アイコスなどの加熱式タバコ増税検討のニュースを受けて感じたこと

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こんにちは!しんえもんです。
今日は加熱式タバコが増税か!?というニュースが飛び込んできたので思わず記事を書いています。

自民党の宮沢洋一税制調査会長は7日、共同通信などのインタビューに応じ、通常の紙巻きたばこより税負担が軽い「加熱式たばこ」の増税を2018年度税制改正で検討すると表明した。
参照元:共同通信

加熱式タバコブームでアイコスやプルームテック、gloへの切り替えが加速中が要因で、2017年度の紙巻きたばこの税収が500億円以上ダウンする見込みだそうです。

加熱式タバコは税法上はパイプ式タバコに分類されて、使用される葉たばこ1gに対して約12.2円。
紙巻きタバコは1本あたりも約12.2円なのですが、一箱単位で計算すると、
紙巻たばこ:約244円
加熱式タバコ:約34.3~約206円

このようになり、現在の税法上では加熱式タバコの普及が進めば進むほど税収が落ちていく計算になります。

そりゃあ、減ったら増やすって理屈はわかりますが、世の中の嫌煙、禁煙の流れからして国としてはむしろ減税してでも推奨してほしいと思います。

だって火つけないから危なくないし、臭いはマシだし、煙だって軽減されてるし、受動喫煙で有害なタールだってほとんど入ってないんだから・・・

今話題の受動喫煙法案にだってマッチしたタバコじゃない?
って、しんえもんは思うわけです。

しかし、この増税の流れが発泡酒とか第3のビールの増税の時と同じ流れだと言われたりしていますが、消費者にとってはそれよりも負担がかかることじゃないかと思います。
だって第3のビールは普通のビールより安かったじゃないですか。

増税してもビールより高くなることはなかったでしょ?

今回対象になっている加熱式タバコは紙巻きタバコと一箱販売価格がほぼ同じなので、増税されると紙巻きタバコよりも高くなるんですよ。

そうすると安くなる紙巻きタバコに戻る喫煙者も増えるわけで・・・
そうすると嫌煙・禁煙ブームにまた逆行していくわけで・・・
国としては受動喫煙対策に逆風になるわけで・・・
というわけで(笑)

いろいろと世の流れに反するなぁと感じた今回の加熱式タバコ増税ニュースでした。
とりあえず、まだ検討という段階なのでなんとも言えませんが、引き続き増税情報があれば追記していきます。

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しんえもん

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お酒に弱くヘビースモーカーのアラフォー独身。最近お腹や体臭が気になり始めました。流行物の加熱式タバコは一通り体験!肌カビや喫煙などレビューを中心に書いてます。

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