子供のおもちゃは手作りしよう!自宅で簡単に作ることができる玩具をご紹介します!【0~2歳児対象】

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意外と高い子どものおもちゃ。
せっかく買ってもすぐに飽きてしまうので大変ですよね。

今回は子どもが喜ぶ、お家にあるもので簡単に作れるおもちゃをご紹介!
身近なものを使って作れるおもちゃばかりですので、おもちゃ作りの経験がないママさん・パパさんでもOK!
制作費もほとんどかからないので、おもちゃ購入代の節約にも繋がりますよ♪

筆者が子どものおもちゃを自作し始めたきっかけ

私自身、最初のほうは子どものおもちゃを買うのが好きでした。
しかし育児をしていくことで色々と現実に直面・・・。
筆者である私が子どものおもちゃを手作りしようとなったきっかけをご紹介します。

■ 子どもは飽きっぽい!

大人が想像しているよりも子どもは飽きっぽく、せっかく買い与えたおもちゃもすぐにポイッ!
毎月何個もおもちゃを買い与えるというわけにもいかず・・・。

「1つのおもちゃを大切に使って!」と伝えても、子どもには気持ちのコントロールは難しいですよね。
そんな飽きっぽい子どもだからこそ、低コストで作れる自作のおもちゃが良いと思うようになりました。

■ 意外と高い!

おもちゃ1つ当たりの金額は1,000円前後。
温かみのある木製おもちゃや大きいサイズのおもちゃは、それ以上の金額がします。
ずっと長く遊んでくれるなら元が取れますが、飽きっぽい子どもには難しいもの。

リサイクルショップで購入するという手もありますが、それでも決して安くはありません。
今後の教育費などのことを考えると「出来るだけお金は使わずに節約し、残しておきたい」という気持ちがありましたので、自作のおもちゃは良いアイディアだと思いました。

少し話はそれますが、私自身が実際に行った育児グッズの節約術を記事にまとめております。
「育児グッズは高い!」そう感じているママさん・パパさんは必見の記事です。



■ 児童館スタッフさんのアドバイスから

私が手作りのおもちゃに興味を持ち始めたのは児童館スタッフさんからのアドバイスでした。
「子どものおもちゃは頻繁に買わなくて大丈夫!作ればいいのよ!」
おもちゃを作るという発想がなく、児童館スタッフさんからのアドバイスは目から鱗でした。

児童館には手作りのおもちゃが沢山おいてあり、我が子はそのおもちゃに夢中!
低コストで子どもが夢中になってくれるおもちゃが作れるなんて驚きでした。
私自身、節約スイッチがはいっていた時期ということもあり、「これは早くおもちゃを作らなくちゃ!」という気持ちでいっぱいだったのを覚えています。
子育てのプロからのアドバイスには「節約や育児の知恵が沢山含まれているんだなぁ」と実感した瞬間でした。

■ 将来のことを意識して

私たちはフリーランス夫婦ということもあり、会社員家庭がもらえるような出産関連の手当てがほぼありませんでした。
出産した段階でかなりの差があることに不安を感じ、将来のことを意識した節約をスタートしたのです。
子どものおもちゃ作りという小さな節約かもしれませんが、コツコツと積み上げていくことで大きな結果へ結びつくと信じながら、おもちゃ作りをすることにしました。

出産に関する詳しい手当のお金は、こちらのページよりチェックしてみてください。

子どものおもちゃを自作することのメリット

子どものおもちゃを自作することで得られるメリットについてピックアップしてみました。
メリットを知れば知るほど、「子どものおもちゃは自作するしかないっ!」と思えるようになりましたよ!

■ ゴミや不用品で作ることができる

子どものおもちゃ作りは普段の生活で出たゴミや不用品で作ることができます。
例を挙げると、ペットボトル・段ボール・牛乳パックなどがおもちゃに変身するんです。

「これ、子どものおもちゃ作りに使えそう!」そんなゴミや不用品が出たタイミングでおもちゃを作ればOK!
捨てればただのゴミですが、活用すれば素敵な子どものおもちゃになるのは嬉しいですよね。

■ おもちゃ代を節約できる

先ほども触れましたが、子どものおもちゃは意外と高い!
子どもの将来のことを考えてあげればあげるほど、今はおもちゃ代を節約してお金を貯めてあげたいですよね。
子どものおもちゃを手作りすることで購入するよりもはるかに安く済みます。
購入しなくても作れるおもちゃはたくさんありますよ!

■ 自作ならではの温かみがある

手作りしたおもちゃは「購入したおもちゃにはない自作ならではの温かみ」を感じることができます。
見た目のカッコよさは既製品にはかなわない部分があるかもしれませんが、既製品にはない魅力がいっぱい!
「早く子どもに渡して反応が見たいっ!」ってなっちゃいます。
一度おもちゃを自分で手作りしてみると、その魅力に気付けること間違いなしでしょう。

■ 危険な部分を自分で予防できる

子ども向けのおもちゃは安全に使用できるように作られてはいるものの中には「これ大丈夫かな?」と、気になるようなものもあります。
予期せぬところで思わぬ事故に発展する可能性も十分に考えられますので、おもちゃ選びは非常に慎重になる必要があるのです。
自作でおもちゃを作れば節約できるだけなく、危険な部分を先回りして予防することができます。
大切な我が子だからこそ、細かい部分にも気を配っていきたいですよね。

子どものおもちゃ作りに100均は欠かせない!

私自身、子どものおもちゃはゴミや不用品を中心に使っていたのですが、それ以外の道具でおすすめなのが100均アイテムです。
工作グッズが数多く取り揃えられており、子どものおもちゃ作りの際には非常に助けていただいています。
私が使用しているアイテムのなかでも絶対に欠かすことができないのが【ビニールテープ】です。

3本セットで100円!ダイソーにて購入しました。
ビニールテープなので伸縮性があり、ピッタリと貼ることができます。
我が子は男の子ということもあり、全体的にクールな色のセットを購入。

他にも様々な色のセットがあるようですので、お好みの色をさがしてみてください。
はがれにくい材質の為、子どもにはがされる心配も少ないのがポイントです。
ハッキリとした色のビニールテープが多いので、万が一子どもにはがされたりしてもすぐに見つけることができます。
手作りのおもちゃを作るときに用意しておくと便利ですので是非チェックしてみてくださいね。

簡単自作!すぐに作れる子どものおもちゃ

この項目では私が実際に子どものために作ったおもちゃをご紹介します。
手先の不器用な私でも簡単に作ることができたものばかりです。
是非、子どものおもちゃを手作りする際の参考にしてみてください。

すぐに作れる♪ペットボトルマラカス

このペットボトルマラカスは我が子から大好評!
空きのペットボトルをきれいに洗い、しっかりと乾かせばOK!
好きなものを中に入れてビニールテープで封をするだけ!

これだけで簡単に作れるので子どものおもちゃ作り初心者さんにもおすすめです。
ペットボトルマラカスの中でも特におすすめの3種類をご紹介します。

お米入りペットボトルマラカス

万が一ペットボトルマラカスが破損して中のものが出てしまっても大丈夫なように、お米入りのペットボトルマラカスを作ってみました。
お米なら口に入れても大丈夫♪
どんなものでも口に入れたがる低月齢のお子さんをお持ちのご家庭におすすめです。
音も「シャンシャン♪」ときれいに鳴るので、楽しそうに手にもって振っていました。

チラシ入りペットボトルマラカス

カラフルなチラシをハサミで切って、ペットボトルの中にいれるだけ!
かための紙であればあるほど、しっかりと音が鳴ります。

カラフルなチラシがペットボトルの中で動き回るのを、じーっと見つめる我が子。
子どもには意外と好評だったようです。
中に入れる紙を星やハートに切って入れると、よりオシャレな仕上がりになっておすすめですよ。

モール入りペットボトルマラカス

100円ショップで購入したモールを絡ませて入れただけのシンプルなペットボトルマラカスです。
こんなシンプルなものなのに、我が子の食いつきはかなりのもの!
「もっと多めにモールを入れても良かったかな?」と、やや反省(笑)
音は鳴りませんが、ペットボトルマラカスを転がすと、コロコロ~とモールが一緒に動くので、ついつい目で追ってしまいます。

音と感触が楽しい!卵パックおもちゃ

この卵パックおもちゃは旦那のアイディアで作成しました。
空の状態の卵パックの中にティッシュペーパーを丸めたものを入れて、卵に見立てたものです。

ティッシュペーパーは3枚ほど丸めて入れてあります。
ティッシュペーパーのみだけだと何となく寂しかったので、自宅にあったモールを渦巻き状にして入れてみました。

我が子がモールを指さしながら「あお!」「あか!」と、つたない言葉でしゃべっているのがとてもかわいかったです。
意外と卵パックの触感が新鮮だったのか、飽きずに遊んでくれたように感じます。
ボロボロになるのはやや早く感じましたが、簡単に作れるので良しとします(笑)

卵パックおもちゃの注意点として、角ばっている部分があるということです。
手を切りやすい素材であることが多いため作る際は角を丸くし、しっかりとビニールテープで一周ぐるりとすることをおすすめします。
気になる方はよりしっかりと巻いても良いでしょう。

何が入っているかな?ハテナボックス

私の仕事のお供であるガムの空き箱を使ったおもちゃです。
中に物を入れてふたを閉めるだけ!

ふたを開けるためには細かな作業が必要となるため、子どもの指の体操にもピッタリです。
「何が入っているかな~?」と、我が子と楽しみながら遊んでいます。
ちなみに我が家で一番反応がいいのは、小銭です(笑)

ハテナボックスの注意点としては、月齢の低い小さなお子様がいるご家庭ではあえて蓋をしめることをおすすめします。
何でも口に入れてしまう月齢ということもあり、場合によっては誤飲等の可能性も無くはありません。

月齢が低いうちはビニールテープで封をし、徐々に物分かりが良くなってきたらビニールテープをはがして遊ばせると良いでしょう。
とはいえ、自分で色々と判断のできない年齢ですので遊ぶ際は保護者の方と一緒におねがいします。

とても簡単!空き箱で作る子ども列車

このおもちゃは、ネット通販が大好きな私が思いついたものになります。
ネット通販で購入した商品の空き箱を、列車のように活用!
画像は箱そのままですが、お子さんと一緒にデコレーションしても素敵ですよね。
(ちなみに児童館では、周りに布を貼りワッペンでデコレーションをしていました。)

ボロボロになったら資源ごみで出せるので処理も簡単!
少し深めの箱を使用することをおすすめします。
子どもがスポっと入る姿は何とも言えない可愛さですよ♪

自作の子どものおもちゃで○○円の節約!

出産して間もない時はおもちゃを購入していたのですが、購入することをやめて自作メインとなった結果、1カ月で約5000円ほどの節約につながりました。
1カ月5000円と聞くと微々たるもののように感じますが、1年間だと6万円!
これはかなりの節約ですよね。

ここで節約できたお金は我が子の貯金へ♪
手作りのおもちゃを通じた節約は我が子の協力あってのことですしね!

今回ご紹介したおもちゃを中心に作っていたのですが、想像していたよりも我が子が遊んでくれてびっくり!
カッコイイおもちゃもいいですが、子どもには手軽なおもちゃのほうが印象に残るのかもしれません。
今後は布のおもちゃや凝ったおもちゃなど、様々なおもちゃを手作りしていきたいと思います。

子どものおもちゃ作りの際に注意しておきたいポイント

気軽で楽しい子どものおもちゃ作りですが、作成する際に押さえておきたいポイントがいくつかあります。
お子さんが安心・安全に使用できるおもちゃを作るためにも、是非ご一読ください。

■ 子どもが安全に使用できるかをチェック!

今回ご紹介以外にも、自作の子どものおもちゃは数多く存在します。
しかし、どの月齢の子どもが対象というわけではないことも多いですので、お子さんの月齢を考えたうえで作成して遊ばせるようにしてください。

自作のおもちゃの安全性は自己責任の部分が大きいです。
少しでも危ないと感じる箇所があったら手を加えたり、状況によっては使用を中断させるなど、ご家庭の判断で楽しむようにお願いします。

■ 口に入れやすい大きさのおもちゃには注意!

我が子はまだ月齢があまり高くないので、誤飲に注意したおもちゃを中心にご紹介しました。
お子さんが口に入れてしまいそうな大きさのものを使用する際は細心の注意を払ってご使用ください。

■ 破損が分かりやすいようにしておく

当たり前ではありますが、市販のおもちゃよりも自作のおもちゃのほうが壊れやすいです。
壊れた部分で手を切ってしまったり、誤飲の恐れがある小さなものが飛び出てしまっては非常に危険!
破損が分かりやすいようにハッキリとした色を付けたり、破損しやすい部分にはビニールテープを巻き付けておくなどの工夫をお願いします。

子どものおもちゃを手作りして節約に繋げよう!

「自作で子どものおもちゃを作るなんて大変そう!」そう思っていた方も多かったかと思います。
今回、筆者である私の実体験を織り交ぜながらおもちゃ作りについてご説明しましたが、「意外と簡単に出来そう」と思っていただけたのではないでしょうか。

子どものおもちゃを手作りすることで節約ができますし、何よりも自作ならではの温かみを感じることができます。
わずかな期間しか使わないおもちゃだからこそ、自分たちで作り節約してみてはいかがでしょうか。
是非ご家庭を手作りの子どもおもちゃでいっぱいにしてみてくださいね!

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