医療費の節約私はこうしてます!【皆さんの節約術を集めました】~part1~

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医療費に関わるお得な情報をこのサイトでもいくつかご紹介しました。
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今回は実際に医療費の節約を実行している人の体験談をご紹介します。


≪医者の言いなりにならず自分でも考える 40代 男性 岐阜県≫

医療費を抑えるために個人でできること。
それはもちろん、ジェネリック薬品を使うことも見逃せません。値段が半額くらいになることもあります。

すべてがそうというわけでもありませんが、長く使われている高血圧や高コレステロール血症などの薬はたいがい安定したジェネリックが出ています。

また、薬局では薬代といっしょに“薬の情報の説明・指導をした”としてお金を取っているはずです。
毎月診察で毎月薬が出たら、そのたびにこの指導管理料が発生します。
二ヶ月に一回ならこの指導管理料も二ヶ月に一回で済みます。

さらに、診察が二ヶ月に一回でいいなら、診察料も一回分飛ばせるので一石二鳥ですよね。

病気が安定してきたら、間隔をあけてもらえるように先生に提案してもいいと思います。
病状が不安定な場合はダメかもしれませんが、安定しているなら医師は考慮してくれます。

あと、レントゲンや採血をする場合、健診を同じ時期にしているならその検査結果を渡せば二重にしなくて済みますよね。
医師はいちいちどこかで採血しましたか?とかレントゲン撮りましたか?とか聞きません。意外と検査のお金は高いです。

しっかり自己主張しましょう。
ただし、急性の病状のときは別ですよ。

≪医療費も節約のメスを入れよう 40代 男性 東京都≫
家計が厳しい今日この頃、いろんな方面で節約が大切ですが、医療費も例外ではありません。
医療費の節約について私はこんな風に考えています。

医療費で一番削減が簡単なものは薬代です。
薬には2種類あって先発品と後発品があります。
先発品は薬の開発元が作っている商品で、後発品はそうでない会社が作っている商品。
特許が切れた薬の成分をコピーして作っています。

これがジェネリックと呼ばれる薬です。

当然、後発品の方が安いので薬を処方された時には薬局で「後発品を使ってください」と言えばかなりの節約になります。
その他に病院代を節約するコツとしては、自分が受ける治療内容をしっかり理解するということです。

病院も商売ですから患者にはあまり有効でない治療でも、勧めることがあります。

最近はインターネットで調べることが可能なので、自分がどんな病気でどんな治療が必要なのかを調べ、必要のない治療については断るといったこともいいと思います。

その他の点としては複数の病院に通っているならば、一つの病院にまとめると交通費等諸経費が浮くので大変お得ですね。

政治では聖域ない○○みたいなのが流行ってますが、私たちも医療費を聖域とせずにばんばん削減しちゃいましょう。

 セルフメディケーションで市販薬も節約

2017年1月1日よりスタートしたセルフメディケーション。
これは、処方箋ではなく特定の成分を含んだ“OTC医薬品”の年間購入額によって受けられる新しい制度です。
カンタンにいうと、市販の薬代が控除対象になるということ。
年間、市販薬に12,000円以上かかった場合、確定申告をすることで控除を受けることができます。

ただし、市販薬といっても栄養ドリンクやサプリメントは含まれません。
薬の箱にOTCマークが付いている医薬品が対象となりますので、購入の際は気をつけてチェックしてみてくださいね。

つづく
医療費の節約私はこうしてます!【皆さんの節約術を集めました】~part2~


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プチマダム

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