年会費無料のクレカで節約しよう!カード初心者でも簡単にポイントが貯められる6枚のクレジットカードとは

akiaki

クレジットカードはないほうが節約になる

なんて言葉をよく耳にする一方、「カードがあると使いすぎる」「無駄遣いにしかならない」という声もありますよね。

クレジットカードがあれば現金を持っていなくてもショッピングや食事を楽しむことができますが、現金のようにその場でお金の動きを確認することができません。
そのため「今月いくら使ったかな?」「来月のカードの請求が…」という経験をした方が多く、ゆえにクレジットカード=怖いというイメージが消えないんです….。

しかし、クレジットカードは計画的かつ目的を明確にしておくことで生活に関するあらゆるシーンで「節約」に繋げることができるのです!
さらに使うカードの特性や仕組みをきちんと理解することで「お得な日」を増やすことができますよ^^

そこで、今回は節約家の間でも人気のある年会費が無料のクレジットカードを6枚に厳選!
クレカ初心者の方でも簡単にポイントを貯めることができるカードを紹介します。

初心者向けカード

「クレジットカードを持ちたい!けど、どれがいいのかわからない…。」
そんなクレカ初心者でも安心して使うことができるクレジットカードを3枚に絞りました!
年会費無料だけでなく、持っているだけでお得なカード特典満載のクレジットカードを紹介します。

楽天カード

テレビCM「楽天カードマーーーーーンッ!」でお馴染みのクレジットカード“楽天カード”
年会費無料で申し込むことができ、共通ポイント”楽天スーパーポイント”が貯まるクレジットカードです。

老若男女問わず人気の楽天カード。
その秘密は共通ポイントである“楽天スーパーポイント”(Rポイント)を貯めることができるということですよね。

クレジット業界の中でも知名度が高く楽天カード1枚に3つの機能が備わっているのも嬉しいポイント♪

【楽天カードの3つの機能】
■ クレジット機能
■ ポイントカード機能
■ 電子マネーEdy

楽天カードをクレカとして使うことで100円毎に1ポイントの楽天ポイントが付与されます。
クレジットカードではあるものの、楽天ポイントカードとして提示するだけでもポイントを貯めることができますよ^^
電子マネーである“楽天Edy”にはオートチャージが可能です。
ただし、ポイント還元率は0.5%(200円につき1ポイント)と下がってしまうので注意してくださいね。

また、楽天市場ではポイント還元率が最大15倍になる“楽天SPU”というキャンペーンが常に開催されています。
この楽天SPUは楽天カードだけでなく対象サービスを使うことで、楽天市場での買い物金額に対しポイント還元率を自動的に引き上げることができるんです^^

楽天市場では様々なキャンペーンが開催されますが、この楽天SPUはエントリーなどする必要がなく事前に対象サービスを使うだけでポイント還元率を上げることができます。
ただし、楽天SPUで付与される楽天スーパーポイントは「期間限定ポイント」なので、使い忘れのないように注意しましょう。
実際、私は楽天カードを申し込んだ際に付いた入会キャンペーンのポイント(2,000Pほど)使わずに消滅させてしまったことが…(泣)

楽天SPUについてはこちらのページをどうぞ

実は楽天スーパーポイントには「通常ポイント」とと付与されるポイントによって名称が異なります。

2つのポイントの違いや「期間限定ポイント」のお得な使い方はこちら

楽天カードの完全ガイドはこちらのページ



さらに楽天カードであれば付帯している国際ブランドに関係なく”楽天ペイ”に登録することができます。
この楽天ペイはPayPayやLINE PayといったQRコード決済ができるスマホ決済サービスの一つです。

楽天ペイは実店舗での加盟店は少ないですが、5,000サイト以上のオンラインサイトで使うことができますよ^^

楽天ペイの使い方から利用できるお店はこちら



ヤフーカード

年会費無料かつ共通ポイントである“Tポイント”を貯めることができるクレカ“ヤフーカード”
巷では「ヤフーカード」「YJカード」と呼ばれることが多いクレジットカードです。
家族カードも年会費無料で作ることができ、高校生を除いた18歳以上であれば持つことができますよ。

ヤフーカードで付与されるTポイントは100円につき1ポイント!
クレカ初心者でもわかりやすいポイントシステムになってるので安心です^^

また、ヤフーカードはほかのクレカとは少し違う特徴があります。
それはYahoo!JAPANサービスのひとつ“Yahoo!公金払い”というシステムです。

Yahoo!公金払いとは以下の支払いをヤフーカードを使うことでTポイントを貯めることができるというもの。
以下に支払い対象となる料金をまとめてみたので、ぜひ参考にしてください^^

【Yahoo!公金払いの対象】
■ ふるさと納税
■ 自動車税
■ 携帯電話料金
■ 固定資産税
■ 住民税
■ 水道料金
■ 電気/ガス料金
■ NHK受信料金

これらの支払いをすべてヤフーカードで支払うことで、Tポイントがざくざく貯まります!
中でも、節税効果のある“ふるさと納税”での利用はとってもお得といえます。

なぜなら、ふるさと納税のほとんどは高額になることが多く、クレジット決済を多くの方が利用しています。
そのため効率よくポイントを貯めることができ尚且つ返礼品をもらうことができるので、お得感をさらに感じることができるのです^^

「ふるさと納税ってよく聞くけど、いまいちよくわからないのよね…」
という方はこちらのページも合わせて読んでみてください^^

ふるさと納税の基本のキを編集部スタッフのゆかにゃん(@y_setsuyaku )がわかりやすく解説してくれます♪

もちろん、大手通販サイト”Yahoo! ショッピング”や日用品などを買うことができる“LOHACO”(ロハコ)でヤフーカード決済を利用することでTポイントを貯めることができます。
特に毎月5のつく日(5日/15日/25日)はポイント還元率が5倍になるのでオススメです。

もし「もっと効率よく貯めたい!」というのであれば、“Yahoo!プレミアム会員”になりましょう!
Yahoo!プレミアム会員になると、Yahoo! ショッピングでの買い物の際に会員特典+ヤフーカード特典でなんとポイント還元率が7倍にまで引き上げることができます。

(ストアポイント1倍+会員特典4倍+ヤフーカード特典2倍=7倍)

ただし、Yahoo!プレミアム会員になるには月額462円(税抜き)が必要です。
「カードは無料なのに、会員登録はお金かかるの?」と残念がると思いますが、Yahoo! ショッピングやLOHACOを普段から使っているのであれば入っていて損はありません。
※Yahoo!プレミアム会員だけであれば、Yahoo! ショッピングでのポイント還元率は4%です。

また、ヤフーカードもリクルートカードと同じく電子マネーnanacoにチャージするとポイントが付与されるカードですが、200円につき1ポイント付与(還元率0.5%)なのでメリットは少なく感じるかもしれません…。
それでも「Tポイントを貯めたい!」というのであれば、ポイントの二重取りにも繋がるのでオススメですよ^^

ヤフーカードについてはこちらのページをどうぞ



エポスカード

年会費無料!即日発行!の謳い文句でお馴染みのクレカ“エポスカード”(EPOSCARD)。
関東地方を中心に全国展開しているデパートマルイ(OIOI)、またはインターネットで申し込むことができるクレジットカードです。

実店舗数はまだ少ないですが、実はこのカードにはもの凄い特典があるんです…。

なんと、年会費無料にも関わらず特典が10個もあるというエポスカード。
どのような特典があるかというと…

特典1 永久無料なのに海外旅行傷害保険がつく
特典2 全国の飲食店で割引きなどのサービスを受けることができる
特典3 遊園地入場割引きがある
特典4 カラオケ料金が割引きになる
特典5 美容院やネイルの施術が割引きになる
特典6 スパ・温泉の入場料金が割引きになる
特典7 舞台・イベントのチケットが会員限定価格になる
特典8 レンタカー・カーシェが割引き価格で使うことができる
特典9 旅行予約・出発でポイントアップなどの特典を受けることができる
特典10 ショッピングをすることでボーナスポイントなどがある

….どうですか?
エポスカードを使わないと利用できない特典もありますが、カードを提示するだけで受けることができる特典も満載なんです^^

ちなみにエポスカードと提携している店舗は7,000店以上あり、エポスカードを使うことでポイント還元率を引き上げることができます。

主な店舗は以下の3つです。

■ SHIDAX(シダックス)とBIG ECHO(ビッグエコー)
■ 家電量販店nojima(ノジマ)とnojima online(ノジマオンライン)
■ APA HOTELS&RESORTS(アパホテル&リゾーツ)

エポスカードは残念ながら通常のポイント還元率は0.5%と業界の中でも高還元とは言えないクレカです。

しかし、提携店を利用するだけでポイント還元率は最大30%まで引き上げることができます。
最大のメリットは“カードを提示するだけで受けることができる特典”があると言ったところでしょうか。

エポスカードはメインカードとしては難しいですが、「クレカを初めて持つ」「サブカードとしてもう一枚欲しい」という方にオススメの一枚です♪

エポスカードの加盟店や活用方法をもっと知りたい方はこちらのページをどうぞ



中級者向けクレジットカード

年会費無料のクレカの中には少しクセのあるカードもあります。
クレジットカードのある生活に慣れ始めたころ、ぜひ検討してほしいクレカを2枚紹介しましょう。

JCBCARD W

国際ブランドJCBのプロパーカードの一つ“JCBCARD W”
このカードは年会費は無料ですが、申し込みの際に“年齢制限”のあるクレジットカードです。
JCBCARD Wは39歳以下のみが作ることができ、40歳以上の方は作ることができません。
ちなみに、JCBカード(一般)も年会費無料で申し込むことができるので40歳以上でプロパーカードが欲しい方はこちらのページを読んでみてくださいね。



ちなみに、JCBCARD Wは電子マネー“nanaco”(ナナコ)にチャージすることができるカードです。
普段からセブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をするのであれば、こちらのサービスも見逃してはもったいないですよ^^?

しかし、JCBCARD Wを使ってチャージしたnanacoを使う際にはある注意点があります…。
それはnanacoを使う際に必ず「クイックペイで」と一声、店員に声をかけること!

この方法を使わないとJCBCARD Wで貯まるOkiDokiポイントとnanacoポイントの二重取りが成立しないので注意してくださいね。

また「クイックペイってなに?」と思った方はこちらのページを合わせてどうぞ



クレジットカードの中には年齢制限があるクレカもありますが、その分メリットがきちんとあります。
もし、アナタが39歳以下でありプロパーカードを持ちたいというのであれば、このJCBCARD Wはオススメの一枚です。

JCBCARD Wの詳しい内容はこちらのページをどうぞ



イオンカードセレクト

全国展開している大手スーパー“イオン”
イオングループが発行しているクレジットカード“イオンカードセレクト”はすでに使っている方も多いのではないでしょうか^^

年会費無料はもちろん、クレジットカード特典も充実していることから主婦の方のみならず老若男女に関係なく人気のカードです。

なかには「イオンカードセレクトって、カード初心者には不向きなの?」と思った方もいるのでは?
なぜ、今回イオンカードセレクトを中級者向けにしたには以下の理由があります。

■ イオン銀行との連携が必須
■ イオングループでのお買い物がメイン

まず、イオンカードセレクトを使うにはネットバンクでもおなじみの“イオン銀行の口座開設”が必須です。
ちなみに、イオンが発行しているもう一つのクレカ“イオンカード”は普段使っている口座を使うことができますよ^^

イオンカードセレクトは、イオンカードと同じく年会費無料で持つことができるカードです。
上記に書いた2つの条件を満たすことで、イオンカードよりもポイントを効率よく貯めることができるというメリットがあります。
普段からイオン(またはイオングループ)で買い物をすることが多いのであれば、イオンカードではなくイオンカードセレクトがおすすめです。

また、イオンカードセレクトを使いイオンの株を買うことで、イオンでのお買い物が今よりもっとお得になります。
「イオンの株を保有する=株主になる」ことで、株主優待である“イオンオーナーズカード”を手に入れることが前提条件です。
イオンカードセレクトとイオンオーナーズカードを併用することで、最大18%の割引を受けることができますよ。

ただし、この裏技はイオンの株主優待になることが必須条件となり、株を購入する必要があるので「自分に必要かどうか」を慎重に判断するようにしましょう。

イオンカード、イオンカードセレクトのお得な使い方とは?

株主優待といえば自転車で毎日走りまわっている“桐谷さん”が有名ですよね^^
桐谷さんは日本テレビ系バラエティ番組「月曜から夜ふかし」で株主優待券生活を特集され、その独特なキャラクターで一躍有名になりましたよね。

株主優待は仕組みをきちんと理解すれば様々な節約に繋げることができます。
この機会に株についても少し学んでみては^^?



上級者向けカード

年会費無料のクレジットカードの中でも、上級者向けの一枚を紹介しましょう。
これから紹介するカードは業界でも「高還元率を誇るクレカ」としても人気の一枚です^^

リクルートカード


↑リクルート公式ページより引用

年会費無料かつ高還元率を誇るクレジットカード“リクルートカード”
このカードは、月額の利用金額に応じて1.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

今まで紹介してきたクレジットカードの還元率は0.5%~1%。
もちろん、使い方によってポイント還元率を上げることができますが、通常時で1.2%還元を受けることができるのは嬉しいですよね♪

ところで、リクルートカードがなぜ上級者向けなのか…。
実はこのカード、普通に使うよりもっとお得に利用する方法があるんです。

それは、ズバリ電子マネーとの併用です。
リクルートカードを使い、電子マネーにチャージすることでクレジットポイントと電子マネーによっては別途ポイントを得ることができます。

特にオススメしたい組み合わせは、電子マネーnanaco。
nanacoにチャージし、ポイントを貯めることができるクレカには限りがあります。

リクルートカードであれば、nanacoにチャージした際ショッピングポイントが付与されます。
そして、nanacoといえば“JCBCARD W”を紹介した際にも伝えたように「税金・公共料金」を払うことができる唯一の電子マネー。

税金などを払う前にリクルートカードを使いチャージすることで、高還元でのポイントを効率よく貯めることができますよ♪
※リクルートカードを使いnanacoにチャージした分のクレジットポイントは付与されますが、nanacoを使った税金・公共料金でのnanacoポイントは付与されないので注意しましょう。
ただし、税金・公共料金以外の買い物などはnanacoポイントも付与されポイントの二重取りができるので安心してくださいね。

さらに!
リクルートカードを使い【じゃらんnet/ホットペッパーグルメ/ホットペッパービューティ】などのリクルートサービスを使えば、還元率は3.2%にアップ!

少し手間がかかりますが、電子マネーとの組み合わせを活用することでお得なカード生活を送ることができるオススメのカードです。

電子マネーを使うならリクルートカードがお得!
ポイント二重取りの方法はこちらのページをどうぞ



軽減税率とキャッシュレス化について

2019年10月から始まる「軽減税率」



↑のページで詳しく紹介していますが、軽減税率というのは酒類・外食を除く「生鮮食品」「加工食品」が対象になり税率は8%のままというものです。
外食やコンビニなどのイートインコーナーの利用は税率10%になると言われています。

ざっくり言うと「自宅で食べれば税率はそのまま」ということ。
しかし、一方では普段から節約を心がけ外食などを控えている方とってメリットが少ないのです。

そこで、今もう一つの話題となっているのが「キャッシュレス化」
このキャッシュレス化というのは現金を使わずスマートフォンに保有しているクレジットカード情報を登録し利用するというものです。
実は日本以外の国ではすでに取り入れられてる決済方法であり、海外ではサイフを持ち歩かない人のほうが多いと言います。

例えばスーパーなどで買い物をする際に現金ではなくキャッシュレス決済をすることで「2%分のポイント還元」という対策が練られていますが、まだ検討中のようです。

また、キャッシュレス化については必ずしもクレジットカードではなく楽天EdyやSuicaそしてnanacoといった電子マネー決済をする方も少なくありません。
クレカと紐付けオートチャージを利用すれば効率よくポイントを貯めることができるのでお得です。
さらに使うスマホによって制限のあるApple Pay、機種に関係なく利用できる楽天PayやOrigami Pay(オリガミペイ)では加盟店を少しずつ伸ばしています。

特に楽天Payでは共通ポイントの1つ楽天スーパーポイントを貯めて使うことができるので、今後も目が離せないモバイルペイです。

Origami Payは他のモバイルペイと違い、加盟店で利用できる割引クーポンやお得なキャンペーン情報が配信されます。
しかも登録できるのはクレカだけではないのも◎。

なんと銀行口座と紐付けすればデビットカードとしても使うことができます。
クレジットカードが苦手な方やクレカを作りたくても審査が気になる方でも気軽に利用することができますよ。

他にも現金を使わずクレジットカードを利用した方がお得かつ家計の節約に大きく繋げることができます。
是非この機会にクレジットカードの正しい知識を身に着けて、毎日のお買い物を楽しんでくださいね。

まとめ

今回は年会費無料かつ高還元のクレジットカードを6枚紹介しました。

なかでもオススメの一枚は“楽天カード”です。
ネットショッピングはもちろん、実店舗でも100円につき1ポイントのRポイントを貯めることができるほか、使い方次第ではポイントの二重取りもできます。

なにより、貯めて使うことができるのは共通ポイントの中でも加盟店が増え続けている楽天スーパーポイント。
楽天市場においては、楽天SPUの対象となりエントリーなしでポイントを簡単に貯めることができます。

また、楽天セールでもらえる楽天スーパーポイントとは別に付与されるのも嬉しいところ♪
楽天カードはクレジットカード初心者の方でも使いやすく、ポイントの利便性も高く評価されているのでオススメです。

この機会にクレジットカードを使った節約生活をはじめてみませんか^^?

【楽天カードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1%~
・貯まるポイントは楽天スーパーポイント

クレジットカードの基礎知識から活用方法はこちら

クレカ決済やスマホ決済、電子マネーにデビットカード決済による「キャッシュレス決済」によるメリット・デメリットとは



この記事を書いた人
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アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
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