水没したスマホや携帯を復活≪効果的な応急処置≫と90%復旧可能な魔法の液体「リバイバフォン」

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総務省の調べによると国内でのスマホの利用率がとうとう60%を超えたそうです。
防水性のスマホが少ないなか、うっかり水没させる人が30%もいるのだとか・・・。

かくゆう私も水没経験者。
洗車中にポケットからスルッと抜け落ちてバケツの中へ落下・・・
まさかの事態に頭が真っ白になりました。

幸い応急措置が良かったのか高い修理代を払わずに済みましたが、スマホの水没は誰にでも起こりうるもの。
そこで今回はまさかの時に役立つ応急処置と、最近話題になっている9割の確率で水没スマホを復活させる「リバイバフォン」についてご紹介します。


水没したスマホの応急処置

≪水没したら真っ先にやってほしいこと≫

①何よりも優先して電源を落とす
②水分を拭き取る
③カバーを開けて電池パックやSIMカードを取り出す

スマホを水没させたら、慌てて水分を拭き取る前にまず電源を切ることです。
スマホが故障する理由は、水の侵入による回線のショート。
こうなると復活は絶望的です。

壊れているか確認するために電源を切ったり入れたりするのはゼッタイに止めてください。
確かめたい気持ちは痛いほどわかりますが、これが復活の明暗を分けるといっても過言ではありません。
もちろん充電もダメです。

「まず最初に必ず電源を切る!」これを徹底してください。

水分を拭き取り電池パックを取りだしたら、次は乾燥させること。
乾燥剤(シリカゲル)を使って一刻も早く乾かすことです。

自然乾燥よりも効率的な乾かし方

実際に私が試した方法をご紹介します。

①ジップロックにスマホと一緒に乾燥剤を入れます
②ストローで中の空気をしっかり抜きます
③密封した状態で3~4日間放置

これでスマホの水分が乾き復活させることができます。完全に乾いたらスマホの電源をそっと入れてみましょう。
私の場合はこの方法で復活させることができました。

シリカゲルがない人はなんとお米で代用できるそう。
シリカゲルの代わりに水分を取ってくれるとのことでお米に埋めて復活させた人も多いようです。

絶対にしてはいけないこと

電源を落とすこと以外にも絶対にしてはいけないことがあります。
1.スマホを振らないこと
2.ドライヤーで乾かさない

スマホを振ったりドライヤーの風を当てたりしても、思うほど水は落とせないばかりか濡れていなかった基盤まで水が移動してしまい水気を帯びてしまうのです。これでは本末転倒。絶対に振ってはいけません。

復活したら、すぐにキャリアショップに持ち込もう

快適に使えていたとしても、ある日突然壊れることもあります。
スマホが復活しても、徐々に基盤が腐食していくかもしれないからです。
ですのでバックアップが取れるうちにショップに持ち込んで確認してもらうなど大切なデータを早めに取っておきましょう。
また、このようなことに備えて日頃から定期的にバックアップは取っておきましょうね。

iPhone インジケーターが赤く反応していたらすぐ修理を

iPhoneには本体内部に水分が侵入したかどうかをひと目で確認できる「インジケーター」が側面にあります。

明るく照らさないと確認しずらいですが、もし赤く反応していたら潔く諦めて下さい。
そして自分でなんとかしようとせず直ぐに修理に出しましょう。

話題の「リバイバフォン」とは?

「リバイバフォン」は端末の内部に付着したミネラル成分などの不純物を取り除くことで水没させてしまったスマホを90%の確率で復活させる魔法の液体です。

これは通電での回線のショートを防ぐもので、水没後に既に通電しショートさせてしまったスマホは復活させることはできません。
それ以外のスマホなら試してみる価値はありそうですね。

専用の液体に数分つけ置きしたあと、専用のトレーで完全に乾燥。
24時間で復活させる「リバイバフォン」は携帯ショップや家電量販店、ネットでも購入できます。
価格は5,600円(税別)ネットなら3,600円で購入することができます。

大切なデータをどうしても復活させたいという人や修理代に2万も出せないとい人は、これだけでもかなりの節約ができます。(新しい携帯資金の一部に当てられますよね)
緊急時の応急処置として、1つ購入しておけば安心ですね。

水没させないよう気をつけることが一番ですが、いざという時の対処法として是非覚えておいて下さいね。

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