クレカのポイントは50%が失効している!ポイント自動投資のインヴァストカードなら使い忘れゼロと投資をお得に両立

たつたたつた

インヴァストカードは、2017年に登場した比較的新しいクレジットカードです。
ジャックスとインヴァスト証券が協力して作りました。
「貯まったポイントを自動的に使ってくれる」「元手がなくても投資ができる」という面白い特徴があります。

投資に挑戦してみたい。
でも、元手がない。
自分のお金を出したくない。
いつもクレジットカードのポイントを貯めるだけ貯めて失効させてしまう。

こんな人にぴったりなのがインヴァストカードです。
元手資金ゼロから始める資産運用を実現させることができます。
カード自体も人前で出しても恥ずかしくないブラックカラーを採用。
持っているだけで一目置かれてしまうかもしれませんね!

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ポイント還元率が高い=お得 ではない!ポイント失効率は意外と高いという現実

クレジットカードを選ぶ時によく注目されるポイントに還元率があります。

クレジットカードの利用額に対してポイントが付与されますね。
この時の還元率が1%なのか1.5%なのかは、クレジットカードユーザーにとって重要な問題です。

たとえば、1万円をクレジット決済した場合。

還元率1%→100ポイント
還元率1.5%→150ポイント

これだけの差が出ます。

1ポイントが1円換算だと仮定すれば、還元率1.5%のクレジットカードはポイントでコーヒーが買えてしまいますね。
対して1%のクレジットカードは、消費税も合わせるとコンビニのコーヒーにちょっとだけ足りません。
たった0.5%の差。
しかし、その差はコーヒー1杯分の差でもあります。

クレジットカードにお得さを求める人。
生活の中にお得さを取り入れたい人。
そんな人にとって、クレジットカードの還元率は重視すべき問題です。

しかし、世の中では「クレジットカードの還元率って大事だよね」という得さを求めながら、意外な現象が起きています。
「クレジットカードのポイントは使い忘れが非常に多い」という現象です。

クレジットカードのポイント失効率は5割!貯めても使っていないという結果

クレジットカードを持つ時にポイント還元率に注目することも多いはず。
1%と1.5%を比較すると、お得さにかなり違いがあることがわかります。
これが1.5%と0.5%であれば、さらにお得さには大きな開きが出ることになります。

しかし、それは「ポイントを使っていれば」の話です。
ポイントを貯めても使い忘れや失効があれば「お得さの欠片もない」「ポイント還元率に注目してクレジットカードを作った意味はあったの?」という話になりますよね。

お得さを考えてクレジットカードを発行している人がポイントの使い忘れをするはずがないと思うかもしれません。
しかし、現実は、クレジットカードのポイントはかなり使い忘れが多いという結果です。

インヴァストカードがクレジットカード会社に行ったヒアリング調査によると、ポイントの3~5割は使われずに失効しているという結果でした。
お得なクレジットカードを選んで作っていても、実際はお得に使い切れていないというのです。

ポイント還元1%と1.5%。
決済額は1万円。
1ポイントあたり1円換算で試算すると・・・。

還元率1%→100ポイント→50円分は使われていない
還元率1.5%→150ポイント→75円分は使われていない

という計算になります。
これではポイント還元を持つクレジットカードを持っても意味がありません。

1人あたりの年間利用額の平均で見るとお得さからかけ離れた結果が見える

一般社団法人日本クレジット協会が公開している2016年の調査結果によると、クレジットカードの月平均支払額は5.4万円という結果でした。
この金額を元に1年あたりの支払総額を計算すると、64.8万円になります。

年間支払額にどのくらいのポイントが付与されているかというと・・・。

還元率1%→6,480ポイント
還元率1.5%→9,720ポイント

このうちの半分が使われていないことが調査で分かっています。

金額的には1%の還元率のクレジットカードでは3,240円分、1.5%の還元率のクレジットカードでは4,860円を捨ててしまっている計算になります。
1回あたりの食材の買い物金額に等しい額を失効により捨ててしまっているに等しいという結果です。

お得さを求めてクレジットカードを作ったのに、半分くらいのお得さは消え去っている様子。

ただ、ポイントが使われないことにも理由があります。

クレジットカードのポイントを使うことが面倒。ポイント消失の主な理由はこれ

理由の1つは「使うのが面倒」という理由です。
クレジットカードのポイントを使う時には、利用のためにわざわざ手続きをしなければならないケースが多いですよね。

クレジットカードは即座に決済できることがメリットです。
ポイント利用の手続きをしていては、即座に決済できるというメリットがなくなってしまいます。

ネットショッピングでは、クレジットカードを登録しておけば、クリック×数回くらいで買い物ができます。
しかし、ポイントを利用するとなると、余計な手間が発生してしまうわけで・・・。

ポイントの中には、インターネット上のマイページなどでポイント移行をしなければ使えないこともあります。
「使うのが面倒」「手続きが面倒」これが、ポイント利用を阻害している大きな原因の1つではないでしょうか。
ならば、このポイント利用の手間がなければどうでしょう。
ポイントの使い忘れに効果的だと思いませんか?

世の中にはポイント利用の手間ゼロのクレジットカードがあります。
貯まったポイントを手間ゼロで勝手に投資してくれる【インヴァストカード】というクレジットカードです。

インヴァストカードなら自動的にポイント投資で失効なし!カードスペック

インヴァストカードは黒い券面が印象的なクレジットカードで、発行元は証券会社(インヴァスト証券)とジャックスです。

まずはインヴァストカードのスペックから見て行きましょう。

インヴァストカードの枠・申込条件・還元率・年会費・付属サービス・メリット

①インヴァストカードのショッピング枠と申込条件

20歳以上(高校生は除外)65歳以下
本人が勤めている
毎月安定した収入がある

以上が申し込み条件です。
ショッピング枠は審査結果により異なります。

②インヴァストカードのポイント還元率

インヴァストカードのポイント還元率は1%です。
100円の決済で1ポイント貯まります。
還元率的には楽天カードの基本的なポイント還元率と同じです。

2019年現在、ポイント還元率が高いクレジットカードは軒並みポイント規約が変更されて還元率が下がっている状態です。
クレジットカードの多くは還元率0.5%くらいで、決済額が多くなるとポイント還元率を上げるなどのサービスを行っています。

インヴァストカードは最初からポイント還元率が1%。
還元率的には優秀な部類のクレジットカードです。

また、ジャックス系列のクレジットカードはJACCSモールを経由することでポイント還元率がアップするという特徴があります。
もちろんインヴァストカードもJACCSモールを経由して買い物をすればポイント還元率を最大1.5%へと上げることができるのでお得です。

③ インヴァストカードの年会費

インヴァストカードの年会費は初年度無料です。
翌年からは年会費1,250円+消費税が発生します。
ただし、1回でも決済があれば翌年以降も無料です。

公共料金やスマートフォン代などの支払いクレジットカードに指定しておけば、まず年会費は発生しません。
年会費無料クレジットカードと同じよう使えます。

ETCカードも無料で発行可能です。
家族カードは、インヴァストカードの本カードと同じ条件で年会費無料になります。
1回でも決済があれば、家族カードも年会費無料です。

④インヴァストカードの付属サービス

インヴァストカードには2つの保険特典と1つのセーフティサービスが付いています。

保険の1つである「国内旅行傷害保険付帯」は、旅行費用をインヴァストカードで決済することによって、最高1,000万円の傷害保障が受けられます。

もう1つの保険である「カード盗難保険」は、カード紛失や盗難による不正使用が起きた時に助けてくれる保険です。
警察への届出の前後60日(合計121日)の不正使用による損害を補償してくれます。

「ネット安心サービス」というセーフティも嬉しいサービスです。
ネットでのカード不正利用や身に覚えのない請求を、ネット安心サービスでがっちりガードしてくれます。
サービス内容は、クレジットカード会社への届出から90日間さかのぼって損害を補償してくれるというもの。

⑤インヴァストカードのメリット

1.貯まったポイントはクレジットカード会社側が「自動的」に投資してくれる。
⇒ポイントの使い忘れがないのでお得!

2.元手なしで「投資」ができてしまう。
⇒投資の運用益が出るので長期利用でお得に!

3.ジャックスの「Jデポ」が利用できる。
⇒クレジットカード利用額から現金値引きでさらにお得!

インヴァストカードの3つのメリットは、インヴァストカードの特徴でもあります。

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インヴァストカードのメリット①貯まったポイントの使い逃しナシ。自動投資という魅力!

インヴァストカードを使っていると、クレジットカードのポイントを使い逃すということがあり得ません。
また、ポイントを使うために面倒な手続きも不要です。
なぜなら、インヴァストカードは付与されたポイントを換金し、自動的に投資してくれるから!
自動でやってくれるので、使い逃ししようがないのです。

クレジットカード会社側が手続きをして自動的にポイントを使ってくれます。
クレジットカードの契約者は、基本的にインヴァストカードで決済をするだけ。

ボタン1つで洗濯から乾燥までお任せの全自動洗濯機みたいに便利なカード。
それがインヴァストカードです。

クレジットカードのポイントは5割が失効しています。
ポイント還元を重視してクレジットカードを発行しても、お得さの半分は消えているということです。
ポイントの使い忘れが発生しない。
ポイントが失効しない。
これは、お得さを重視する人にとって大きな魅力ではないでしょうか。

インヴァストカードのメリット②元手ナシでETF(上場投資信託)へ投資ができてしまう!

付与されたポイントが自動で投資されると言いました。
自動的な投資先とはどこなのでしょう。
そして、どんな仕組みでポイントが自動的に投資されるのでしょう。

インヴァストカードのポイントが投資されるのはETFです。
ETFとは、上場投資信託のこと。

上場投資信託には、色々な種類があります。
日本株を中心にした上場投資信託や、海外株式をたくさん組み込んだ上場投資信託もあります。
他には、債券の比率を多めにした上場投資信託などがあります。
上場投資信託を運営する人(会社)が「こんな風に運用したいな!」という方針のもとに債券や株の比率を考え、運用方針を決めています。

インヴァストカードは、貯まったポイントを自動的に国内外の上場投資信託に自動投資してくれます。
ポイントを投資に使うので、金銭的な元手はゼロ。
クレジットカード決済=投資 という図式が成り立ちます。

何となく「投資に挑戦してみたいな。でも、お金がないな」と考えている人は、元手として現金を用意する必要なく、気軽に投資をスタートすることができます。
ポイントを使うので懐は痛みません。
ちょこっと投資から分散投資まで、クレジットカード決済をするだけで出来てしまうのはお得ですね。

さらに、インヴァストカードのポイント投資は、自分で投資するよりも安定した運用ができる可能性があるのです。

インヴァストカード独自の仕組み「マネーハッチ」で安定した投資を

インヴァストカードにはマネーハッチという独自の仕組みがあります。
証券会社のクレジットカードだからこそできた世界初の自動売買積立投資システムがマネーハッチです。

マネーハッチ(自動売買積立投資)は、付与されたポイント(投資資金)を使って、毎週自動的に上場投資信託の買い付けを行います。

しかも、マネーハッチも小さな単位から自動的に買い付けをしてくれます。
マネーハッチに任せると、0.1口という極小の口数から買い付けが可能です。
極小口数からの買い付けが可能なので、「ポイントが少なすぎて投資できませんでした」ということもありません。

さらに、マネーハッチによる買い付け手数料も両替手数料も無料。
上場投資信託の買い付け後も基本的にほぼ丸投げでOKです。
なので、自動で投資→自動で買い付け→自動で運用→知らぬ間にお得になっていた という図式になります。

もちろん投資ですから、マイナスになることも覚悟しなければいけません。
しかし、投資に使うのはあくまでポイント。
マイナスになっても、元手を自分で用意した時より心の痛みは軽減されますよね。

投資は長期的な目で行うことで、運用益でマイナスを跳ね返せる可能性があります。

クレジットカードは気に入ったものを長く愛用したい。
そんな人は、このインヴァストカードのポイント投資を長期的に行うことでお得になる可能性がより高くなります。

投資状況もカンタンに確認できる!投資方針も選べる

マネーハッチには、マイページから何時でもログインできます。
ログインすると、運用の状況を確認できる他、投資方針の指示も可能です。

投資方針は「バランス重視」や「リスク重視」「リターン重視」など。

バランス重視とリスク重視にはさらに2つずつのコースが設定されています。
リターン重視はさらに4つのコースです。
コースの横に年平均リターンが記載されているので、年あたりのリターンやコースの説明を見て選ぶことができます。
難しい投資の知識は不要です。

自分でガンガン投資したい人は、リターン重視の中からコースを選択することで投資の醍醐味を味わうこともできます。
コツコツと長期的に安定して増やしたい人は、リスク重視の中からコースを選択すれば、安定した投資ができますよ。

たとえば、リターン重視の中の「S&P500ETF自動売買1.2倍」を選んだ場合。
このコースの収益は年あたり5.84%(2019年4月6日現在)。
銀行の金利が1%を遥かに割っている時代です。
かなり高い%ではないでしょうか。

各コースの資産推移や損益曲線といったグラフも確認できます。
ポイントを使って本格的な投資をしてみたい人には「想像していたより面白い」と感じられるのではないでしょうか。

インヴァストカードのメリット③Jデポによる利用額からの値引きあり!

インヴァストカードはジャックス系のクレジットカードです。
ジャックス系のクレジットカードは、ジャックスのサービスであるJデポを活用できるケースがほとんど。
もちろん、インヴァストカードでも使えます。

Jデポは、クレジット利用料金の割引サービスです。

JACCSモールを経由して、amazonや楽天などの色々なお店で買い物をすると、ポイント還元が最大で1.5%。
インヴァストカードは1%を超えるポイントはJデポ分として還元されます。
Jデポで還元を受けた分は、クレジットカード利用料から割引です。

ポイント還元は基本的に1%。貯まったポイントは自動的に投資。
1%を超えた分はJデポとして還元されてクレジット利用料から割引。割引と自動投資、どちらも受けられて非常にお得です。

インヴァストカードにデメリットはあるのか。カードを申し込む上での注意点

インヴァストカードにはデメリットはないのでしょうか。
メリットを解説されても、大きなデメリットがあればメリットを打ち消してしまいますね。

インヴァストカードには、気をつけたいポイント3つがあります。

デメリットというほどのものではありません。
クレジットカードを申し込む上での注意点と、クレジットカードを使う上でのちょっとした注意点になります。

①カードを作りにはインヴァスト証券の口座開設が必要

インヴァストカードを作るためには、インヴァスト証券の口座開設が必要になります。
上場投資信託を売買するため、どうしても証券会社の口座を使うことになるからです。

特に難しい手続きは必要ありません。
インヴァストカードの公式ページに口座開設ページがあります。
口座開設は、口座開設ページに必要事項を記入して、本人確認書類を提出するのみ。

本人確認書類はデータのwebアップロードやメール送信が使えます。
もちろん、発送やFAXでもOK。
早く手続きを済ませたいなら、アップロードやメールの方がいいでしょう。

口座開設の手続きを完了すると、インヴァストカードからマイページのIDとパスワードが届きます。
届いたIDとパスワードを使えばマイページにログイン可能。
マイページからマネーハッチを開くこともできます。
ここまでで最大2日です。

②インヴァストカードは即日発行が基本的に不可である

クレジットカードの中には即日発行で対応してくれるカードがいくつかあります。
インヴァストカードはどうかというと・・・即日発行は基本的にできません。

口座開設後に届いたIDとパスワードでマイページにログイン。
マイページからマネーハッチを経由してインヴァストカードを申し込むことになります。
口座開設をしていなければ、口座開設が必要ですよね。
IDとパスワードが届くまで最短で2日ですから、この時点ですでに即日発行はできないことになります。

仮に口座開設を済ませていたとしても、インヴァストカードは申し込みから審査、発行まで約2週間が目安です。
即日発行はやはり難しいという結論ですね。

③運用で20万円以上の利益が出たら課税の可能性あり!確定申告も

配当や売買の利益が年間20万円以上の場合は、基本的に約20%の税金が課税されます。
この場合は、基本的に確定申告も必要です。
クレジットカードのポイントを使った投資でも、利益は利益。
株や投資信託、FXなどと同じです。

他に投資をしているか等も課税状況に関係します。
税金が心配な人は、税理士や税務署に確認しておきましょう。
確定申告シーズンは込み合います。
シーズン前に質問して、課税関係をクリアにしておくことが重要です。

最後に

お得にクレジットカードを利用したい人にとって、クレジットカードのポイント還元率は重要事項。
しかし、ポイント還元率を求める人がいるわりに、ポイントは半分くらい失効してしまっているという現実があります。

インヴァストカードならポイントは自動的に上場投資信託に投資されるので使い忘れて失効することはありません。
使用率100%です。

インヴァストカードで決済するだけで投資ができるため、元手がない人や、自分の懐から元手を準備したくない人にもオススメ。
買い物でJACCSモールを経由すれば、Jデポによる割引を受けられる可能性もあって、ますますお得です。

クレジットカードのポイントは使ってこそ真のお得です。
インヴァストカードでポイント利用100%を実現し、投資でさらなるお得さを目指してしまいましょう!

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この記事を書いた人
たつた

たつた

酒と肴があればご機嫌な元証券マン・銀行マン。お金については日々研究中。クレカから金融サービスまでまずは自分で試してみる主義です。
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