イオンゴールドカードの条件とは?お得なイオンカードを駆使してお買い物をもっと楽しくしよう!


全国展開しているイオンもしくはオンラインで申し込むことができるカード、イオンカード
イオンカードといえばお客様感謝デーに提示することで5%割引きを受けられることで有名ですよね。
しかし、実際には他にもカード特典が多く付帯しており、家族カード・ETCカードも年会費無料で持てるお得なカード♪

そんなイオンカードにも他社と同じくゴールドカードもあるのですが、招待状(インビテーション)がないと発行することができません。
しかし、イオンゴールドカードは他社のゴールドカードとは違いなんと年会費無料で持てるカードなんです!

本来10,000円ほどの年会費がかかるゴールドカードを無料で持てるなんて、凄いですよね。
そこで、今回はイオンゴールドカードを持つための条件、カード特典など詳しく紹介していきたいと思います^^

イオンゴールドカードへの近道はイオンカードセレクト!
イオンクレジットカード

イオンゴールドカードとは


イオンゴールドカード公式ページより引用

イオンゴールドカードとは、インビテーション(招待状)を受けることで年会費無料で持つことができるゴールドカードです。
カードフェイスは文字通り「ゴールド」
もし、ディズニーデザインカード(JCBのみ)をお持ちの方はゴールドカードになるとミッキーもゴールドに変わりますよ^^
イオンカードまたはイオンカードセレクトを利用し、条件をクリアすることで使っているカードからそのままゴールドカードに切り替わる仕組みです。

そのため、イオンカードセレクト(ディズニーver)からイオンカードセレクト(通常ver)には変更できません。
イオンゴールドカードを持つには「インビテーションを受ける」ということが大前提ですが、使っているカードから別のカードに(国際ブランド含め)できませんので注意してくださいね。

イオンゴールドカードのインビテーションを受けることができるイオンカードは以下の4枚です。

■ イオンカード
■ イオンカード・セレクト
■ イオンカード(WAON一体型)
■ イオンカードディズニーデザインカード(JCB)

これらのイオンカードを使うことでゴールドカードのインビテーションを受けることができ、発行が可能となります。
もちろん、対象のカードを持っているからと言ってインビテーションが受けられるわけではありません。

イオンゴールドカードのインビテーションを受けるためには条件があり、その条件をクリアすることで切り替えることが可能となります。
では、イオンゴールドカードのインビテーションを受けるにはどうすればいいのでしょうか?
次節で詳しく見ていきましょう!

ゴールドカードにするための条件

イオンゴールドカードを発行するにはいくつか条件があります。
先ほどお伝えした4種類のカードを使った条件もありますが、それ以外の条件も含めご紹介しましょう!

年間の利用金額

イオンカードまたはイオンカードセレクトを使い、年間100万円のを超えた場合にインビテーションが届きます。
直近の1年間での利用金額が集計対象となり、毎月10日を基準日として遡った12ヶ月間の合計利用額を指します。
イオンカード公式ページ記載されている内容です

また、これらの他にイオンゴールドカードのインビテーションを受ける方法があります。
使うカードによっても異なる部分があるので順番にご紹介していきましょう。

【イオンカードの場合】
イオンカードの場合は以下の条件によって、インビテーションを受けることができます。

■ イオンカードでの年間利用額100万円以上達した
■ カード入会後、イオンカードの累計利用額が500万円以上達した
■ カードの利用件数が120件以上かつ利用金額が80万円以上達した
■ イオングループのみ各店舗の利用が直近1年間で60万円以上達した

イオンカードでインビテーションを受けるには「いかにイオンカードを使い、条件である利用金額に達するか」がポイントと言えますね。

では、イオンカードセレクトの場合はどうでしょうか?

【イオンカードセレクトの場合】
イオンカードセレクトの場合、まず申し込みの際に“イオン銀行”の口座開設が必要となります。
そのため、イオンカードセレクトを持っている場合はイオン銀行に関する条件を満たすことでカードを使わなくてもインビテーションを受けることができますよ。
条件は以下の通りです。

■ イオン銀行の住宅ローンを使う
■ イオン銀行の定期預金残高を500万円以上にする
■ イオン銀行の投資信託残高を100万円以上にする
■ イオン銀行の個人年金保険を契約する

ちなみに、最短でイオンゴールドカードを持ちたい方は【イオン銀行の住宅ローン】の利用がオススメです。
実はイオン銀行の住宅ローンを利用することで「イオンセレクトクラブ」に入会することができます。
このイオンセレクトクラブの特典として、なんとイオンカード・セレクトのイオンゴールドカードが発行されるので、招待状なしにイオンゴールドカードを持つことができます。

そもそも「イオンセレクトクラブって何さ?」と思いますよね。
イオンセレクトクラブは住宅ローンを契約した人のみが入会することができる限定特典です。

このイオンセレクトクラブに入会すると、イオングループで買い物をした場合に限り毎日5%OFFになる特典を利用することができます。
通常、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」でないと受けることができない5%OFFが毎日となれば、イオンヘビーユーザーなら喉から手が出るほど欲しい特典ですよね^^

イオンゴールドカードの特典

イオンカードセレクトを使い倒すか、はたまたイオンセレクトクラブに入会することで持つことができるイオンゴールドカード。
もちろんイオンカードよりも豪華な特典が付帯されており、イオンユーザーには嬉しいメリット満載です。

【イオンゴールドカード特典】
■ 年会費無料(家族カードも無料)
■ 国内・海外旅行傷害保険が付帯
■ ショッピング保険が付帯
■ 国内空港ラウンジが一部無料で使える
■ イオンラウンジがいつでも利用可能
■ 割引き券が届く

イオンゴールドカードを発行した場合はイオンカード、イオンカードセレクトと同じく家族カードも年会費無料で持つことができます。
さらにイオンカードには付帯されていなかった国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険(増額)も付くので旅行先でも安心してお買い物を楽しめますね。

また、国内の空港ラウンジ(一部)を利用することができますが、他社のゴールドカードと比べるとあまり多くはありません。

【イオンゴールドカードで使える空港ラウンジ】
■ 羽田空港(国内線)
第1旅客ターミナル
・POWER LOUNGE SOUTH⇒営業時間/6:00~21:00(年中無休)
・POWER LOUNGE NORTH⇒営業時間/6:00~20:30(年中無休)
・エアポートラウンジ(中央)⇒リニューアル工事中※2019/03時点

第2旅客ターミナル
・POWER LOUNGE NORTH⇒営業時間/6:00~21:30(年中無休)
・エアポートラウンジ(南)⇒営業時間/6:00~20:00(年中無休)
・エアポートラウンジ(北)リニューアル工事中※2019/03時点

■ 成田空港
第2旅客ターミナル
・IASS Executive Lounge 2⇒営業時間/7:00~21:00(年中無休)

■ 新千歳空港
国内線旅客ターミナル
・スーパーラウンジ⇒営業時間/7:00~20:30(年中無休)

■ 伊丹空港(大阪国際空港)
・ラウンジオーサカ⇒営業時間/6:30~20:00(年中無休)

■ 福岡空港
国内線旅客ターミナル
・くつろぎのラウンジTIME⇒営業時間/6:30~20:00(年中無休)

国際線旅客ターミナル
・ラウンジTIMEインターナショナル⇒営業時間/出国審査開始時間~21:00(年中無休)

■ 那覇空港
・ラウンジ華~hana~⇒営業時間/8:00~20:00

他社のゴールドカードの場合、国内の主要都市の空港ラウンジであれば利用できるカードがほとんどです。
こう聞くと「なんだ、じゃ持ってても」と思うかもしれませんが、イオンゴールドカードは年会費無料のカードです。

他社では約10,000円ほどかかるゴールドカードを無料で持てると思えば持っていても損ではないのでしょうか?

またイオンラウンジを無料で使うことができるのも嬉しいですよね^^
※イオンラウンジが設備されているのは全店舗ではないので、普段行くイオンにあるか必ず確認しましょう

ちなみに、イオンラウンジを利用するにはイオンゴールドカードもしくはイオンの株主優待で持つことができるオーナーズカードといった会員証があれば中に入ることができますよ^^
イオンラウンジではイオンで販売されている飲み物やお菓子を無料で飲食することができます。
イオンでのお買い物の際に少し特別な空間で休憩できるのは嬉しいですよね♪

最後にイオングループで使うことができる割引券。
こちらはイオンゴールドカード保有者の元に不定期で届くようです。

海外・国内旅行傷害保険

イオンゴールドカードではイオンカードにはなかった国内・海外旅行傷害保険が付帯されます。
年会費無料で持つことができるうえに旅行傷害保険が付くのは嬉しいですね^^

海外旅行傷害保険(自動付帯)

イオンゴールドカードに付帯される海外旅行傷害保険は自動付帯です。
保障内容と金額を見てみましょう。

保障内容保険金額
傷害死亡3,000万円
傷害後遺障害90~3,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用100万円
賠償責任3,000万円
携行品損害30万円
救援者費用100万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

海外旅行とは別にイオンゴールドカードには”国内旅行傷害保険”も付帯されます。
ですが、海外旅行絵要害保険とは違い「利用付帯」つまり旅行に行くまでにかかる各料金(ツアー料金/交通機関の利用)をイオンゴールドカードで決済しないと保険対象にならないため、注意が必要です。

国内旅行傷害保険の内訳も確認してみましょう。

保障内容保険金額
死亡3,000万円
後遺障害90~3,000万円
入院1日につき5,000円
手術5万円/10万円/20万円
通院1日につき3,000円

同じ年会費無料のゴールドカード”エポスゴールドカード“には海外旅行傷害保険はつきますが、国内旅行傷害保険は付帯されません。
また、年会費のかかる楽天ゴールドカード”も同じです。
そう考えると、イオンゴールドカードは年会費無料にも関わらず海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯されるのでかなりお得といえますね^^

ショッピングセーフティ保険

イオンカードもしくはイオンカード・セレクトにも付帯していた“ショッピングセーフティ保険”
条件を満たすことで【故障/盗難/紛失】等があった場合に補償してもらえるサービスです。
もちろん、イオンゴールドカードにも同じくショッピングセーフティ保険が付帯されます。

イオンカードのショッピングセーフティ保険では50万円が補償限度額でしたが、イオンゴールドカードの場合は300万円まで増額されます。
補償対象となるのはイオンカードと同様クレジット決済で購入した1品5,000円以上の商品が対象となり、電子マネーWAONで払った商品は対象外です。

また、年会費無料のクレジットカードに付帯されるショッピング保険は「海外での利用もしくはリボ払いが対象」といった制約がありますが、イオンゴールドカードにはありません。

イオンゴールドカードの場合、国内での1回払いから保険対象となり購入から180日間保障されます。
さらに嬉しいポイントは実店舗で購入した商品に限らずネット通販で買った商品も保険の対象となることです^^
他のクレジットカードと違い、保険の対象範囲が広いことで安心して買い物をすることができますね♪

ときめきポイントTOWNを経由すればポイント二重取り

イオンカードを持っているなら知らなきゃ損するときめきポイントTOWN
ときめきポイントTOWNはイオンマークのついたカードを持っている方が使うことで、ときめきポイントが最大21倍貯めることができるポイントサイトのことです。

通常イオンカードを使って買い物をしても、ときめきポイントは200円につき1ポイント(還元率0.5%)にしかなりません。
イオンカードの魅力はカード特典にあるといっても過言ではないですが、ポイント還元率が低いことがデメリットとしてあげられます。

そのため「お客様感謝デーにしか行かないわ」とある一定の目的のために利用している方がほとんどだとではないでしょうか。

しかし、この“ときめきポイントTOWN”の存在を知れば今よりもっとイオンカードを使いたくなりますよ!

では、ときめきポイントTOWNでなにができるというのか…。
結論からお話するとポイントの二重取りです。

ときめきポイントTOWNというのは、主婦や学生に人気のあるポイントサイトモッピーやオリコカードザ ポイントの魅力が最大限活かせるオリコモールと同様のサービスです。

つまりイオンカードを使い直接ネットショッピングをするのではなく、ときめきポイントTOWNを経由することでクレカポイントとショップポイントの二重取りができるということ。

例えばイオンカードを使いAmazonで買い物をしてもポイント還元率は0.5%のままです。
ですが、ときめきポイントTOWNを経由することで+1%が加算されポイント還元率は合計1.5%に!

また、主婦の方ならお馴染みのLOHACO(ロハコ)なら+1.5%。
クレカ決済分と合わせれば2%にまで引き上げることができます。
このように直接ネットショッピングをするよりも、ときめきポイントTOWNを経由することで効率的にポイントを貯めることができるのです^^

ただし、このときめきポイントTOWNを利用するためには“イオンスクエアメンバー”の登録が事前に必要となります。
そのため、イオンカードを申し込み手元に届いた時点でイオンスクエアメンバーの登録をおこないましょう。

イオンスクエアメンバーになると、ときめきポイントTOWNが使えるだけでなく以下のサービスも利用可能となります。

【イオンスクエアメンバーのサービス内容】
■ ときめきポイントTOWNの利用
→ときめきポイントTOWNを経由し、提携ショップで買い物をすることでポイント還元率を上げポイントを効率よく貯めることができる

■ 暮らしのマネーサイトの利用
→Web明細の確認、ときめきポイント/WAONポイントの確認と交換、イオン銀行の普通預金、定期預金の口座残高照会などが利用できる

■ イオンレジの利用
インターネット上の決済システム「イオン総合決済サービス」を利用することができる

ちなみに、イオンスクエアメンバーへの登録はイオンカード以外のクレジットカードでも可能です。
ですが、他社クレカでの登録の場合もしくは海外に住んでいる場合は一部サービス内容が異なるので注意しましょう。

イオンゴールドカードへの切り替えによる注意点

イオンゴールドカードはインビテーションを受けることで発行することが出来るクレジットカードです。
一度、イオンカードもしくはイオンカードセレクトからイオンゴールドカードに切り替えると元のカードには戻すことはできません。

イオンゴールドカードのインビテーションを受けることができる対象カードをもう一度確認しておきましょう。

■ イオンカード
■ イオンカード・セレクト
■ イオンカード(WAON一体型)
■ イオンカードディズニーデザインカード(JCB)

本記事の最初にお伝えしたとおり、上記のクレジットカードが対象となります。
※G.Gマーク付きのイオンカード/イオンカード・セレクトも対象です

ここでは各イオンカードからイオンゴールドカードへ切り替える際の注意点をお伝えしていきます。

1, イオンカード(通常)からイオンゴールドカード(ディズニーデザイン)には変更不可
イオンカード(通常)を使い、条件を満たした場合イオンゴールドカード(通常)のインビテーションが届きます。
他のイオンカード(WAON一体型)やイオンカード・セレクトも同様です。
元々使っているカードによって条件が満たされた場合にインビテーションが届くので、「ゴールドカードにするときにミッキーデザインにしよう♪」といったことはできません。

もし、ディズニーデザインのゴールドカードが欲しい場合はイオンカード(ディズニーデザイン)を保有し使いましょう。
ですが、ディズニーデザインカードは付帯させる国際ブランドがJCBのみとなるため、VISAかMastarcardにしたい場合は申し込むことができないので注意しましょう。

2,WAONの移行について
イオンゴールドカードに切り替えた場合、今まで使っていたイオンカードに残っているWAON残高とWAONポイントは自動的に移行されません。

そのため、イオン各店舗に設置されているWAONステーションもしくはイオン銀行ATM機にて移行手続きをしなくてはいけません。
少し手間がかかりますが、自動的に移行されないので仕方がないと諦めましょう(苦笑)

また、WAON残高とWAONポイントを移行させるのにはイオンゴールドカードと今まで使っていたイオンカードが必要なので忘れないように気をつけてくださいね。

3,国際ブランドに注意
イオンゴールドカードを狙うためには対象となるイオンカードもしくはイオンカードセレクトが必要です。
しかし、イオンカードを申し込む際に国際ブランドVisaを付帯させるのはオススメできません。

なぜなら、イオンゴールドカードのインビテーションが届き切り替える際にVisaだけがカード番号が変わってしまうからです。
そのため切り替えるまでに公共料金や携帯料金の引き落としまたは支払いをイオンカードを利用していた場合、手続きが必要となり手間がかかります。

「絶対Visaじゃなきゃ嫌だ!」とこだわりがないのであれば、MastercardもしくはJCBを選択しておきましょう。
国際ブランドJCBであればディズニーデザインカードも選ぶことができますよ♪
もちろん、先ほどもお伝えしたとおりイオンゴールドカードになってもディズニーデザインのまま持つことができるので安心してくださいね^^

ディズニーデザインのイオンカードを今すぐチェック!

エポスゴールドカードとの比較


エポスゴールド公式ページより引用

今回“イオンゴールドカード”についてご紹介してますが、実は年会費無料で持つことができるゴールドカードは他にもあります。
その名もエポスゴールドカード

エポスゴールドカードは年会費無料のカードエポスカードを使い条件をクリアする、もしくは新規でも申し込むことができるゴールドカードです。
インビテーションを受けエポスゴールドカードに切り替えることで初年度から無料で持つことができますが、新規発行となると年会費のかかるゴールドカードとなります。
ただし条件をクリアすることで年会費を無料にすることができます。
どうせなら初年度から0円で持ちたいですよね^^

このように年会費無料で持つことができるゴールドカードは”イオンゴールドカード”と”エポスゴールドカード”の2枚となります。
そこで、この2枚はどちらのほうがお得なのか比較してみました!

カード名イオンゴールドカードエポスゴールドカード
年会費永年無料
※インビテーションのみ
新規申し込みで5,000円
※年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料

インビテーションでの申し込みで永年無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCBVISA
ポイント名ときめきポイントエポスポイント
ポイント還元率0.5%0.5%~30%以上
追加カード家族カード/ETCカードETCカード
旅行傷害保険海外/国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
ショッピング保険あり
最高補償額300万円
あり
最高補償額50万円
空港ラウンジの利用あり
羽田空港エアポートラウンジ
あり
国内の主要空港ラウンジ
(19空港)
海外空港ラウンジ
(3空港)

ちなみに”エポスゴールドカード”で付帯させることができる国際ブランドは「VISA」のみとなります。
しかし、イオンゴールドカードであれば年会費無料かつ国際ブランドも【VISA/Mastercard/JCB】から選択可能です。

イオンゴールドカードのデメリットをあげるとすれば「ポイント還元率」です。
エポスゴールドカードであれば、エポス加盟店での還元率アップやポイントサイトを経由することで引き上げることができます。
尚且つエポスゴールドカード場合、カードを提示するだけで使うことができる割引特典もあるのでお得です。

イオンゴールドカードにもイオンカードと同じ特典を使うことができます。
さらにイオンゴールドカードに切り替えることで家族カードもゴールドカードになり、有料道路で役立つETCカードも無料で付帯することができます。

どちらのカードはおすすめ?

■ イオンまたはイオングループでの買い物やサービスをメインに使っている人
⇒イオンゴールドカード
※ただし、対象カードでの条件クリアでの発行のみ

■ ポイントを貯めたい、国内の空港ラウンジを使いたい人
⇒エポスゴールドカード
※新規でも申し込みは可能だが、年会費がかかる

このようにまとめてみましたが、あくまでも著者個人の意見です。

イオンゴールドカードのデメリット

イオンゴールドカードのデメリットですが、やはり「ポイント還元率」
イオンカードと同じく200円につき1ポイントのときめきポイントを貯めることができますが、還元率は0.5%と1%にも届きません。

ポイント還元率で考えたら、共通ポイント”楽天スーパーポイント”が貯まる楽天ゴールドカードがお得です。
年会費が2,160円かかりますが、楽天市場の利用や楽天の各サービスを使うことでポイント還元率は1%から最大で14%まで引き上げることもできます。
さらに、楽天カードからの切り替えキャンペーンや新規入会キャンペーンでもポイントをもらうことができるので初年度の年会費か実質無料といっても過言ではないでしょう。

当サイトの編集部スタッフ、鈴りんりんさんは楽天カードから楽天ゴールドカードに変えた一人です。
カードを切り替えたことで今まで以上に楽天スーパーポイントが貯まり、様々な節約に繋げているそうです^^



もう一つデメリットをあげるとすれば「インビテーションの条件」です。
最低条件として年間での利用100万円…月に換算すれば8万円以上は確実に使わないと達成できません。
ですが、先ほどからお伝えしているとおりポイント還元率も高いわけではない…。
クレジットカードを使うのにポイントが貯まりづらいなら、正直使いたくないと思うのが本音ですよね。

ですが、解決策もあります!
お金を使わずにイオンゴールドカードを発行するのであれば、イオンカード・セレクトを保有し尚且つネットバンクである“イオン銀行”を駆使することです。

イオン銀行におけるサービスを活用することで、イオンゴールドカードへの近道となります!
「ゴールドカードを持ちたいけど、年会費はかけたくない」という方は、まずイオンカード・セレクトを申し込みましょう!

そうすることで、永年無料のゴールドカードを持つことができますよ^^

イオンが大好きなら持ちたいイオンゴールドカード!

ご紹介してきたとおり、イオンゴールドカードは対象のカードまたはサービスを使うことでインビテーションが必要なクレジットカードです。

しかし、永年無料で持つことができ家族カードもETCカードも無料!
さらにショッピング保険は最大300万円まで補償され、国内旅行傷害保険もあります。

イオンカードとお得な特典が無料で使うことができるほか、イオンラウンジをいつでも利用できるのも嬉しいポイントですよね^^
このようにイオンを含むイオングループを頻繁に使うのであれば、持ちたいクレジットカードに間違いありません!

まずは、イオンゴールドカードのインビテーションを受けるためにもイオンカード・セレクトを駆使しお得にお買い物を楽しみましょう♪

【イオンカードの主な特徴】

・年会費無料
・20日・30日は5%OFF
・イオングループで使えるカード特典

主婦でもゴールドカードが作れるって知ってた!?もっとお得にポイント貯めたい方は必見です!

「主婦でもクレジットカードを作れるのかしら?」とクレカ審査が気になる方はこちらをチェック!

この記事を書いた人
aki

aki

アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
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