【転職活動を成功させるために知っておきたい】転職を高確率で失敗する問題行動パターンとは?

閲覧回数 : 3,852 views

社員、契約社員、派遣社員など、雇用形態の多様化にともなって転職する人は増えています。

昔のような「終身雇用」も消滅しつつある今、同じ会社に長く勤め続けること自体が難しい時代なのかもしれませんね。

今回は転職に失敗しやすい人の特徴と転職を成功させる方法について紹介します。
なかなか就職先が決まらない人は、自分が該当していないかすぐにチェックしてみてください。

スポンサーリンク

転職に失敗しやすい人の特徴

労働条件だけで転職を決めていないか?

転職を考えるきっかけや理由は人それぞれです。
・収入や待遇面に不満
・リストラなど会社への不信感・危機感
・人間関係のもつれ
・体力的に難しくなってきた労働環境
・転居などによる環境の変化

など。「転職は悪いことではありませんがある程度の覚悟も必要」です。

誰でも今よりもいい会社で働くことを期待して転職をするわけですが、転職して成功する場合もあれば失敗する場合もあるからです。

例えば給与面が不満で高収入が望める職場に入社したものの、実は残業時間が半端無く多かった…とか人間関係が劣悪だったなど…入社して初めて知る職場環境に愕然とするケースも多いでしょう。

結局、転職して半年もたたないうちに再転職を考えるはめに…
こんな失敗はしたくないものですね。

このように労働条件だけに気を取られて肝心な点を見落としたために判断を誤ってしまう人が少なくないのです。

ハローワークや求人サイトで探している人

退職後、失業手当をもらいながら転職活動をする場合、ハローワークを利用している人も少なくないと思います。

でも、ハローワークの求人は質が悪いとも言われています。
その理由のひとつに企業側が広告費を負担する必要がないので、中小企業や零細企業の求人が非常に多いことなどが考えられます。

労働条件も最低限必要な事柄しか記載されていません。
会社の雰囲気はもちろん、提示されている情報もなさすぎるので、賭けのような感覚で応募するようにもなってしまいます。

さらに実際に入職したら労働条件が違っていた・・・というケースもザラなんだとか。
全ての求人がそうではありませんが、ハローワークには”好条件の求人”はとても少ないのが現状です。

私もハローワークの求人欄を見たことがありますが、人気がないのか、入社しても何らかの理由で直ぐに辞めてしまうのか、同じ企業の求人がいつまでも残っていることがあります。

またハローワークはいつ行っても大勢の人でごった返しています。
対応する職員さんは親身に一人一人の相談にのっている時間などないので、事務的な対応になりがちです。
「ハローワークに行ってみたけど、あまりきちんと対応してもらえなかった・・・」
なんて感じている人も多いのではないでしょうか?
職員さんは一日にたくさんの人数をこなすので、どうしても事務的な対応しかできないのです。

それだけではありません。
良い条件の求人は裏を返せば大勢の応募が殺到するため、とても高い競争率の中で闘わねばならないのです。

落ちたらまた一からやり直し。
振り出しに戻ります。
何がいけなかったのかわからないまま結局、孤独で不安な転職活動を続けることになります。

求人雑誌や求人サイトも同様で、年齢構成、職場の雰囲気や人間関係など事前に知ることはできませんよね。

「そんなの仕方ないでしょう」と思っている人、いえいえそんなことはありません。
運まかせにしていては、時間がただ流れていくだけですよ。

転職に失敗しやすい人の特徴

会社を辞めてから転職活動をする人

「辞めるとなったら、すぐにでも辞めたい!」それが心情というものですよね。
でも、会社を辞めてから転職活動を始めると収入が途絶えてしまうことに。失業手当も会社都合で退職した場合は翌月から給付されますが、自己都合で退職した場合は最低でも3ヶ月間は無収入になります。

時間や経済的に余裕がある場合はいいですが、ほとんどの人がそうではないと思います。生活の保障がないなかですぐに転職先が決まらないと、どうしても焦りが出てくるものです。

退職してから仕事を探すのがどうして失敗しやすいかというと、「無収入の生活から早く抜け出したい」という焦りから条件がさほど良くなくても妥協してしまう危険性が高くなるからです。

安易な判断や妥協は再転職せざるを得ない原因を自らつくることになります。こんな結果に陥らないためにも退職する時期は慎重に決めるようにしましょう。

逆に仕事をしながら転職先を探すなど時間がない人にとっては、会社に勤めながら転職先を見つればいいので気持ちにゆとりがあり条件に対して妥協をせずに済むというメリットはあります。

ただ、動ける時間に限界があるので、転職先が決まるまでの時間が相当かかると覚悟して取り掛かってください。

転職を成功させる近道は転職のプロを使い倒すこと!

このように転職に失敗する人の特徴は、面接までこぎつく前段階で既に損をしていることです。求人の見つけ方、転職活動の仕方そのものが間違っているんですね。

でもあるサービスを利用することで一気に解決する方法があります。それは転職に関わる仕事を代行してくれる「転職エージェント」をとことん使い倒すこと。上に挙げたデメリットが一気に解決します。

転職エージェントのメリット

①転職のプロがどんな相談にものってくれる
②ハローワークや求人サイトにはない好条件の求人案件を大量に持っている
③履歴書の書き方や面接ノウハウを教えてくれる
④面接日の調整や年収の交渉も全てやってくれる

登録すればこれらのサービスが全て無料で受けられます。不安な気持ちを抱えながら一人で転職活動をするよりも転職のプロについてもらったほうが、絶対にうまく進みます。

またエージェントによって得意とする業種も違うので最低3社は登録するのが効率的です。
ハローワークまたは求人サイトでしか探していないという人は、思い切って転職エージェントと同時進行で探してみるのもいいかもしれませんね。

あなたの動き方次第で、無駄な時間やお金をかけずに良い転職先を見つけることができますよ。




著者情報
プチマダム

プチマダム

プチマダムの書いた他の記事を見る

年金問題を身近に感じるようになったアラフィフ。なのに自分へのご褒美グセが直りません。健康に関する情報や、今からでも間に合う老後対策についてご紹介します。

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000