洗濯表示が変更!22種から41種類になったマークの見分け方とコツ

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今まで使われていた洗濯表示は、1968年に日本独自で定められました。
48年もの長い間使われてきましたが、この度国際規格に変更。
2016年12月より新しくなり、22種類から41種類にまで増えました。

この洗濯表示の変更に、ネットでは
「数が多すぎて覚えられない!」
「まるで暗号のよう…」

とマイナスな声が多数。

そこで、今回は41種類にまで増えたマークの見分け方やコツをお伝えしたいと思います。

 なぜ国家規格に変更したの?

まず気になるのが変更されたワケ。
今まで48年もの間、親しまれてきた洗濯表示がなぜいまさら変更になったのでしょうか?

その理由は「衣類の流通」
衣類自体の清算や流通が海外で増えたことや、海外製の洗濯機や洗剤が日本に入ってきたことが原因です。
そのため、国内基準はなく海外と洗濯表示を統一させようという試みになり、今回変更されました。

今までは22種類だった洗濯表示。
これでも多く、代表的なもの以外あまり詳しく知られていません。
ですが今回はさらに多い41種類、かなり細分化されたようです。

 新しくなったマークを一部ご紹介

新しく変更されたマークを一部ご紹介しましょう。

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まずはこれ。
ただの三角に見えますが、実は塩素系漂白剤関連のマークになります。
いままではビーカーのような表示でしたが、今後は三角で展開。
シンプルになりましたね。

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つづいてこちら。
洗濯機使用可能のマークですが、今までは四角い洗濯機型で表示されていました。
今後はたらいマークに統一されます。

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お次は干し方のマーク。
こちらは陰干し指定のマークとなっています。
今までは洋服マークにななめラインが入っているものでしたが、今後は四角マークとなります。

海外と合わせられたせいか、どれもあっさりしたマークなのが特徴。
慣れるまでは大変ですよね。

 覚え方とコツ

種類が増えたとはいえ、実は覚え方は簡単!
ラインや点の数を元に解読すればよいのです。

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たとえばこちら。
マーク自体は水温40度を限度として、洗濯機で洗濯ができるという表示。
そしてラインの数が増えれば増えるほど”弱く洗う必要がある”ということ。
2本ラインは「非常に弱く洗う必要がある」と意味します。

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続いてこちら
アイロンがかけられるというマークです。
点の数で温度を表示しており、1つは110度・2つは150度・3つは200度上限となっています。
また、最後にある×がついたものはアイロンができないという意味。
解読すれば簡単ですね。

このように、表示の意味合いを理解することですんなり理解することができます。

 まとめ

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数が増えたとはいえ、基本をマスターすれば特に問題はありません。
また、普段お洗濯に使うマークだけを把握すればよいため、全部覚える必要もないのです。

この改正を機にマークを覚えれば、普段クリーニングに出していたものもおうちで洗えるかもしれません。
オキシクリーン酸素系漂白剤などで漬け置きすれば、擦らずクリーニング代の節約となります!

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ゆかにゃん

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