ふるさと納税はクレジットカードがおすすめ!公共料金でもポイントが貯まる高還元クレカ8枚とは


2019年の10月からついに消費税が8%から10%に上がりますね。
消費税の増税に伴い食品を対象とした「軽減税率」やキャッシュレス決済を利用することで受けることができる「ポイント還元制度」については、各メディアで取り上げられることが増えました。

税金というのは本当に嫌なもの。
高級取りでもないのに税金が上がれば節約したところで生活は苦しくなる一方。
「税金は節約できるものでもないし…」と、こんな風に思っていませんか?

そんなことはありません!
節税もできて尚且つ豪華な返礼品がもらえるお得な制度があるじゃないですか^^

ずばり、当サイトでも人気の”ふるさと納税“です!
ふるさと納税は各自治体に寄附をすることで返礼品がもらえるだけでなく、所得税控除を受けることができる制度。

自治体にできる寄付額は人によって異なります。詳しくはこちら↓のページをどうぞ

もう知っている方も多いと思いますが、ふるさと納税をする際にクレジットカード決済を利用することができます。
つまり、ふるさと納税で節税しながらクレジットカードによるポイントも貯められるということ。

また、ふるさと納税だけでなく水道高熱費といった公共料金だってクレジットカードで払うことでポイントをより効率よく貯めることもできるのです。

そこで、今回は公共料金の支払いにオススメしたいクレジットカードを8枚に厳選したのでご紹介します!

クレジットカードの審査に不安のある方はこちらをチェック!
クレジットカードの審査基準を徹底解説!通らない人の信用情報も画像で見せます!

ヤフーカード

ふるさと納税“や公共料金・自動車税といった税金を払うことでポイントが貯まることで有名なクレジットカード”ヤフーカード“。

ヤフーカードを使って貯まるポイントは“Tポイント”です。
TポイントといえばCD・DVDレンタルショップでお馴染みのTSUTAYAだったり、全国にあるファミリーマートでも使ったり貯めることができるポイント。
ヤフーカードで公共料金を払うと100円につき1ポイントのTポイントを貯めることができます。

そんなヤフーカード、実はふるさと納税で使うのが最もお得なんです^^
Yahoo!JAPANサービスの中にある「Yahoo公金払い」というシステムを利用することで、ふるさと納税でも100円につき1ポイントのTポイントを貯めることができるのです。
つまり寄付額が高ければその分Tポイントは貯まりますし、もちろん貯めているTポイントを利用することもできますよ♪
Tポイントは言わずとしれた4大共通ポイントの一つで加盟店も多くありますよね^^

他にもヤフーカードは電子マネーnanacoにチャージすることができます。
nanacoにチャージすることができるクレジットカードは限られているので、セブン&アイグループを利用するのであれば持っておくとお得です。

ヤフーカードについてはこちら↓のページをどうぞ

年会費無料のヤフーカードを今すぐチェック!

リクルートカード

数多く存在するクレジットカードの中でも高還元クレカとして有名な”リクルートカード”。
リクルートカードのポイント還元率は1.2%で毎月の合計金額に対しポイントが付与されます。

さらに株式会社リクルートが運営・管理しているリクルートグループ【ホットペーパーグルメ/ホットペーパービューティ】や宿泊予約サイトでお馴染みのじゃらんを使うことでポイント還元率をさらに引き上げることができ、nanaco楽天Edyといった電子マネーにチャージすることでお得度がさらに増します。

nanacoといえば公共料金を払うことができる電子マネーとして節約家の間でも人気の高いカードです。
そんなnanacoにリクルートカードでチャージをすればクレカポイントだけでなく、nanacoポイントも貯めることができるのでオススメですよ^^

ちなみにリクルートカ―ドで貯めたポイントは共通ポイント”Pontaポイント“に交換することもできます。
還元率もよくポイントの利便性も優れているので、メインカードとしてもオススメできるクレジットカードです^^

リクルートカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ

ライフカード


ライフカード公式ページより引用

家族カードも年会費0円で持つことができるクレカライフカード

節約家の間でも人気のクレジットカードですが、その秘訣はポイント還元率にあります。
ライフカードのポイント制度は、年間の利用合計金額によって還元率が上がっていくシステムです。

通常レギュラーステージ(還元率0.5%)からスタートとなりますが、誕生月にライフカードを使うことで誰でもポイント還元率を+3倍にすることができます。
年間の使用合計金額によってランクを上げることができるので、毎月かかる公共料金の支払いに充ててしまえば条件がクリアしやすくなります。

「けど、他のポイントのほうが使いやすいし、ライフカードじゃなくても…。」と思った方、まってください!

先ほどもお伝えしたとおり、ライフカードの最大の魅力である誕生月に使うことでポイント還元率が3倍になります。
そのため誕生月に合わせてふるさと納税をすることで、ポイントをがっつり貯めることができます。
ふるさと納税は全国の地方自治体に寄付することで、節税効果を得ることができ尚且つ“返礼品”をもらうことができるというもの。

誕生月以外は他の高還元クレカ、誕生月はライフカードを使うことで【節税・返礼品・クレジットポイント】の3つのお得感をさらに実感することができますよ^^

また、ライフカードはオンライン申し込みであれば最短3日間でカードを発行し入手することができます。
※オンライン申し込み以外は資料請求での申し込みとなるので注意してください

ライフカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



楽天カード


↑楽天公式ページより引用

年会費が無料、入会キャンペーンあり、ポイント還元率は1%と3拍子揃っているクレカ楽天カード
当サイトでも一押しのクレジットカードです^^

楽天カードの最大の魅力は共通ポイント”楽天スーパーポイントが貯まる“ということ。
ポイントを貯めたあとは楽天市場で使うもよし、他のオンラインショッピングや実店舗でも使うことができる共通ポイントのなかでも大人気ですよね。

ちなみに楽天には「楽天ふるさと納税」があります。
楽天ユーザーであり、楽天スーパーポイントを貯めて使いたい場合は楽天ふるさと納税を利用するのが一番^^

もちろん、公共料金だって楽天カード決済にすることで100円につき1ポイント貯めることができるのでオススメですよ♪
楽天カードを使った公共料金の支払いへの切り替えは【楽天e-NAVI】からおこなうことができるので、楽天会員IDでログインし確認してみてくださいね。

さらに、楽天市場ユーザーであれば【楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード】もおすすめ。
楽天市場でおこなわれている”SPU“(スーパーポイントアッププログラム)を使えば、ポイント還元率を5倍にまで引き上げることができます。
年会費がかかるものの、楽天スーパーポイントを効率よく貯めたい方は是非検討してみてくださいね。

楽天カードを完全ガイド!メリット・デメリットなど詳しい情報はこちら↓



楽天ふるさと納税をするならお買いものマラソンがお得!

楽天ポイントが貯まる楽天カードについて今すぐチェック!

イオンカード/イオンカードセレクト


↑イオンカード公式ページより引用

全国展開している大手スーパー“イオン”
株式会社イオンが発行しているクレジットカード“イオンカード”も楽天カードと同様、人気のクレカです。

その人気の理由の一つは「持っているだけでお得!」と言われるほどの豪華な特典です。

イオンカードの優待特典はこちらのページをどうぞ



イオンカードを使って公共料金を払うことで“ときめきポイント”を貯めることができます。
ときめきポイントは200円ごとに1ポイント付与なので、還元率にすると0.5%と決して高いわけではありません。

ですが、イオンカードを使い公共料金を支払うことで毎月1,000円以上はお得になり、1回の支払いで済むようになります。
もちろん、他のクレジットカードと同じように明細を使うことで家計の管理もしやすくなりるのもメリットの一つ。

そして、イオンカードの魅力はなんといってもカードの優待特典です。
普段からイオンやイオンシネマといったイオングループを頻繁に利用しているのであれば、持っていて損のないクレジットカードと言えます。

また、イオンカードにはイオン銀行のキャッシュカードと一体になっている“イオンカード・セレクト”といったカードがあります。
イオンカード・セレクトは引き落とし口座がイオン銀行のみとなってしまいますが、ポイント還元率がいつでも1%になるのでイオンカードよりもお得なカードです。

イオンカードまたはイオンカード・セレクトは主婦の強い味方になってくれる素敵なクレジットカード。
この機会に検討してみてくださいね^^

イオンカード・セレクトの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



家族カード・ETCカードも年会費無料で持てるイオンカードはこちら!

Orico Card THE POINT


↑Orico Card THE POINT公式ページより引用

年会費が無料かつ100円につき1ポイントのオリコポイントを貯めることができる“オリコカード(正式名称:Orico Card THE POINT)”
この“オリコカード”のポイント還元率は1%。
貯めたポイントは大手通販サイトAmazonで使うことができるAmazonギフト券やiPhoneユーザーに嬉しい“iTunesギフトコード”と交換することができます。

さらに、オリコカードはカード発行から半年間は通常のクレカポイント(1%)にプラス1%のポイントが付与されるので、何もしなくとも2%の高還元クレカとして使うことができるのです^^

ほとんどのクレカが専用サイト(または関連サービス)を利用することで還元率を引きあげることができますよね。
オリコカードではその手間を省くことができ、カード発行後の半年間は「業界のなかで最強クレカ」と言ってもいいくらいお得なクレジットカードといえます。

ただし、公共料金を支払う場合は少し注意が必要です。
公共料金の支払いとしてオリコカードを使う際、提携している企業のみ払うことができるため予め公式ページで確認をしておきましょう。

オリコカードのお得な使い方はamazonや楽天市場、Yahooショッピングの利用です。
ただし、直接各ショッピングサイトへ行くのではなく“オリコモール”を経由していきます。

オリコモールを経由してAmazon/楽天市場/Yahooショッピングを利用することで、常に+0.5%のボーナスポイントを貯めることができます。
先ほどもいったとおり、オリコカードのカード発行したのち半年間だけでもオリコモールを経由することでポイントも効率よく貯めることができますよ。

オリコカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



番外編:ファミマTカード

今まで紹介してきたクレジットカードでの支払い方法は全て《自動引き落とし》によるものです。
そのため、毎月決まった日に手続きをした公共料金の金額が引き落とされ各クレカでのポイントが付与されます。

しかし、実は請求書を持って行き自分のタイミングで払う際に使えるクレジットカードもあります。
それが“ファミマTカード”です。

ファミマTカードは共通ポイントの1つ、Tポイントを貯めることができるクレカです。
カードに名前が入っているように、全国のファミリーマートで作る(オンラインでも可)ことができますよ。

このファミマTカードならコンビニで請求書を使い公共料金を払うことで、Tポイントを貯めることができます。
ただし、注意したいことが一点…。
公共料金の支払いでTポイントを貯めることができるのは【クレジット機能付きのファミマTカード】のみということです。

請求書を使い現金で支払った際、【ポイントカード/デビット・キャッシュカード】を提示してもTポイントを貯めることはできないので注意してくださいね。
あくまでもファミマTカードを使って公共料金を払った場合のみポイントが付与されます。
ゆえに、ファミマTカードのクレジットポイントが対象となることを忘れないようにしましょう。

また、ファミマTカードを使って電子マネー“nanaco”にチャージすることができます。
チャージをする際のポイント還元率は0.5%ですが、nanacoを使って公共料金を払うことでnancoポイントをもらうことができるのでお得といえます。

nanacoはこのページでもお伝えしてきたとおり、公共料金を払うことができる唯一の電子マネーです。
ファミリーマートを利用する時はファミマTカード、セブンイレブンへ行く時はクレカチャージしたnanacoと使い分けることで無駄がありません。

ちなみに、ファミリーマートの各ポイントUPデーなどに行き公共料金を払ってもポイント付与の対象外となるので覚えておきましょう。

ファミマTカードを使えばTポイントがザクザク貯まる!詳しい内容はこちら↓のページも読んでみて下さいね♪



公共料金をクレカで払うメリット・デメリット一覧

公共料金をクレカ決済をすることでおこるメリットとデメリットをまとめてみました!

《メリット》

■ クレカポイントが付与され貯まっていく
■ 毎月の支払いが1回となる
■ 利用明細により、お金の管理がしやすくなる

《デメリット》

■ 口座振替などによる割引きが適用されない
■ カードの上限金額による利用停止などの恐れ
■ カード会社によっては提携していない企業もある

クレジットカードを使って公共料金を払うことで大きなメリットはポイントを効率よく貯めることができること。

しかし、カードを発行している会社によって「提携している企業のみ」といったように選択肢が少なくなる可能性もあります。
クレジットカードを使った公共料金の支払いをする際には、必ず各クレカの公式ページにて確認をしてくださいね。

クレジットカード決済での注意点

公共料金は毎月かかるお金。
現金払いや口座振替のままではポイント還元を受けることができないので、損をしている気分になってきますよね…。

ですが、料金によってはクレジットカードを使うよりも口座振替の方がお得なケースもあります。
公共料金のなかには「振替口座の引き落としによる割引き」が受けられることがあります。

また、ご紹介したとおり税金や年金をクレジットカードを使って決済することができます。
ですが、クレカ決済をすることができる税金の種類や支払い方法(一括・分割・リボ払い)は異なります。
必ず地域の市区町村の役所ページまたは問い合わせをおこなうようにしましょう。

ふるさと納税や公共料金を払うなら…

節税ができるふるさと納税だけでなく水道光熱費といった公共料金を払うなら、現金よりも高還元クレジットカードのほうが断然お得です!
さらに貯めるポイントもTポイントや楽天ポイントといった共通ポイントにすることで“ポイ活”にも繋がりやすくなり、ノーマネーデーを増やすことができますよ。

しかし、実際どのカードが一番お得なのか…。
ずばりヤフーカードです。

同じく年会費無料でポイントが貯まりやすい楽天カードも魅力ではありますが、Yahoo!JAPANサービスの“Yahoo!公金払い”を利用しない手はありません。
特に毎年年末に駆け込み納税者が増える“ふるさと納税”の支払いの際にヤフーカードを使うことでTポイントが貯まり、使うこともできます。

ふるさと納税の各ポータルサイトで使うことができるので、公共料金だけでなく税金でもお得にポイントを貯めることができますよ^^

お得かつポイントもザクザク貯めるのであれば、“ヤフーカード”がオススメです^^

年会費無料のヤフーカードを今すぐチェック!

この記事を書いた人
aki

aki

アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
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