初の一口は抹茶ミルク。しかし、後から黒蜜の味がしてきて少し甘ったるく感じます(笑)
抹茶アイスや抹茶ミルクが「食べることができる!飲める!」という方はあまり違和感なく飲むことができると思いますよ。
ちなみに、豆乳の香りなどはしませんでした。

ココア

名称:豆乳飲料 ココア
イソフラボンの量:32mg
味:寒い冬に飲む方が多いであろうココア。飲み始めはいたって普通のココアなのですが、後から豆乳の独特な味がしてきます。
ですが、1本飲みきるくらいならさほど気にならないくらいの味です(笑)

 まとめ

今回ご紹介した豆乳飲料は、ほんの一部にしかすぎません。
飲料系やフルーツ系、デザート系…これから、まだまだ新しい味が出てくるかもしれません。
ちなみに、私は豆乳の効果を知るようになってから毎日飲むようになりました!
また朝時間がない時は、自分で甘酒豆乳を作って朝ごはん変わりにしていますよ。

ご紹介した味以外に飲んでみたい豆乳飲料がたくさんあるので、これからドンドン追記していきたいと思います!
ぜひ、この機会に自分の好きな豆乳を見つけてくださいね。


著者情報
aki

aki

akiの書いた他の記事を見る

元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000