【QRコード・バーコード決済】お得で便利な「Pay(ペイ)」サービスまとめページ!スマホを使ったキャッシュレスサービスとは

akiaki

こんにちは!編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です^^

2018年からスマホ決済サービスPayPay(ペイペイ)にLINE Pay、楽天ペイを筆頭にお得なキャンペーンが次々と開催されましたよね。
なかでもPayPayによる「100億円あげちゃうキャンぺーン」はTwitterといったSNSや各メディアでも注目を集めました。
キャンペーン終了後にはここぞとばかりにLINE Payによる「ペイ得キャンペーン」が開始。

この2大キャンペーンがおこなわれたことでスマホ決済サービス(QRコードまたはバーコード決済)への認知度は今までと比べ上がったのではないかと思います。

また、スマホ決済サービスというのは所謂”キャッシュレス決済”の一つであり、現金払いではなく電子マネー、クレジットカード、モバイルペイによる決済方法の総称です。
ちなみにモバイルペイには色んな種類があり決済方法も異なるのです。

そのため

「ペイってどれも同じじゃないの?」
「あれもコレも〇〇ペイだからよくわからないよ」
「どれが一番お得なの?」

と、このような疑問を抱いてる方が多いと思います。

さらに2019年からは新たに各コンビニでも独自のペイサービスを始めると言割れているので、さらに困惑しそうですよね。
そこで、今回はキャッシュレス決済方法のなかでも今もっとも注目されている”モバイルペイ”についてまとめて紹介します!

あなたに合うモバイルペイを見つけて、お買い物をもっとお得に楽しみましょう♪

各スマホ決済サービスについて

スマホ決済サービというのは普段から使っているスマートフォンに搭載されているものから、専用アプリをインストールしクレジットカードを登録することで使うことができるものです。

例えばiPhoneを使っているなら“Apple Pay”を知らない人も少なくないのでは?
しかし、Apple PayはApple製品でないと使うことができません。

ですが、ご安心を!
実は専用アプリをインストールすることで、スマホの機種に関係なく利用できるサービスがあります。
AndroidでもiPhoneでも使うことができるので誰でも気軽に利用できてお得です。

では早速、紹介していきましょう。

QRコード・バーコード決済によるPay(ペイ)サービス

【楽天Pay】
この楽天Payはアプリをインストールすることで使っているスマホの機種に関係なく誰でも利用することができます。
貯まるポイントは4大共通ポイントの一つ”楽天スーパーポイント”。

楽天カードであれば国際ブランドに関係なく登録することができ、かつポイントの二重取りができます。
楽天市場での利用はもちろん、楽天IDでログインすることですぐに使うことができますよ^^
さらに楽天Edyとして使えばポイント3重取りが可能となるので楽天ユーザーにとっては使わない手はないですね。

ただし、楽天Payでのポイント還元率は0.5%で200円毎に1ポイント付与です。
楽天カードと楽天Edyを駆使することでポイント還元率を2%にすることができますが、楽天ポイントを貯めてないのであればメリットと言えないかもしれませんね。

また、楽天市場をはじめネットでは加盟店が多いですが、実店舗での対応が少ないことがデメリットといえます。
しかし、こまだ始まったばかりのサービスともいえるので今後に期待です♪

楽天Payについてはこちらのページをどうぞ



【LINE Pay】
無料通話アプリ”LINE”は「知らない」という人がいないと言っても過言ではないですよね。
そんなLINEから開始されたスマホ決済サービス”LINE Pay”。

LINEアプリから登録・確認・利用全ておこなうことができ、LINEポイントを貯めることができます。
以前は常に2%還元だったLINE Payでしたが、2018年12月現在では利用額に応じたポイントプログラムが適用されています。

LINE Payの特徴はLINE友だち登録している人であれば「送金」や飲み会などの会費を「割り勘」できるといった独自サービスがあるということ。
さらに、会計ソフトfreeeとの提携により確定申告の作成や節税効果のある”ふるさと納税”、地方によっては公共料金を払えるようになりました。
普段から使いなれているからこそ、LINEアプリだけで生活に関する様々な支払いもできるというのは嬉しいですよね♪

また、貯めたLINEポイントはLINEトークで使うスタンプや着せ替えの購入に使うこともできます。
この機会にLINE Payを始めてみては^^?

LINE Payについてはこちらのページをどうぞ



【PayPay】
3大キャリア会社のひとつ、ソフトバンクとYahoo!が始めたスマホ決済サービス”PayPay”。
2018年12月4日には「100億円プレゼントキャンペーン」というキャンペーンにより、多くの方がPayPayを利用していました。
このPayPayも楽天Payと同じくアプリをインストールすることで機種に関係なく使うことができますが、ソフトバンクユーザーやYahoo! JAPAN会員の方にメリットが大きいと思います。

といっても、2018年12月から2019年3月まで行われている「20%のPayPayボーナス還元」はかなりお得なキャンペーンです!

また、中国で使われているアリペイにも対応されているため国内だけでなく訪日者にも嬉しいメリットと言えるでしょう。
始まったばかりということもあり他のスマホ決済サービスと異なり加盟店が少ないですが、順次発表されるとのことなので楽しみですね♪

PayPayについてはこちらのページをどうぞ



【Origami Pay】
“Origami Pay”はスマホにアプリをインストールし、クレジットカードもしくは指定の銀行口座を登録することで使うことができるスマホ決済サービスです。
もちろん、iPhoneやAndroidに関係なく誰でも使うことができるのですが、Origami Payはこれまでのスマホ決済サービスとは違うところがあります。

なんと、Origami Payでは加盟店で利用することができる割引クーポンや商品交換バーコードなどが発行されるんです^^
他にも加盟店でOrigami Pay決済をすれば常に2%OFF!

セール期間などに行かなくてもOrigami Payがあればいつでもお得に買い物や食事をすることができますよ♪

また、Origami Payを使ったあとはアプリ内にて「何を買ったか」確認することもできます。
レシートをもらい忘れてもOrigami Payがあればいくら使ったかを見ることができるので、家計の管理にもオススメですよ^^

Origami Payについてはこちらのページをどうぞ



スマホ媒体によるPay(ペイ)サービス

【Apple Pay】
iPhoneユーザーなら一度は聞いたことがあるであろう”Apple Pay”。
Apple PayはiPhoneやApple Watchに搭載されている機能でクレジットカード(au WALEETプリペイドカードも可)を登録することで、スマホ決済を利用することができます。

Aplle Payに登録することができるカードの中でもJR東日本が発行しているビューカードが最も相性がいいとされています。
メリットはApple PayにSuicaを登録しておくことで電車などの乗り降りをスマホでできるだけでなく、ビューカードを使いチャージすることで通常ポイントよりも3倍の還元率でポイントを貯めることができるからです。
Suicaは全国の鉄道と相互利用可能なICカードの1つなので利便性はかなり高いと言えますね。

また、Aplle Payにもデメリットがあります。
それは世界中で加盟店が最も多いVISA付帯クレカが登録できないということ。
もっとも相性のいい国際ブランドはJCB、次にMastarcardです。
この2種類なら原則どのカードでも登録することができますよ^^

そのためAplle Payを登録する際には保有しているクレカが何かを必ず確認するようにしてくださいね。

Aplle Payについてはこちらのページをどうぞ



【Google Pay】
Google Payはおサイフケータイ機能が搭載されているAndroidであれば機種に関係なく使うことができるスマホ決済サービスです。
インターネット検索でお馴染みの「Google」が開始したスマホ決済サービスで、ネットショッピングはもちろん実店舗でも使うことができます。
しかもGoogle Payではクレジットカードだけでなく、楽天EdyやWAONといった電子マネーやdポイントカードにPontaポイントカードを登録できるのでお財布の中もスッキリさせることができますよ♪

また、Google Payはあくまでも「アプリ」ということを忘れてはいけません。
先ほどのApple Payのように搭載されている機能ではないため、携帯の機種変更をする際はアプリに入れた情報を各電子マネー毎に自分で引き継がなければいけないのです。
さらに電子マネーのなかでもnanacoにクレジットチャージができないということ。
主要な電子マネーにはそれぞれアプリがあり、nanacoのようにGoogle Payで利用するよりも各アプリを利用したほうが利点がある場合があります。

Gooogle Payに全て登録するかしないかは見極めることも覚えておきましょう。

Gooogle Payについてはこちらのページをどうぞ



少し特殊だけど高セキュリティのペイサービス

【Amazon Pay】
世界各国で利用している大手通販サイトAmazon.co.jp(Amazon)から出た新しい決済方法”Amazon Pay”。
このAmazon Payの魅力はセキュリティの高さとSNSを使った他サイトでのログインを省くことができるということ。
通販サイトを利用している方は一度は経験がある「登録の面倒さ」。
なんとAmazon Payを使えばamazonアカウントで登録することができるため、いくつものアカウントを作らずに買い物をすることができるのです^^
さらにAmazon Payではクレジットカード番号などの決済情報を購入サイトに開示しません。
そのため、通販サイトにおいての不正使用リスクを大きく下げることができるのもAmazon Payだからこそですね!

現在ではオンラインサイトでの加盟店が多いですが、実店舗ての加盟店も続々と登場していますよ♪

Amazon Payについてはこちらのページをどうぞ



ゆうちょ銀行から登場する新しいPayサービス

【ゆうちょPay】
日本全国に24,000店舗以上ある郵便局で窓口業務がおこなわれ、多くのATMを設置しているゆうちょ銀行。
そんなゆうちょ銀行がついにPayサービスに参入することがわかりました。
ゆうちょPayはこれまでの「Payサービス」と異なり、ゆうちょ銀行の口座を持っていれば誰でも利用することができます。

さらにクレジットカードでの登録も不要のため、まさに「歩くATM」すなわちデビットカードと同じように利用することができるんです^^
このゆうちょPayは2月から導入されます。

ただ、少し残念なことは楽天PayやLINE Payのように「ポイント制度」が設けられていないということ。
と言っても、クレジットカードを利用する方が少ない現状を考えれば「現金派」にとってこれまでにない便利なサービスといえますよ♪

ゆうちょPayについてはこちらのページをどうぞ



まとめ

今回はキャンペーンなどで注目を浴びた「QRコード決済」ができるスマホ決済サービスを中心に、各サービスについて紹介しました。

ちなみに私が普段から使っているのは楽天Payです^^
専用アプリをインストールすることで機種に関係なく使うことができますし、楽天カードと紐付ければより効率よくポイントを貯めることができます。

また、全国の自治体や加盟店が急増しているLINE Payも気になるところ…。
以前は利用していたのですが、iPhonenの機種変更する際に引き継ぐことを忘れていたために利用できていません。
おかげで、2018年の「ペイ得キャンペーン」も逃してしまいました(泣)
もちろん復活させた暁にはキャンペーンにも随時参加していくので、お待ちくださいね♪

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aki

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