固定費の節約をすることで家計はプラスになる!固定費を削減し無駄な出費を抑える方法と国・自治体からもらえるお金についてご紹介します!

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毎日上手に家計のやりくりをして、毎月きちんと貯蓄ができていますか?

厚生労働省の国民生活基礎調査によると

20代: 160万1,000円
30代: 423万2,000円
40代: 707万6,000円
50代:1034万7,000円
60代:1399万3,000円

という結果が発表されています。
30代で急激に貯蓄額が増えるのは住宅の購入や子供に掛かる費用が増えることが予想されています。

また、50代・60代になると老後への蓄えも考え始めるため、”働けるうちにしっかり貯めたい”と生活を切り詰めてでも貯金を増やしている傾向。
こちらの記事

にも書かれているように、年金もアテにはできませんからね…。
やはり自分自身のしっかりした貯蓄がなくては、老後への不安は拭えません。

そうはいっても、カンタンに収入を増やすこともできません。
今稼いでいるお金を少しでも貯蓄に回そうと、削れるところがないか通帳とにらめっこしている人も多いのではないでしょうか?

そんな”お金にシビア”になっているみなさん。
では“固定費”は見直しされましたか?

毎月固定して払っている費用だからしょうがないと思い込んで、削ることをあきらめてはいませんか?

実は固定費こそが一番削れる部分

例えば固定費を見直した結果、たった1,000円でも安くなれば年間12,000円も浮くことになります。
そうすることで自動的に貯金ができ、貯蓄も見直すことができますよね。

ちょっとした額でも大きく節約できる固定費見直しのコツを、今回はご紹介したいと思います。

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保険料の削減

元生保レディであるakiが生命保険について徹底解説!
基礎的な生命保険に関する知識から保険の見直しポイントをわかりやすく解説します。

編集部スタッフのしんえもんが実際に保険見直し本舗を利用した体験談はコチラ!

子育て奮闘中のまなままがオススメするのはCO-OP共済保険

と様々なライフスタイルによって保険の見方は人それぞれです。
また、コチラの記事でもあげているように、固定費を下げる為には保険料の見直しは大切です。

知っている方も多いと思ますが、生命保険というのは住宅ローンに続き2番目に固定費の出費となります。
家計の節約をするために水道・光熱費や食費などがあげられますが、固定費の節約からまずは見直さないと家計を圧迫しかねません。

アナタにとって加入している生命保険が、きちんとライフステージに合っているのか…。
また、生命保険というのは常に時代に合わせて進化しつづけているモノです。

これからの人生に本当に必要な保険選びを心がけることが、固定費の節約になり家計の節約につながると思います。

高額な生命保険に入っていても、結局は掛け捨てし続けていることばかりです。
子どもの成長や家族構成に変化がある時に見直す方がほとんどですが・・・生活スタイルに合わせて都度、保険の見直しを欠かさずに行うことで固定費の節約をすることができますよ。

無料でファイナンシャルプランナーに相談できる≪保険のビュッフェ≫

 住宅ローンの削減

生活の基盤となる住まいを購入するために住宅ローンを組む方がほとんどですよね。
実は、国に申請をすることでもらうことが出来る給付金や補助金があることを知っていますか?

さらに新築の住宅ではなく、中古物件で賢く節税をすることもできるんです。
2015年1月より大幅な増税が始まった相続税。
この相続税対策として、リノベーション住宅に注目が集まっていますよね。

ちなみに国からもらえる補助金は把握できていますか?
実は家を建てることで国から給付金などを受け取ることができます。
家を建てたらもらえうお金があるなんて…。
知らなかったら、大損してしまうかもしれません。

人生の中で最も高いと言われているマイホーム。
しかし、国からの補助金や給付金をしっかり理解していれば住宅ローンの節約になります。
ぜひ、自分のマイホームにかかっている費用を見直してみてくださいね。

通信費の削減

こちらもしっかり見直すべき部分。
今ではおなじみの言葉となった「SIMフリー」を活用するだけで、月々1,000~でスマートフォンを利用することができます。

流行りの影響でiPhoneを買ったはものの、キャリアの言われるがままに契約して毎月1万円近くの通信料を払っていませんか?
今ではAppleでもSIMフリーiPhoneを購入することができるので、mvno契約さえすれば格安で使用することだってできます。
中にはiPhone6を毎月2,000円程度で使っている人も!
1万円が2,000円になれば、年に96,000円も浮かせることができます。

スマホは世代に関係なく、2人に1人は持っていると言われるほど今ではなくてはならない存在。
ですが、毎月の使用料が高ければもちろん家計を圧迫するため意味がありませんよね。
SIMフリーを上手に活用して携帯電話やスマホの通信費を節約し固定費の節約へ繋げましょう!

公共料金の削減

日常生活に欠かすことができないガス・水道・電気。
家計の節約をする時にパッと思い浮かぶのがこれらの公共料金ではないでしょうか?
当たり前のように支払っている公共料金ですが、ちょっとしたことを心がけるだけで年間で数万円節約することができます。

例えば水道代。
お水は飲食店でも無料でサービスされることから節約意識が弱め
ですが、節水を心がけられる部分はたくさんあり効果もしっかり感じることができます。

中でも水の利用を一番多く占めているのは「トイレ」
流す回数を減らすことは困難ですが、レバーの使い分けをするだけで大きく節水することが可能です。

また、歯磨きをする際に水を出しっぱなしにする人が多いですが、約30秒間出しっぱなしにするだけで約6リットルもの水を捨てていることになります。
歯磨き時は水を止め、さらにコップに水を汲んでおきそれで口をゆすぐ…。
たったこれだけを意識するだけで大きな節水をすることができ、水道代の節約ができます。

続いて電気代。
夏も冬もエアコンを使うことが多いと思いますが、2週間に1回のペースでこまめに掃除するだけで風量が1.5倍もあがり設定温度に達する時間も早まります。
また、夏は設定温度を28度・冬は20度にして扇風機やサーキュレーターを併用すれば体感温度もより一層涼しく(温かく)感じることもできます。
プラスして基本料金プランの見直しもしておけばバッチリ!

テレビCMであまり見なくなってしまいましたが、”電力自由化”に伴い家庭のライフスタイルに合わせて電気会社を選ぶことができるようになりましたよね。
なかにはau電気のように大手キャリア会社だったり、ガソリンスタンドENEOSからも電力事業が開始されています。

この機会に当サイトの電力自由化まとめページをみて自分のおうちにぴったりな会社を選択しましょう。

また、2016年にスタートした電力自由化の見るべきポイントを押さえて電力会社を乗り換えればさらなる電気代節約も可能!
家庭で使っている電気はやろうと思えばいくらでも節約ができるのです。

続いてガス代。
夏はそこまであがりませんが、冬になるとお風呂を沸かしたりガスファンヒーターを使うことで一気に跳ね上がります。
しかし、実は給湯器の温度を1度下げるだけでもガス代の節約につながります。

例えば食器を洗う際、ゴム手袋を使えばそこまで温度を上げる必要がありませんよね。
たった1度ですが、こまめな温度設定によってガス代の節約に結びつきます。

また、高いガス代で有名な消費者泣かせのプロパンガス。
こちらもガス会社を乗り換えることで、ガス料金を安くすることができます。

業者を挟めばすべてお任せできるので、とってもカンタンですよ!

このように、固定費を見直せば年に数万円は節約することができます。
さらに固定費をクレジットカードで支払えば、クレカポイントもしっかり貯めることができます。

電子マネーの1つnanacoカードを持っているなら公共料金だけでなく各種税金も支払うことができますよ。
nanacoにチャージをする際、おすすめなクレカはリクルートカード
チャージ・支払いでポイントの二重取りもできるのでお得です。

この機会に一度、家計の固定費をしっかり見直してみてはいかがでしょうか?

国・自治体からもらえる補助金・助成金・手当金制度とは

国や各自治体では申請することでもらうことができるお金(補助金・助成金・手当金)について、アナタは知っていますか?
なにかあった時にきちんと申請することで国や自治体から受け取るお金を受け取れば家計の助けになりますよね。

ここでは補助金・助成金・手当金の記事をまとめてご紹介したいと思います。

■ 申請しないと100万円以上の損に!自治体・保険会社からもらえる出産手当・出産一時金・出産祝い金をしっかりもらおう!
妊娠をすることは女性にとって一番嬉しいことである反面、出産の時期も含めると何かと出費が嵩みます。
ですが、手続きをおこなうことで健康保険や自治体から一時金や手当金を受け取ることができるのです。
そこで、今回は出産祝い金・出産手当についてご紹介します。

■ 【永久保存版】国からもらえるお金~病気、怪我でもらえるお金編~
日本の公的医療保険制度では、病気やケガで治療を受けた際の自己負担は3割です。
ですが、入院が長引いてしまったり業務が原因で働けなくなったら今までの収入は途絶えてしまい生活自体が苦しくなる可能性も出てきます。
今回は、そんな時のために力になってくれる~病気、怪我でもらえるお金編~についてご紹介します。

■ 【永久保存版】国からもらえるお金~仕事関連でもらえるお金編~
何かしらの原因で退職または辞職した際、貯蓄がなければ収入はなくなってしまいますよね。
しかし、次の仕事を探すにも交通費や資格がないと就けない仕事もあります。

お金がなければ資格を取ることも面接に行くこともままならなくなるかも…。
そこで、今回は再就職の間に受け取ることができるお金についてご紹介します。







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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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