ムーミンバレーパークが2019年にグランドオープン!メッツァの最新情報とあけぼの公園についてご紹介します!

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フィンランド生まれの癒しキャラクター「ムーミン」。
日本でも20~50代の女性を中心に根強い人気があります。このゆったりとしたムーミンの世界観を形にしたテーマパーク「metsä (メッツァ) 」2019年、埼玉県飯能市の宮沢湖畔にやってくることになりました。

2015年6月30日にフィンテックグローバル社が建設を発表して以降、測量調査や整備など2017年の開園に向けて着々と準備が進められているようです。

そこで今回は、母国フィンランド以外では初となる埼玉県のムーミンのテーマパーク「metsä (メッツァ) 」の最新情報をお伝えします。

「metsä (メッツァ) 」とはムーミンの母国フィンランド語で「森」という意味。
10月19日に視察のため宮沢湖に訪れたフィンランドのマヌ・ビルタモ大使夫妻も、飯能の森の美しさに「ムーミンの精神が宿るテーマパークにふさわしい!」と感激されたようです。

また2016年12月6日に行われたムーミンテーマパーク説明会にて、metsä (メッツァ) にできる2つのエリア「ムーミンパレーパーク」「メッツァビレッジ」は別々OPENすると発表されました。

メッツァビレッジは2018年秋にOPEN、ムーミンパレーパークは2019年春です。


ムーミンバレーパークの場所

ムーミンパレーパークは2019年内に埼玉県飯能市の宮沢湖周辺に設立されます。

当初は3000坪の小規模なパークとして東京都立川市が最有力候補にあがっていたそうですが、森と豊かな湖のある風景がムーミン谷のイメージにピッタリ合うということで、自然豊かな千葉県飯能市の宮沢湖畔周辺に決定。建設が着々と進められています。

ムーミンバレーパークの大きさ

ムーミンバレーパークの大きさは、なんと18万7000平方メートル。
東京ドームの4個分の広大な場所にレジャー施設をはじめリゾートや公園、美術館も一緒に建てられます。かなり大規模な複合型テーマパークになりそうですね。

パーク内の概要

パーク内はフィンランドの雰囲気をそのままに、いつでも気軽に自然を感じられる無料「メッツァビレッジ」と、ムーミンの世界にどっぷり浸かれる有料の「ムーミンバレーパーク」の2つに分かれるとのこと。

ムーミンバレーパークのイメージ図(公式サイトより)

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≪ムーミンバレーパーク≫
・ショップ
・美術館
・レストラン
・体験型コンテンツ
・ミュージアムスペースなどの芸術施設

ムーミンバレーパークは世界中のムーミン関連施設を総合的に統合した区画。
ムーミンたちが暮らすムーミン屋敷でキャラクターたちと会えるのも、このムーミンバレーパークのようです。
本場フィンランドの「ムーミンワールド」では、ムーミンやミィ、橋の上でハーモニカを吹いているスナフキンにあちこちで出会えるそうですよ。(同じキャラクターが何人かいるみたいですね)

また「ムーミンワールド」では、スナフキンのギターをBGMに結婚式も挙げられるそうです。日本でも実現するといいですね。そのほか、人気の北欧食器や雑貨もここで買えます。

メッツァビレッジのイメージ図(公式サイトより)

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≪メッツァビレッジ≫
・公園
・ショップ
・レストラン
・遊覧船
フィンランドの自然の雰囲気をそのままに、湖を眺められる公園や、遊覧船、北欧料理がここで楽しめます。
入場料無料でもムーミンの世界観を楽しめそうですね。

アクセス

・公共交通機関の場合
最寄駅 「西武池袋線 飯能駅」か「JR八高線 東飯能駅」
都心からおよそ40分程度

・車の場合
圏央道「狭山日高IC」から10分

シャトルバスの運行も始まる可能性が高いです。
ただ、連休などは車よりも交通機関を使った方が無難かもしれませんね。

入園料

入園料は今のところまだ決まっていないようですが、フィンランドの「ムーミンワールド」では26ユーロですので、3,000~4,000円辺りではないかと噂されています。

OPEN・開園時期

気になる開園時期ですが、2019年の春とだけ発表されました!
毎年ムーミン谷の仲間たちとファンが一緒にお祝いをするムーミンの日8月9日(ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの誕生日8月9日)ではないかと、これも噂レベルですが囁かれていましたが、春にOPENするようです。

また、フィンランドの「ムーミンワールド」は6~8月の夏季限定のパークなので、やはりこの時期が濃厚のような気がします。
(ただ、冬眠中に目を覚ます2月の1週間だけはオープンしているそうです)

日本もフィンランドと同じような期間限定のパークになるのか気になるところですが、入場料無料の「メッツァビレッジ」があるので1年を通して楽しめそうですね。

以上詳しい情報は公開されていませんが、新しい情報が入り次第このサイトでも紹介していこうと思います。

ジェットコースターや観覧車など華やかな乗りものはありませんが、ムーミンワールドのコンセプトは「憩いの場として多くの人に愛される自然の巨大公園」。

ムーミン達の優しいキャラクターとふれ合いながら、素朴で温かい時間をのんびりと過ごすのもムーミンパークならではの醍醐味かと思います。
(フィンランドまで行かなくても楽しめるので旅行代の節約もできそうですね。)

 埼玉県飯能市にある「あけぼの公園」へ


あけぼの子どもの森公園とは、埼玉県飯能市(さいたまけんはんのうし)にある森の一角に作られた公園です。

この公園がなぜ有名なのかというと、園内にある建物や風景がトーべ・ヤンソンの作品である「ムーミン」の世界観を再現しているからです。

公園に入ってまず見えてくるのは白い大きなキノコのような形をした建物。
このクリーム色のような建物は「ムーミンの家」と呼ばれていて、中にはとても広い空間があり三階から地下室まであります。
「ムーミンの家」については後ほど紹介します。

ムーミンの家の右側にある建物は「公園の管理所とトイレ」です。
管理所の上には上がることができ、そこからは公園の全体をみることができますよ。
↑管理所の上にある展望スペースから見た景色
↑管理所の屋根にはムーミン作品でお馴染みのキャラクター「ニョロニョロ」の屋根飾りが…。
↑ニョロニョロ達だけでなく、子供達が屋根へ登らないようにと言わんばかりに子鬼たちが壁を作っています。

大人だと簡単に屋根に登れてしまう高さの屋根。
また、低学年~の子供でも登ろうと思えば登れる高さにも感じました。
ですが屋根の上に登ることはとても危険なので、くれぐれも子供達から目を離さないようにしてくださいね。

 ムーミンの家の中は仕掛けがいっぱい!?

↑ムーミンの家の外観
では、ムーミンの家に入って行きましょう!
まず1階からご紹介しますね。

扉を開けて左に行くと…
大きな暖炉を発見!

暖炉の前は少し広いスペースが設けられていて、子供達が元気に走り回っていました。
暖炉の後ろには洋風のキッチンスペースがあります。
↓洗い場の右側には、オーブンコンロのようなモノも。

それでは、2階へ上がって行きましょう。
2階へ上がると、何やら記念撮影をしている家族の方がチラホラ…。
「何があるんだろう?」と思い順番を待ってみることに。
なんと!ムーミンの部屋のミニチュアとスナフキンのテントのミニチュアを発見!

また各ミニチュアセットの上には、ムーミンに登場するキャラクターの木版が置いてありました。

同じような木版は「ムーミンの家」の中にはたくさんあります。
お子さんと一緒に木版を探すのも楽しいかもしれませんよ。
↑階段の横壁や扉の近くなど置いてある木版。
「ムーミン」に出てくるキャラクターやストーリーの一部分などが書かれています。
また2階のスペースには、なにやらたくさんの小さな扉が…。
扉を開けて少し覗こうとしたのですが、遊びに来ていた子供達がかくれんぼをしていたので今回は諦めました。
残念…。

それでは、気を取り直して3階に行ってみましょう!
↑の写真は3階から見た二階の内装です。

写真に写っているミニスペースには、小学校1・2年生くらいまでの子ならなんとか入れそうです!
ちなみに、3階は通路のみ。
しかし、窓からは外の景色を観ることもでき、窓からは太陽の光が入ってきていて差しこむ光が綺麗でしたよ。

それでは、最後に地下室へ行きましょう!

地下室へ向かうと、ムーミンがお出迎えしてくれます。
部屋の中はというと…。
とても広いスペースが広がっていました。
また、実際に使っているような棚やタンスのようなモノまで…。
この場所も子供にとっては身を隠すのに丁度いいようで、男の子達が「コソコソ」となにか話しながら身をひそめていました。

ただ、そのコソコソ話をしている視線は私に向けられていたような…(汗)
もしかして怪しい人に見られたのかな(笑)

そんなことは置いといて、ムーミンの家には正面からではなくても地下室から中に入ることができるようです。
ちなみにムーミンの家は土足厳禁!
必ず靴を脱いでムーミンの家に上がってくださいね。

 毒蛇・毒蜂に注意!


あけぼの子どもの森公園には水あげ小屋や樹上の家、デッキウォークといった遊び場もあります。
しかし、この日はあいにく樹上の家とデッキウォークの場所が改修工事のため通行止め。
予定では2017年3月21日までと書かれていたので、21日以降に行くことをオススメします。

また、あけぼの子どもの森公園は森の一角です。
そのため自然の生き物の中には、毒を持った生き物も多く園内には蛇の写真などの看板が設置されています。
もし、園内で見つけた場合には決して近寄らないようにしてくださいね。

あけぼの公園に行くには…

公園なのでもちろん無料で入ることができます。
しかし、最寄り駅である「元加治(もとかじ)駅」からは大人の足でも15~20分は歩くので小さなお子さんには少し辛いかもしれません。
そのため車でのアクセスをオススメしたいのですが、あけぼの子どもの森公園はすぐ隣に飯能市民体育館があるので休日は満車になる恐れがあります。
地元の方によると大体の方が歩いて来られ、帰りはタクシーを使う方が多いそうです。
ちなみに元加治駅までは片道750円で行くことができるそうですよ。
もしかしたら、パーキングを使うよりお金を節約することができるかもしれません。

また電車では飯能駅からも向かうことができます。
しかし公園までの道のりが長距離になってしまうので、交通費を節約するなら元加治駅から向かうことがオススメです。

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著者情報
aki

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