あると便利!子供用電子マネーSuica・PASMOを持たせて金銭感覚を育てましょう

閲覧回数 : 274 views

小学校にあがると、電車に乗る際に子供料金が発生します。
一昔前までは切符を買うことが当たり前でしたが、今では電子マネーが主流。
切符を買うわずらわしさがなくなったり、利用区間が印字できるなどとっても便利になりました。

電子マネーの中でも、交通機関で利用ができるSuicaやPASMOには“子供用”があります。
タッチするだけで自動的に子供料金が引かれるのでとっても便利!
小学生のお子さんをお持ちなら持たせておくべきカードとなっています。

 SuicaやPASMOの作り方

初めて作る際は、JR東日本のあるみどりの窓口に行く必要があります。
作る際には子供の生年月日がわかる公的証明書が必要。
保険証や医療書で大丈夫です。

液にある購入申込書に必要事項を記入し、渡すだけ。
初回時に500円のデポジットが必要、ここらへんは通常のSuicaやPASMOと同じです。

SuicaとPASMOの両方に子供用がありますが、違いは殆どありません。
しいて言うならSuicaの場合、首都圏外でも使用できます。
もし首都圏外に電車で行かれる機会が多いのであれば、Suicaをおすすめします。

 子供用Suica・PASMOの特徴

・使用の際、自動的に子供乗車料金が引かれる
・オートチャージができない
・有効期限がある

改札でタッチをすると、自動的に子供料金が引かれます。
また、タッチすると「ピヨピヨ」といったかわいらしいひよこの声が聞こえます。
さらに改札が光るため、目立つんだとか!
大人の不正利用対策としても効果があるそうです。

また、子供の名前で作られているため、名義の違うクレジットカードでのオートチャージができません。
ただし「東急TOP&ClubQ JMBカード」というものがあれば可能。
ただし年会費が1,200円発生するため、現金チャージの方が無難です。

子供用のSuica・PASMOには、有効期限があります。
期限は小学校卒業年の3月31日まで!
期限を過ぎたカードはみどりの窓口にて、通常のカードに変更することができます。

 子供用Suica・PASMOで金銭感覚を育てる

子供用Suica・PASMOといっても、チャージされているので立派なお金。
コンビニなどでもふつうにお買い物ができてしまいます。
そのため、持たすことにためらっている親御さんも多いそうです。

確かに電子マネーは金銭感覚が薄くなりがち。
知らぬ間に使ってしまっている経験をしたことがある大人も多いですよね。

とはいえ、お金に触れるというのは大切なこと。
1度のチャージを1,000円~2,000円と少額に抑えておき、かつ最初に”これはお金”といったことを説明することが重要です。

また、SuicaやPASMOは販売機に入れることで利用履歴が印字できます。
定期的にチェックし、お子さんと一緒に確認すれば金銭感覚も薄れません。

このように決まりをしっかり守って与えれば、とても便利なのです。

 まとめ

ピッとタッチするだけとカンタンな電子マネー
上手に活用すれば、時短だけでなく金銭感覚も学ぶことができます。
小学生になったら、ぜひ持たせてみませんか?


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

ゆかにゃんの書いた他の記事を見る

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報をご紹介します★それからとにかくディズニーが大好き!ファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中♪

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000