楽天ペイは楽天スーパーポイントが貯まる・使える!スマホ決済を使ってお買い物をお得に楽しもう!


2018年12月におこなわれた「100億円あげちゃうキャンペーン」を行ったPayPayはサービスの内容に関係なく、クレジットカードの不正利用問題で話題になりましたよね。
しかし、そのおかげで”QRコード決済“というスマホを使った新しい”キャッシュレス決済“として認知が広まったことも事実です。

今となっては「不正問題を引き起こした」というマイナスなイメージを払拭するかのようにPayPayのCMを見ないという日がありません。
(おばちゃんとコンビニ店員役の方PayPayダンス…無駄にキレが良くてじわじわくるんです)

また、同じ12月末にキャンペーンを実施したLINE Payでは公共料金の支払いや各種納税、さらには確定申告などにも順次対応していることから「QRコード決済、使ってみようかしら」なんて思っている方も多いと思います。

2019年からは多くの企業が参入し、利用できる場所もどんどん拡大しているQRコード決済。
ですが「どれを使えばいいのか迷う」という声も耳にします。

そんななか私は迷うことなく”楽天ペイ“を使っています。

ちなみに、なぜ楽天ペイなのかと言われれば

楽天カードをメインカードとして使ってきたから」

ただこれだけです(笑)

この楽天ペイに楽天カードを登録し使うことでポイント還元率を上げることができ、かつポイントを使うこともできます。
つまり、楽天ペイを使ったほうが 楽天スーパーポイントをザクザク貯めることができる ということ。
4大共通ポイントのなかでも利用できる場所がもっとも多いため、楽天ペイがあればさらに楽天スーパーポイントを貯めることができるんです^^

そこで、今回は私の実体験を交えながら楽天ペイを使うことで「楽天スーパーポイントは本当に効率よく貯めることができるのか」について検証してみることに。

さらに楽天ペイを使ったポイントの二重取りやお得なキャンペーン情報などを紹介します!


楽天ペイとは

そもそも「楽天ペイってなに?」という方もいるかもしれないので、簡単に説明しておきましょう。

楽天ペイは使っている機種(iPhone/Android)に関係なくアプリをインストールし、クレジットカードを登録することで利用できるスマホ決済サービスの一つです。
QRコード決済はもちろん、バーコード決済(コード表示)、セルフ決済と3つの支払い方法があります。

ただし、楽天カード以外のクレジットカードはvisaかMastercardしか登録することができないので注意してくださいね。
ちなみに楽天カードを楽天ペイに登録する際は楽天会員IDでログインするだけでOK。
すぐに楽天ペイを使うことができるんです^^

ローソンやファミマ(ファミリーマート)であれば、各ポイントカードを提示することでポイントの二重取りもできます♪
楽天ペイは実店舗での利用先はまだ少ないですが、オンラインサイトであればすでに5,000サイト以上が対応していることも魅力の一つです。

【楽天ペイが使える主なオンラインサイト】
TOHOシネマズ
■ めちゃコミック
■ コミックシーモア
無印良品
■ J!NS
など

また、楽天ペイ決済は2019年夏から始まる「auペイ」との提携により加盟サービスが一気に増加すると言われています。
使える場所が広がるということは、その分楽天スーパーポイントが貯まるということ…。
今後もチェックが欠かせないですよ~!

楽天ペイの使い方から加盟店についてはこちら↓のページをどうぞ



楽天ペイでポイントを貯めよう!

楽天ペイをどのように利用すれば効率よく楽天スーパーポイントを貯めることができるのでしょうか?
ますは楽天スーパーポイントの還元率の仕組みからご紹介します。

楽天スーパーポイントの還元率

楽天スーパーポイントは主に100円につき1ポイント(還元率1%)貯めることができます。
これは楽天ポイントカード、楽天カードであれば実店舗でも還元率は変わりません。

また、楽天市場で買い物をした際も同じ還元率ですが、楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)対象サービスを使うことで還元率を最大15倍にまで引き上げることができます。

ちなみに私のポイント還元率は現在5%です^^


最近、電子書籍を買うために楽天koboを利用したので還元率が上がりました!

そのため洋服やスマホケース(気分で変えたい派なんです)好きなアニメグッズなども楽天市場で購入しています。
楽天SPUのおかげでポチポチがやめられない!止まらない!かっぱえびせん!状態です(笑)

他にも楽天スーパーポイントを効率よく貯める方法は沢山ありますよ♪



楽天ペイでの還元率は?

楽天ペイでのポイント還元率は200円ごとに1ポイントです。
還元率0.5%なので決して高いとはいえませんね。

しかし、楽天カードを登録することでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつきます。

例えば200円の買い物をするとしたら…

楽天カードでの還元率(1%):2ポイント付与
楽天ペイでの還元率(0.5%):1ポイント付与
計3ポイント

このように楽天カードを登録した楽天ペイでお買い物をすれば、200円ごとに3ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。
楽天カードだけで使うよりも効率よく貯めることができるんです^^

また、楽天ペイに登録することができるのは楽天カードだけではありません。
先ほどもお伝えしましたが、付帯ブランドが【visa/Mastercard】であれば他のクレジットカードを登録することができます。
楽天カード以外は【JCB/アメックス/ダイナースクラブ】は登録できません

例えば還元率1.2%のリクルートカードを登録すればポイント還元率を1.7%まで引き上げることができ、楽天ポイントとリクルートポイントの二重取りができます。
リクルートカードであれば電子マネー楽天Edyにもチャージすることができるのでオススメの一枚です。

高還元率クレカまとめページはこちら↓



共通ポイントの3重取りも!?

楽天ペイはクレジットカードを登録することで利用できるので、楽天スーパーポイントに限らず他の共通ポイントも効率よく貯めることができます。
登録したクレジットカードが楽天カードであれば、それだけでポイントの二重取りになります^^

例)楽天カード(1%)+楽天ペイ(0.5%)=還元率1.5%

例えばコンビニで少額のお買いものを楽天ペイでアプリ決済したとしましょう。
この際に各ポイントカードを提示することでポイントの三重取りできるのです。

例)dポイントまたはPontaポイントカードを提示した場合
楽天カード(1%)+楽天ペイ(0.5%)+dポイントまたはPontaポイント(1%)=還元率2.5%

このように楽天ペイでは買い物や食事などをおこなうことができ、かつ楽天スーパーポイントも効率よく貯めることができます。
実際にポイント三重取りをした時のツイートがこちら↓

ファミマにて楽天ペイでお買い物♪
TポイントもGETしましたよー^^

さらに私のような喫煙者には朗報も!
コンビニやスーパー、最近ではドラッグストアでもタバコを買うことができます。
ですが、タバコを買ってもポイントは一切もらうことができませんでした..。

ですが、楽天ペイで買えばタバコ代のポイントももらうことができるんです!

ちなみに楽天Edyでも同じことができます^^
ただし、楽天Edy決済の場合は還元率が変わり200円につき1ポイント(還元率0.5%)となるのでちょっと損をした気分になるかもしれません(汗)

禁煙することが一番の節約ではありますが…ね?

ポイントが付くと知ってからは現金で買うことをやめて楽天ペイで買ってます。

タバコを吸うお父さんやお母さんや友達が知らない様子ならコソッと教えてあげると喜ばれるかも(笑)
少しでもタバコ代を節約したいならオススメです。

ただし、注意しておくことがあります。
この楽天ペイ決済を使うことができるのは楽天市場以外のオンラインサイトまたは実店舗のみです。
現時点(2019年1月)では楽天市場で使うことができないので気をつけましょう。
※楽天ペイ加盟店一覧はこちら

ですが、QRコード決済が増えていけば近いうちに「楽天ペイの利用で+1倍」楽天SPUの対象サービスに入ってくるんじゃないかと期待しています(笑)

今後はみずほ現行などのメガバンクやauといった大手キャリア会社、さらにはコンビニ大手のファミマなども「Payサービスに参入する」ことが決まっています。

↑の記事にもありますが、2月からはゆうちょ銀行から独自のPayサービス”ゆうちょPay“が始まります。
これまでのPayサービスと違い、ゆうちょ銀行の口座さえあれば利用できるという点から老若男女に関係なく注目されることでしょう。

このように各事業が力を入れ、ますます増えていくPayサービス。
正直「〇〇Payとか増やす前に加盟店増やしてよ…」と言いたくなるところではありますが…。

楽天ペイが今後どのように他社サービスと対抗していくのか、楽天ユーザーの一人として期待したいと思います!

QRコード決済を含むスマホ決済サービスまとめページはこちら↓



楽天ペイのお得なキャンペーン情報!

スマホ決済アプリ楽天ペイでは楽天スーパーポイントがもらえる、お得なキャンペーンが開催されています^^
初めて楽天ペイを使ったり、キャンペーン対象のお店で利用したりと条件がいろいろあるんですよ。
楽天ペイを対象としたお得なキャンペーンは以下の通りです。
※2018年2月時点

■ 楽天ペイアプリならコンビニでポイントが使える・貯まる!
対象店舗で楽天ペイを初めて使うと最大400ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができます。

【対象店舗】
ローソン
ファミリーマート(2018年12月4日から)
ポプラ(2018年12月13日から)
ミニストップ(2018年12月17日から)

キャンペーン期間:2018年12月4日(火)0:00~2019年2月28日(木)23:59

■ 全国のローソンでお買い物がさらにお得に!
全国のローソンで楽天チェックまたは楽天ペイアプリの「初めての利用」でそれぞれ100ポイントの楽天スーパーポイントをもらうことができます。
つまり最大で200ポイント!

キャンペーン期間中にエントリーすることでキャンペーン対象となります。
ポイントが付与される条件は以下の通りです。

・楽天チェックアプリで初めてローソン店舗でのチェックイン
・楽天ペイアプリで初めてローソン店頭でのお支払い、かつキャンペーン期間内に合計1,600円(税込み)以上のお支払い

また、これらのキャンペーンで付与される楽天スーパーポイントは期間限定ポイントです。
通常ポイントと違って有効期限が短いので注意してくださいね。
※全国のローソンでお買い物がさらにお得に!キャンペーンではタバコに関する支払いは対象外です

期間限定ポイントって?

期間限定ポイントは楽天カードの入会キャンペーンや楽天市場のマラソンキャンペーンにエントリーすることで付与されるポイント。
多く貯めることができるポイントですが、通常ポイントとは違い有効期限に限りがあるので消化せずに消滅させてしまうことも…。
(あれ?これいつも言っている気が…)

楽天市場を筆頭に関連サービスでは常にキャンペーンをおこなっていますが、その多くは期間限定ポイントによる付与なので無駄にしないように気をつけてくださいね。

期間限定ポイントの活用方法はこちら↓



楽天ペイと楽天Edyを比較してみた

次に楽天ペイ決済(楽天カード登録済)と電子マネー決済のなかでも代表的な楽天Edyでは、どちらの方がポイントを貯めやすいのかお伝えしたいと思います。

ちなみに楽天Edyはクレジットカードもしくは現金でチャージすることで使うことができる電子マネーで、チャージした金額に応じてポイントを貯めることができます。
国内で使われている電子マネー決済の中でも過半数以上の利用者数を占める楽天Edyですが、楽天ペイとの還元率は天と地の差があったんです。

まずは、それぞれの還元率を表にしました。

 楽天Edy
(楽天カードチャージ)
楽天ペイ
(楽天カード)
ポイント還元率200円につき2ポイント付与
(1%還元)
200円につき3ポイント付与
(1.5%還元)

↑楽天Edyでの還元率比較表

楽天Edyにチャージをしても還元率は0.5%(200円につき1ポイント付与)にしかなりません。
しかも楽天カードでチャージした楽天Edyを使ってもポイント還元率は変わらず0.5%。

つまり

楽天Edyに楽天カードでチャージ⇒200円で1ポイント(0.5%)
楽天カードでチャージした楽天Edyで買い物⇒200円で1ポイント(0.5%)

合計200円で2ポイント(1%還元)

となります。
ゆえに楽天Edyを使ってもポイント還元率は楽天カードと同じ1%。
楽天カードであれば楽天Edyにオートチャージが可能ですが、還元率が変わらないので「ポイントを貯める」といった意味ではメリットを感じることはないと思います。
とか言いつつ、楽天カードを手に入れてから楽天Edyも使う予定でコリラックマデザインの楽天Edyを買っていたり…。

真実を知ってしまってからは「このEdyどうしよう」と今もお財布に入れたままですけどね(笑)

私自身、楽天カードを持ってからというものクレカ決済が増えたわけですが、楽天市場での買い物以外は楽天ペイを使っています。
先日も楽天ペイを使って映画を観に行きましたよ^^



普段はコンビニで使うことが多いのですが、このようにオンラインサイトで楽天ポイントを貯めて使うことができるんですから使わない手はないですよね。

楽天Edyにチャージするならリクルートカードがお得!



楽天Edyについて詳しく知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



楽天ペイならポイントの活用場所も広がる!

では、最後に楽天ペイを使うことで最大のメリットをご紹介しましょう!
単刀直入にいうと「楽天ポイントが使える場所が増える!」です。

本記事でも度々お伝えしてきましたが、実店舗での楽天ペイ加盟店は多くありません。
しかし、楽天市場以外のオンラインサイト(5,000サイト以上)であれば楽天ペイ決済を使うことができ楽天スーパポイントを貯めて使うことも可能です。

例えば映画館。
全国展開しているTOHOシネマズをはじめ、計4つの劇場の公式ページにて楽天ペイ決済を使い事前予約をすることができます。
もちろん、レディースデーなど劇場のサービスデーでもOK!

さらにデリバリーピザでお馴染みのドミノピザや食材宅配サービスの”Oisix“(オイシックス)でもOK。
※Oisixでは独自のポイントサービスもあります。Oisixポイントを貯めたい方は楽天ペイ決済をしないように注意しましょう

また、楽天スーパーポイントは共通ポイントのため多くの実店舗で使うことができます。

ですが、ご紹介した映画館やデリバリーサービス、他にもシンプルなデザインが人気の無印良品もオンラインサイトでの買い物であれば楽天ペイ決済だけでなく楽天ポイントを使うことができるのです。
もちろん楽天カード決済であれば場所に関係なく楽天ポイントを貯めることができますが、還元率は1%のまま。
ならば、0.5%でもポイント還元率が上がる楽天ペイを使ったほうがお得ですよね^^

まとめ

持っている機種に関係なくアプリをインストールすることで使うことができる”QRコード決済“。

なかでも今回は楽天ペイを使うことで楽天スーパーポイントがどれほど貯めやすいのかを検証してみました。

ポイントを貯める方法として、キャンペーンを使うというのも「楽天」ならではですよね。
キャンペーンを使い貯まったポイントは期間限定ポイントですが、楽天カード楽天Edyよりも楽天ペイを使ったほうが効率よくポイントを貯めることができます。

ポイント還元率はもちろん、オンラインサイトであれば通常使うことができない楽天スーパーポイントも使えるのでポイントの消化も効率よくできるのでオススメです♪

PayPayLINE Payのような「キャッシュバック」や「ポイントバック」などのキャンペーンはないですが、身近なシーンで使うことができる共通ポイントを貯められると考えれば楽天ペイのほうがメリットを多く感じます。

楽天ペイはオンラインサイトだけでなく、今後は実店舗も増加するはず!
これからも楽天ペイに期待しつつ、ポイントをガッツリ貯めていきたいと思います^^

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この記事を書いた人
aki

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