【モバイルWi-Fi体験談】高速LTEが使い放題!話題のスマモバルーターを実際に使ってみました!

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動画やネットサーフィンはちょっと空いた時間や、お昼の休憩時間を潰すのに便利なんですが、格安スマホは安いだけあり通信制限が気になりますよね。
でもやっぱり時間を潰すために動画を見たりやネットサーフィンをしたい…
そんな風に感じている方も多いと思います。

そういう時は、やはり別でモバイルWi-Fiを持つのがおすすめ。
1台で複数人が接続できるため、会議の場でもとても便利です。

中でもスマモバは人気のモバイルWi-Fi。
サクサク快適にネットができると話題になっています。

そんな話題のスマモバLTE使い放題ルーターを、今回は実際に使ってみることにしました。
SIMフリースマホとこのスマモバルーターでどんな違いがあるのか、使いながら色々比較してみたいと思います。

ちなみに今回使用したスマホの利用環境は、端末がXPERIA Z3で、回線はMineoのau回線。
そしてスマモバはdocomo回線を利用しています。

「格安スマホになーに?」という方はこちらでおさらいしましょう!

 外装と簡単な速度テスト

まず外観ですが、非常にシンプルでコンパクトで、重さもちょうど良く安っぽくない感じです。

RedBullの185ml缶、キシリッシュと比較するとこんな感じ。
20160906 スマモバ大きさ比較

20160906 スマモバ大きさ比較2

ボタンも画面下の電源ボタンと、
20160906 スマモバボタン

脇のWPSボタンの2つだけなので、とってもシンプル。
20160906 スマモバボタン2

電源のオンオフ、メニューの切り替え位なので、特に難しい操作はありません。

次に、参考程度に、スマモバルーターと私のスマホのLTEの回線速度をスピードテストで計測してみました。(計測地は横浜駅東口)

その結果、「下りのスピードはスマホのLTEのほうが早かったけど、上りはスマモバのほうが圧倒的に早い」という結果が出ました。
(あくまでもスピードテストの結果です。実際に使用した体感速度については後述します)

下りは、使い放題なのでわざと速度を落としてるのかな、と思います。
ただ、上りがとにかく早いので、写真や動画などをよくアップロードする人にとってはストレスが少なくて済みそうです。

ちなみにですが、スマモバは他のWi-Fiルーターによくあるような、3日間で3ギガバイトを超えると通信速度が遅くなるなどの制限はありません。
短時間内によほど大容量の動画ファイルを通信するなど極端な利用をした場合は帯域制御がかかることがあるようですが、一般的な使い方をしていればまず問題はありません。

*ちなみに今回ご紹介している「富士通ソフト+F FS020W」は現在すでに販売が終了。
現在は「富士通ソフト+F FS030W」が販売されており、さらに快適にインターネットができるようになっています。

 使い心地

せっかく使うならガッツリ使ってみようということで、朝10時頃から夕方18時頃まで動画を見てみました。

先述のスピードテストの結果では自分のスマホ回線より劣っていたのでどうかなーと思っていたんですが、全然問題なくストレスフリーで観ることができました

ただし、普通に見る分だと問題はなかったのですが、シークバー(再生画面の下などに表示される横長の棒状の領域のこと)で飛ばしたりすると読み込みが追い付かず、若干の読み込み時間が発生しました。

もっともこれは普通のスマホ回線でもよくあることなので仕方ないですね。

私はあまり飛ばさずに動画を見るので、特に違和感や使いづらさなどは感じませんでした。

夜になって、せっかくだしどこかへ移動しながら使ってみようと思い、まだダウンロードしてなかった話題のアプリ「ポケモンGO」を入れて少し散歩してみました。
アプリのダウンロードも特別遅いということはなく、体感としては普通のスマホ回線と変わらずサクサク動きます。

先述のスピードテストではスマホ回線より遅いという結果が出ていましたが、いざスマモバルーターを使っていろいろとやってみると、スマホ回線となんらそん色ないと感じました。

スマホを片手にポケモンGOを起動して2~3時間散歩をしてみましたが、突然切れたり、つながりにくくなったりすることはありませんでした。
あと、コンパクトなので鞄に入れてもかさばらず、とても持ち運びしやすかったです。

このとき横浜にいたので、都市部から離れたときどうなるかはわからないんですが、街中で使う分にはまったく問題ないですね。
山奥とかに行けば違いが分かったのかな(笑)

バッテリーの持ちもよく、ほぼ一日つけっぱなしにしていても、半分も減ってませんでした。
2日くらいなら充電しなくても使い続けられそうです。

 比較してみました

そんなわけで、体感としてはスマホ回線と明確な違いは感じられなかったわけですが、いちおうスピードテストアプリでの計測結果を紹介しておきますね。
数字で出てるので、分かりやすいと思います。

比較対象は、「スマモバ」ルーター、「UQ WiMAX」ルーター、「スマホ(Mineoのau回線)」の3つです。
同じ時間帯に計測しています。
最初に、測定結果を表にまとめたものが以下です。

下り(ダウンロード速度)上り(アップロード速度)Ping(繋がりやすや、応答速度)
スマモバ16.30Mbps2.77Mbps80ms
UQ WiMAX10.93Mbps1.54Mbps36ms
スマホ24.18Mbps2.15Mbps78ms

あくまで私が行ったテストの結果ですが、

下り速度は速い順に、スマホ  > スマモバ > UQ WiMAXとなっており、
上り速度は速い順に、スマモバ > スマホ > UQ WiMAXとなっています。

ネットワークの繋がりやすさで言うと、UQ WiMAX > スマホ > スマモバの順になっています。

次に、個別の計測結果が以下になります。

まず、スマモバの計測結果から。
20160905 スマモバ 2 編集後

次に、UQ WiMAXの計測結果。
20160905 UQ WiMAX 編集後

最後にスマホの計測結果。
20160905 auLTE 2 編集後

 結局のところどうなの?

スマモバそのものの使い心地としては、スマホ回線とほとんど変わらず快適、という感じでした。

普通のスマホ回線が容量無制限で使い放題になったような感じですかね。

また、ゴールデンタイムとそうでないときの差は出てきますが、ゴールデンタイムだとどこの回線でも混み合うので、仕方がないと言えば仕方ないでしょう。

それでも、日曜の10時から18時までストレスフリーで動画が見れたので、私の中では充分合格点です。

普通に容量を気にせずに動画を見たり、ネットをしたいという方にはピッタリ合うのではないでしょうか。

これで月の基本料金が3,980円+端末料金というのはかなり魅力的ですね。

自宅に光回線を引くよりも安いですし、docomo回線なので安定性もありますので、回線を引こうと考えている方はその前にぜひスマモバも検討してみてはいかがでしょうか?

*ちなみに今回ご紹介している「富士通ソフト+F FS020W」は現在すでに販売が終了。
現在は「富士通ソフト+F FS030W」が販売されており、さらに快適にインターネットができるようになっています。

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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