考え方次第でかわる!貧乏脳と金持ち脳の違いで見える将来の行方

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人は考え方次第でどんな人生を歩むか決まることがあります。
前向きに考えられ、周りを気遣えるひとは誰からも好かれる人生を歩みます。
その半面、マイナス思考で自己中心的な人は孤立する人生を歩むことに…。

それはお金持ちになれるか、貧乏になってしまうかという点でも同じ。

一生懸命頑張っているのにお金が貯まらない…と嘆く人はもしかしたら「貧乏脳」なのかもしれません。
パーっと好きなようにお金を使っているのにどんどん溜まっていく憧れのあの人は「金持ち脳」なのかも…!

そんな「貧乏脳」「金持ち脳」に隠された秘密をご紹介したいと思います。

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思考で何が変わるのか

例えば成功者がいるとします。
好きな仲間と好きな仕事をし、自由で財産もある、そんな成功者をあなたはどうおもいますか?
「羨ましい…絶対特別なことをしているんだ…」
こう思ってしまった方は残念ながら「貧乏脳」

「すごい!あの人のそばで学びたい!」
このようにプラスに思える人は「金持ち脳」です。

実際、成功者は確かに親の財産があるからお金持ちと名乗れる人ばかりですが、全てがそうではありません。
元々普通の人間でも自分の力で努力し、成功してきている人は山ほどいます。

金持ち脳と貧乏脳の違いは言動や思考に現れるもの。
それらははそのまま収入や貧富の差に影響を与えます。
マイナスに嫉妬していては、あなたは決して金持ち脳にはなれません。

ですが金持ち脳と貧乏脳は紙一重。
誰しもが両方の素質を持っているのです。
そこから自分の考え方でどちらの脳になっていくかが大切なところ。

今は貧乏脳寄りな考えだとしても、考え方を改めていけば金持ち脳にだってなれます。

こう考えることで金持ち脳になれる!

では実際どのような考え方をすれば金持ち脳になれるのか、ご紹介したいと思います。

1、成功者に嫉妬するのは「貧乏脳」、尊敬するのは「金持ち脳」

⇒上でもご紹介したように、誰にでも成功者になる可能性はあります。
最初からあきらめてしまえばなれるものもなれません。前向きな姿勢が大切です。

2、他人の意見に流されるのは「貧乏脳」、自分の意見を持っているのは「金持ち脳」

⇒自分自身のしっかりした意見を持つことが大切。
人に流されず、芯のある意見を持ちましょう。

3、受け身で行動力がないのは「貧乏脳」、積極的に挑戦するのは「金持ち脳」

⇒イヤなことや面倒なことを先伸ばしせず、どんどん積極的に楽しめるように工夫してチャレンジしましょう。

4、時間に縛られてお金を稼ぐのは「貧乏脳」、アイデアで富を得るのが「金持ち脳」

⇒時間を犠牲にする=お金を得る、という考えは貧乏脳の代表
興味のあるものや関心のあるものから大きな富を得るように視野を広げましょう

5、利益を自分だけ物として独占したがるのは「貧乏脳」、たくさんの人とアイデアを共有したいと思うのが「金持ち脳」

⇒多くの成功者は周りの人たちのおかげで成功できているとわかっています。
得た利益や情報をたくさんの人に共有したいと思えることこそが金持ち脳の考えです。

ここで挙げたのはごく一部ですが、どれも前向きなものばかりですね。
「自分は貧乏脳っぽい…」と思ってしまった人も、考え方を少し変えて生活するだけで今からでも金持ち脳になることができます。
節約=貧相・我慢ではなく、今後の生活を豊かにするためのもの。
そう捉えながら日々節約に勤しんでみてはいかがでしょうか?

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rougotaisaku


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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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