雑誌掲載で人気の時短料理グッズ「貝印・カーブキッチンバサミ」がほんとにスゴかったのでレビューします。

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「え、料理ってこんなにイージーモードになるの??もっと早く知りたかった・・・」

それがいまの率直な気持ちです。
これさえあれば、真夏の台所で汗だくになりながら鶏肉をさばかずに済んだのに・・・。

こんにちは、Amazonプライムでのお買い物を愛してやまない編集部スタッフのモリオです。

最近ではもはや買い物の9割はAmazonで済ませているんじゃないかというくらい、Amazonプライムですぐに、しかも指定した時間にお目当ての品が届く生活に浸っているこのワタシ。

今回思わずポチした逸品は、いわゆる料理バサミです。

「料理バサミなんて知っとるわ、いまさら何を言うとるんだこのクソ坊主!」
というなかれ。

このたび僕が手にしたこの料理バサミというのが、それまで時間も労力もかかって億劫で仕方なかった料理のいちプロセスを一気にカンタン・スピーディにしてくれたんです。

その効果たるや、従来の3倍ですよ(当社比)。

もうね、ビフォーとアフターで違いが大きすぎて、
「イノベーション!パラダイムシフト!エポックメイキング!」
と手放しで称賛せずにはいられません。

お金の節約も大事だけど、人生を充実させるには無駄な労力や時間の節約という視点も重要です。

そこで今回は、料理にかかる時間と労力を大幅にカットしてくれた僕のニューパートナー、貝印のカーブキッチンバサミをレビューしつつ紹介します。


貝印「カーブキッチンバサミ」とは?

不肖モリオ、昔カタギの不器用な男でして、

「ハサミっつーのは紙や糸を切るのに使うもんであって、料理には包丁を使うのが筋ってってもんだろうよ!」

・・・そんな常識に囚われておりました。

しかし、固定観念というのは良くないですね。
そのせいで、こんな便利グッズに出会い、我が生活に迎え入れるまでずいぶんと時間を要してしまいました。

嗚呼、もっと若いころにキミと出会いたかった。

・・・で、そんな自分がどうして、今回買った貝印・カーブキッチンバサミを目に留めたかというと、日本を代表する刃物メーカー・貝印の製品だからです。

貝印といったら、かつては日本刀の産地として名をはせた岐阜県関市で生まれた会社。
関市にゆかりがあるだけあって、カミソリや包丁など刃物製品で極めて高い評価を受けています。

ただの料理バサミなら興味をひかれずスルーするところなんですが、Amazonでこのカーブキッチンバサミを見つけたときには、

「なんと、あの貝印が作ってる料理バサミか。めっちゃよく切れそうだな・・・」

直感的にそう感じて、次の瞬間にはもう注文していました。
もちろん、Amazonプライム会員ですから「お急ぎ便」で。

中身の品物サイズに対してやたらとデカいAmazonの段ボール(ホントあれなんなの…)に入れられて届いたのが、こちら。

パッケージはシンプルで、透明のプラケースに入っていました。
Amazonの商品ページで見た通り、刃の部分がカーブしています。
のちほど説明しますが、このカーブが使い勝手の良さにつながっているんです。

カラーは、このピンクっぽい赤系しか選べませんでした(2017年8月現在)。
正直、「なんでよりによってこんな色にしたのよ?」と思わずにはいられない微妙なカラーですが、これしか選べないんだから仕方ありません。

価格は、僕が買った当時で約1700円
今日び100円均一ショップでもそれなりに使えるハサミが買えるご時世ですから、
「ハサミに1700円かぁー・・・」
と思わなくもないですが、そもそも包丁を買うとしたらそれくらいの値段は全然許容範囲ですし、なんせ世界の貝印製ですからね。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、とはいかずとも、公園のジャングルジムから飛び降りるくらいのカジュアルな勇気を出して買いました。

ちなみに僕が買ったあと、どうやら雑誌『MONOQLO』10月号で取り上げられてオーダーが集中したようで、Amazonでの価格が2400円くらいまで上がっています(2017年8月28日現在)。

そのうちまた元の価格に戻るでしょうが、さすが人気雑誌に掲載された効果はスゴイですね。

こちらがその掲載誌『MONOQLO』10月号
↓↓  

「5cm超えの生肉も難なく切れるキッチンバサミ」として掲載。
↓↓

『MONOQLO』がいうように、本当に5cm超えの生肉も難なく切れるのか?

次項では、貝印「カーブキッチンバサミ」の気になる使い勝手をみていきましょう。

レビュー:気になる使い勝手は?

使い勝手について書き始める前に、ちょっとだけ僕の食生活について触れておきます。

わけあって僕は日々、毎食300グラムの肉を食べているんです。

スーパーで鶏or豚のブロック肉を買ってきて、包丁で一口大に切って野菜とともに鍋に放り込んで煮込む。
素材を切って、鍋に入れて煮込むだけですから、複雑な調理過程はありません。

それでも、毎回料理をするのは億劫でした。
なぜなら、肉って筋(スジ)があるじゃないですか。

あれのせいで包丁で切るのがひと苦労ということも多く、「肉を切るってヘビーだぜ・・・」と長らく思っていました。
もう、「料理」と書いて「かくとう」と読みたいくらいに。

願わくばもっと早く、もっと楽に調理できたら―

そう願っていたところに現れたのが、この貝印・カーブキッチンバサミだったわけです。

結論からいえば、これを買ったことは大正解でした。

いままであんなに苦労していた「肉切り作業」が、

あれれれれ??
肉を切るってこんなにカンタンでいいの??
こんなに楽して、あとでケーサツに怒られない??

ってくらいに楽になりまして。

いままでひと固まり300グラムのブロックを切る時、
包丁だとだいたい3分くらいはかかっていたんですよ。
(うちの包丁の切れ味が悪すぎることには目をつむってください)

300gの肉を切るの図。肉塊が小さく見えるかもですが単に僕の手がデカいだけです。
↓↓

ところがこのカーブキッチンバサミを使った途端、300グラムの肉塊がものの1分とかからず、しかも涼しい顔をしながら以下のようにバラバラにできてしまったのです。

単純に考えて、3倍の効率化ですよ!

昔一度、ふつうの料理バサミで肉を切ったことがあったんですが、そのときは肉の脂でやたらと刃が滑って「切りにくいなー」と思った記憶があります。

でもカーブキッチンバサミではそんなことは一切なく、ストレスフリーでスムーズに切り進めることができました。
どうやら、刃に施された細かいギザギザのおかげで滑りにくくなっているようです。

また刃が細くカーブした形状も、細かいところに刃を入れたり、素材をすくい上げるようにして切ったりするのに効果を発揮するようにできていて、なかなか芸が細かいですね。

見難いかもしれませんが、刃がギザギザになっています
↓↓

しかも今まで包丁で肉を切っていたときにはなかったメリットが他にもあってですね。
まな板を必要としなくなったんですよ。

上の写真では紹介のための便宜上まな板のうえで切ってますけど、日々の調理の際はスーパーでパックしてあるプラスチックトレーのまま、その上で切ってます。

肉って脂があるのでまな板を使うとしっかり洗わなくてはいけませんが、その手間から解放されたのはけっこう大きいですよ。

結局、「買い」なのかどうか?

以上、貝印・カーブキッチンバサミをご紹介してきました。

ご覧のとおり、僕自身はこの商品にたいそう満足しているわけですが、じゃあ果たしてみんなにオススメできる「買いの逸品」なのかどうか。

これはもう間違いなく「買い」でしょう!

もちろん僕がいままで料理バサミの便利さにまったく触れる機会がなかっただけに、そうでない人と比べてなおさら感動が大きいという点を差し引いても、この商品は日々の調理シーンに抜本的な効率化をもたらしてくれることは間違いありません。

特にいままで包丁への依存度が高かった人ほど、それを実感するのではないでしょうか。

これを使いだすと、「いままでなんて無駄な時間と労力を使っていたんだろう・・・」と思うはずです。
1700円の投資でこんなに余計な手間と時間を省けるなら、安いもんですよ。

「料理には必ず包丁を用いるべし」なんて法律はありません。
楽ができるなら楽をしましょう!

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↓↓


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モリオ

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車を持ってないのに車が好きな横浜在住30代男子。都市部では車は贅沢品!持たないことが節約なんです!…と買えない言い訳をこぼしつつ今日も役立つ情報をお届けします。

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