【アイスモーク(iSMOKE)】お得かつ連続吸引が可能なアイコス互換品を実際に購入し吸ってみました!【体験談】

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こんにちは、編集部スタッフのakiです(@aki_setsuyaku

紙巻きタバコの健康リスクを考える人が増え、iQOSを筆頭に加熱式タバコに乗り換える人が増えましたよね。
しかし、アイコスによる「受動喫煙問題」「加熱式タバコの増税」といった問題もまだ解決にはいたってない様子…。
それでも、紙巻きタバコと比べれば加熱式タバコのほうが健康面ではリスクが低いといえます。

2018年4月現在では加熱式タバコの中でも人気の高い“iQOS”もコンビニで買うことができるようになり、さらに利用者は増え続けているのではないかと思います。

そんななか、アイコスのデメリットである「連続吸引」を可能にした「互換品」が現在人気を集めていますよね。
この互換品にも様々な商品が出ていて、なかでもオススメしたいのはiSMOKE(アイスモーク)です。
これから詳しい内容をお伝えしていきますが、実はコスト面でもiQOSを上回る存在らしいのです…。

そこで、今回は加熱式タバコiQOSの互換品“iSMOKE”についてご紹介していきたいと思います。

iSMOKEとは

iSMOKE(アイスモーク)は加熱式タバコiQOS(アイコス)の互換品です。
iQOSのヒ―トスティックを使うことができ、iQOSではできない“連続吸引”が可能というのが大きな特徴です。
さらに、一回の充電で最大13本まで吸うことができます。

また、アイコスと違うのは料金です。

■ 加熱式タバコiQOS⇒10,980円
■ 互換機iSMOKE⇒8,424円(税込)

アイコスと比べると約2,000円ほど安く購入することができます。
iQOSでは公式サイトにて割引きクーポンを使うことができるので安く感じるかもしれませんが、iSMOKEのほうが喫煙者にとってメリットがあります。
※2018年6月1日からIQOS 2.4 Plusを取り扱っている店舗にて、7,980円で購入することが可能です。
IQOSのクーポン・割引についてはこちら

後ほど詳しくお伝えしますが、冒頭でいったとおり「連続して吸うことができる」というのがまず大きなポイントです。
さらにiQOSを使ったことがある方は身に覚えがあると思いますが…。

アイコスは“故障”の回数が多かったり、加熱ブレードが上手くヒートスティックにタバコスティックを吸う前に無駄にしてしまったりするんですよね。
そしてアイコスの掃除をするには専用の綿棒もしくはドラッグストアなどで購入する必要があるので、タバコ代だけでなくメンテナンスにもお金がかかります。

そう考えると互換品のiSMOKEであればヒートスティックを最後まで楽しむことができ、掃除も付属ブラシで汚れを取り除くだけ!
本体価格だけで見るとiQOSのほうが良いように思えるかもしれませんが、「連続して吸いたい」「掃除が面倒」といった方にはiSMOKEを断然オススメします^^

ちなみに、iSMOKEには1ヶ月間のメーカー保証が付いています。
購入する際に「安心の1年保証」プランに加入することができますが、別途2,500円かかります。
この「安心の1年保証」をつけることで、iSMOKEが万が一壊れてしまった時に一度だけ無償で交換してもらうことができます。

この保証プランに加入すると合計で10,000円超えてしまうのでiQOSとあまり変わりません。
ですが、iQOSでのデメリットを解消できるiSMOKEのほうがお得ですよ^^

加熱式タバコiQOSとの比較や当サイトでもお馴染みのアイコス愛好家しんえもん先輩のレビューなど、別記事にてお伝えするので楽しみにしててくださいね♪

iSMOKEが届いた!

アイコスの互換品ブームに先駆け、“iSMOKE”という互換品を実際に購入してみました!
左側のオシャレな箱に入っていたものを全部出したのが↑の写真です。
※iSMOKEの使い方が記載されている紙は、なぜか箱の外にくっついていました(笑)

中にはiSMOKE本体とメンテナンス(掃除)をするための付属ブラシ、充電するためのUSBケーブルと保証書が入っています。

まずは、充電するためにUSBケーブルをパソコンに繋げてセットしてみました。


↑の写真のように左下の3つのランプが点灯すればフル充電状態です^^

iSMOKEの公式サイトによると、ランプの点灯している数によって残量を確認することができます。
下記の写真を参考にしてくださいね。


iSMOKE公式サイトより引用

iSMOKEの使い方

では早速、iSMOKEの使い方を写真と一緒にご紹介していきたいと思います。

①スイッチボタン(黒いボタン)を5回連続で押し「スタンバイモード」にする

↑の写真のようにスイッチボタンを5回連続で押すと「スタンバイモード」になります。

ちなみに「スタンバイモード」状態のまま、ボタンを押す回数によってできる動作が異なります。

■ スイッチボタンを1回押すとiSMOKEの充電残量がわかる
■ スイッチボタンを3回連続で押すと「クリーニングモード」に切り替わる
■ スイッチボタンを2秒間押すと予熱が開始される
■ スイッチボタンを5回連続で押すと電源が切れる

それではiSMOKEで実際に吸っていきたいと思います!

②スイッチボタンを2秒間押して予熱させる

まずはiSMOKEを加熱させます。
2秒間スイッチボタンを押すと点滅します。

スイッチボタンが点滅から点灯に変わったら、iQOSのヒートスティックを挿入します。
iSMOKEはiQOSと違い中が針のようになっているので、角度など気にしなくても大丈夫です^^

iSMOKEでの感想などは後ほど詳しくお伝えしますね♪

③スイッチボタン&充電ランプが消えたら一度終わり!

ちなみに、iQOSと同様iSMOKEでの吸引回数は13回でした。
加熱式タバコiQOSと異なるのは、この後に再度スイッチボタンを2秒押すことでヒートスティックを再び楽しむことができるということ!
iQOSは加熱式タバコの中でも「タバコを吸った感」が欲しい人に人気ですが、連続して吸えないことがデメリットともいえますよね。

しかし、このiSMOKEなら連続して吸引が可能なので紙巻きタバコと同じように間をおかずに吸うことができます。
喫煙者にとっては嬉しいですよね♪

④ヒートスティックを抜く

吸い終わったらiQOSでいう「キャップ部分」を外してからヒートスティックを抜きます。
ヒートスティックだけを抜いてしまうと、カスが残ってしまい連続して吸えなくなるので注意してくださいね。
(私は最初の1本目から詰まらせてしまいましたけど(笑))

さらに、吸い終わったあとのキャップ部分は高温となっています。
連続吸引するまたは吸わない場合でも火傷をしないように気をつけてください

iSMOKEのキャップ部分を外すと↓こんな感じです。

ここからヒートスティックを抜くと…


↑の写真のようにキレイにヒートスティックを抜き出すことができますよ^^

また、iQOSと同じようにiSMOKEのキャップも使い始めは少し硬いので、iSMOKEの熱を少し冷ましてから取り出すようにしましょう。

iSMOKEのメンテナンス方法

次に忘れちゃいけない「iSMOKEのメンテナンス(掃除)」方法についてです。
以前、iQOSの掃除方法をご紹介させていただきました!
詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

それでは、iSMOKEはどの様に掃除していくのかご紹介していきます!

①加熱針にくっついたカスがこちら…

↑写真だと少しわかりずらいかもしれませんが、実は連続吸引9回目にして加熱針にヒートスティックのカスのようなものがくっついていました。
(黒くなるの速くないか?と正直思いましたね…)

②付属ブラシを使って付着した汚れを取り除きます。

付属しているブラシを使って汚れを絡み取るだけ^^
iQOSと違って専用の綿棒や代用品を買わなくていいので、余計な出費も必要ありません♪

もちろん、キャップの部分も同じ付属ブラシで掃除をおこないます。

iSMOKEの場合、iQOSと違って掃除後に乾かす時間も必要ないのも嬉しいポイントですよね♪

さらにiSMOKEには「クリーニングモード」という状態があります。
この「クリーニングモード」はiSMOKEを加熱するため、連続して何度もおこなわないように注意が必要です。

そのため正確には「加熱クリーニング」といい、ヒートスティックを取り外した状態(スタンバイモード)でスイッチボタンを3回連続で押すと開始します。
加熱クリーニングモード中はスイッチボタンが30秒間点滅し、点滅が終われば加熱クリーニング終了の合図です^^

また、加熱クリーニング中はフタ(挿入口)を取らずにおこなってくださいね。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

iSMOKEを吸ってみた感想

加熱式タバコiQOSの互換品“iSMOKE”
実はiQOSと紙巻きタバコを併用して喫煙しているわたし(笑)
一時期は「アイコスのみでいける!」と思ったんですけど、やっぱり紙巻きタバコのほうがいいってなったんですよね。

あと、やっぱり連続して吸えないのは大きい…。
当サイトの編集部スタッフしんえもん先輩@shinemon_carmag )ほどのヘビースモーカーではないんですが(悪口とかではないですよ?)、できれば1回で2本は吸いたいなぁとなるんですよ(笑)

「紙巻きタバコを吸うと髪の毛や服にニオイがつくからなるべく吸いたくない、けどiQOSだと少し物足りない…。」

と、悩んでいる時に【家電評価】に掲載されていたiQOSの互換機iSMOKEを見つけたんです^^
「iSMOKEなら連続して吸える!」と書かれていれば試してみたいじゃないですか(笑)

そして、iSMOKEを購入し吸ってみたところ…凄いですよ?

まず思ったことをざっくり書くと…

■ iQOSに比べて吸ってる感がより強い!
■ ヒートスティックの味を最後まで楽しめる!
■ すぐに加熱されるから連続で吸っても問題ない!

といった感じです。

正直、iQOSって吸えなくなるに連れて味が薄くなる感じしませんか?
(私だけかもしれませんが…)
結局のところ味が薄くなったりや上手く吸えない時ってiQOSの加熱ブレードが汚れていたり、ヒートスティックを加熱する時にムラがあるからなんですよね。

その点、iSMOKEはまるで「針」のようになっているのでヒートスティックに熱をムラなく伝えてくれます。
これだけでもiQOSと比べるとiSMOKEのほうが良いんですけど、やっぱり一番は「連続して吸える」ということです。


↑iSMOKEの加熱針

知っている方は多いと思いますが、iQOSは一度吸ってからはアイコスを充電しないと吸うことができません。
けれど、このiSMOKEなら充電しなくてもすぐに吸うことができます。

これがやはりiQOSとiSMOKEの大きな違いであり、互換品であるiSMOKE最大のメリットだと思います^^

しかし、ここで一つ悲しいことにも気がつきました。

それは加熱式タバコによる「健康リスク」です。

以前、しんえもん先輩が細かく調べてくれたiQOSによる健康被害の真相でもご紹介しているように「iQOSに有害物質が全く含まれていないわけではない」ということ。
iQOSのヒートスティックの箱や他の加熱式タバコの箱にも書かれていますが、タバコによる健康被害への注意喚起が書かれています。

ゆえに、加熱式タバコにしても紙巻きタバコにしても「吸い過ぎては意味がない」とiSMOKEを使って思ったのです。

連続して吸うことはできる、けどその分有害物質を身体に入れるリスクが増える…。
そう考えると“連続吸引ができないiQOS”のほうがタバコを吸う回数を自然に抑えることができて、自分にも周りに与える健康リスクを最小限にできるのではないかという点です。

もちろん、紙巻きタバコと比べれば100%ではないにしても有害物質をカットしている加熱式タバコにするだけで健康リスクを軽減できるんですが…。

iSMOKEはiQOSの互換機というだけあり、私的にはiQOSとの2台持ちをし【環境】に応じて使い分けることが一番オススメの使い方です。

iSMOKEで吸うことができるヒートスティックは加熱式タバコです。
紙巻きタバコと同じくタバコです。
喫煙をする際は必ず喫煙所で吸うようにし、ルールとマナーをしっかり守ってくださいね。

《関連記事》
アイコスは体に悪い?加熱式タバコIQOSが紙巻タバコよりも有害という記事についてきちんと調査してみました。
アイコスは健康に悪影響?紙巻タバコと比較し健康に対するメリット・デメリットについてお伝えします!
【加熱式タバコiQOS(アイコス)】乗り換えることでタバコ代の節約になるのか、実際に検証してみました!

 
iSMOKEの公式ページはこちら

iSMOKEに新色登場!選べる色は6種類♪


iSMOKE公式ページより引用

ご紹介してきた加熱式タバコIQOSの互換品iSMOKEに新たなカラーが増えました^^
私が持っているのはCHANPAGNE GOLDですが、今回【PEARL WHITE/SILVER/SHINE PINK/SHINE BLUE】の4色が登場!

思わず「早く言ってよぉぉぉ」状態(笑)

iSMOKEはIQOSのようにケースやアイコスホルダーのキャップを変えることはできません。
ですが、アイコスと違って本体の色を初めから選ぶことができるのは楽しいですよね♪
女性であればピンク色や青がオススメです^^

そういえば、ゆかにゃん先輩がIQOSのサファイヤブルーを当ててたなぁ…。
私も応募したんですが、外れました(泣)

アイコスの場合、限定キャンペーンに参加しなければいけませんが、確実に購入することができるわけではありません。
しかし、互換品iSMOKEならいつでも簡単に手に入れることができます。

アイコスと比べると安い上に好きな色を選ぶことができるのはiSMOKEだけ!
「紙巻きタバコから加熱式タバコに変えるのであれば、iSMOKEもあるととっても便利ですよ♪

ぜひ、この機会に試してみてくださいね^^

2018年5月18日:追記

IQOSよりも吸い心地が良いせいか、iSMOKEを使い続けてから約1ヶ月が経ちました。
やはり、連続して吸うことができると違いますね(笑)

紙巻きタバコをたまに吸う私にとってはIQOSよりもiSMOKEのほうが合っているみたいです^^
しかし、最近気がついたことが…。

iSMOKEのキャップ部分がゆっるゆるになってるんですよねぇ(汗)


↑使い始めは固かったのに今では簡単に取れます(笑)

IQOSも使っていくとキャップ部分が外れやすくなりますが、アイコスチャージャーに入れて持ち運ぶためなくなることはまずないですよね。
ですが、iSMOKEにはチャージャーはもちろん”ケース”がないので鞄などに入れておくとキャップが外れてしまうかも…。
ほとんどの方がポケットや鞄などに入れて持ち運んでいるかもしれませんが、高温状態のまま触ってしまう危険もあります。

アイコスと違ってケースがないこともメリットの一つのようですが、使い慣れるにつれてキャップ部分がゆるくなってしまうで謝ってキャップ部分を失くさないように注意してください。

また、キャップ部分が外れる可能性があるということは、ポケットや鞄のなかにヒートスティックのカスが付着することも予想できます。
特に女性であれば鞄の中はキレイに保ちたいはず…。
気になる方は小物ケースで代用し、鞄のなかを汚さないように対策してみてくださいね^^

タバコの値上げ…いくらに

加熱式タバコだけでなく、紙巻たばこの増税は喫煙者にとって気になるところ…。

2018年10月から加熱式タバコIQOS(アイコス)のヒートスティックや紙巻たばこがいくらになるんでしょうか?

■ ヒートスティック:2018年8月現在、一箱460円⇒500円
■ マールボロ:2018年8月現在、一箱460円⇒520円

※例としてフィリップモリスが申請している金額を表記しています

ついに一箱あたり500円台の時代がやってきます。
「まぁいつかはなるだろう」とは思っていましたが、500円で買えなくなるのは正直ツライところ…。
しかも紙巻たばこにいたっては500円をオーバーするなんて(泣)

なんで紙巻たばこよりも加熱式タバコのヒートスティックが安いのか、これには明確な理由がありました。

「紙巻タバコよりも有害の少ないIQOSに乗り換えてもらうため」

国内での加熱式タバコの中ではIQOSがシェアNo,1を維持しているところですが、最近では“プルームテック”にも注目が集まっています。
そこで、フィリップモリスは顧客確保のためにも「500円」にしたとのことです。

2015年に発売されてから3年の間に紙巻たばこから加熱式タバコに乗り換えた人が過半数だと思います。
1日の喫煙量によっては加熱式タバコであっても「100%無害」というわけでなはいですが、紙巻たばこを吸い続けるよりも圧倒的に健康状態を維持できます。

さらに自身だけでなく非喫煙者にも配慮をすることができるので、加熱式タバコにしたほうがメリットは大きいです。
もちろん「たばこを止める=禁煙」というのも推奨したいところですが、簡単には抜け出せないのがニコチンによる中毒性。

「禁煙はしたいとは思うけど、やめられない」と悩むのなら、まずは加熱式タバコに乗り換えるのも大きな一歩です。

また、「アイコスじゃ物足りない」という方はアイコスの互換機iSMOKE(アイスモーク)がおすすめ^^
アイスモークであればIQOSではできない”連続吸引”をすることができ、フル充電で13本のヒートスティックを吸うことができますよ♪

大手通販サイトAmazonでも購入することができますが「1年間保証」が付帯されないため公式サイトでの購入をオススメします。
ちなみにamazonで買うと加熱式タバコの専用クリーナーがついてきます。

アイスモークはIQOSの互換機としても人気の高いアイテムです。
この機会に是非使ってみてくださいね。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

IQOS(アイコス)のクーポンについてはコチラ↓のページで詳しくご紹介しています。



アイコス総合まとめページはこちら↓

喫煙者向け情報まとめページはこちら↓


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aki

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