年会費以上のメリットがある楽天ゴールドカードの魅力とは?招待状・入会キャンペーンで楽天スーパーポイントをもらおう!


数あるクレジットカードのなかで楽天カード(一般カード)は人気の一枚ですよね。
楽天カードにはさまざまな種類があり、もともとは楽天プレミアムカード、噂ではインビテーション(招待状)が必要な楽天ブラックカードの3種類のラインナップでした。
しかし、1年半前にさらに新しいカードが仲間入りし、そのカードこそが楽天ゴールドカードです。

この楽天ゴールドカードは年会費(2,160円)がかかるのですが、楽天SPUの対象カードでもあり楽天市場で使うとポイント還元率を2倍上げることができます。
さらに楽天カードでは有料だったETCカードを無料にすることができ、国内の主要空港ラウンジを無料で利用することができるなどの楽天ゴールドカードだからこその特典もついています。

また「ゴールドカードの中でも気軽に持つことができるクレジットカード」と宣伝されていることから、主婦の方にも人気の一枚です。

ちなみに編集部スタッフの鈴りんりんさんはすでに楽天ゴールドカードを愛用しているひとり。
思った以上にいろんな節約に繋げることができているようですよ。

このように楽天ゴールドカードを利用したほうが効率よくポイントを貯めることができます。
彼女のように貯めた楽天スーパーポイントで旅行に行くのもいいですよね。

ほかにも楽天カードにはない魅力が楽天ゴールドカードにはあります。
そこで、今回は楽天ゴールドカードの魅力をお伝えしつつ、お得なキャンペーン情報やメリット・デメリットなど紹介していきますね。

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楽天ゴールドカードは一般カードとゴールドカードのいいとこどり!

先程も紹介しましたが、楽天カードには3つのラインナップがありました。

■ 楽天カード(一般カード:年会費無料)
■ 楽天プレミアムカード(プレミアムカード:年会費10,800円)
■ 楽天ブラックカード(インビテーションカード:年会費32,400円)

他社のクレジットカードのラインナップと比較して
【楽天カード=一般カード/楽天プレミアムカード=ゴールドカード相当/楽天ブラックカード=プラチナカード相当】
と受け止められていました。

そこに新たに登場したのが楽天ゴールドカードです。
位置付けとしては一般カードとゴールドカードの中間的な微妙な位置のクレジットカードですが、上手に利用することで様々な特典を得ることができます。

楽天ゴールドカードの概要

ここで楽天ゴールドカードの概要を紹介します。

■ 利用限度額・・・最大200万円(審査による)
■ 年会費・・・2,160円
■ 国際ブランド・・・VISA/Master/JCB
■ 付帯機能・・・楽天ポイントカード、楽天Edy(選択可)
■ 保険、サービス:ETC、盗難保険、海外旅行傷害保険
■ 家族カード・・・年会費540円
■ 申し込み・・・安定した収入がある成人

他社のゴールドカードでは申込年齢が30歳以上であったり年収規定があったりしますが、楽天ゴールドカードでは明確な基準は示されていません。
しかし、「安定な収入が認められない」「金融事故がある」「年齢が若すぎる」場合などでは、審査に通らない可能性もあります。
その場合は楽天カード(一般)から始めてステップアップする方が確実でしょう。

ちょっと残念…家族カードが有料とは

楽天カード(一般)では無料の家族カードですが、楽天ゴールドカードでは年会費が540円かかります。
しかし、家族会員もポイント還元率が1%アップされるので「年会費が安いゴールドカード」だと思えば、かえってお得に感じてしまうのは私だけでしょうか?
家族カードで貯めた楽天スーパーポイントは家族で保有しても良いし、本会員にまとめることもできるので効率よくポイントを貯めることができますね。

この家族カードを作る際に注意しておきたいことがあります。
楽天ゴールドカードで家族カードを申し込むと本会員以外の人は入会キャンペーンが対象外となってしまうので、ポイントをもらうことができません。
キャンペーンの内容によって異なりますが、最大10,000ポイント以上の楽天スーパーポイントをもらうことができるキャンペーンもあるため作る際には注意しましょう。

招待状と入会キャンペーン

楽天ゴールドカードを持つには新規で申し込むか、楽天カードから切り替えることでカードを作ることができます。
新規入会キャンペーンは楽天カード以上の楽天スーパーポイントをもらうことができるので見逃せません。

ちなみに楽天カードを利用していると稀に楽天ゴールドカードへの招待状(インビテーション)が届くことも…。
招待状が届く条件やカードの利用頻度などの詳細は不明ですが、楽天ゴールドカードへ切り替える前に案内が届いていないか確認しておきましょう。

また、楽天カードの入会キャンペーンと違い楽天PointClubの会員ランクに応じて付与されるポイント数が異なるため注意してくださいね。

【2019年3月18日までの入会キャンペーン】
■ 新規入会&1回の利用で最大10,000ポイント
プラチナ会員⇒10,000ポイント
ゴールド会員⇒9,000ポイント
シルバー・レギュラー会員⇒8,000ポイント

■ 最大10,000ポイントの内訳
特典1.新規入会特典⇒2,000ポイント
特典2.カード利用特典
プラチナ会員⇒7,000ポイント
ゴールド会員⇒6,000ポイント
シルバー・レギュラー会員⇒5,000ポイント
特典3.楽天ゴールドカード入会特典⇒1,000ポイント

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毎月5と0のつく日はポイントが7倍!

楽天市場を筆頭に各サービスではポイントアップキャンペーンを実施していますよね。
なかでも「毎月5と0のつく日」に楽天カードもしくは楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードを使うことでポイント還元率を引き上げることができます。
楽天カードの場合は5倍ですが、 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカードであれば7倍のポイントが貯まる大チャンスですよ。

楽天ゴールドカードのキャンペーンを今すぐチェック!

年会費の2,160円は損か?得か?考えてみよう

楽天ゴールドカードは楽天カードと違い2,160円の年会費が必要です。
楽天プレミアムカードの年会費が10,800円なので比較すると1/5で割安ですが、それでも年会費があると気になってしまいますよね。

果たして楽天ゴールドカードの年会費は損なのでしょうか?
実際のところ楽天ゴールドカードの年会費は2,160円ですから、それ以上のポイントを獲得できれば損はありません。
1%の差で2,160円のポイントを獲得するには約22万円のカード利用を行えばクリアできます。

例えば年間で22万円分SPUを利用して楽天カード(一般)で支払うと、4%の楽天ポイントが獲得でき8,800ポイント貯めることができます。
これを楽天ゴールドカードにすると、ポイント還元率は5%になり11,000ポイント。
楽天カードと楽天ゴールドカードでの差は2,200ポイントになるため年会費以上の楽天スーパーポイントを受け取ることが可能となり、それ以降の利用は楽天ゴールドカードの方がポイント率は1%高いので利用するほどお得になるでしょう。

そのため、楽天ゴールドカードの年会費の損得分岐点は年間で約22万円(月で18,333円)と考えて下さい。
月に2万円程度のカードを利用することで、楽天カード(一般)よりも楽天ゴールドカードの方が年会費を払っても元はきちんと取ることが可能です。

ETCカードの年会費が無料

高速道路(または有料道路)を利用するには必須ともいえるETCですが、楽天の一般カードでは年会費として540円が必要になります。
しかし、楽天ゴールドカードは「ETCカードの年会費が無料」と太っ腹な姿勢です。

楽天ETCカードは高速道路の利用料金でも、100円あたり1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。
休日のドライブで楽天ポイントが貯まるなんて…ちょっと嬉しいサービスですよね。

楽天ETCカードでもポイントの2重取りができる!詳しい情報はこちらのページをどうぞ

ゴールドカード&SPUの利用で楽天ポイントが最大で5倍になる

SPUは“スーパーポイントアッププログラム”の略で楽天市場の“通常ポイント1倍”に加え

■楽天カード特典ポイント2倍
■楽天ゴールドカード特典ポイント2倍

の合計で最大5倍もの楽天スーパーポイントがもらえるプログラムとなっています。
楽天市場アプリを使えばさらに1倍プラスさせることができます。
楽天市場だけでなく【楽天トラベル/楽天ブックス】などの楽天グループで利用できるため様々な場面で活躍できそうですね。

楽天SPUについてはこちらのページをどうぞ

楽天スーパーポイントは通常100円につき1ポイントでポイント還元率は1%です。
SPUを利用すると楽天カードの利用では4%のところを、楽天ゴールドカードの利用では1%がプラスされて、合計5%もの楽天ポイントをゲットできます。
ただし、付与される楽天ポイントは“期間限定ポイント”のため注意が必要です。

すでに楽天カードを持っている人からすると「楽天カードとの還元率の差はたった1%なの?」など思うかもしれません。
そこで、ちょっとシミュレーションをし「1%の差」を確認してみましょう。

【毎月のライフラインを楽天カードで支払っている場合】
独身のAさんは毎月の電気代、ガス代、スマホ代などのライフラインをクレジットカードで支払っており、最低でも2万円程度は引き落とされています。
さらに毎月の買い物費用として3万円程度をクレジットカードで支払い、月間で約5万円の利用をしていると仮定します。

Aさんは年間で合計60万円をクレジットカードで利用しており、その1%は6,000ポイントです。
たった1%と思うかもしれませんが、その差は6,000ポイントにもなり現在のクレジットカード社会では、大きな差になることを覚えておきましょう。
特に全ての支出をクレジットカードにしている人は、少しでもポイント還元率の良いクレジットカードを利用することが大切です。

楽天ゴールドカードは楽天市場以外でもポイントが貯まる

楽天ゴールドカードにも“楽天ポイントカード機能”が付帯されています。
街中で利用する際にカード裏のバーコードを提示することで、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイン貯めることができます。
楽天ポイント加盟店の中には最大ポイントが3倍になる特典付きの店舗もありますので、楽天カードのホームページで確認してから利用したいですね。
では、簡単に楽天スーパーポイントがもらえる加盟店の一部を紹介します。

■ マクドナルド
■ 出光SS(ガソリンスタンド)
■ ミスタードーナッツ
■ くら寿司
■ プロント
■ DAIMARU
■ Joshin電気
■ その他

ちなみに楽天トラベルの利用では、旅行代金を楽天ゴールドカードで支払うことで楽天ポイントが最大2倍になるので忘れずに利用するようにしましょう。

楽天スーパーポイントを効率よく増やす方法はこちら↓のページをどうぞ



楽天スーパーポイントの使い方

楽天グループでは数多くある楽天のサービスを展開しており、様々な場所で楽天スーパーポイントを使うことができます。
楽天市場でポイントを使うなら「1ポイント=1円」として利用でき、楽天ブックスや楽天トラベルでも同様に使うことができますよ。

一生懸命貯めた楽天ポイントで自分へのご褒美を買うのも良し…楽天ブックスや楽天Koboで本や電子書籍・DVDを買うのも良し…海外旅行費用に利用するのも良いですね。

楽天スーパーポイントの使い方はこちら↓のページをどうぞ

期間限定ポイントの使い方はこちら↓のページをどうぞ

楽天Edyへの交換は対等に行うことができる

楽天Edyは楽天が展開する電子マネーであり、楽天カード(一般)と同じく楽天ゴールドカードにも楽天Edy機能を付帯させることができます。
この楽天Edyはコンビニやファミレスなど多くの店舗で利用することのできる電子マネーで、オートチャージ機能を利用することで200円で1ポイント(ポイント還元率=0.5%)を貯めることができます。

また、楽天スーパーポイントからの相互交換も可能で楽天ポイント1ポイントを楽天Edy 1円分としてチャージすることが可能です。
ANAマイルと違い双方向とも同じ利率で損得はありませんが、楽天Edyを楽天ポイントへ交換した場合のみ6ヶ月間有効の期間限定ポイントになってしまうので、利用予定をしっかり計算して交換するようにしましょう。

楽天Edyについてはこちら↓のページをどうぞ



ANAファンには嬉しい!ポイントはマイルに交換することも

楽天ポイントはANAマイレージクラブのマイルに交換することができます。
交換レートは以下の通りで、ANAマイルから楽天ポイントへ交換する方が有利になっているので注意が必要です。

■ 10,000マイル(ANAマイレージ)を10,000ポイント(楽天ポイント)へ交換可能
■ 2ポイント(楽天ポイント)を1マイル(ANAマイレージ)へ交換可能

つまりANAマイレージクラブのマイルを楽天ポイントへ交換するのは対等交換ですが、楽天ポイントをANAマイルへ交換するには2倍のポイントが必要になります。
また楽天ポイントをANAマイルに交換するには50ポイント以上で2ポイント単位になることも覚えておきましょう。

ゴールドカードの特典ポイントには上限があることを理解しておこう

楽天カードとしての利用特典ポイントと楽天ゴールドカードの利用特典ポイントには月間の獲得制限があり、両特典合わせて上限が定められています。
この上限は楽天市場の会員ランクによって違いがあり、5,000ポイント~15,000ポイントまでとなります。

■ ダイヤモンド会員・・・15,000ポイント
■ プラチナ会員・・・12,000ポイント
■ ゴールド会員・・・9,000ポイント
■ シルバー会員・・・7,000ポイント
■ その他会員・・・5,000ポイント

楽天カードの特典ポイントは最大で2倍、楽天ゴールドカードでは最大1倍なので、3%のポイント付与率となります。
シルバー会員が月に25万円の利用をすると本来なら7,500ポイント(25万円×3%)を特典ポイントとして獲得できるはずですが、シルバー会員の上限により7,000ポイントしか受け取ることはできません。
楽天カードの通常ポイントと楽天市場の通常ポイントには上限はありませんが、楽天ゴールドカードの特典ポイントには上限があることを覚えておきましょう。

もしもの時に安心な海外旅行傷害保険

楽天ゴールドカードにも楽天カード(一般)と同じく海外旅行におけるトラブルに対応した海外旅行傷害保険が付帯されています。

■(障害)死亡・後遺障害・・・最高2,000万円
■ 障害治療費用・・・最高200万円
■ 疾病治療費用・・・最高200万円
■ 賠償責任・・・最高2,000万円
■ 携行品損害・・・20万円(免責3,000円)
■ 救援者費用・・・200万円

海外旅行の様々なトラブルに心強い保険ですが保険を適用させるには利用条件があり、日本を出国する以前に公共交通乗用具または募集型企画旅行の費用を楽天ゴールドカードで支払っていなくてはいけません。
ちょっと難しいので簡単に解説すると…

■ 空港までの電車代金(タクシーなど)を楽天ゴールドカードで支払う
■ 海外旅行の飛行機代金を楽天ゴールドカードで支払う
■ 海外旅行のツアーパック料金を楽天ゴールドカードで支払う

これだけで海外旅行傷害保険が適用になります。
海外旅行に行く際には忘れず利用条件をクリアするようにして下さいね。

旅行好きには快適な空港ラウンジサービスを

飛行機で旅行する際に困るのが、定刻までの時間つぶしですよね。
そこで人気なのが空港ラウンジと呼ばれる休憩室です。

ラウンジには雑誌や飲み物なかには軽食や食事をサービスしている空港ラウンジがあり、高級カードでないと利用できない空港ラウンジを楽天ゴールドカードを保有することで使えるようになります。
楽天ゴールドカードの最大の魅力とも言える特典の一つです。
では、楽天ゴールドカードで利用できる主な空港ラウンジを紹介しましょう。

■ 国内空港ラウンジ:新千歳、函館、青森、仙台、成田、羽田、中部国際、関西国際、広島、高松、福岡、長崎、那覇、その他、国内主要空港
■ 海外ラウンジ:ハワイ、韓国

空港ラウンジを利用するには、楽天ゴールドカードと当日の航空券を提示が必要です。

また、楽天ゴールドカードではなく楽天プレミアムカードなら世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリィパスが手に入る!

世界中の空港が使えるプライオリティパスについてはこちらのページをどうぞ

楽天ゴールドカードのあんしん機能とは

楽天ゴールドカードには「あんしん機能」と呼ばれるいくつかのサービスを行っており、快適で安心な利用ができるように配慮されています。

【カード利用お知らせメール】
楽天ゴールドカードが利用された場合に、メールで内容を通知するサービスで、不正使用があった場合もすぐに気が付くことができます。

【ネット不正あんしん制度】
インタネットショッピングで自分のカード番号が流出し、損害が出た場合に損害額を補償する制度です。

【商品未着あんしん制度】
楽天市場での利用で商品が届かなかった場合には、調査を行い請求の取り消しを行います。

【楽天e-NAVI】
楽天カード会員専用のインターネットサービスで、請求金額や明細、様々な手続きを行うことができます。

【スマホ、タブレット専用アプリ】
楽天カードの専用アプリで、スマホやタブレットで簡単にクレジットカードの状況を確認することができます。

楽天ゴールドカードの支払いについて

楽天ゴールドカードの返済方法は【1回払い/「2回払い/ボーナス1回払い/ボーナス2回払い/分割払い/リボ払い】の6種類です。

手数料が無料なのは「1回払い」「2回払い」「ボーナス1回払い」であり、その他は手数料を支払うことで利用することができます。

■ 分割払い・・・分割回数により実質年利12.25%(3回払い)~15.00%(36回払い)
■ ボーナス2回払い・・・実質年利13.89%
■ リボ払い・・・実質年利15.00%

「ボーナス2回払い」「分割払い」「リボ払い」では全て実質年利が12%以上必要になりますので、利用する際には十分注意して下さいね。

リボルビング払いには2つの種類があるが注意も必要

毎月の返済を一定にするリボルビング(リボ払い)は返済が楽になることから人気のサービスですが、楽天ゴールドカードでも【あとからリボ払い/自動リボ】の2種類のサービスを利用することができます。

「あとからリボ払い」はカード利用時には1回払いを選択し、後からe-NAVIでリボ払いに変更します。
また自動リボは予めe-NAVIに設定することで、全ての支払いをリボ払いにする機能です。
便利な機能ですが、リボ払いは実質年利で15.00%の利子を支払わなくてはならないことを忘れずに。

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット

楽天ゴールドカードのメリットとデメリットをまとめてご紹介したいと思います。

《メリット》

■ 楽天SPUでポイント還元率が最大5倍
■ 国内の主要空港のラウンジが使える
■ ETCカードが無料付帯
■ 楽天トラベルを利用するとポイント還元率が2倍

《デメリット》

■ 家族カードの年会費も有料
■ 実店舗でのポイント還元率は1%

楽天ゴールドカードにおけるメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
楽天カード(一般)と違い家族カー度の発行には年会費がかかりますが、一方で有料道路で役立つETCカードを無料で付帯させることができます。
さらに楽天市場での買い物なら常にポイント還元率は5%OFFになり、楽天トラベルを使っても常に2倍のポイント還元を受けることができるので楽天ポイントを貯めるなら使わない手はありません。

逆に実店舗で楽天ゴールドカードを使うとポイント還元率は1%に下がってしまうので、損をする可能性が高くなります。
楽天市場ユーザーであれば楽天プレミアムカードもオススメですが、同じポイント還元率のため年会費の安い楽天ゴールドカードがあれば損することはないですよ。

メリット・デメリットについてはこちら↓のページを併せてどうぞ



楽天プレミアムカードと比較

楽天SPUにおいては同じ還元率を得ることができる“楽天プレミアムカード”と比較してみました。

カード名楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
年会費2,160円(税込)
家族カード
540円(税込)
10,800円(税込)
家族カード
540円(税込)
ETCカード無料無料
ポイント100円につき1ポイント100円につき1ポイント
国際ブランドVISA/Master card/JCBVISA/Master card/JCB
付帯機能楽天ポイントカード
楽天Edy
楽天ポイントカード
楽天Edy
付帯保険海外旅行傷害保険
(利用付帯)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
動産総合保険
優待サービス・空港ラウンジが使え得る
※国内の主要空港
・SPU利用でポイント還元率が最大5倍
・3つの優待コースから選択可能
・お誕生日サービス
・プライオリティパス付帯可能
限度額200万円300万円

楽天プレミアムカードは年会費がかかるものの、世界中の空港ラウンジを使うことができる“プライオリティパス”の付帯や誕生月には楽天スーパーポイントがプレゼントされるなどの特典があります。
さらに楽天プレミアムカードは他社のクレジットカードでいう「ゴールドカードクラス」になり、旅行保障なども楽天ゴールドカードと比べると手厚い内容となっていますね。

しかし、楽天市場での買い物や普段使いをメインとするのであればポイント還元率は変わらないため、年会費の安い楽天ゴールドカードのほうがお得と言えるでしょう。

楽天プレミアムカードについて詳しく知りたい方はこちらのページをどうぞ

気軽に持ち歩きたい…そんなゴールドカード

楽天ゴールドカードはゴールドカードのなかでも敷居が低く、 「気軽に持てるゴールドカード」として老若男女問わず人気のカードです。
ただし、楽天カード(一般)とは異なり、年齢制限など申し込むための条件が少し厳しくなっています。

とは言っても、2,160円でゴールドカードを持つことができ尚且つ楽天スーパーポイントも貯めやすくなる。
国内の空港ラウンジであれば無料で利用できるのも嬉しいポイント。

この機会に楽天ゴールドカードを使いちょっぴりリッチな気分を味わってみては?

年会費以上のメリットがある楽天ゴールドカードの詳細はこちら!

楽天カードは種類が豊富!



クレジットカードの審査が不安の方はこちら↓のページを合わせてどうぞ

クレジットカードを活用てさまざまな節約に繋げよう!

この記事を書いた人
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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年会費以上のメリットがある楽天ゴールドカードの魅力とは?招待状・入会キャンペーンで楽天スーパーポイントをもらおう!
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