【クレジットカードの断捨離】増えすぎたカードを減らしてお得に効率よくポイントを貯めよう

ゆかにゃんゆかにゃん

キャンペーンやポイントアップなど、特典に惹かれつい作ってしまうクレジットカード。
あなたは何枚持っていますか?

年会費がかかるカードの場合、使っていなければ毎年無駄な年会費が発生し大きなコストになります。

年会費が無料のクレジットカードであれば維持費も掛かりませんが、紛失のリスクは高まりますよね。

クレジットカードは持っているとお得ですが、使うべきカードを見極め枚数を制限しながら使わなければ逆に無駄になってしまう恐れがあります。

そこで今回はクレジットカードの枚数を整理する方法や、多くのクレジットカードを持っている事で起こりうるデメリットなど紹介します。

クレジットカード、みんな何枚くらい持っているの?

日本人のクレジットカード保有数は、一人当たり3~4枚と言われています。
内訳はメインカード1~2枚、サブカード1~2枚といったところ。
またカードブランドもバラバラにし、万が一決済ができなくても他のカードを出せるように複数のブランドを持っているようです。

また中には

■ 還元率が高いメインカード
■ 旅行傷害保険が付帯されたカード
■ 買い物でお得をするカード

など、用途別に複数のカードを持っている人もいます。

もしあなたが5枚以上クレジットカードを持っていれば、カードの断捨離を検討してみてください。

多くのカードを持つことで考えられるデメリット

年会費が発生する

年会費が発生するクレジットカードの場合、使っていなくても解約をしなければ年に数千円が発生します。

そこまで大きな金額ではありませんが、複数のカードを所有している場合、枚数分の年会費が発生してしまいますね。
使っているカードであればポイントで元を取れますが、使っていないカードの場合負担になる一方です。
しばらく出番のないカードは、今すぐ解約手続きをしましょう。

貯めているポイントが分散されてしまう

クレジットカードを使うと、さまざまなポイントを貯めることができます。
カードによって貯まるポイントは異なりますが、使っているカードが複数ある場合ポイントを集中して貯めることができません。

ポイントを効率よく貯めるためには、クレジットカードを少ない枚数にしておくべき。
効率よく貯めれば、お買い物でもお得になりますね。

紛失や不正利用のリスク

複数のカードを持っていると、盗難や紛失、トラブルのリスクが高まります。
また普段あまり利用していないカードの場合、紛失をしても気付かない・・・なんてこともあります。

クレジットカードは管理できる範囲の枚数を持つようにしましょう。

手元に残すべきクレジットカードの見極め方法

では手元に残すクレジットカードはどのように見極めるべきなのでしょうか?

ここでは2つのポイントを軸に、残すべきカードのポイントを紹介します。

年会費が無料のカード

年会費が発生しないクレジットカードの場合、解約を急ぐ必要はありません。
利用頻度が低くても負担なく持ち続けることができます。

ただしリスクの面を考えると、出番が少ないカードは解約をする方がよいでしょう。

高還元率カード

基本の還元率が1%以上のクレジットカードであれば、高還元率カードと言えます。
基本還元率や普段利用しているお店で高還元率で使えるクレジットカードは残しておくべきです。

クレジットカードを乗り換える方法

断捨離をして枚数を減らすだけでなく、「今持っているカードを還元率の高いクレジットカードに乗り換えたい」という人も多いと思います。

その場合、多くの人が解約を先に行ってしまいますがこれは間違い。

まず新しく申し込むクレジットの手続きを先に行いましょう。

解約を後回しにする最も大きな理由は、新しいクレジットカードが手元に届くまでカードのない生活を送らなくてはならないから。
もちろん他に使用できるカードがあれば別ですが、ないと大きな買い物時は非常に困ることになります。
クレジットカード決済で付与されるポイントももらうことができなくなるため、損をしてしまうのです。

新しいカードを先に手元に用意すれば、旧カードの支払い分を1つずつ確実に移行することができますよね。
さらに万が一、新しいカードが審査に落ちてしまっても、旧カードは生き残っているため継続して使うことができます。

不要になったクレジットカードの破棄方法

新しいカードが手元に届き、解約して不要になった旧クレジットカード。
いざ破棄をするとなったとき、どのように処分をしていますか?

ハサミで二つにカットして捨てている人が多いようですが、それでは安全ではありません。

要らなくなったクレジットカードは、ハサミでできるだけ細かく切断してから捨てましょう。
特にICチップ部分は念入りに裁断すべきです。
プラスチック用のシュレッターを使うと確実ですね。

また、一度に捨てず何回かに分けて捨てるというのもポイント。
繋げて復元することができないように心がけましょう。

破棄したクレジットカードを使っての不正使用被害は、年々増加しています。
いくら有効期限が切れているからといっても、巧みな技術で復元し不正使用されているのです。
念には念を入れ、破棄する方法も徹底しないといけませんね。

おすすめのプラスチック用シュレッダー

年会費無料のおすすめクレジットカード

持っていると何かとお得になるクレジットカードですが、やはり持ちやすいのは年会費が無料のカードです。

中でもイオンカードや楽天カードは、使えば使うほど日ごろの買い物でもお得になります。

イオンカード

毎月20日30日のお客様感謝デーで、5%オフになるイオンカード。
カードを提示するだけで5%割引きが受けられるので、現金派の人にもおすすめです。

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そして年齢問わず人気の高いクレジットカードといえば楽天カード。
楽天カードは学生や特に主婦の方に人気なカードですが、楽天市場を筆頭に楽天サービスを利用しているのなら持っていて損のないカードです。

楽天以外のオンラインサービスで100円につき1ポイント貯めることができます。
スマホ決済アプリの楽天ペイに登録すれば、楽天ペイ加盟店にてポイントが使えるだけでなく効率よく貯めることもできるのでオススメです。

楽天ポイントが貯まって使える楽天カードの詳細はこちら

このように自分のライフスタイルや利用する店舗にあわせて使うことでポイントを効率よく貯めるだけでなく、お得なお買い物を楽しむことができます。

特に楽天カードで貯まるポイントは共通ポイントの中でももっとも人気の楽天ポイント。
普段のお買い物だけでなく、光熱費や水道代、毎月かかるスマホ代(携帯代)の支払いを楽天カードにすることで今以上にポイントを貯めることができます。

クレジットカードをただ使うのではなく「いつ」「どこで」使うか、また「貯めるポイントを絞る」ことで普段の節約生活を豊かにしてくれます。
この機会に使っていないカードを断捨離し、本当に必要なクレジットカードを活用しましょう!

まとめ

カードの乗り換えや切り替えをするにはどうしても手間がかかります。
場合によってはクレジットカードに引き落としができなかったり、クレジットカードを新たに作る際の審査に影響がでることもあります。

少しでも手間をかけずにクレジットカードを乗り換えたいのであればカードの解約ではなく新規申し込みから対応しましょう。
ですが、お伝えしてきたようにメインカードとサブカードの選別が重要です。

自分の生活スタイルを見直しつつ、クレジットカードを使う目的を明確にすることが大切です。
本当に必要なクレジットカードを使いさまざまな節約に繋げてくださいね。

この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★ ディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
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