【永久保存版】国からもらえるお金~仕事関連でもらえるお金編~

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国からもらえる補助金ってちゃんと把握してますか?
なにかあった時に国からもらえるお金を知っていれば、いざという時も安心です。

病気、怪我でもらえるお金編

本日は仕事関連でもらえるお金の制度を紹介します。


失業給付の基本手当

会社を退職後、働く意思がありながら再就職が出来ない、時間がかかっている場合に雇用保険から支給されるのが【失業給付の基本手当】です。
もらえる金額/日は、
離職前6か月の給与合計÷180日×50~80%
収入が低い人ほど給付率が高くなります。
給付される日数は、退職理由や雇用保険加入期間で変わり、会社都合の場合は自己都合よりも長い期間の給付が受けられる。

自己都合の場合の給付日数
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会社都合の場合の給付日数
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届け出先:ハローワーク

教育訓練給付金

働く人のスキルアップを支援する制度。
厚生労働大臣指定の教育訓練講座を受講して修了すると、費用の20%、最大10万円が【教育給付金】として雇用保険から給付される。
受給資格として3年以上の雇用保険の加入、前回の給付から3年以上経過など、一定の条件を満たす必要がある。
2014年10月からはより専門的な教育を対象に、費用の最大60%(年間48万円まで)が助成される制度もスタートしました。

c

届け出先:ハローワーク

再就職手当

失業給付の基本手当を受給中もしくは受給資格のある人が就職を決めると【再就職手当】が受給される。
失業者の早期就職を促す目的の制度で、早く就職を決めれば多くもらえる。
ただし、再就職先での雇用期間が1年以上が確実な場合などの条件を満たす必要がある。
支給額は、基本手当日額×所定給付日数の残日数×50%か60%

届け出先:ハローワーク

退職した人の所得税還付

会社員の所得税は12カ月分の給料を前提に算出され、毎月の給料から天引きされていく。
通常は年末調整で清算されるが、年内に退職し再就職しなかった場合は所得税を納め過ぎている場合が多く、確定申告で還付を受ける。
退職した翌年以降5年以内なら申告可能。

届け出先:税務署

公共職業訓練

公共職業訓練は、再就職に役立つ専門的な技能、知識を習得できる公的な制度。
失業給付の基本手当の受給資格者が訓練を受ける場合、技能修得手当(日額500円×最高40日の受講手当と月額4万2500円までの通所手当)ももらえる。
また訓練に通っている間は、失業給付期間が終わった後でも、基本手当と同額の給付を受けられる。

届け出先:ハローワーク

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しんえもん

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お酒に弱くヘビースモーカーのアラフォー独身。最近お腹や体臭が気になり始めました。流行物の加熱式タバコは一通り体験!肌カビや喫煙などレビューを中心に書いてます。

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